カート コンバージョン レポートについて

カート コンバージョン レポートは、ウェブサイトやアプリで実施されるコンバージョン トラッキングの拡張機能です。このレポートを使用すると、各トランザクションで販売された商品の詳細を確認し、広告のパフォーマンスを正確に把握して、最適化を図ることができます。ご利用の Google 広告アカウントとキャンペーンが貢献した売り上げと利益に関する高度なレポートと分析情報(注文数、カートの平均サイズ、収益、総利益など)を詳しく把握できます。現在このレポートは、Google Merchant Center アカウントにリンクされている P-MAXショッピング広告、および検索キャンペーンでサポートされています。

このページの内容


主なメリット

広告がクリックされても、実際に掲載された商品とは異なる商品が購入される可能性があります。カート コンバージョン レポートでは、広告がクリックされた後に購入された商品や広告の効果によって販売数が伸びている商品を確認できます。また、クロスセルのパターンを分析し、注文額または注文値の増加につながる商品を特定することもできます。カート コンバージョン レポートでは、次のデータを取得できます。

  • 対象の Google 広告キャンペーンで発生した収益と利益の正確な測定値
  • 販売された商品アイテム、カートのサイズ、平均注文値に関する詳細なレポート
  • 商品のクロスセルに関する詳細なレポート(ショッピング広告のみ)

要件

Google 広告コンバージョン トラッキング(GACT)か検索広告 360 コンバージョン トラッキングをすでにご利用の場合は、既存のコンバージョン タグにカートデータを追加するだけで簡単にご利用いただけます。まだコンバージョン トラッキングを導入していない場合は、まずコンバージョン トラッキングを設定する必要があります。

Google アナリティクスや Firebase のキーイベントを設定している場合は、それらを Google 広告にインポートして、カート コンバージョン レポートの指標を確認できます。データのインポートを開始するには、Google アナリティクス 4(GA4)のデータを Google 広告アカウントにリンクし、Google 広告アカウントで自動タグ設定を有効にする必要があります。また、Google 広告にコンバージョンをインポートするには、Google アナリティクスでマーケター以上のロールが必要です。

販売された商品に基づくレポートと分析情報には、下記の要件を満たすコンバージョンがすべて含まれます。

  • 入札対象の購入コンバージョン
  • Google タグか Google タグ マネージャーを使用しているコンバージョン。
  • Google 広告アカウントにインポートされた、検索広告 360 コンバージョン、Google アナリティクス コンバージョン、または Firebase コンバージョン。

利益に関するレポートを生成するには、Merchant Center 商品フィードのデータ仕様の [価格と在庫状況] で、売上原価(COGS)cost_of_goods_sold 属性の値を指定する必要があります。詳しくは、売上原価(COGS)[cost_of_goods_sold] をご覧ください。

: これらのレポートおよび分析情報の対象となるのは、Google 広告アカウントにリンクされている Google Merchant Center ID を持つ商品の販売のみです。

詳しくは、カート コンバージョン レポートを設定、テストするをご確認ください。


追加のレポート指標を活用する

購入コンバージョンのカートデータを送信すると、そのデータに基づいて、売り上げと販売された商品に関する追加の指標およびレポートが生成されます。さらに、販売された商品の収益と Merchant Center フィードで指定されている商品の売上原価から総利益が算出され、総利益に基づく他の指標も生成されます。

カート コンバージョン レポートでは、広告を操作したユーザーがどの商品を購入したのかを確認できます。たとえば、お客様が靴を宣伝する広告を掲載しているとしましょう。通常のパフォーマンス レポートでは、その広告が貢献した購入コンバージョンを把握できますが、実際に購入されたのが、広告で宣伝した靴なのか別の商品なのかはわかりません。一方、カート コンバージョン レポートでは、ユーザーが購入した商品を正確に把握することができます。

カートのデータをレポートに含めることで、パフォーマンスに関する高度なレポートや分析情報を入手して、次のような詳細な販売実績を確認できるようになります。

  • 入札に関するさまざまな項目(デバイスや地域など)がカートのサイズや平均注文金額にどう影響するか
  • ユーザーはクリックした広告に掲載された商品以外の商品を購入したかどうか
  • ユーザーはクリックした広告に掲載された商品を購入したかどうか
  • 商品販売の推進力となった入札エンティティ(キャンペーン、広告グループ、商品グループ、リスティング グループ)はどれか
  • 最大の総利益をあげた入札エンティティはどれか

詳細なデータがあれば、より効果的にキャンペーンを最適化し、十分な情報に基づいて的確なビジネス上の意思決定を行うことが可能になります。たとえば、カートレポートの分析情報に基づいて、注文額の拡大につながる商品の入札単価を引き上げるといった判断ができます。

カート コンバージョン レポートの診断ツールでは、実装のモニタリングとトラブルシューティングができます。このツールを使用すると、購入コンバージョンで販売された商品の詳細情報を送ることができます。


カート コンバージョン レポートで利用できる主な指標

パフォーマンス データの表では、レポートの指標をキャンペーン広告グループ商品の単位で参照できます。カートデータに基づく指標は、[コンバージョン] 列のグループにあります。

コンバージョンにつながった販売指標

コンバージョンにつながった販売指標は、商品の見込み顧客発掘に関する効果を測定します。商品を宣伝した広告がその商品の販売につながったのか、それとも他の商品の販売につながったのかも確認できます。これらの販売指標は、特定の商品の広告クリックを経由したすべての注文を対象にして算出されます。これらの指標は、[商品] ページ、[広告グループ] ページ、[キャンペーン] ページ、レポート エディタで確認できます。具体的には次のような指標があります。

指標 説明
注文

注文数は、広告経由で獲得した購入コンバージョンの合計数です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。あるコンバージョンについて、アトリビューションで過去の広告との接点(テキスト広告やショッピング広告のクリック、動画広告の視聴など)に貢献度が割り当てられると、そのコンバージョンが 1 件の注文としてカウントされます。

: 帽子のショッピング広告をクリックしたユーザーが、ウェブサイトまたはアプリで広告と同じ帽子と別のシャツを 1 回の注文で購入しました。この場合、購入した商品は 2 つですが、1 件の注文としてカウントされます。

収益

収益は、広告が貢献した注文で得られた合計額です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。収益は、広告に貢献度が割り当てられたすべての注文の合計額から、割引額を差し引いた額です。

: 帽子のショッピング広告をクリックしたユーザーが、ウェブサイトまたはアプリで広告と同じ帽子と別のシャツを 1 回の注文で購入しました。帽子の価格は 10 ドル、シャツの価格は 20 ドルです。注文全体に 5 ドルの割引が適用されています。この場合、この注文での収益は 25 ドル((10 ドル + 20 ドル) - 5 ドル)となります。

売上原価
(COGS)

売上原価(COGS)は、広告が貢献した注文で販売された商品の原価の総額です。

仕組み: Merchant Center において、すべての商品に売上原価を追加できます。カート コンバージョン レポートを作成すると、販売した商品の売上原価が照合され、個々の注文での総利益の計算に使われます。

例: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の売上原価は 3 ドルで、シャツの売上原価は 5 ドルです。この場合、この注文の売上原価は 8 ドル(3 ドル + 5 ドル)です。

総利益

総利益は、広告が貢献した注文で得られた収益から売上原価(COGS)を差し引いた額です。

仕組み: 総利益は、広告が貢献した商品販売で得られた収益から売上原価を差し引いた額です。総利益の計算の対象となるのは、Merchant Center で売上原価が設定されている商品のみです。

: 帽子のショッピング広告をクリックしたユーザーが、ウェブサイトまたはアプリで広告と同じ帽子と別のシャツを 1 回の注文で購入しました。帽子の価格は 10 ドル、シャツの価格は 20 ドルです。帽子の売上原価は 3 ドルで、シャツには売上原価が設定されていません。この場合、この注文で総利益の計算対象となるのは帽子のみとなり、総利益は 7 ドル(10 ドル - 3 ドル)となります。

粗利益率

粗利益率とは、広告が貢献した注文から得た総収益に対する総利益(総収益から売上原価を差し引いた金額)の割合です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。粗利益率は、総利益を総収益で割って 100% を掛けたものです。粗利益率の計算の対象となるのは、Merchant Center で売上原価が設定されている商品のみです。

: ユーザーが広告主様のウェブサイトまたはアプリで帽子とシャツを 1 回の注文で購入しました。帽子の価格は 10 ドルで、売上原価は 3 ドルです。シャツの価格は 20 ドルで、売上原価は設定されていません。この注文で粗利益率の計算対象となるのは、売上原価が設定されている帽子のみになるため、粗利益率は 70%((10 ドル - 3 ドル) ÷ 10 ドル × 100%)となります。

平均注文値

平均注文値とは、広告が貢献した注文 1 件あたりの平均収益です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。平均注文額は、注文の総収益を注文の総数で割った値です。

: 3 件の注文があり、10 ドル、15 ドル、20 ドルの収益がありました。この場合、平均注文額は 15 ドル((10 ドル + 15 ドル + 20 ドル) ÷3)となります。

カートの平均サイズ

カートの平均サイズは、広告が貢献した各注文に含まれる商品の平均数です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。カートの平均サイズは、販売された商品の総数を注文の総数で割った値です。

: 2 件の注文があり、1 件目には 3 個の商品、2 件目には 2 個の商品が含まれていました。この場合、カートの平均サイズは商品数 2.5 個((3+2)÷2)となります。

さらに、一部の指標は主力商品(広告で宣伝した商品の販売)とクロスセル(広告で宣伝したものと別の商品の販売)の両方で利用できます。

指標 説明
主力商品の収益

主力商品の収益とは、ある商品がそれ自体の広告を経由して販売に至った際に生じた収益の合計額です。


仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。宣伝された商品と販売された商品が一致した場合、これらの商品の販売で得られた合計額が [主力商品の収益] に表示されます。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の価格は 10 ドル、シャツの価格は 20 ドルです。この場合、この注文での主力商品の収益は 10 ドルとなります。

クロスセルの収益

クロスセルの収益は、ある商品が別の商品の広告を経由して販売に至った際に生じた収益の合計額です。


仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告で宣伝された商品と販売された商品が一致しない場合、その商品販売はクロスセルと見なされます。クロスセルの収益とは、広告が貢献したクロスセルで得られた収益の合計額です。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の価格は 10 ドル、シャツの価格は 20 ドルです。この場合、この注文でのクロスセルの収益は 20 ドルとなります。

主力商品の総利益

主力商品の総利益とは、その商品自体の広告を経由して販売に至った商品の収益から、売上原価(COGS)を差し引いたものです。


仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告に掲載された商品と販売された商品が一致する場合、これらの商品販売で得られた収益から売上原価を差し引いた金額が主力商品の総利益になります。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の価格は 10 ドルで、売上原価は 3 ドルです。この場合、この注文の主力商品の総利益は 7 ドル(10 ドル - 3 ドル)となります。

クロスセルの総利益

クロスセルの総利益とは、ある商品が別の商品の広告を経由して販売に至った場合、その収益から売上原価(COGS)を差し引いたものです。


仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入に含まれている商品はすべて、販売された商品となります。広告で宣伝された商品と販売された商品が一致しない場合、その商品販売はクロスセルと見なされます。クロスセルの総利益とは、広告が貢献したクロスセルで得られた収益から売上原価を差し引いた額です。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。シャツの価格は 20 ドルで、売上原価は 5 ドルです。この場合、この注文でのクロスセルの総利益は 15 ドル(20 ドル - 5 ドル)となります。

主力商品の販売数

主力商品の販売数とは、その商品自体の広告を経由して販売に至った商品の合計数です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告に掲載された商品と販売された商品が一致する場合、これらの販売された商品の合計数が [主力商品の販売数] に表示されます。


: 帽子のショッピング広告をクリックしたユーザーが、それと同じ帽子と、別のシャツとジャケットを購入しました。この場合、この注文での主力商品の販売数は 1 となります。

クロスセルの販売数

クロスセルの販売数とは、別の商品の広告を経由して販売に至った商品の合計数です。

仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告で宣伝された商品と販売された商品が一致しない場合、その商品販売はクロスセルと見なされます。クロスセルの販売数とは、広告が貢献したすべての注文のうち、クロスセルで販売された商品の合計数です。


: 帽子のショッピング広告をクリックしたユーザーが、それと同じ帽子と、別のシャツとジャケットを購入しました。この場合、この注文でのクロスセルの販売数は 2 となります。

主力商品の売上原価

主力商品の売上原価(COGS)とは、その商品自体の広告を経由して販売に至った商品の売上原価の総額です。


仕組み: ウェブサイトまたはアプリ上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。以前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告に掲載された商品と販売された商品が一致する場合、これらの商品の原価は主力商品の売上原価と見なされます。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の売上原価は 3 ドルで、シャツの売上原価は 5 ドルです。この場合、この注文での主力商品の売上原価は 3 ドルとなります。

クロスセルの売上原価

クロスセルの売上原価(COGS)とは、別の商品の広告を経由して販売に至った商品の売上原価の総額です。


仕組み: ウェブサイト上で完了した購入について、カート コンバージョン レポートを作成します。商品の購入前に接点があった広告に関連商品が掲載されていた(ショッピング広告)場合、購入された商品は広告で宣伝された商品と見なされます。その購入者のその注文に含まれる商品はすべて、販売された商品となります。広告で宣伝された商品と販売された商品が一致しない場合、その商品販売はクロスセルと見なされます。クロスセルの売上原価とは、広告で宣伝されずに販売に至った商品の売上原価の総額です。


: ユーザーが帽子のショッピング広告をクリックし、それと同じ帽子と別のシャツを購入しました。帽子の売上原価は 3 ドルで、シャツの売上原価は 5 ドルです。この場合、この注文でのクロスセルの売上原価は 5 ドルになります。

実際の販売の指標

実際の販売の指標は、注文によって実際に販売された商品のデータを測定します。これらの指標は、広告をクリックしたユーザーが購入した商品を把握するのに役立ちます。これらの指標はレポート エディタで確認できます。上記のすべての指標に加えて、次の指標も利用できます。

  • 総利益: ある特定の商品が獲得した利益の総額。この指標は、売上原価 cost_of_goods_sold を指定している場合にのみ表示できます。詳しくは、売上原価(COGS)[cost_of_goods_sold] をご確認ください。
  • 収益: ある特定の商品が獲得した収益の総額。
  • 販売数: 広告の効果により販売に至った特定の商品の合計販売数。

カート コンバージョン レポートには、カートのデータに関する疑問を手間をかけずに解消できる事前定義レポートがいくつか用意されています。

:
Google アナリティクスまたは Firebase のコンバージョンをインポートしている場合、これらの指標の値については、アナリティクス アカウントと Google 広告アカウントのカート コンバージョン レポートの間で差異が生じることがあります。こうした差異は、必ずしもトラッキングの実装の問題によるものではなく、トラッキング手法の違いによるものである可能性があります。
 
Google アナリティクスのコンバージョンを Google 広告にエクスポートした場合、Google 広告ではアナリティクスとは異なる方法で計算が行われるため、基になるデータが同じであっても、2 つのサービスの間で計算の結果が異なる場合があります。アナリティクスと Google 広告のコンバージョン指標の違いの詳細

検索広告向けカート コンバージョン レポート

検索広告は特定の商品に関連付けられないため、貢献した販売の指標は表示されません。しかし、検索広告のクリックを経由して販売に至った商品については、実際の販売の指標を確認できます。販売された商品は、検索広告を掲載している Google 広告アカウントにリンクされた Merchant Center フィードを使用して識別されます。Merchant Center フィードは、ショッピング広告や P-MAX 広告を掲載していない場合でも Google 広告アカウントにリンクすることができます。


クロスデバイス コンバージョンのサポート

Google では、クロスデバイス コンバージョンを考慮に入れることで、カートデータを使用する指標のより詳細なレポートを提供しています。Google サービスへのログイン歴のあるユーザーからのプライバシーに配慮したデータに基づくモデルを使用しています。これらのモデルにより、Google が直接確認できないクロスデバイス コンバージョンを、カートデータを使用する指標に関連付けることができます。これにより、ユーザーのプライバシーを侵害することなく、測定されたコンバージョンと推定コンバージョンを組み合わせた、デバイスをまたいだユーザー行動のデータが確認できます。


Google アナリティクスのクロスチャネル コンバージョン レポートと予算レポート

この機能は、Google アナリティクスのプロパティではご利用いただけない場合があります。Google アナリティクス チームは、この機能をより多くのプロパティに拡大できるよう取り組んでいます。プロパティの対象条件についてご不明な点がある場合は、サポートチームにお問い合わせください。

Google アナリティクス イベントに基づくコンバージョンは、さまざまなコンバージョン管理ツールや予算管理ツールと連携して、チャネル全体のパフォーマンスを分析します。追加の広告費用をどこに投資するか、または予算をどこで調整するかの判断に役立ちます。アナリティクスのクロスチャネル コンバージョン レポートと予算レポートの詳細


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