掲載結果データにフィルタをかける

アカウントの掲載結果にフィルタを適用すると、キーワードのテキスト、平均クリック単価、表示回数など、最も関心のあるデータを絞り込むことができます。

この記事では、カスタム フィルタを作成して保存し、後で簡単に利用できるようにする方法について説明します。

手順

ほぼすべてのお客様は、新しい Google 広告でのみアカウントを管理できます。Google 広告(AdWords)の従来版をご使用の場合は、下記で [従来版] をご選択ください。詳細

フィルタを作成して保存する方法

  1. AdWords にログインします。
  2. [キャンペーン] タブをクリックします。
  3. ページの右上にある期間選択メニューをクリックして、分析する期間を選択します。
  4. ページの中央に表示されるいずれかのタブ([広告グループ]、[広告]、[キーワード] タブなど)で、掲載結果データの上にある [フィルタ] ボタンをクリックします。
  5. [フィルタを作成] をクリックします。
  6. 表示されるパネルで、フィルタ条件を選択します。選択できるオプションは、データ表の種類によって異なります。以下の点にご留意ください。
    • 1 つのフィルタに複数の条件を設定できます。条件を追加するには [追加] をクリックします。条件を削除するには、その横にある [X] をクリックします。
    • 作成したフィルタを後から使用できるように保存するには、[フィルタを保存] チェックボックスをオンにします。これで、[フィルタ] ボタンのプルダウンに表示されるようになります。
  7. フィルタの作成が完了したら [適用] をクリックします。表が自動的に更新され、フィルタ条件に一致するデータが表示されます。表をフィルタ適用前の状態に戻すには、フィルタパネルの [クリア] をクリックします。
  8. 掲載結果データの表示内容の調整が終わったら、データをレポートとしてダウンロードすることも可能です。ダウンロードするには、ダウンロード ボタン ダウンロード をクリックします。

フィルタを活用して管理画面を使いやすくする

フィルタを使用すると、キーワード、広告、キャンペーン設定で改良の余地がある点や、対応の必要な問題点を見つけやすくなります。

特定の問題点の把握に利用できるフィルタをいくつかご紹介します。

  • 確認が必要なキーワード
    • 成果の低いキーワード: クリック率 < X%
    • 広告が平均して 1 ページ目に表示されていないキーワード: 平均掲載順位 > 8
    • 問題がある可能性のあるキーワード: ステータス = 広告が表示されていません: 重要な問題が発生しています
  • 表示されていない広告
    • 不承認の広告: 承認状況 = 不承認
  • 費用対効果の低い部分
    • 費用が高く、成果の低いキーワード: 費用 > X 円、コンバージョン率 < X%

 

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