特定のユーザー層をターゲットから除外する(ユーザーリストの除外)

広告のターゲットとして特定のオーディエンスを指定することもできますが、さらに、関連性が低く収益につながりにくいオーディエンスをターゲットから除外することもできます。ご自身のビジネスに関連するユーザーだけに広告を表示することで、費用の削減やクリック率とコンバージョン率の改善を図ることができます。

この記事では、特定のオーディエンスを除外することで、広告表示の対象として不適切なユーザーをターゲットから除外する方法を説明します。

始める前に

オーディエンスを除外できるのは、次のキャンペーン タイプに限られます。

  • [ディスプレイ ネットワークのみ]: [マーケティング目標] > [ユーザー行動を促進する] > [ウェブサイトで購入]
  • [ディスプレイ ネットワークのみ]: [マーケティング目標なし] > [すべての機能]
  • [ディスプレイ ネットワークのみ - リマーケティング]
  • [ディスプレイ ネットワークのみ - すべての機能]
  • 検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)- すべての機能
  • [検索ネットワークのみ - すべての機能]
  • [検索ネットワークのみ - 動的検索広告]

仕組み

キーワード ターゲティングでは、特定のキーワードをターゲットから除外することで成果向上が見込めます。オーディエンスについても同様に、広告表示の対象として不適切なオーディエンス(リマーケティング リストやユーザーリストなど)を広告グループのターゲットから除外できます。

手順

広告グループまたはキャンペーンの単位でユーザーリストを除外する手順は次のとおりです。

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. [ターゲット ユーザー] をクリックします。
  3. [除外設定] をクリックします。
  4. ユーザーリスト除外のアイコン をクリックします。
  5. プルダウン メニューから [キャンペーン] または [広告グループ] を選択します。
  6. [アフィニティ カテゴリ]、[購買意向の強いユーザー層]、[リマーケティングと類似ユーザー] のいずれかを選択します。
  7. [アフィニティ カテゴリ]、[購買意向の強いユーザー層]、[リマーケティングと類似ユーザー] のいずれかをクリックします。
  8. 検索ボックスを使うか、チェックボックスを個別にオンにして、除外するユーザーリスト(複数可)を指定します。選択したユーザーリストは右側の「選択済み」欄に表示されます。
  9. [保存] をクリックします。

次のステップ

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