ディスプレイ広告のフォーマットについて

レスポンシブ ディスプレイ広告は、レスポンシブ広告に代わって Google ディスプレイ ネットワークのデフォルトの広告タイプとなります。標準のディスプレイ キャンペーンだけでなく、スマート ディスプレイ キャンペーンでも使用できます。詳しくは、レスポンシブ ディスプレイ広告の作成方法についての記事をご確認ください。

レスポンシブ ディスプレイ広告を導入すると、既存の広告タイプが次のシナリオのような状態になる場合があります。

シナリオ 説明
掲載中で編集可能な広告

レスポンシブ ディスプレイ広告、イメージ広告(すべてのアップロード広告)、Gmail 広告、ライトボックス広告など

 

これらの広告タイプは引き続き掲載され、通常どおりに作成、編集できます。

編集時に移行する広告

レスポンシブ広告やスマート ディスプレイ広告など

広告は通常どおりに掲載されますが、編集すると自動的に RDA 広告に移行されます。特に作業は必要ありません。今後このタイプの広告を作成することはできません。

掲載中だが編集できない広告

ライトボックス広告を除くすべてのテンプレート広告

この広告は引き続き掲載、配信されますが、このタイプの広告はサポートが終了しているため、新しい広告の作成、編集はできません。

掲載も編集もできない広告 このタイプの広告はサポートが終了しています。広告の掲載や新しい広告の作成、編集はできません。

 

次のタイプの広告は作成しないことをおすすめします。

  • レスポンシブ広告
  • スマート ディスプレイ広告
注: ダイナミック広告の場合は、ダイナミック フィードを添付して RDA を作成できます。ダイナミック HTML5 広告をアップロードすることも可能です。

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