広告バリエーションを設定する

広告バリエーションを使用すると、広告のバージョンを複数作成して簡単にテストすることができます。たとえば、広告見出しや説明文のテキストを変更したり、さまざまなプロモーション テキストを試したり、商品やサービスのセールスポイントの宣伝方法を変えたりすることができます。広告バリエーションは、モバイル URL だけでなく最終ページ URL にも適用できます。

この記事では、広告バリエーションを設定、編集する方法について説明します。広告バリエーションについての詳細

テキスト広告のバリエーションを設定する

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のページメニューで [下書きとテスト] をクリックします。
  3. [広告バリエーション] をクリックします。
  4. 新しい広告バリエーションを作成するには、プラスボタン をクリックします。
  5. [広告を選択] で、[すべてのキャンペーン] を選択するか、広告バリエーションを作成するキャンペーンを選択します。
  6. [ターゲットの広告タイプ] で [テキスト広告] を選択します。
  7. [広告をフィルタ] でルールを指定できます。
    • 広告のフィルタリングは、広告見出し、説明文、パス項目、URL で行うことができます。
  8. [続行] をクリックします。
  9. [バリエーションを作成] で、広告に適用するバリエーションの種類を選択します。バリエーションでは、大文字と小文字が区別されることにご注意ください。リストからオプションを選択します。
    • 検索と置換: 広告内のテキストを検索して、別のテキストに置き換えます。たとえば、「今すぐご予約ください」を「今すぐお電話ください」に置き換えて、テストすることができます。
    • テキストを更新する: 広告内の既存のテキストを修正します。以下の項目で、アセットの追加、削除、固定が可能です。
      • 最終ページ URL
      • 広告見出し
      • 表示 URL のパス
      • 説明文
      • モバイルの最終ページ URL
    • 広告見出しを入れ替える: 広告見出し 1 と 2 を入れ替えます。
  10. [続行] をクリックします。
  11. [バリエーションの詳細を設定] で、広告バリエーションの名前を入力します。
  12. 広告バリエーションを掲載する [開始日] と [終了日] を設定します。設定すると、指定した日付に広告バリエーションの掲載が自動的に始まります。開始日が当日であれば、すぐに掲載が始まります。
  13. [テスト用の分割データ] に、広告バリエーションに割り当てるキャンペーンの予算の割合を入力します。広告バリエーションと元の広告は、ユーザーに Cookie を割り当てて別々に配信されるため、ユーザーが検索した回数に関係なく、1 つのバージョンの広告だけが表示されます。これにより、掲載結果に他の要素が影響しない環境ができるため、データの精度向上が見込めます。
  14. [バリエーションを作成] をクリックします。

レスポンシブ検索広告のバリエーションを設定する

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のページメニューで [下書きとテスト] をクリックします。
  3. [広告バリエーション] をクリックします。
  4. 新しい広告バリエーションを作成するには、プラスボタン をクリックします。
  5. [広告を選択] で、[すべてのキャンペーン] を選択するか、広告バリエーションを作成するキャンペーンを選択します。
  6. [ターゲットの広告タイプ] で [レスポンシブ検索広告] を選択します。
  7. [広告をフィルタ] でルールを指定できます。
    • 広告のフィルタリングは、広告見出し、説明文、表示 URL、最終ページ URL で行うことができます。
  8. [続行] をクリックします。
  9. [バリエーションを作成] で、広告に適用するバリエーションの種類を選択します。バリエーションでは、大文字と小文字が区別されることにご注意ください。
    • リストからオプションを選択します。
      • 検索と置換: 広告内のテキストを検索して、別のテキストに置き換えます。たとえば、「今すぐご予約ください」を「今すぐお電話ください」に置き換えて、テストすることができます。
      • テキストを更新する: 広告内の既存のテキストを修正します。以下の項目で、アセットの追加、削除、固定が可能です。
        • 広告見出し
        • 説明文
      • URL を更新する: 既存の最終ページ URL、表示 URL、モバイルの最終ページ URL を修正します。
  10. [続行] をクリックします。
  11. [バリエーションの詳細を設定] で、広告バリエーションの名前を入力します。
  12. 広告バリエーションを掲載する [開始日] と [終了日] を設定します。設定すると、指定した日付に広告バリエーションの掲載が自動的に始まります。開始日が当日であれば、すぐに掲載が始まります。
  13. [テスト用の分割データ] に、広告バリエーションに割り当てるキャンペーンの予算の割合を入力します。広告バリエーションと元の広告は、ユーザーに Cookie を割り当てて別々に配信されるため、ユーザーが検索した回数に関係なく、1 つのバージョンの広告だけが表示されます。これにより、掲載結果に他の要素が影響しない環境ができるため、データの精度向上が見込めます。
  14. [バリエーションを作成] をクリックします。

広告バリエーションを編集する

広告バリエーションの一部の項目(広告バリエーションの名前、開始日、終了日)は、作成後に編集することができます。その他の項目を変更する場合は、新しい広告バリエーションを作成する必要があります。

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のページメニューで [下書きとテスト] をクリックします。
  3. [広告バリエーション] をクリックすると、作成した広告バリエーションと各バリエーションの情報が表示されます。
  4. 編集する広告バリエーションを探します。
  5. 目的の広告バリエーションにカーソルを合わせ、編集する列の横に表示される鉛筆アイコン をクリックします。
  6. 列を追加するには、列のアイコン 列 をクリックします。掲載が終了した広告や削除された広告のバリエーションは編集できません。
  7. 以下の項目を編集できます。
    • 名前: 広告バリエーションに指定した名前です。

    • 開始日: 指定した日付に広告バリエーションの掲載が自動的に始まります。開始日が当日であれば、すぐに掲載が始まります。広告バリエーションの掲載がすでに始まっている場合、この日付は変更できません。

    • 終了日: 広告バリエーションの掲載が終了する日付です。この項目は、広告バリエーションの掲載が終了したか、広告バリエーションの有効期限が切れている、または広告バリエーションがすでに適用されている場合は変更できません。広告バリエーションを再度掲載する場合は、[操作] 列で [再開する] をクリックします。なお、掲載期間が終了した広告バリエーションは再度掲載できません。

  8. [保存] をクリックします。

留意点

  • 広告バリエーションの掲載が始まると、その掲載結果を確認できます。
  • 広告バリエーションの結果が良好な場合は、そのバリエーションをアカウントに適用し、新しい広告を作成できます。広告バリエーションを適用する
  • 広告バリエーションを適用すると、掲載結果のデータには変更された広告のデータのみが表示されます。同じキャンペーンの他の広告にバリエーションを適用することはできません。
  • 作成した広告バリエーションは、指定した期間に自動的に掲載されます。広告バリエーションの掲載が終了し、満足できる結果でなければ、そのバリエーションを適用する必要はありません。

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