広告の候補を管理する

この記事は、検索ネットワーク キャンペーンの広告の候補のみを対象としています。スマート アシスト キャンペーンの広告の候補についての詳細

広告の候補は [おすすめ] ページに表示され、広告主様はこの場所で適用、編集、却下を選択できます。

  • 適用した広告の候補は、通常の広告と同じように [広告と広告表示オプション] ページに表示されます。広告の候補が作成から 14 日後に自動的に適用された場合、その広告には「自動適用された広告の案」というタグが設定されます。
  • 広告の候補を却下すると、その広告は非表示になりますが、それ以降も広告の候補の提案は引き続き受けることができます。

広告の候補の編集、一時停止、削除

手動で適用した広告の候補や、提案から 14 日が経過して自動適用された広告の候補は、通常の広告と同様に編集、一時停止、再開、削除を行って管理できます。詳しくは、広告の編集一時停止、再開削除の方法をご確認ください。

広告の候補を無効にする

新しい Google 広告アカウントでは、広告の候補がデフォルトで自動的に適用されます。そうした処理をご希望でない場合は、自動適用を手動で無効にできます。以前に自動適用された広告の候補は引き続き有効です。[広告と広告表示オプション] ページから、以前に自動適用された広告の候補を編集、一時停止、削除することができます。

アカウント単位で無効にする場合

標準の Google 広告アカウントで広告の候補の自動適用を無効にするには:

  1. Google 広告にログインします。
  2. 左側のページメニューで [設定] をクリックします。
  3. ページ上部で [アカウント設定] をクリックします。
  4. [広告の候補] の横にあるプルダウンの矢印をクリックします。
  5. [広告の候補を自動的に適用しない] を選択します。
    • 省略可: 広告の候補の自動適用を無効にする理由をフィードバックとして入力します。
  6. [保存] をクリック

クライアント センター(MCC)アカウント単位で一括で無効にする場合

MCC アカウント単位で広告の候補の自動適用を無効にするには:

  1. Google 広告にログインします。
  2. ページメニューで [アカウント] を選択します。
  3. ページ上部で [管理] を選択します。
  4. 広告の候補の自動適用を無効にするアカウントすべてについて、左側のチェックボックスをオンにします。
  5. 表の上の青色のバーにある [編集] プルダウン矢印をクリックし、[広告の候補の設定を変更] を選択します。
  6. 広告の候補の作成から 14 日が経っても自動適用しないようにするには、[広告の候補を自動的に適用しない] を選択します。
    • 省略可: 広告の候補の自動適用を無効にする理由をフィードバックとして入力します。
  7. [適用] をクリックして、変更内容を保存します。

: 広告の候補を無効にするということは、候補が作成されてから 14 日が経っても自動的には適用されなくなるということです。その後も広告の候補ができた場合は [おすすめ] ページに表示されますが、自動的に適用されることはありません。広告の候補の掲載を始めるには、手動で適用してください。

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