Google サービスに対するお支払いを、Google から受け取った請求書に基づいて行う場合は、それらの請求書に対して定期的に支払いを行う必要があります。お支払いいただけなければ、サービスが停止される場合があります。そのような場合は、お支払い期限を超過した請求書のお支払いを行うか、利用限度額の引き上げをリクエストしてください。
毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の多くの広告主様は、電信送金または小切手でお支払いいただけます。ただし、利用できるお支払い方法は国によって異なる場合があります。ご利用いただけるお支払い方法については、請求書をご確認ください。毎月の請求書発行によるお支払い自体には手数料はかからず、お申し込み時に承認された限度額までご利用いただけます。この記事では、実際にお支払いを行う際の手順を解説するとともに、お支払いの処理が迅速かつ正確に進むようにするためのヒントをいくつかご紹介します。
始める前に
請求書に対するお支払いを行う前に、以下のガイドラインをご確認ください。
- クレジット カードではお支払いいただけません。また、小切手は電信送金よりも処理に時間がかかります。
- 請求書がまだ作成されていない場合は、前払いできません。
- 請求書をお手元にご用意ください。ご利用可能なお支払い方法を確認できるほか、末尾にお支払いに関する詳細情報が記載されています。
- お支払いの際は、Google の請求書番号(各地域の税請求書ではなく)とクレジットメモ番号を毎回ご記入ください。これにより、迅速かつ正確にお支払いが行われるようになります。この情報がない場合、お支払いは最も古い未払い料金に適用されます。該当する場合は、源泉徴収税の書類を含め、関連する請求書を指定してください。
- 請求書番号またはお支払い手続きについて不明な点がある場合は、請求書に記載されたメールアドレスまでお問い合わせください。
お支払いのタイミング
毎月の請求書発行のお申し込み時には、利用規約に同意していただき、利用規約に基づいてお支払いいただく必要があります。請求書発行からお支払いいただくまでの猶予日数も利用規約に記載されています。
オンラインで支払い
- お支払いプロファイルを開きます。
- 請求書を確認するには、[アカウントの明細書] タブをクリックし、[未決済請求書を表示] をクリックします。
- [操作] メニューで [お支払い] をクリックします。
電信送金によるお支払い
- オンライン バンキング サイトにログインして、お支払いを行います。
- 以下の情報を「追加情報」欄に入力します。
- すべての請求書番号とクレジットメモ番号(該当する場合)
- お支払いプロファイル ID
- 顧客名
- 請求書番号とクレジットメモ番号(該当する場合)を、以下の電子決済フォームの追加情報欄にすべて入力します。
- 例: 3400000001 / 3400000002 / 3500000003 / 3300000009
- すべての請求書番号を電子決済フォームに入力できない場合は、以下の手順を行ってください。
- 電信送金を行った当日に、Google の請求書に記載されているメールアドレスまたは回収担当者宛にメールをお送りください。
- 件名には「送金 [貴社名] [お支払い総額]」と入力します。
- 本文には、すべての請求書番号とクレジットメモ番号(該当する場合)、それぞれのお支払い金額をご記載ください。該当する場合は課税控除に関する書類が含まれていること、そして対応する請求書が明記されていることを確認してください。
- 送金情報は 3 営業日以内にお知らせください。
例
| 請求書 / クレジットメモ | 金額 |
|---|---|
| 3400000001 | $100.00 |
| 3400000002 | 20,001 円 |
| 3500000003 | 30,002 円 |
| 3300000009 | -5,009 円 |
小切手によるお支払い
- 請求書番号とクレジットメモ番号(該当する場合)を小切手に記入します。
- 複数の請求書をまとめてお支払いいただく場合で、小切手の記入スペースが足りない場合は、すべての請求書番号とクレジットメモ番号、それぞれの金額を別のシートに記載、印刷して、お支払いの際に含めてください。
- Google の請求書の下に表示されている住所に小切手を郵送してください。
米国以外の国で小切手でお支払いいただく場合:
- 小切手を郵送した当日に、Google の請求書に記載されているメールアドレスにメールをお送りください。
- 件名には「送金 [貴社名] [お支払総額]」と入力します。
- 本文には、すべての請求書番号とクレジットメモ番号(該当する場合)、それぞれのお支払い金額をご記載ください。
- 送金情報は 3 営業日以内にお知らせください。
例
| 請求書 / クレジットメモ | 金額 |
|---|---|
| 3400000001 | $100.00 |
| 3400000002 | 20,001 円 |
| 3500000003 | 30,002 円 |
| 3300000009 | -5,009 円 |
FIFO(先入れ先出し)ポリシー
デフォルトでは、先入れ先出しの自動支払い適用がオンになっています。この場合、受け取ったお支払いは、最も古い未決済請求書に自動的に適用されます。この設定は必要に応じてオンまたはオフにできます。設定を変更するには、[お支払いプロファイル] > [設定] > [支払いの自動適用] に移動します。
- オン: 最も古い請求書に支払いが自動的に適用されます。
- オフ: お支払いに関する送金情報を、毎月の請求書発行によるお支払いをご利用のアカウント向けのお支払い手続きに関する指示を送信するフォームから送信してください。
注:
- Google がお客様のお支払いを確認できないか、適用できない場合、アカウントに登録されているお支払いに関する連絡先担当者に連絡させていただくことがあります。[設定] で、最新の連絡先情報が正しく設定されていることを確認してください。
- ご返信いただけない場合、Google は、最も古い未決済請求書に支払いを適用することがあります。
- アルゼンチン、インド、インドネシア、メキシコでは、現地の規制により、FIFO(自動支払い適用)機能のオン / オフを切り替える機能はご利用いただけません。
FIFO(自動支払い適用)機能の使用に関するヒント
- 未決済請求書が多い場合は、各お支払いを手動で適用せずに済むよう、FIFO をオンにすることをおすすめします。
- 支払いの適用方法を詳細に管理する場合は、FIFO をオフにして、お支払いを請求書に手動で適用することができます。
- この設定はいつでも変更できます。
お支払いの自動適用についてご不明な点がございましたら、請求書のお支払い、お支払いに関連する停止、アカウントの明細書のリクエストに関するサポートを受けるフォームから Collections チームにお問い合わせください。