利用を停止した Google 広告アカウントを管理する

この記事では、Google 広告アカウントの利用を停止した後の管理方法について説明します。

以下の記事を参照してください。

アカウントの利用が停止されている理由

  • リクエストによる場合: アカウントの管理者権限を持つユーザーが、アカウントの利用停止を依頼したため。詳しくは、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
  • お支払いとご請求または広告掲載のポリシー違反: 詳しくは、Google 広告アカウントの強制停についての概要をご覧ください。
  • 長期間使われていない: Google 広告アカウントが 15 か月以上にわたって利用されておらず(費用が発生していない)、自動的に利用を停止されたため。

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  • 管理している有効な Google 広告アカウントが他にある場合、無効な Google 広告アカウントの利用を停止することによる影響はありません。
  • 使用していないアカウントの利用が停止された場合は、停止されたアカウントの再表示を選択しない限り、リンクされたクライアント センター(MCC)アカウントには表示されません。詳しくは、クライアント センター(MCC)アカウント: アカウントを非表示または再表示するをご覧ください。

アカウントが利用停止されたことを確認する方法

  • メール通知: アカウントの利用が停止されると、通知がメールで届きます。意図しているアカウントにアクセスしていることを確認するために、利用が停止されたアカウントにログインして、お客様 ID を再度ご確認ください。
  • Google 広告のアカウント内通知: アカウント内に利用停止の通知が表示されますが、通知の中の [再有効化] をクリックするといつでも利用を再開できます。

アカウントの利用停止後の処理について

  • 利用を停止したアカウントが所有していたすべてのリマーケティング リスト(カスタマー マッチを含む)は「クローズ」に設定され、新規ユーザーがリストに追加されなくなります。

データを削除するため、アカウントの利用を停止してから約 1 か月後に以下の処理が行われます。

  • 利用を停止したアカウントが所有していたすべてのリマーケティング リスト(カスタマー マッチを含む)の有効期間が 1 日間に変更されます。この処理により、1 日後にはリストからすべてのユーザーが削除されます。
  • ユーザーが削除されると、他のアカウントと共有されているリストは共有先のアカウントで使用できなくなります。
  • 動的リマーケティングのパラメータはすべて削除されます。

詳しくは、データ セグメントの仕組みをご確認ください。

利用停止になったアカウントに払い戻し可能なクレジットがある場合は、4〜12 週間以内に払い戻しが行われます。通常、払い戻しは元のお支払い方法に対して行われます。元のお支払い方法が有効でない、または利用できないと思われる場合は、払い戻しを受けるために新しいお支払い方法を追加する必要があります。詳しくは、Google 広告アカウントの利用停止後の残高の処理についてをご覧ください。

利用の再開

利用が停止されたアカウントはいつでも利用を再開できます。ただし、利用を再開しても、その後 3 か月にわたり広告の掲載がなければ、そのアカウントは再び自動的に停止されます。

詳しくは、利用を停止した Google 広告アカウントを再開する方法をご確認ください。

: 利用が停止されたアカウントには Google Ads API 経由ではアクセスできません。この API を使用してデータの表示または設定の変更を行いたい場合は、まずアカウントの利用を再開する必要があります。

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