リマーケティングに関してプライバシー ポリシーに記載する必要がある情報

リマーケティング、再エンゲージメント、類似ユーザーなどの Google 広告の機能を使用すると、広告主様のウェブサイトにアクセスしたりアプリを使用したりしたことのあるユーザーにリーチし、適切なユーザーに適切なメッセージを届けることができます。これらの機能は、過去にウェブサイトにアクセスしたりアプリを使用したりしたことがあるユーザーを呼び戻す上で効果的な、優れた手法ですが、ウェブサイトかアプリ上で、リマーケティング、再エンゲージメント、類似ユーザー用の情報を収集していることをユーザーに伝える必要があります。

リマーケティング機能、再エンゲージメント機能、類似ユーザー機能のいずれかをウェブサイトで使用している場合は、プライバシー ポリシーに次の情報を記載する必要があります。

  • リマーケティング機能または類似ユーザー機能をオンライン広告にどのように活用しているかについての説明。
  • Google を含む第三者配信事業者が、インターネット上のさまざまなサイトに広告主様の広告を掲載する方法についてのメッセージ。
  • Google を含む第三者配信事業者が Cookie やデバイス ID を使用し、広告主様のウェブサイトにアクセスした記録または広告主様のアプリを使用した記録に基づいてユーザーに広告を提供する方法についてのメッセージ。
  • Google の広告設定にアクセスして、Google による Cookie やデバイス ID の使用をオプトアウトできる旨の説明。または、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページで第三者配信事業者による Cookie の使用を無効にしたり、ユーザー自身のデバイスの設定で第三者配信事業者によるデバイス ID の使用を制御したりできることを、ユーザーに案内します。

Google マーケティング プラットフォームのリマーケティング ピクセルを使用している場合

Google マーケティング プラットフォームのリマーケティング ピクセルを使用している場合は、Google マーケティング プラットフォームのオプトアウト ページ または Network Advertising Initiative のオプトアウト ページで Google マーケティング プラットフォームによる Cookie の使用を無効にできることを、プライバシー ポリシーに記載します。

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