動画キャンペーンにターゲティングを追加する

キャンペーンにさまざまなターゲティング方法を追加すると、ユーザーの属性、関心、表示コンテンツに基づいて、最適なユーザーに広告を表示できます。

この記事では、動画キャンペーンの広告グループにターゲティング方法を追加したり、特定のターゲットを除外したりする手順を説明します。

始める前に

動画キャンペーンで利用できるターゲティング方法について詳しくは、動画キャンペーンのターゲティングについてをご覧ください。

なお、ターゲティング方法を追加するたびに対象範囲は狭くなりますのでご注意ください。

手順

年齢や性別によるターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューの [ユーザー属性] をクリックします。
    • デフォルトではすべてのユーザー属性がターゲットに設定されています。ユーザー属性を編集する必要があるのは、その属性のユーザーを広告の表示対象から外したい場合だけです。
  2. [ユーザー属性] ページの上部にあるメニューで、次の中から編集するユーザー属性グループをクリックします。
    • 年齢
    • 性別
    • 子供の有無
    • 世帯収入
    • 組み合わせ
    • 除外
  3. 表の特定のユーザー属性グループを追加、除外するには、点のステータスを変更します。ターゲットに設定しているユーザー属性グループの横には緑色の点が表示され、除外したユーザー属性グループの横には赤い点が表示されます。

詳しいユーザー属性を追加する

  1. 左側のページメニューから [オーディエンス] をクリックします。
  2. 鉛筆アイコン をクリックします。
  3. [すべてのオーディエンス] で [詳しいユーザー属性] をクリックします。
  4. 「詳しいユーザー属性」で、ユーザー属性の名前をクリックすると、そのグループの特定のユーザー属性のリストが開きます。
  5. 追加する各オーディエンスの横にあるチェックボックスをクリックすると、詳しいユーザー属性を新しく追加できます。
  6. 手順 4 と 5 を繰り返して、キャンペーンに追加するすべての詳しいユーザー属性を選択します。
  7. [保存] をクリックして、選択したユーザー属性をキャンペーンに追加します。

興味、関心(アフィニティ カテゴリと購買意向の強いユーザー層)に基づくターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューから [オーディエンス] をクリックします。
  2. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  3. 新しいオーディエンス セグメントを作成したり、[オーディエンス] 列の横にあるチェックボックスをクリックして作成済みのオーディエンスをキャンペーンや広告グループに追加したりできます。
  4. オーディエンスの適用先に応じて、[追加先] から [キャンペーン] または [広告グループ] を選択します。
  5. リマーケティング リストの横にあるチェックボックスをオンにして、リマーケティング リストを選択します。すべてのリマーケティング リストを選択するには、列見出しの [オーディエンス] のそばにあるチェックボックスをオンにします。
  6. 選択済みの [追加先] オプションに応じて、[キャンペーンを選択] または [広告グループを選択] を選択します。
  7. キャンペーンへの追加方法は、以下のとおりです。
    1. リストをターゲットとして設定するキャンペーンを選択します。
    2. 「ターゲティング」に関するターゲット設定の方法を選択します。これらのターゲティング オプションについて詳しくは、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのターゲティングとモニタリングについての記事をご覧ください。
    3. (省略可)さらに別のアフィニティ カテゴリまたは購買意向の強いユーザー層をキャンペーンに追加します。
  8. 広告グループへの追加方法は、以下のとおりです。
    1. キャンペーン、広告グループの順に選択します。
    2. 「ターゲティング」に関するターゲット設定の方法を選択します。これらのターゲティング オプションについて詳しくは、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのターゲティングとモニタリングについての記事をご覧ください。
    3. (省略可)さらに別のアフィニティ カテゴリまたは購買意向の強いユーザー層を広告グループに追加します。
  9. [保存] をクリックします。

リマーケティング リスト ターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューから [オーディエンス] をクリックします。
  2. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  3. [オーディエンス] 列の横にあるチェックボックスをクリックして、作成済みのオーディエンスをキャンペーンや広告グループに追加できます。
  4. オーディエンスの適用先に応じて、[追加先] から [キャンペーン] または [広告グループ] を選択します。
  5. リマーケティング リストの横にあるチェックボックスをオンにして、リマーケティング リストを選択します。すべてのリマーケティング リストを選択するには、列見出しの [オーディエンス] のそばにあるチェックボックスをオンにします。
  6. 選択済みの [追加先] オプションに応じて、[キャンペーンを選択] または [広告グループを選択] を選択します。
  7. キャンペーンへの追加方法は、以下のとおりです。
    1. リストをターゲットとして設定するキャンペーンを選択します。
    2. 「ターゲティング」に関するターゲット設定の方法を選択します。これらのターゲティング オプションについて詳しくは、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのターゲティングとモニタリングについての記事をご覧ください。
    3. (省略可)別のリマーケティング リストをキャンペーンに追加します。
  8. 広告グループへの追加方法は、以下のとおりです。
    1. キャンペーン、広告グループの順に選択します。
    2. 「ターゲティング」に関するターゲット設定の方法を選択します。これらのターゲティング オプションについて詳しくは、ディスプレイ ネットワーク キャンペーンのターゲティングとモニタリングについての記事をご覧ください。
    3. (省略可)別のリマーケティング リストを広告グループに追加します。
  9. [保存] をクリックします。
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルのチャンネル登録者や訪問者をリマーケティングに使用する場合は、正しいチャンネルにリンクされているかどうかを確認する必要があります。詳細

プレースメント ターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューから [プレースメント] をクリックします。
  2. プラスアイコン をクリックします。
  3. YouTube のプレースメントとディスプレイ ネットワークのプレースメントの URL を入力するか検索して指定します。
  4. 新しいプレースメントを作成したり、[プレースメント] 列の横にあるチェックボックスをクリックして作成済みのプレースメントをキャンペーンや広告グループに追加したりできます。
  5. [広告グループを選択してください] の横にある鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  6. プレースメント ターゲティングを追加するキャンペーンと広告グループを選択します。
  7. YouTube チャンネル、YouTube 動画、ウェブサイト、アプリ、アプリのカテゴリから選択できます。
  8. [保存] をクリックします。
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルをターゲットに設定する場合は、どの動画を含めることができるかを確認する必要があります。詳細

トピック ターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューの [トピック] をクリックします。
  2. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  3. [トピック] 列の横にあるチェックボックスをクリックして、作成済みのオーディエンスをキャンペーンや広告グループに追加できます。
  4. [広告グループを選択してください] の横にある鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  5. トピック ターゲティングを追加するキャンペーンと広告グループを選択します。
  6. 追加するトピックを選択します。
  7. [保存] をクリックします。

キーワード ターゲティングを追加する

  1. 左側のページメニューの [キーワード] をクリックします。
  2. プラスアイコン をクリックします。
  3. [広告グループを選択してください] の横にある鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  4. キーワードを追加するキャンペーンと広告グループを選択します。
  5. 追加するキーワードを選択します。
    1. 左のボックスにキーワードを入力するか貼り付けます。
    2. キーワード候補を取得するには、ランディング ページ、関連するウェブサイトの URL、または商品やサービスを表す語句を右のボックスに入力してください。お客様のビジネスに関連するキーワード候補が表示されます。
  6. [保存] をクリックします。

キーワード ターゲティングは、ターゲットとするネットワークによって動作が異なります。

  • YouTube の検索結果: ユーザーが YouTube での検索に使用する単語やフレーズをターゲットにします。
  • ディスプレイ ネットワーク上の YouTube 動画と Google 動画パートナー: ウェブページのコンテンツをターゲットにします(コンテンツ ターゲティング)。

現在ターゲットにしているネットワークは、左側のナビゲーション メニューで [すべてのキャンペーン] を選択して [設定] をクリックすると表示できます。これにより、キャンペーン全体の設定の概要を把握できます。キーワードを使用して、ユーザー シグナルに基づいてターゲット設定を行いたい場合は、カスタム インテント オーディエンスを使用します。

ターゲット地域を追加する

  1. 左側のページメニューの [地域] をクリックします。
  2. 鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  3. [キャンペーンを選択してください] の横にある鉛筆アイコン 編集 をクリックし、編集するキャンペーンを選択します。
  4. 上部のメニューで、特定の地域をキャンペーンのターゲットに設定するか、ターゲットから除外するかを選択します。
  5. 地域を追加するか、特定の地点を中心とした範囲を追加します。
    1. 地域は都市や郵便番号、国、都道府県、空港、範囲などで指定できます。
    2. 範囲指定はターゲット地域の除外には使用できません。
  6. [保存] をクリックします。

ターゲット言語を追加する

  1. 左側のページメニューの [設定] をクリックします。
  2. キャンペーンの横にあるチェックボックスをオンにして選択します。すべてのキャンペーンを選択するには、列見出しの [キャンペーン] の横にあるチェックボックスをクリックします。
  3. 表の上に表示される青色のバーから [編集] を選択し、プルダウン メニューを開きます。
  4. [言語を変更] を選択します。
  5. 言語を入力または選択します。
  6. [適用] をクリックします。

モバイル端末のターゲット設定を追加する

動画キャンペーンの場合

  1. Google 広告にログインします。
  2. ページメニューの [キャンペーン] をクリックします。
  3. 動画キャンペーンを 1 つ選択します。
  4. ページメニューの [デバイス] をクリックします。
  5. ターゲットにする端末の種類にカーソルを合わせます。
  6. [入札単価調整比] 列の鉛筆アイコンをクリックします。
  7. プルダウン メニューから [引き上げ] または [引き下げ] を選択します。
  8. ターゲットの設定で調整する入札単価の比率を入力します。
  9. [保存] をクリックします。

除外設定を使用して特定の条件で広告を表示しないようにする

広告との関連性が低いトピックやユーザー属性グループが見つかった場合は、該当するトピックやユーザー属性グループを除外設定として追加できます。これは、動画が特定のユーザー属性グループに対して関連性が特に高く、特定のトピックをターゲットにしながら一部のユーザーを除外したい場合に特に便利な機能です。

動画キャンペーンまたは広告グループから特定のターゲットを除外する

  1. Google 広告にログインします。
  2. ナビゲーション パネルの [動画キャンペーン] をクリックし、左側のページメニューの [キャンペーン] をクリックします。
  3. 編集する動画キャンペーンの横にある鉛筆アイコン 編集 をクリックします。
  4. 特定の広告グループに除外設定を追加する場合は、左側のページメニューの [広告グループ] で編集する広告グループを選択します。
  5. 左側のページメニューから、除外設定として追加するターゲティング方法([キーワード]、[オーディエンス]、[ユーザー属性]、[トピック]、[プレースメント]、または [地域])を選択します。
  6. 各ターゲティング方法の上部にあるページメニューの [除外] をクリックします。
  7. 除外設定を追加する手順を進め、[保存] をクリックします。
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルを除外する場合は、どの動画を含めることができるかを確認する必要があります。詳細
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