ValueTrack パラメータを使用すると、広告クリックの発生元に関する情報をトラッキングできるようになります。広告やキャンペーンにこのパラメータを追加することで、広告をクリックしたユーザーがモバイル デバイスを使っていたか、どの地域にいたかなどの情報を把握できます。
この記事では、「URL オプション」で ValueTrack パラメータを追加する手順を説明します。ValueTrack パラメータはトラッキング テンプレートで使うことをおすすめしますが、最終ページ URL とカスタム パラメータにも挿入できます。
ValueTrack パラメータやトラッキングの仕組みをあまりご存じでない場合、ValueTrack パラメータについてと Google 広告でのトラッキングについてをご覧ください。
このページの内容
仕組み
アカウント単位、キャンペーン単位、広告グループ単位のトラッキング テンプレートには、最終ページ URL に挿入される ValueTrack パラメータ({lpurl} など)を必ず含めます。広告がクリックされると、これらのパラメータが最終ページ URL に挿入されます。トラッキング テンプレートに、URL に挿入するパラメータを含めないと、ランディング ページ URL が破損します。
1 つの URL に複数の ValueTrack パラメータを追加する場合は、{lpurl}?matchtype={matchtype}&device={device} のようにアンパサンド(&)を使って URL に追加します。
注: 動的検索広告と自動タグ設定には、すべての階層で、最終ページ URL が挿入される ValueTrack パラメータ(例: {lpurl}、{escapedlpurl}、{lpurl+2})が必要です。
手順
- Google 広告アカウントにログインします。
- 以下のいずれかをクリックして、記載のセットアップ手順を行ってください。
- [キャンペーン] メニュー
の [キャンペーン] に移動します。
- 上部の [設定] タブを選択し、[キャンペーン設定] を選択します。
- [トラッキング テンプレート] 列を表に追加します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
を選択し、[表示項目の変更] を選択します。
- [属性] オプションを展開し、[トラッキング テンプレート] を選択します。
- [適用] を選択します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
- 下部の水平スクロール バーを使用してテーブルをスクロールし、追加された列を見つけます。
- [トラッキング テンプレート] 列の任意の項目にカーソルを合わせます。
- 鉛筆アイコン
が表示されたら選択します。
- トラッキング テンプレートを編集するか、
{lpurl}と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは次のようになります。{lpurl}?matchtype={matchtype} - [テスト] を選択して、トラッキング テンプレートをテストします。
- [保存] を選択します。
- [キャンペーン] メニュー
の [広告グループ] に移動します。
- [トラッキング テンプレート] 列を表に追加します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
を選択し、[表示項目の変更] を選択します。
- [属性] オプションを展開し、[トラッキング テンプレート] を選択します。
- [適用] を選択します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
- 下部の水平スクロール バーを使用してテーブルをスクロールし、追加された列を見つけます。
- [トラッキング テンプレート] 列の任意の項目にカーソルを合わせます。
- 鉛筆アイコン
が表示されたら選択します。
- トラッキング テンプレートを編集するか、
{lpurl}と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは次のようになります。{lpurl}?matchtype={matchtype} - [テスト] を選択して、トラッキング テンプレートをテストします。
- [保存] を選択します。
- [キャンペーン]
メニューの [広告] に移動します。
- 対象の広告にカーソルを合わせます。
- 鉛筆アイコン
が表示されたら選択し、[編集] を選択します。
- [広告の URL オプション] を展開します。
- トラッキング テンプレートを編集するか、
{lpurl}と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは次のようになります。{lpurl}?matchtype={matchtype} - [テスト] を選択して、トラッキング テンプレートをテストします。
- [保存] を選択します。
- Google 広告の管理画面で、[キャンペーン] アイコン
を選択します。
- トラッキング テンプレートの設定または編集を行うアセットを含む P-MAX キャンペーンを選択します。
- [キャンペーン] で [アセット グループ] を選択します。
- 概要ビューが有効になっている場合は、編集するアセット グループを見つけて、[アセットを編集] を選択します。
- 表形式が有効になっている場合は、編集するアセット グループを見つけて [アセット グループを編集]、[アセットを編集] の順に選択します。
- [その他のオプション] メニューを開きます。
- [アセット グループの URL オプション] セクションで、トラッキング テンプレートを編集するか、
{lpurl}と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは{lpurl}?matchtype={matchtype}のようになります。 - [テスト] を選択して、トラッキング テンプレートをテストします。
- [保存] を選択します。
- [キャンペーン] メニュー
の [アセット] に移動します。
- [関連付け] タブで、アセットタイプの [サイトリンク] 概要カードのヘッダーを選択します。
- 目的のアセットにカーソルを合わせます。鉛筆アイコン
が表示されるので、それを選択します。
- [編集] を選択し、[サイトリンクの URL オプション] を展開します。
- トラッキング テンプレートを編集するか、
{lpurl}と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは次のようになります。{lpurl}?matchtype={matchtype} - [テスト] を選択して、トラッキング テンプレートをテストします。
- [保存] を選択します。
- [キャンペーン] メニュー
の [検索キーワード] に移動します。
- [トラッキング テンプレート] 列を表に追加します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
を選択し、[表示項目の変更] を選択します。
- [属性] オプションを展開し、[トラッキング テンプレート] を選択します。
- [適用] を選択します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
- 下部の水平スクロール バーを使用してテーブルをスクロールし、追加された列を見つけます。
- 追加された [トラッキング テンプレート] 列で任意の項目にカーソルを合わせ、鉛筆アイコン
が表示されたら選択します。
- {lpurl}、疑問符(?)、次に任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、
{matchtype}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは以下のようになります。{lpurl}?matchtype={matchtype} - [保存] を選択します。
- [キャンペーン] メニュー
の [動的広告ターゲット] に移動します。
-
注: [動的広告ターゲット] が表示されない場合は、ページメニューの下部にある [+ さらに表示] を選択してください。
- [トラッキング テンプレート] 列を表に追加します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
を選択し、[表示項目の変更] を選択します。
- [属性] オプションを展開し、[トラッキング テンプレート] を選択します。
- [適用] を選択します。
- データ表の上にある表示項目アイコン
- 下部の水平スクロール バーを使用してテーブルをスクロールし、追加された列を見つけます。
- 追加された [トラッキング テンプレート] 列で任意の項目にカーソルを合わせ、鉛筆アイコン
が表示されたら選択します。
- {lpurl} と疑問符(?)に続けて任意の ValueTrack パラメータを入力します。ValueTrack パラメータが複数ある場合は、アンパサンド(&)で区切ります。たとえば、
{targetid}パラメータを使用する場合、トラッキング テンプレートは以下のようになります。{lpurl}?targetid={targetid} - [保存] を選択します。
ヒント: URL にスペースを含めないよう注意してください。スペースがあると URL が分断され、トラッキングが正常に機能しません。
たとえば 2 つ以上の語からなるキーワードを使用している場合、語間のスペースの代わりに %20 という文字列がデータに表示されることがあります。この %20 は、URL が正常に動作するよう、スペースを置き換えたものです。
利用可能な ValueTrack パラメータ
最終ページ URL、トラッキング テンプレート、またはカスタム パラメータ| パラメータ | 表示される値 |
|---|---|
{campaignid} |
キャンペーン ID(トラッキング情報がアカウント単位で設定されていて、広告を配信したキャンペーンを把握する場合に使用します)。 |
{adgroupid} |
広告グループ ID(トラッキング情報がアカウント単位かキャンペーン単位で設定されていて、広告を配信した広告グループを把握する場合に使用します)。 |
{feeditemid} |
クリックされたフィードベース(従来)のアセットの ID。アセットのアップグレード用のアップグレード版アセット ValueTack をサポートするように URL を更新します。 注: |
{extensionid} |
クリックされたアセットベース(アップグレード版)のアセットの ID。アセットのアップグレード用のアップグレード版アセット ValueTack をサポートするように URL を更新します。 注: |
{targetid} |
広告表示につながったキーワード(ラベル「kwd」)、動的検索広告ターゲット(「dsa」)、リマーケティング リスト ターゲット(「aud」)、商品分割(「pla」)、またはホテルグループ分割(「hpi」)の ID。 ターゲット ID が複数ある場合、出力値は「aud、dsa、kwd、pla、hpi」の順に表示されます。たとえばリマーケティング リストを広告グループに追加し(条件 ID「456」)、キーワード ID「123」をターゲットとする場合、 注: |
{loc_interest_ms} |
広告表示につながった、ユーザーが関心を持っている地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域を検索しているユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{loc_physical_ms} |
クリックが発生した地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域内のユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{matchtype} |
広告表示につながったキーワードのマッチタイプ: 完全一致は「e」、フレーズ一致は「p」、インテント マッチは「b」。 |
{network} |
広告がクリックされた場所:
|
{device} |
クリックが発生したデバイス: モバイル(WAPを使用したモバイル デバイスを含む)は「m」、タブレットは「t」、パソコンは「c」。 |
{devicemodel} |
広告がクリックされたモバイル デバイスまたはタブレットのモデル名(「Apple+iPhone」など)。 注: ディスプレイ ネットワークのキャンペーンでのみ使用可能。 |
{gclid} |
広告から発生したクリックの、Google クリック ID。 |
{ifmobile:[value]} |
[value] に指定した文字(モバイル デバイスで広告がクリックされた場合)。 |
{ifnotmobile:[value]} |
[value] に指定した文字(パソコンまたはタブレットで広告がクリックされた場合)。 |
{ifsearch:[value]} |
[value] に指定した文字(Google 検索ネットワークのサイトで広告がクリックされた場合)。 |
{ifcontent:[value]} |
[value] に指定した文字(Google ディスプレイ ネットワークのサイトで広告がクリックされた場合)。 |
{creative} |
広告の固有 ID。 |
{keyword} |
検索ネットワークの場合: ご利用のアカウントで、対象の検索語句と一致したキーワード。キーワードなしで広告が一致する場合(検索キャンペーン向け AI 最大化設定、動的検索広告、P-MAX など)、 ディスプレイ ネットワークの場合: ご利用のアカウントで、対象のコンテンツと一致したキーワード。 |
{placement} |
広告がクリックされたコンテンツ サイト(キーワード ターゲティング キャンペーンの場合)、または広告がクリックされたサイトと一致するプレースメントのターゲティング条件(プレースメント ターゲティング キャンペーンの場合)。 |
{target} |
プレースメントのカテゴリ(プレースメント ターゲティング キャンペーンのみ)。 |
{param1} |
Google Ads API(AdWords API)で AdParamService を使用している場合、クリエイティブ パラメータ #1。 |
{param2} |
Google Ads API(AdWords API)で AdParamService を使用している場合、クリエイティブ パラメータ #2。 |
{random} |
ページを強制的に再読み込みするのに使用される、Google で生成されたランダムな数字(64 ビット符号なし整数)。 |
{ignore} |
最終ページ URL のトラッキング要素を無視することで、クロールによるウェブサイトの読み込みを削減します。最終ページ URL またはモバイルの最終ページ URL でのみ使用可能です。 |
推奨
| パラメータ | 表示される値 |
|---|---|
{lpurl} |
最終ページ URL。トラッキング テンプレートの先頭に 例 最終ページ URL: http://example.com トラッキング テンプレート: ランディング ページ URL: http://example.com?matchtype={matchtype} |
高度
| パラメータ | 表示される値 |
|---|---|
{lpurl+2} |
最終ページ URL(2 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
{lpurl+3} |
最終ページ URL(3 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
{unescapedlpurl} |
最終ページ URL(エスケープなし)。 |
{escapedlpurl} |
最終ページ URL(エスケープ)。: / ? = および % の文字をエスケープします。 |
{escapedlpurl+2} |
最終ページ URL(2 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
{escapedlpurl+3} |
最終ページ URL(3 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
トラッキング テンプレートにこれらの ValueTrack パラメータと追加の URL パラメータを使用する場合は、ValueTrack パラメータの後に次の文字を必ず追加してください。これは、ウェブサイトまたはサードパーティ システムで URL パラメータの情報が適切に保存されるようにするためです。
| パラメータ | トラッキング テンプレートの位置 | 続く文字 | 例 |
|---|---|---|---|
{lpurl} |
先頭 | ? | {lpurl}? |
{lpurl} |
先頭以外 | %3F | {lpurl}%3F |
{lpurl+2} |
先頭以外 | %253F | {lpurl+2}%253F |
{lpurl+3} |
先頭以外 | %25253F | {lpurl+3}%25253F |
{unescapedlpurl} |
任意の場所 | ? | {unescapedlpurl}? |
{escapedlpurl} |
任意の場所 | %3F | {escapedlpurl}%3F |
{escapedlpurl+2} |
任意の場所 | %253F | {escapedlpurl+2}%253F |
{escapedlpurl+3} |
任意の場所 | %25253F | {escapedlpurl+3}%25253F |
最終ページ URL に疑問符が含まれていると、トラッキング テンプレートの疑問符がアンパサンド(&)または正しくエスケープされたバージョンの & に置き換えられます。
| パラメータ | 機能 |
|---|---|
{ignore} |
最終ページ URL のトラッキング要素を無視することで、クロールによるウェブサイトの読み込みを削減します。最終ページ URL またはモバイルの最終ページ URL でのみ使用可能です。たとえば、最終ページ URL が http://www.example.com/product?p1=a&p2=b&p3=c&p4=d で、URL の疑問符に続くトラッキング情報がランディング ページを変更するものでない場合は、トラッキング情報の前に {ignore} を挿入することで、その後の情報がすべて単なるトラッキング情報であると示すことができます。次の具体例をご覧ください。http://www.example.com/product?{ignore}p1=a&p2=b&p3=c&p4=d |
{ignore} を使うときの注意点
{ignore}は他の ValueTrack パラメータに埋め込むことはできません(例:{ifmobile:{ignore}}は許可されていません)。- ユーザーが広告をクリックしたときに最終ページ URL の一部が第三者によって修正可能な場合、最終ページ URL に
{ignore}を使用する必要があります。広告の編集に関するポリシーについての詳細
例
最終ページ URL: http://www.example.com/product?p1=a&p2=b&p3=c&p4=d
トラッキング情報: p1=a&p2=b&p3=c&p4=d
URL の疑問符の後にトラッキング情報が続いていてもランディング ページが変わらない場合は、トラッキング情報の前に {ignore} を挿入することで、それ以降はトラッキング情報であることを示すことができます。
{ignore} を含む最終ページ URL
http://www.example.com/product?{ignore}p1=a&p2=b&p3=c&p4=d
商品ショッピング広告では次のパラメータを使用できます。
| パラメータ | 表示される値 |
|---|---|
{adtype} |
商品ショッピング広告については、次のいずれかが表示されます。
|
{merchant_id} |
クリックされたショッピング広告を直接所有している Merchant Center アカウントの ID。 |
{product_channel} |
クリックされたショッピング広告に表示されている商品が売れたときのショッピング チャネルのタイプ(「オンライン」または「ローカル」)。広告に両方のショッピング チャネルのオプションが含まれている場合、{product_channel} には、クリックされたチャネルのタイプ(「オンライン」または「ローカル」)が表示され、{adtype} には「pla_multichannel」が表示されます。 |
{product_id} |
Merchant Center のデータフィードに表示される、クリックされた広告で紹介されている商品の ID。 |
{product_country} |
クリックされた広告が扱う商品の販売国。 |
{product_language} |
Merchant Center のデータフィードに表示される、商品情報に使用される言語。 |
{product_partition_id} |
クリックされた広告の商品が属する商品グループの固有 ID。 |
{store_code} |
ショッピング キャンペーンのローカル商品を使用している場合は、実店舗の一意の ID が表示されます。このパラメータの文字数は最大 60 文字です。 |
| パラメータ | 表示される値 |
{adgroupid} |
広告グループ ID(トラッキング情報がアカウント単位かキャンペーン単位で設定されていて、広告を配信した広告グループを把握する場合に使用します)。 |
{campaignid} |
キャンペーン ID(トラッキング情報がアカウント単位で設定されていて、広告を配信したキャンペーンを把握する場合に使用します)。 |
{creative} |
広告の固有 ID。 |
{device} |
クリックが発生したデバイス: モバイル(WAPを使用したモバイル デバイスを含む)は「m」、タブレットは「t」、パソコンは「c」。 |
{loc_interest_ms} |
広告表示につながった、ユーザーが関心を持っている地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域を検索しているユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{loc_physical_ms} |
クリックが発生した地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域内のユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{network} |
|
{placement} |
広告がクリックされたコンテンツ サイト(キーワード ターゲティング キャンペーンの場合)、または広告がクリックされたサイトと一致するプレースメントのターゲティング条件(プレースメント ターゲティング キャンペーンの場合)。 |
{sourceid} |
| パラメータ | 表示される値 |
{hotelcenter_id} |
クリック時に広告を生成したキャンペーンにリンクされている Hotel Center アカウントの ID。 |
{hotel_id} |
関連付けられたアカウントのホテルフィードからのホテルのホテル ID。 |
{hotel_partition_id} |
クリックされたホテル広告が属するホテルグループの一意の ID。 |
{hotel_adtype} |
|
{travel_start_day} {travel_start_month} {travel_start_year} |
広告に表示されるチェックイン日(日、月、年)。 |
{travel_end_day} {travel_end_month} {travel_end_year} |
広告に表示されるチェックアウト日(日、月、年)。 |
{advanced_booking_window} |
広告クリックの日付から広告で宣伝しているチェックイン日までの日数(たとえば、広告クリックが 6 月 5 日に発生して、チェックイン日が 6 月 8 日の場合は「3」になります)。 |
{date_type} |
|
{number_of_adults} |
広告に表示された客室に宿泊する大人の人数。 |
{price_displayed_total} |
ユーザーの現地通貨で表示される客室の合計費用。 |
{price_displayed_tax} |
ユーザーの現地通貨で表示される税金と手数料の金額。 |
{user_currency} |
ユーザーの現地通貨を示す 3 桁の通貨コード。これは、{price_displayed_total} と {price_displayed_tax} の通貨でもあります(「USD」や「CAD」など)。 |
{user_language} |
広告の表示言語を指定する 2 文字の言語コード(「en」や「fr」など)。 |
{adtype} |
クリックされた旅行広告の種類。
|
{rate_rule_id} |
クリックされた特別価格の ID。旅行代理店の広告主は、特定のユーザー(ポイント会員など)、特定のデバイス(モバイル ユーザーへの割引など)、特定の国に限定価格を適用できます。 |
次の ValueTrack パラメータは、デマンド ジェネレーション広告でサポートされていません。
{placement}{target}{keyword}{ifsearch:[value]}{ifcontent:[value]}{network}{targetid}
サポートされている値については、利用可能な ValueTrack パラメータをご確認ください。
一部の ValueTrack パラメータは、P-MAX キャンペーン内で完全にサポートされています。サポートが限定されているパラメータは、キャンペーン内の一部のチャネルまたは広告フォーマットにのみ適用されます。
| パラメータ | 対応状況 | 表示される値 |
{adtype} |
限定的なサポート | クリックされた広告の種類。
|
{assetgroupid} |
フルサポート | アセット グループ ID。(トラッキング情報がアカウント単位かキャンペーン単位で設定されていて、広告を配信したアセット グループを把握する場合に使用します)。 |
{campaignid} |
フルサポート | キャンペーン ID(トラッキング情報がアカウント単位で設定されていて、広告を配信したキャンペーンを把握する場合に使用します)。 |
{device} |
フルサポート | クリックが発生したデバイス: モバイル(WAPを使用したモバイル デバイスを含む)は「m」、タブレットは「t」、パソコンは「c」。 |
{gclid} |
限定的なサポート | 広告から発生したクリックの、Google クリック ID。 |
{ifmobile:[value]} |
フルサポート | [value] に指定した文字(モバイル デバイスで広告がクリックされた場合)。 |
{ifnotmobile:[value]} |
フルサポート | [value] に指定した文字(パソコンまたはタブレットで広告がクリックされた場合)。 |
{loc_interest_ms} |
フルサポート | 広告表示につながった、ユーザーが関心を持っている地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域を検索しているユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{loc_physical_ms} |
フルサポート | クリックが発生した地域の ID。地域 ID については、デベロッパー サイトをご覧ください。ターゲット地域内のユーザーに広告が表示されているキャンペーンのみが対象となります。 |
{lpurl} |
フルサポート |
最終ページ URL。トラッキング テンプレートの先頭に 例 最終ページ URL: http://example.com トラッキング テンプレート: ランディング ページ URL: http://example.com?matchtype={matchtype} |
{lpurl+2} |
フルサポート | 最終ページ URL(2 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
{lpurl+3} |
フルサポート | 最終ページ URL(3 回エスケープ)。一連のリダイレクトがある場合に使用します。 |
{merchant_id} |
限定的なサポート | クリックされたショッピング広告を直接所有している Merchant Center アカウントの ID。 |
{product_channel} |
限定的なサポート | クリックされたショッピング広告に表示されている商品が売れたときのショッピング チャネルのタイプ(「オンライン」または「ローカル」)。広告に両方のショッピング チャネルのオプションが含まれている場合、{product_channel} には、クリックされたチャネルのタイプ(「オンライン」または「ローカル」)が表示され、{adtype} には「pla_multichannel」が表示されます。 |
{product_country} |
限定的なサポート | クリックされた広告が扱う商品の販売国。 |
{product_id} |
限定的なサポート | Merchant Center のデータフィードに表示される、クリックされた広告で紹介されている商品の ID。 |
{product_language} |
限定的なサポート | Merchant Center のデータフィードに表示される、商品情報に使用される言語。 |
{random} |
フルサポート | ページを強制的に再読み込みするのに使用される、Google で生成されたランダムな数字(64 ビット符号なし整数)。 |
トラッキング パラメータと AI 最大化設定
広告主様向けのベスト プラクティス
AI 最大化設定を利用すると、検索語句と広告のマッチング方法、広告コンテンツの最適化、最終ページ URL の拡張動作(検索語句との関連性が高い動的ランディング ページの使用など)を改善できます。ただし、既存のトラッキング テンプレートと組み合わせた場合、トラッキング テンプレートが互換性のある方法で設定されていなければ、これらの動的 URL によって 404 エラーが発生し、拡張後のランディング ページが破損することがあります。
lpurl タグのベスト プラクティス
トラッキング テンプレートは、トラッキング情報をランディング ページ URL に追加する方法を定義し、追加のトラッキング データを取得できるようにします。AI 最大化設定では、ランディング ページの自動化が導入され、広告主様が指定した URL が動的ランディング ページに置き換えられます。
現在キャンペーンでトラッキング テンプレートを使用している場合は、AI 最大化設定を有効にする前に、AI 最大化設定の最終ページ URL の拡張による動的ランディング ページがお客様のランディング ページで機能することを確認してください。
ランディング ページのエラーを回避するには、動的ランディング ページからトラッキング パラメータが正しく設定されていることを確認してください。ランディング ページの後にトラッキング パラメータが続く場合、lpurl タグが特定の一般的なパターンに従っているときは、特に注意が必要です。
- {lpurl}?
- {lpurl}&
- {lpurl}#
- {lpurl}(トラッキング パラメータがない場合に使用されます。lpurl タグを使用すると、AI 最大化設定で動的ランディング ページを確実に使用できます)
動的ランディング ページが想定どおりに機能しない場合
AI 最大化設定の最終ページ URL の拡張による動的ランディング ページがトラッキング テンプレートで正しく機能しない場合、次の理由が考えられます。
- 静的トラッキング URL: トラッキング テンプレートで {lpurl} タグのない静的 URL(https://www.domain.com/ など)が指定されている場合、ユーザーは動的ランディング ページではなく、この静的 URL に誘導されることがあります。
- 標準以外の lpurl タグの使用: 推奨される形式以外の lpurl タグを使用すると、404 エラーが発生する可能性があります。たとえば、lpurl タグが URL パラメータの一部(foo={lpurl}value など)である場合、動的ランディング ページが意図したとおりに機能しないことがあります。
