レスポンシブ ディスプレイ広告について

レスポンシブ ディスプレイ広告は、レスポンシブ広告に代わってディスプレイ ネットワークのデフォルトの広告タイプとなります。標準のディスプレイ キャンペーンだけでなく、スマート ディスプレイ キャンペーンでも使用できます。アセット(画像、広告見出し、ロゴ、動画、説明文)をアップロードすると、ディスプレイ ネットワークに表示される広告が自動的に生成されます。

メリット

広告の最適化: さまざまなアセットを Google 広告にアップロードしてレスポンシブ ディスプレイ広告を作成する場合、機械学習モデルにより、パフォーマンス履歴からの予測に基づいて広告スロットごとに最適なアセットの組み合わせが決定されます。

幅広いリーチ: アセットタイプごとに複数のアセット(複数の広告見出し、ロゴ、動画、画像など)をアップロードできます。利用可能な広告スペースに合わせてサイズ、外観、フォーマットが自動的に調整されます。たとえば、あるサイトではネイティブ バナー広告として、別のサイトではテキスト広告として表示されます。

レスポンシブ ディスプレイ広告に動画を追加すれば、ディスプレイ ネットワークでのリーチを最大化できます。動画の方がパフォーマンスが向上すると Google 広告が判断した場合は、画像の代わりに動画が表示されます。

時間の節約: レスポンシブ ディスプレイ広告を使用すると、広告グループやキャンペーン内の広告ポートフォリオを管理するための時間が減り、パフォーマンス向上に時間を費やすことができます。手順については、レスポンシブ ディスプレイ広告の作成方法についての記事をご覧ください。

動的リマーケティングとの併用: キャンペーンにフィードを添付することで、レスポンシブ ディスプレイ広告で動的リマーケティングを利用できます。レスポンシブ広告では、広告主様が設定してキャンペーンに追加したフィードから個々のユーザー向けにカスタマイズされたコンテンツが表示されます。キャンペーンにフィードを追加すると、動的フォーマットと静的フォーマットの両方で広告が表示されるようになります。詳しくは、レスポンシブ広告のフィードを作成するをご覧ください。

ディスプレイ広告のアップロード

ディスプレイ キャンペーンのクリエイティブをより詳細に管理したい場合は、独自のイメージ広告を作成してアップロードすることもできます。アップロードするイメージ広告は Google 広告の外部(Google Web Designer など)で作成し、.zip ファイルとして Google 広告にアップロードできます。独自のイメージ広告のアップロードについての詳細

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