類似ユーザーをターゲットに追加する

類似ユーザー機能によるターゲティングを使用すると、既存のリマーケティング リストのユーザーと同じ特徴を持つユーザーに広告を表示できるようになります。この記事では、このタイプのターゲティングをキャンペーンに追加する方法について説明します。

はじめに

類似ユーザー機能によるターゲティングは、検索ネットワークとディスプレイ ネットワークのどちらのキャンペーンでもご利用いただけます。これらのリストの生成方法について詳しくは、ディスプレイ ネットワークでの類似ユーザー機能検索向けの類似ユーザー機能についてをご覧ください。

手順

検索キャンペーンの場合:

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のナビゲーション バーで、[検索キャンペーン] をクリックするか、ターゲットを追加するキャンペーンの名前をクリックします。
  3. ナビゲーション バーの右側にある、ページメニューから [オーディエンス] をクリックします。
  4. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  5. [オーディエンスを編集] セクションが表示されます。そのセクションで、[広告グループを選択してください] またはその横の鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  6. [すべてのオーディエンス] ボックスで [リマーケティング] をクリックし、リストの種類をクリックします。
    • [類似ユーザー層] または [YouTube ユーザー] のセクションを展開すると、簡単に操作できます。
    • 動的顧客開拓に類似ユーザーを使用することもできます。
  7. 選択する各リストの名前の横にあるチェックボックスをオンにします。
  8. リスト名の下にある [保存] をクリックします。

ディスプレイ キャンペーンの場合:

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のナビゲーション バーで、[ディスプレイ キャンペーン] またはターゲットを追加するキャンペーンの名前をクリックします。
  3. ナビゲーション バーの右側にある、ページメニューから [オーディエンス] をクリックします。
  4. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  5. [オーディエンスを編集] セクションが表示されます。そのセクションで、[広告グループを選択してください] またはその横の鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  6. [すべてのオーディエンス] ボックスで [リマーケティング] をクリックし、リストの種類をクリックします。
    • [類似ユーザー層] または [YouTube ユーザー] のセクションを展開すると、簡単に操作できます。
    • 動的顧客開拓に類似ユーザーを使用することもできます。
  7. 選択する各リストの名前の横にあるチェックボックスをオンにします。
  8. リスト名の下にある [保存] をクリックします。

オーディエンス別の入札単価や入札単価調整の設定

スマート自動入札戦略の目標コンバージョン単価か目標広告費用対効果を使用すると、投資収益率が向上し、購入見込みが特に高いユーザーに広告を表示できる機会が増えます。詳しくは、スマート自動入札についてをご覧ください。

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