動画キャンペーンにターゲティングを追加する

キャンペーンにさまざまなターゲティング方法を追加すると、ユーザーの属性、関心、表示コンテンツに基づいて、最適なユーザーに広告を表示できます。

この記事では、動画キャンペーンの広告グループにターゲティング方法を追加したり、特定のターゲットを除外したりする手順を説明します。

始める前に

動画キャンペーンで利用できるターゲティング方法について詳しくは、動画キャンペーンのターゲティングについてをご覧ください。

なお、ターゲティング方法を追加するたびに対象範囲は狭くなりますのでご注意ください。

手順

ご利用中の Google 広告のバージョンをお選びください。詳細

年齢や性別によるターゲティングを追加する
  1. [ユーザー属性] サブタブをクリックします。
    • デフォルトではすべてのユーザー属性がターゲットに設定されています。ユーザー属性を編集する必要があるのは、その属性のユーザーを広告の表示対象から外したい場合だけです。
  2. [ユーザー属性] で、編集するユーザー属性グループのサブタブをクリックします。
    • 年齢
    • 性別
    • 子供の有無
    • 世帯収入
  3. 表の特定のユーザー属性グループを追加、除外するには、点のステータスを変更します。ターゲットに設定しているユーザー属性グループの横には緑色の点が表示され、除外したユーザー属性グループの横には赤い点が表示されます。

    : 一部のキャンペーンでは、世帯収入によるターゲティングを利用する場合に、赤い [+ 世帯収入] ボタンをクリックする必要があります。

興味、関心(アフィニティ カテゴリと購買意向の強いユーザー層)に基づくターゲティングを追加する
  1. [興味/関心] サブタブをクリックします。
  2. [+ 興味/関心] をクリックして、購買意向の強いユーザー層とアフィニティ カテゴリを追加し、[保存] をクリックします。
リマーケティング リスト ターゲティングを追加する
  1. [リマーケティング] サブタブをクリックします。
  2. [+ リマーケティング] をクリックしてリマーケティング リストを追加し、[保存] をクリックします。
  3.  
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルのチャンネル登録者や訪問者をリマーケティングに使用する場合は、正しいチャンネルにリンクされているかどうかを確認する必要があります。詳細
プレースメント ターゲティングを追加する
  1. [プレースメント] サブタブをクリックします。
  2. [管理対象] サブタブで [+ プレースメント] をクリックします。
  3. YouTube のプレースメントとディスプレイ ネットワークのプレースメントの URL を入力するか検索して指定し、[>>] をクリックして追加します。最後に [保存] をクリックします。
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルをターゲットに設定する場合は、どの動画を含めることができるかを確認する必要があります。詳細
トピック ターゲティングを追加する
  1. [トピック] サブタブをクリックします。
  2. [+ トピック] をクリックしてトピックを検索し、[>>] をクリックして追加します。最後に [保存] をクリックします。
キーワード ターゲティングを追加する
  1. [キーワード] サブタブをクリックします。
  2. [+ キーワード] をクリックします。
  3. 1 行につき 1 つのキーワードを入力します。入力したキーワードを [キーワードを追加] で追加するか、[関連するキーワードを検索] で類義語を表示します。
  4. キーワードを 1 つずつ追加するには、関連するキーワードをそれぞれクリックします。[一括追加] をクリックすると、関連するすべてのキーワードを追加できます。
  5. [保存] をクリックします。
他の種類のキャンペーンのターゲティングを追加する

特定の国や地域のユーザー、特定の端末(スマートフォンなど)のみを使用するユーザー、特定の言語を使用するユーザーに向けて動画広告を表示するには、地域、端末、言語ごとに広告のターゲットを設定する必要があります。これらの種類のターゲティングは、キャンペーン単位で適用されます。

: TrueView 動画キャンペーンは、他のキャンペーンと一緒に [すべてのキャンペーン] メニューに表示されます。また、このメニューで [動画キャンペーン] を選択すれば、TrueView キャンペーンのみを表示できます。

  1. AdWords アカウントにログインします。
  2. [キャンペーン] タブをクリックして、編集する動画キャンペーンを選択します。
  3. [設定] タブ、[すべての設定] サブタブの順にクリックします。
  4. [地域] の下にある [編集] をクリックし、ユーザーの地域を選択して [保存] をクリックします。
  5. [言語] の下にある [編集] をクリックし、ユーザーの言語を選択して [保存] をクリックします。
  6. [デバイス] の下にある [携帯端末とタブレットの詳細オプション] を展開し、[編集] をクリックしてから、ユーザーに適用するオプション(オペレーティング システム、端末のモデル、携帯通信会社、Wi-Fi)を選択して [保存] をクリックします。

除外設定を使用して特定の条件で広告を表示しないようにする

[動画ターゲティング] タブでは、各ターゲティング方法がどのように広告のパフォーマンスに影響したかを確認できます。広告との関連性が低いトピックやユーザー属性グループが見つかった場合、該当するトピックやユーザー属性グループを除外設定として追加できます。これは、動画が特定のユーザー属性グループに対して関連性が特に高く、特定のトピックをターゲットにしながら一部のユーザーを除外したい場合に特に便利な機能です。

動画キャンペーンまたは広告グループから特定のターゲットを除外する
  1. AdWords アカウントにログインします。
  2. [キャンペーン] タブをクリックして、編集する動画キャンペーンを選択します。
  3. 特定の広告グループに除外設定を追加する場合は、[広告グループ] タブで編集する広告グループを選択します。
  4. [動画ターゲティング] タブをクリックします。
  5. サブタブ [ユーザー属性]、[興味/関心]、[リマーケティング]、[トピック]、[プレースメント]、[キーワード] をクリックして、除外するターゲティング方法を選択します。
  6. 各サブタブで適切な手順を行ってから、[保存] をクリックします。
    • ユーザー属性: 各ユーザー属性グループには個別のサブタブがあります。各サブタブの表の中で、除外するユーザー属性グループの横にある緑色の点をクリックします。

      除外したユーザー属性の隣には赤い点が表示されます。

      留意点

      キャンペーンを実施するには、各タブで 1 つ以上のユーザー属性グループを選択しておく必要があります。

    • 興味 / 関心トピックキーワードプレースメントリマーケティング: 表の下の [+ 除外設定] をクリックし、除外を適用する方法に応じて、キャンペーンまたは広告グループに切り替えます。たとえば、キャンペーンから「ニュース」トピックを除外すると、自動的にキャンペーン内のすべての広告グループからニュース トピックが除外されます。
  7. [保存] をクリックします。
YouTube ミュージック アーティスト チャンネルを除外する場合は、どの動画を含めることができるかを確認する必要があります。詳細
 
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