この記事では、メインのお支払い方法が使用できなくても広告掲載をスムーズに継続できるよう、Google 広告アカウントに予備のお支払い方法を登録する方法について説明します。
このページの内容
予備のお支払い方法とは
自動支払いをご利用の場合は、メインのクレジット カード(または、国によっては銀行口座番号)を指定する必要があります。また、問題があった場合の保険として、予備のクレジット カードを追加することもできます。なんらかの理由でメインのお支払い方法を使用できない場合(残高不足、カードの有効期限切れ、取引の不承認、「アカウントの閉鎖」ステータスなど)は、予備のお支払い方法に費用が自動的に請求されます。これは広告の掲載が中断されないようにするために役立ちます。
メインのお支払い方法で問題(不承認やエラーなど)が発生している場合は、予備のお支払い方法を追加することで、広告が一時停止されるのを防ぐことができます。詳しくは、Google 広告で支払いが不承認になった場合の対応方法をご確認ください。
予備のお支払い方法を設定する
予備のお支払い方法を追加する手順は以下のとおりです。
- [料金] アイコン
に移動し、[お支払い方法] を選択します。
- 予備として設定するお支払い方法を見つけます。
- [予備のお支払い方法に設定] を選択します。必要に応じて、[メインに設定] オプションを選択することもできます。
予備のお支払い方法を設定する
予備のお支払い方法を追加する手順は以下のとおりです。
- [料金]
の [設定] に移動します。
- [お支払い方法] で、予備として設定するお支払い方法を見つけます。
- [アクション] プルダウン メニューを開き、[予備のお支払い方法に設定] を選択します。
予備のお支払い方法を追加していない場合は、ページの上部にアラートが表示され、追加するよう促されます。
注: 予備のお支払い方法として使用できるのはクレジット カードまたはデビットカード(利用可能な場合)のみで、銀行口座は使用できません。複数のお支払い方法を登録している場合でも、予備のお支払い方法として登録できるのは 1 つのみです。
お支払い方法の管理に関するベスト プラクティス
- 予備のカードが有効で、利用可能な残高があることを常に確認してください。
- お支払い設定を定期的にチェックし、すべての情報が最新であることを確認してください。
考慮すべきポイント
- メインのお支払い方法と予備のお支払い方法の両方が使用できなかった場合、お支払いが完了するまで広告掲載は停止されることがあります。
- 予備のお支払い方法を追加しても、ご利用限度額や支払いスケジュールには影響しません。あくまで予備として使用されます。
