リマーケティング リストの対応状況について

リマーケティング リストを使用すると、広告主様のビジネスに関心のあるユーザーに広告を表示できるので、自社の商品やサービスに強い関心を持つ顧客をターゲットに設定できます。そうした顧客は、広告主様のウェブサイトを訪れたり、アプリをダウンロードしたり、YouTube 動画を視聴したりしたことがあると考えられます。Google 広告のリマーケティング リストは、さまざまなデータソースと見込み顧客の行動に基づいて作成できます。

詳しくは、Google 広告で利用できるさまざまなリマーケティング方法についての説明をご覧ください。

リマーケティング リストでアプローチできるユーザー数は、広告をどこに表示するかによって大きく変わってきます。この記事では、アプローチできるユーザー数が広告の掲載先に左右される理由と、利用できるリマーケティング リストのタイプについて説明します。

はじめに

リマーケティングに詳しくない方は、リマーケティングの仕組みをご覧ください。リマーケティング キャンペーンの設定方法を確認し、リストが作成される仕組みも把握することができます。

場合によっては、作成したリストを、運用しているキャンペーンで利用できないこともあります。リマーケティング リストがキャンペーンで機能しない場合、次の 2 つの理由が考えられます。

  1. キャンペーンの設定で選択されているネットワークで、十分な数のユーザーがリストに登録されていない。詳しくは、リストのサイズについての説明をご覧ください。
  2. キャンペーンの設定で選択されているネットワークに、リストのタイプが対応していない。各タイプのリストの対応状況については下記をご参照ください。

リマーケティング リストのタイプ別の対応状況

リマーケティング リストのタイプは、使っているデータのソースで決まります。最も一般的な「ウェブサイトの訪問者」リストでは、ウェブサイト上のタグを使ってユーザーをリストに登録します。リストのタイプと広告のタイプの対応状況については、下の表をご覧ください。なお、リストのタイプに注意するだけでなく、サイズの要件を満たすことも忘れないようにしてください。
 

リストのタイプ

リストの対応状況

  検索 YouTube ディスプレイ ディスプレイ(Gmail 広告のみ)
ウェブサイトの訪問者
YouTube ユーザー
アプリユーザー
顧客リスト
 

「類似ユーザー」リマーケティング リストの対応状況は、基となるユーザーリスト次第で変わります。
 

関連リンク


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