ユーザー属性ターゲティングを広告グループに追加する

Google 広告のユーザー属性に基づくターゲティングを利用すると、その条件に該当する可能性の高いユーザーに広告を表示できます。たとえば、特定の年齢層、性別、子供の有無、または世帯収入で対象を絞り込むことで、特定のユーザー層を広告のターゲットにできます。

この記事では、特定のユーザー属性グループのユーザーをターゲットに広告を表示する方法について説明します。

ユーザー属性ターゲティングが広告表示を行う方法

ユーザー属性ターゲティングでは、ウェブサイトの運営者や Google プロフィールから得られた属性情報や、推測によって得られる属性情報に基づいて、広告表示を行います。特定のユーザー層のみをターゲットにした場合、広告の掲載対象がさらに限定される可能性があることに注意してください。詳しくは、Google がユーザー属性情報を識別する方法についての記事をご覧ください。

始める前に

ユーザー属性ターゲティングは、検索ネットワーク キャンペーン、ディスプレイ ネットワーク キャンペーン、動画キャンペーンの広告グループ単位で設定できます。ユーザー属性ターゲティングの仕組みについて詳しくは、ユーザー属性ターゲティングに関する記事をご覧ください。

なお、住宅所有状況や学歴などの詳しいユーザー属性をオーディエンスとして利用できます。詳しくは、オーディエンス ターゲティングを広告グループやキャンペーンに追加する方法についての記事をご覧ください。

手順

特定のユーザー属性グループをターゲットに設定する方法

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 左側のページメニューで [キャンペーン] をクリックします。
  3. ユーザー属性ターゲティングを追加するキャンペーンの名前をクリックします。検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、動画キャンペーンで、ユーザー属性のカテゴリを追加できます。
  4. ユーザー属性ターゲティングを追加する広告グループの名前をクリックします。
  5. 左側のページメニューで、[ユーザー属性] をクリックします。
  6. ページの上部で、ターゲットとするユーザー属性をクリックします。
    • 性別
    • 年齢
    • 子供の有無(ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンのみ)
    • 世帯収入(現在、オーストラリア、ブラジル、香港、インド、インドネシア、日本、メキシコ、ニュージーランド、韓国、シンガポール、タイ、アメリカでのみ利用可能)
  7. ターゲットとするユーザー属性グループの横にあるチェックボックスをオンにします。
  8. 表の上部に表示される青色のバナーの [編集] メニューをクリックし、[有効] を選択します。ユーザー属性グループを除外する場合は、[広告グループから除外] を選択します。

ユーザー属性グループに入札単価を設定する方法

商品やサービスを購入する見込みが高いユーザー層の入札単価を引き上げると、そうしたユーザー層に対する広告表示の可能性が増え、投資収益率の改善が期待できます。ディスプレイ キャンペーンには個別の入札単価を設定し、検索キャンペーンには入札単価調整を編集します。

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