ビジネスデータ フィードを設定する

ビジネスデータを使うと、Google 広告のデータをインポートして管理することができます。キャンペーン全体で複数のデータを作成し、管理することで、ターゲティングや広告表示オプションなどの機能を最大限に活用できます。

こうしたデータのうち一部はお客様自身にアップロードいただくものですが、広告表示オプションからの電話番号やサイトリンクなど、自動的に追加されるものもあります。

この記事では、ビジネスデータ セットやフィードをアップロードして、表示する方法について説明します。

サポートされる Unicode エンコード

ビジネスデータでは UTF-8、UTF-16、UTF-32 を利用できます(UTF-8 推奨)。これらの形式間でのデータ変換は可逆です。

一方、UTF7、UTF1、UTF-EBCDIC、SCSU、BOCU、GB-18030、Latin 1、ISO-8859-1 は、ビジネスデータでは利用できません。

手順

ほぼすべてのお客様は、新しい Google 広告でのみアカウントを管理できます。Google 広告(AdWords)の従来版をご使用の場合は、下記で [従来版] をご選択ください。詳細

データファイルをアップロードする

  1. AdWords にログインします。
  2. 左のナビゲーション バーの [共有ライブラリ] で [ビジネスデータ] を選択します。
  3. [+ データ] をクリックし、追加するデータの種類を選択します。
  4. 新しいデータソースの名前を入力します。
    1. 空白文字を含まない短い名前を使用することをおすすめします。
    2. 過去に削除した古いデータセットやフィードの名前を再利用しないでください。AdWords では、新しい名前のみが認識されます。
  5. [ファイルを参照] をクリックして、アップロードするファイルを選択します。ファイルのサイズ制限は、.csv と .tsv では 500 MB、他の種類のファイルでは 50 MB です。
  6. [アップロードして適用] をクリックします。
  7. [アップロードの履歴] タブをクリックして、最近のアップロードを確認します。[操作] 列では、結果をダウンロードして、アップロードが成功したかどうかを確認できます。失敗した場合はエラーをダウンロードして修正箇所を確認します。

データフィードの詳細を表示する

  1. 左のナビゲーション バーの [共有ライブラリ] で [ビジネスデータ] を選択します。
  2. 表示するデータソースをクリックします。
  3. 選択したデータソースの詳細が表示されます。
  4. [表示項目] で [表示項目を変更] を選択します。
  5. [掲載結果] をクリックすると、特定の項目が広告で表示されたときの広告の掲載結果の統計情報が表示されます。
  6. [詳細レベル] をクリックすると、キャンペーン、広告グループ、広告の詳細情報が表示されます。
  7. 指標の横の [追加] をクリックします。
  8. [適用] をクリックします。
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