アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。そのお支払い方法が利用できなくなった場合は、Google 広告アカウントにアクセスする必要が生じる場合があります。手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定します。
払い戻しにかかる期間: 払い戻しの処理には、Google での手続きに 2 週間かかるほか、クレジット カード会社での手続きにもお時間がかかります。
- 銀行カード、WebMoney(Assist 経由)、Qiwi、Yandex.Money で直接 Google 広告アカウントから支払った場合、カードまたは WebMoney、Qiwi、Yandex.Money のウォレットに自動的に払い戻しが行われます。
- 振込または Assist 経由の Yandex.Money でお支払いされた場合、払い戻し先の銀行口座情報が必要です。技術的な理由により、Yandex.Money ウォレット(Assist 経由)への返金はできません。後述の手順に従って、払い戻し先としてご希望の銀行口座の情報をお知らせください。
このページの内容
- 払い戻しができないケース
- アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
- 元のお支払い方法が無効になっている場合
- 銀行口座情報を送信する
- 払い戻しの手続きと条件について
- よくある質問(FAQ)
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用された元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理は自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されません」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
アカウントの利用を停止できない場合(必要な管理者権限がない場合など)は、Google 広告アカウントの管理者権限を持つ担当者に連絡する必要があります。その担当者がアカウントの利用を停止できます。これは、払い戻し対象のクレジット残高の払い戻しを開始するために必要な手順です。管理者の方で、それでも問題が解決しない場合は、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
請求内容を照合できない場合や、不正な請求であると思われる場合は、Google 広告アカウントの利用を停止して閉鎖し、それ以上の請求を防ぐことをおすすめします。
その後、銀行またはクレジット カード発行会社に連絡して、請求の異議申し立てと代金請求の差し戻しをリクエストしてください。不正使用されたカードの利用を停止することもおすすめします。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントの利用を停止して払い戻しを再開する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
銀行口座情報を送信する
銀行口座情報を入力する
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- ページの上の赤いバナーに、Google 広告アカウントの利用を停止したことが通知されます。[払い戻しの処理] を選択します。
- 次のページで、銀行口座詳細情報を入力します。
- 銀行口座の名義人のお名前(個人名義の場合ミドルネームを含む氏名を、法人名義の場合は組織名を正確にご記入ください)
- 銀行コード(BIC)
- 銀行口座番号
- 受取人の納税者番号(INN)
入力に必要な情報が不明な場合は、銀行にお問い合わせください。
- [保存] を選択します。
払い戻しリクエスト フォームに記入して FAX で送信する
Google 広告アカウントに情報を入力したら、払い戻しリクエスト フォームに記入して FAX で送信してください。このフォームは、[概要] ページの銀行口座情報ページにあります。フォームへのアクセスと記入方法は次のとおりです。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- ページの上の赤いバナーで、[払い戻しの処理] を選択します。
- クリックすると、払い戻しリクエスト フォームが開きます。フォームを印刷し、必要事項を記入して署名します。
- フォームに記載の番号に FAX で送信します。
いずれの FAX 番号も、銀行口座情報の受付専用です。お問い合わせにはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
払い戻しの手続きと条件について
アカウントの利用を停止すると、Google によって払い戻し手続きが自動的に開始されます。
払い戻しにかかる期間: Google の払い戻し処理は 2 週間程度で完了しますが、銀行やクレジット カード会社の手続きにより、さらに 10 営業日ほどかかることがあります。
6 週間以上経過しても払い戻しが行われない場合は、お問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
アカウントに残高が残っているかどうかを確認するにはどうすればよいですか?アカウントにクレジットまたは未払い残高が残っているかどうか確認する方法は次のとおりです。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
払い戻し手続き中に発生したキャンペーンの費用を考慮して、最終的な払い戻し額がクレジットの合計額よりも少なくなる場合があります。一部払い戻しでは、払い戻し手続きが完了するまで、またはアカウントの利用停止が完了するまで、キャンペーンの配信をスムーズに継続できるように、手続きにかかる時間と見込まれる費用が考慮されます。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。
関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。このガイドでは、残高の確認方法、アカウントの利用を停止する方法、払い戻し手続きについて説明します。
このページの内容- 利用資格要件
- 払い戻しができないケース
- アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- 払い戻しの手続きと条件について
- アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
- 元のお支払い方法が無効になっている場合
- よくある質問(FAQ)
利用資格要件
Google 広告アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストできるのは、管理者権限を持つユーザーに限られます。管理者権限がない場合、設定の [アカウントのステータス] に [アカウントの利用を停止] オプションが表示されません。標準権限を持つユーザーがアカウントの利用を停止する場合は、管理者ユーザーにご依頼ください。
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
アカウント残高を確認する方法
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択し、手順に沿って追加のフォームに入力して、払い戻しリクエストを処理します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
払い戻しの手続きと条件について
アカウントの利用を停止すると、Google によって払い戻し手続きが自動的に開始されます。
払い戻しにかかる期間: 払い戻しには Google での処理に 2 週間ほどかかるほか、銀行やクレジット カード会社での手続きにもお時間がかかります。ただし、Banelco または PagoMisCuentas.com からの銀行振込によるお支払いの場合は、払い戻し先の銀行口座情報をお知らせいただく必要があります。このような払い戻しの処理には、4 週間ほどかかります。
6 週間以上経過しても払い戻しが行われない場合は、お問い合わせください。
アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
アカウントの利用を停止できない場合(必要な管理者権限がない場合など)は、Google 広告アカウントの管理者権限を持つ担当者に連絡する必要があります。その担当者がアカウントの利用を停止できます。これは、払い戻し対象のクレジット残高の払い戻しを開始するために必要な手順です。管理者の方で、それでも問題が解決しない場合は、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
その後、銀行またはクレジット カード発行会社に連絡して、請求の異議申し立てと代金請求の差し戻しをリクエストしてください。不正使用されたカードの利用を停止することもおすすめします。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、Google 広告アカウントを一時的に再開して新しいお支払い方法を追加してから、アカウントの利用をもう一度停止して払い戻しをあらためて開始する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
払い戻し額がクレジットの合計額よりも少ないのはなぜですか?関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。このガイドでは、残高の確認方法、アカウントの利用を停止する方法、払い戻し手続きについて説明します。
アカウントのお支払い方法が払い戻しの対象でない場合は、払い戻しを受けられるよう、お支払い方法を更新するか、フォームに銀行口座情報を入力するよう求められることがあります。
このページの内容
利用資格要件
Google 広告アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストできるのは、管理者権限を持つユーザーに限られます。管理者権限がない場合、設定の [アカウントのステータス] に [アカウントの利用を停止] オプションが表示されません。標準権限を持つユーザーがアカウントの利用を停止する場合は、管理者ユーザーにご依頼ください。
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
払い戻しが保留となるケース
Google 広告の環境を安全に保つために、本人確認が完了するまで払い戻しを保留する場合があります。払い戻しが保留中であるかどうかを確認するには、[料金概略] ページにアクセスします。保留中の場合は、赤色のバナーなどのアラートが表示され、確認手続きを完了するよう求められます。
本人確認の手続きでご提出いただいた情報は、2 日以内に審査されます。アカウントのメインのお支払いに関する連絡先担当者様に、結果を確認するメールが届きます。本人確認が完了すると、直ちに払い戻しが行われます。
アカウント残高を確認する方法
アカウントにクレジットまたは未払い残高が残っているかどうか確認する方法:
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用された元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理は自動的に行われます。該当のお支払い方法が利用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただくことが必要になる場合があります。
アカウントのステータスが「このアカウントの利用は停止されています。このアカウントの広告は配信されていません。」に更新されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードがご利用になれない状態の場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントの利用を停止して払い戻しを再開する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
-
アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
払い戻しの手続きと条件について
アカウントの利用を停止すると、Google によって払い戻し手続きが自動的に開始されます。
払い戻しにかかる期間: Google の払い戻し処理は 90 日程度で完了しますが、手続きに応じて銀行ではさらに 10 営業日、クレジット カード会社ではさらに多くの時間がかかる場合があります。
60 日以上経過しても払い戻しが行われない場合は、お問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
払い戻し額がクレジットの合計額よりも少ないのはなぜですか?関連リンク
Google 広告アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストする方法は 2 つあります。
- アカウントが有効な状態のまま払い戻しをリクエストする。
- アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする。
払い戻し方法ごとにそれぞれ異なる利用条件が適用されます。この記事では、各タイプの払い戻しをリクエストするための条件と手順について説明します。
払い戻しにかかる期間: Google での手続きに 2 週間ほどかかるほか、クレジット カード会社または銀行での手続きにもお時間がかかります。
このページの内容
有効なアカウントの払い戻し
アカウントが以下の条件を満たしている場合は、Google 広告アカウントの利用を停止しなくても、アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストできます。
有効なアカウントの払い戻しの利用条件
アカウントは、以下の要件をすべて満たしている必要があります。
- お支払い方法: アカウントのお支払い方法が自動支払いまたは手動支払いに設定されている。
- お支払い方法: クレジット カードまたは銀行振込で支払っていた。
- 注: 銀行振込による払い戻しは、米国のお客様にのみご利用いただけます。
- アカウント残高がプラス: アカウントにクレジットがある(事前にお支払いいただいた金額や、Google によるクレジット調整など)。プロモーションによる広告配信用の費用は、払い戻しの対象外です。お支払いが必要な未払い残高がないことが条件となります。
- 請求先住所の国: 次の国のアカウントは、有効なアカウントの払い戻しの対象外です。
- アルゼンチン
- ブラジル
- 中国
- インド
- メキシコ
- ロシア
- 韓国
- 台湾
- ウクライナ
- アカウントの健全性: 払い戻しの可否は、アカウントの健全性と標準的なセキュリティ審査の結果に基づいて判断されます。
注: 上記の条件を満たしているにもかかわらず、アカウントに払い戻しオプションが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。アカウントの種類や現在のステータスによっては、手動審査が必要になる場合があります。
有効なアカウントで払い戻しをリクエストする方法
適切な権限があるにもかかわらず、[払い戻しをリクエスト] オプションが表示されない場合は、現時点で払い戻しの対象となる残高がないことを意味します。
払い戻しの対象となる残高がある場合は、以下の手順を行います。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- 今月のセクションに移動して、[払い戻しをリクエスト] を選択します。払い戻しの対象となる金額は、払い戻しをリクエストする手順の中で確認できます。詳しくは、払い戻し額がクレジットの合計額を下回る場合がある理由をご覧ください。
- クレジット カードまたは銀行口座への払い戻しを希望するお支払いを選択します。
払い戻しのリクエストを送信すると、選択したお支払い方法への払い戻しが行われ、最新のステータスがメールで通知されます。払い戻しの詳細とステータスは、[概要] ページでもご確認いただけます。
利用を停止したアカウントの払い戻し
有効なアカウントの払い戻しを受けられない場合は、アカウントの利用を停止して残高の払い戻しをリクエストする必要があります。たとえば、上記の対象外の地域にお住まいの場合や、有効な状態のアカウントの払い戻しの対象外のお支払い方法をご利用の場合などです。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
アカウントの利用を停止できない場合(必要な管理者権限がない場合など)は、Google 広告アカウントの管理者権限を持つ担当者に連絡する必要があります。その担当者がアカウントの利用を停止できます。これは、払い戻し対象のクレジット残高の払い戻しを開始するために必要な手順です。管理者の方で、それでも問題が解決しない場合は、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
請求内容を照合できない場合や、不正な請求であると思われる場合は、Google 広告アカウントの利用を停止して閉鎖し、それ以上の請求を防ぐことをおすすめします。
その後、銀行またはクレジット カード発行会社に連絡して、請求の異議申し立てと代金請求の差し戻しをリクエストしてください。不正使用されたカードの利用を停止することもおすすめします。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、Google 広告アカウントを一時的に再開して新しいお支払い方法を追加してから、アカウントの利用をもう一度停止して払い戻しをあらためて開始する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
アカウントに残高が残っているかどうかを確認するにはどうすればよいですか?アカウントにクレジットまたは未払い残高が残っているかどうか確認する方法は次のとおりです。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
[料金概略] ページで払い戻しをリクエストした場合は、払い戻しのリクエストをキャンセルできません。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告のご利用停止手続きを行うことで払い戻しをリクエストできます。払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。このガイドでは、残高の確認方法、アカウントのご利用停止方法、払い戻し手続きについて説明します。
このページの内容
利用資格要件
Google 広告アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストできるのは、管理者権限を持つユーザーに限られます。管理者権限がない場合、設定の [アカウントのステータス] に [アカウントの利用を停止] オプションが表示されません。標準権限を持つユーザーがアカウントの利用を停止する場合は、管理者ユーザーにご依頼ください。
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである
- アカウントの利用停止手続きが完了していない
- 未払い残高がある場合
アカウント残高を確認する方法
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: クレジットは「クレジットがあります」と表示されます。
- 手動支払い: クレジットは「利用可能な残高」と表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」と表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。そのお支払い方法が利用できなくなった場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定する必要が生じる場合があります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様は、払い戻しを受けるためにアカウントで追加のフォームに記入する必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は掲載されていません。」に変わります。利用の停止から 24 時間以内に広告の掲載が停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
銀行口座情報を送信する
アカウントのご利用停止のお手続きの際に銀行口座情報をお知らせいただかなかった場合は、払い戻しのお手続きを進めるために、銀行口座情報をお知らせいただく必要があります。以下の情報が不足している場合は、銀行にお問い合わせください。
必要な銀行情報:
- Google 広告のお客様 ID
- 銀行口座名義(ふりがな)
- 銀行口座番号
- 支店コード
- 銀行コード
- 銀行の住所
- 銀行 Swift コード
- 署名
詳細がすべて揃ったら、決済代行業者のいずれかに FAX でお送りください。
ダブリン本社へ FAX 送信するときは次の点にご注意ください。
- 国際電話番号: FAX 番号の「+」はお客様の国から国際電話をかける際に必要な国際電話番号を意味しています。たとえば、英国など多くの国では「00」を使用します。お客様の国での国際電話コードが不明な場合は、ご利用の電話会社にご確認ください。アイルランドに電話をかける場合は最初に「353」をつけてください。
- お客様の国から上記のアイルランドの FAX 番号に送信するには、「+」に代えて適切な数字をダイヤルし、続けて、353 1 633 5884 をダイヤルします(「1」の前に「0」をダイヤルしないでください)。
アイルランド以外の地域から送信される場合:
- 米国本社: +1 650 653 2520
- 米国以外の本社(アイルランド ダブリン): +353 1 633 5884
アイルランドにお住まいの場合は 01-633-5884 をダイヤルしてください。
いずれの FAX 番号も、銀行口座情報の受付専用です。お問い合わせにはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
払い戻しの処理と条件について
アカウントの利用を停止すると、Google によって払い戻し手続きが自動的に開始されます。
払い戻しにかかる期間: 通常、Google の払い戻し処理は 2 週間程度で完了しますが、銀行やクレジット カード会社の手続きにより、さらに 10 営業日ほどかかることがあります。ただし、振込でお支払いいただいていた場合は、払い戻し処理を行うために銀行口座の詳細をお知らせいただく必要があります。
6 週間以上経過しても払い戻しが行われない場合は、こちらからお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
元のお支払い方法が有効でない場合はどうなりますか?アカウントのご利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まずご利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードがご利用になれない状態の場合: 無効のクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントの利用を停止して払い戻しを再開する必要があります。すでに解約済みのクレジット カードに払い戻しが処理された場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が資金を回収できる可能性があります。
- アカウントのご利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウント内の [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
払い戻し手続き中に発生したキャンペーン費用を考慮して、最終的な払い戻し額がクレジットの合計額よりも少なくなることがあります。一部払い戻しでは、払い戻し手続きが完了するまで、またはアカウントのご利用停止が完了するまで、キャンペーンをスムーズに継続できるように、手続きにかかる時間と発生する可能性のある料金が考慮されます。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。
関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。クレジット カードでお支払いされた場合は、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに払い戻しが自動的に行われます。このガイドでは、残高の確認方法、アカウントの利用を停止する方法、払い戻し手続きについて説明します。
このページの内容
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
アカウント残高を確認する方法
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様が払い戻しを受けるには、アカウントで追加のフォームに入力していただく必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、Google 広告アカウントを一時的に再開して新しいお支払い方法を追加してから、アカウントの利用をもう一度停止して払い戻しをあらためて開始する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
払い戻しのステータスは、Google 広告アカウントの [料金概略] ページで確認できます。クレジットが残っている状態でアカウントの利用を停止した場合は、自動的に払い戻しが行われます。ただし、銀行振込、銀行入金、コンビニでの現金振込によるお支払いの場合は、払い戻し先の銀行口座情報をお知らせいただく必要があります。このような払い戻しの処理には、4~6 週間ほどかかります。
関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。自動支払いを利用していて、クレジット カードでお支払いされている場合は、使用されているクレジット カードに自動的に払い戻しが行われます。そのお支払い方法が利用できなくなった場合は、Google 広告アカウントにアクセスする必要が生じる場合があります。手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定します。
払い戻しにかかる期間: Google での手続きに 2 週間ほどかかるほか、クレジット カード会社や銀行での手続きにもお時間がかかります。
手動支払いを利用していて、振込でお支払いされている場合は、払い戻し可能額が確定してアカウントに反映されるまでに 7 日ほどかかります。払い戻し手続きを進めるためにお問い合わせいただく際は、必ずこの期間が過ぎてから行ってください。
このページの内容
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
アカウント残高を確認する方法
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様が払い戻しを受けるには、アカウントで追加のフォームに入力していただく必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
-
元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
-
Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、Google 広告アカウントを一時的に再開して新しいお支払い方法を追加してから、アカウントの利用をもう一度停止して、払い戻しをあらためてリクエストする必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
-
アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウント内の [払い戻しの処理] オプションが表示され、銀行の払い戻しフォームにご記入いただけます。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
払い戻し手続き中に発生したキャンペーンの費用を考慮して、最終的な払い戻し額がクレジットの合計額よりも少なくなる場合があります。一部払い戻しでは、払い戻し手続きが完了するまで、またはアカウントの利用停止が完了するまで、キャンペーンの配信をスムーズに継続できるように、手続きにかかる時間と見込まれる費用が考慮されます。
有効な Google 広告アカウントでクレジットの払い戻しをリクエストした場合は、[料金概略] ページの上部に、最新のステータス([リクエスト済み]、[承認済み]、[送信済み] など)がリアルタイムで表示されます。
通常、Google の払い戻し処理は 2 週間程度で完了しますが、クレジット カード会社の手続きにより、口座への払い戻しにさらにお時間がかかることがあります。
手動支払いを利用していて、振込でお支払いされている場合は、払い戻し可能額が確定してアカウントに反映されるまでに 7 日ほどかかります。払い戻し手続きを進めるためにお問い合わせいただく際は、必ずこの期間が過ぎてから行ってください。
払い戻しのステータスは、Google 広告アカウントの [料金概略] ページで確認できます。クレジットが残っている状態でアカウントの利用を停止した場合は、自動的に払い戻しが行われます。
6 週間以上経過しても払い戻しが行われない場合は、お問い合わせください。
[料金概略] ページで払い戻しをリクエストした場合は、払い戻しのリクエストをキャンセルできません。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。関連リンク
アカウントのお支払い残高は、Google 広告アカウントの利用を停止することで払い戻しをリクエストできます。払い戻しは、お支払いに使用された元の銀行口座またはクレジット カードに対して自動的に行われます。このガイドでは、残高の確認方法、アカウントの利用を停止する方法、払い戻し手続きについて説明します。
このページの内容
利用資格要件
Google 広告アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストできるのは、管理者権限を持つユーザーに限られます。管理者権限がない場合、設定の [アカウントのステータス] に [アカウントの利用を停止] オプションが表示されません。標準権限を持つユーザーがアカウントの利用を停止する場合は、管理者ユーザーにご依頼ください。
払い戻しができないケース
次のような場合、払い戻しは行われません。
- アカウントの残高がプロモーション コードによって発生したものである場合
- アカウントの利用停止手続きが完了していない場合
- 未払い残高がある場合
アカウント残高を確認する方法
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様が払い戻しを受けるには、アカウントで追加のフォームに入力していただく必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されません」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
銀行口座情報を送信する
アカウントの利用停止手続きの際に銀行口座情報をお知らせいただかなかった場合は、払い戻しのお手続きを進めるために、銀行口座情報をお知らせいただく必要があります。以下の情報のいずれかが不足している場合は、銀行にお問い合わせください。
必要な銀行口座情報:
- Google 広告のお客様 ID
- 銀行口座名義(ふりがな)
- 銀行口座番号
- 支店コード
- 銀行コード
- 銀行の住所
- 銀行 Swift コード
- 署名
詳細がすべて揃ったら、決済処理担当者のいずれかに FAX でお送りください。
ダブリン本社に FAX を送信する際は、以下の注意点をご確認ください。
- 国際電話コード: FAX 番号の「+」は、お客様の国からの国際電話コードを意味しています。たとえば、英国など多くの国では「00」を使用します。お客様の国での国際電話コードが不明な場合は、ご利用の電話会社にご確認ください。アイルランドに電話をかける場合は最初に「353」をつける必要があります。
- お客様の国から上記のアイルランドの FAX 番号に送信するには、「+」に代えて適切な数字をダイヤルし、続けて、353 1 633 5884 をダイヤルします(「1」の前に「0」をダイヤルしないでください)。
アイルランド以外の地域から送信される場合:
- 米国本社: +1 650 653 2520
- 米国以外の本社(アイルランド ダブリン): +353 1 633 5884
アイルランドにお住まいの場合は 01-633-5884 をダイヤルしてください。
いずれの FAX 番号も、銀行口座情報の受付専用です。お問い合わせにはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
払い戻しの手続きと条件について
アカウントの利用を停止すると、Google によって払い戻し手続きが自動的に開始されます。
払い戻しにかかる期間: 通常、Google の払い戻し処理は 2 週間程度で完了しますが、銀行やクレジット カード会社の手続きにより、さらに 10 営業日ほどかかることがあります。ただし、振込でお支払いいただいていた場合は、払い戻し処理を行うために銀行口座の詳細をお知らせいただく必要があります。
6 週間以上経過しても払い戻しが行われない場合は、こちらからお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
元のお支払い方法を使用できない場合はどうなりますか?アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、Google 広告アカウントを一時的に再開して新しいお支払い方法を追加してから、アカウントの利用をもう一度停止して払い戻しをあらためて開始する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
関連リンク
Google 広告アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストする方法は 2 つあります。
- アカウントが有効な状態のまま払い戻しをリクエストする。
- アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする。
払い戻し方法ごとにそれぞれ異なる利用条件が適用されます。この記事では、各タイプの払い戻しをリクエストする条件と手順について説明します。
払い戻しにかかる期間: Google での手続きに 2 週間ほどかかるほか、クレジット カード会社または銀行での手続きにもお時間がかかります。
このページの内容
有効なアカウントの払い戻し
アカウントが以下の条件を満たしている場合は、Google 広告アカウントの利用を停止しなくても、アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストできます。
有効なアカウントの払い戻しの利用条件
アカウントは、以下の要件をすべて満たしている必要があります。
- お支払い方法: アカウントのお支払い方法が自動支払いまたは手動支払いに設定されている。
- お支払い方法: クレジット カードまたは銀行振込で支払っていた。
- 注: 銀行振込による払い戻しは、米国のお客様にのみご利用いただけます。
- アカウント残高がプラス: アカウントにクレジットがある(事前にお支払いいただいた金額や、Google によるクレジット調整など)。プロモーションによる広告配信用の費用は、払い戻しの対象外です。お支払いが必要な未払い残高がないことが条件となります。
- 請求先住所の国: 次の国のアカウントは、有効なアカウントの払い戻しの対象外です。
- アルゼンチン
- ブラジル
- 中国
- インド
- メキシコ
- ロシア
- 韓国
- 台湾
- ウクライナ
- アカウントの健全性: 払い戻しの可否は、アカウントの健全性と標準的なセキュリティ審査の結果に基づいて判断されます。
注: 上記の条件を満たしているにもかかわらず、アカウントに払い戻しオプションが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。アカウントの種類や現在のステータスによっては、手動審査が必要になる場合があります。
有効なアカウントで払い戻しをリクエストする方法
適切な権限があるにもかかわらず [払い戻しをリクエスト] オプションが表示されない場合は、現時点で払い戻しの対象となる残高がないことを意味します。
払い戻しの対象となる残高がある場合は、次の手順に沿って操作します。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- 今月のセクションに移動して、[払い戻しをリクエスト] を選択します。払い戻しの対象となる金額は、払い戻しをリクエストする手順の中で確認できます。詳しくは、払い戻し額がクレジットの合計額を下回る場合がある理由をご覧ください。
- クレジット カードまたは銀行口座への払い戻しを希望するお支払いを選択します。
払い戻しリクエストを送信すると、選択したお支払い方法への払い戻しが行われ、最新のステータスがメールで通知されます。払い戻しの詳細とステータスは、[概要] ページでもご確認いただけます。
利用を停止したアカウントの払い戻し
有効なアカウントの払い戻しを受けられない場合は、アカウントの利用を停止して残高の払い戻しをリクエストする必要があります。たとえば、対象外の地域(アルゼンチン、ブラジル、中国、インド、メキシコ、ロシア、韓国、台湾、ウクライナ)にお住まいの場合や、有効なアカウントの払い戻しの対象外のお支払い方法をご利用の場合などです。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
払い戻しにかかる時間: 通常、払い戻しの処理は 2 週間で完了しますが、銀行振込の場合、金融機関によってはさらに時間がかかることもあります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様が払い戻しを受けるには、アカウントで追加のフォームに記入していただく必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は配信されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
ご利用停止の手続き後でも、ご希望であれば再開できます。管理画面にログインして、画面の指示に沿って対応してください。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。
アカウントの利用を停止できない場合の次のステップ
アカウントの利用を停止できない場合(必要な管理者権限がない場合など)は、Google 広告アカウントの管理者権限を持つ担当者に連絡する必要があります。その担当者がアカウントの利用を停止できます。これは、払い戻し対象のクレジット残高の払い戻しを開始するために必要な手順です。管理者の方で、それでも問題が解決しない場合は、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
請求内容を照合できない場合や、不正な請求であると思われる場合は、Google 広告アカウントの利用を停止して閉鎖し、それ以上の請求を防ぐことをおすすめします。
その後、銀行またはクレジット カード発行会社に連絡して、請求の異議申し立てと代金請求の差し戻しをリクエストしてください。不正使用されたカードの利用を停止することもおすすめします。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントの利用を停止して払い戻しを再開する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
アカウントに残高が残っているかどうかを確認するにはどうすればよいですか?- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
[料金概略] ページで払い戻しをリクエストした場合は、払い戻しのリクエストをキャンセルできません。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。
関連リンク
Google 広告アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストする方法は 2 つあります。
- アカウントが有効な状態のまま払い戻しをリクエストする。
- アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする。
払い戻し方法ごとにそれぞれ異なる利用条件が適用されます。この記事では、各タイプの払い戻しをリクエストする条件と手順について説明します。
払い戻しにかかる期間: Google での手続きに 2 週間ほどかかるほか、クレジット カード会社または銀行での手続きにもお時間がかかります。
このページの内容
有効なアカウントの払い戻し
アカウントが以下の条件を満たしている場合は、Google 広告アカウントの利用を停止しなくても、アカウントのクレジットの払い戻しをリクエストできます。
有効なアカウントの払い戻しの利用条件
アカウントは、以下の要件をすべて満たしている必要があります。
- お支払い方法: アカウントのお支払い方法が自動支払いまたは手動支払いに設定されている。
- お支払い方法: クレジット カードまたは銀行振込で支払っていた。
- 注: 銀行振込による払い戻しは、米国のお客様にのみご利用いただけます。
- アカウント残高がプラス: アカウントにクレジットがある(事前にお支払いいただいた金額や、Google によるクレジット調整など)。プロモーションによる広告配信用の費用は、払い戻しの対象外です。お支払いが必要な未払い残高がないことが条件となります。
- 請求先住所の国: 次の国のアカウントは、有効なアカウントの払い戻しの対象外です。
- アルゼンチン
- ブラジル
- 中国
- インド
- メキシコ
- ロシア
- 韓国
- 台湾
- ウクライナ
- アカウントの健全性: 払い戻しの可否は、アカウントの健全性と標準的なセキュリティ審査の結果に基づいて判断されます。
注: 上記の条件を満たしているにもかかわらず、アカウントに払い戻しオプションが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。アカウントの種類や現在のステータスによっては、手動審査が必要になる場合があります。
有効なアカウントで払い戻しをリクエストする方法
適切な権限があるにもかかわらず、[払い戻しをリクエスト] オプションが表示されない場合は、現時点で払い戻しの対象となる残高がないことを意味します。
払い戻しの対象となる残高がある場合は、以下の手順を行います。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- 今月のセクションに移動して、[払い戻しをリクエスト] を選択します。払い戻しの対象となる金額は、払い戻しをリクエストする手順の中で確認できます。詳しくは、払い戻し額がクレジットの合計額を下回る場合がある理由をご覧ください。
- クレジット カードまたは銀行口座への払い戻しを希望するお支払いを選択します。
払い戻しのリクエストを送信すると、選択したお支払い方法への払い戻しが行われ、最新のステータスがメールで通知されます。払い戻しの詳細とステータスは、[概要] ページでもご確認いただけます。
利用を停止したアカウントの払い戻し
有効なアカウントの払い戻しを受けられない場合は、アカウントの利用を停止して残高の払い戻しをリクエストする必要があります。たとえば、上記の対象外の地域にお住まいの場合や、有効な状態のアカウントの払い戻しの対象外のお支払い方法をご利用の場合などです。
アカウントの利用を停止して払い戻しをリクエストする方法
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] を選択して開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 処理を待つ: 使用されていた元の銀行口座またはクレジット カードへの払い戻しの処理が自動的に行われます。元のお支払い方法が使用できなくなっている場合は、Google 広告アカウントの手順に沿って、払い戻し用の新しいお支払い方法を指定していただく必要があります。
注: 韓国、台湾、アルゼンチン、メキシコのお客様が払い戻しを受けるには、アカウントで追加のフォームに入力していただく必要があります。アカウントの利用を停止した後、アカウントに表示される手順に沿って操作します。
アカウントのステータスが、「アカウントの利用が停止されました。このアカウントの広告は掲載されていません。」に変更されます。広告の配信は、ご利用の停止から 24 時間以内に停止される場合がありますが、データには引き続きアクセスできます。
アカウントの利用を停止できない場合: アカウントを [有効] から [キャンセル済み] に変更できない場合は、Google 広告アカウントの利用を停止するをご覧ください。
アカウントを再開する、または払い戻しのリクエストをキャンセルする: 利用を停止した後に考えが変わった場合は、アカウントにログインし、画面の指示に沿って再開できます。お支払い情報を更新してからご入金いただくと、広告掲載がすぐに再開されます。また、Google から払い戻しの確認メールがまだ届いていない場合は、アカウントを再開するだけで払い戻しのリクエストをキャンセルできます。
元のお支払い方法が無効になっている場合
アカウントの利用停止に伴う払い戻しは、元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず利用停止日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
- 元のクレジット カードを使用できない場合: 無効になっているクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
- Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある: 場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントの利用を停止して払い戻しを再開する必要があります。利用を停止したクレジット カードに対して払い戻しがすでに行われた場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が残高を回収できる可能性があります。
- アカウントの利用停止時に払い戻しが自動的に行われない場合: Google 広告アカウントの [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
アカウントに残高が残っているかどうかを確認するにはどうすればよいですか?アカウントにクレジットまたは未払い残高が残っているかどうか確認する方法は次のとおりです。
- [料金] メニュー
の [概要] に移動します。
- クレジットがある場合、当月の残高には次のように表示されます。
- 自動支払い: 「クレジットがあります」としてクレジットが表示されます。
- 手動支払い: 「利用可能な残高」としてクレジットが表示されます。
- 未払い残高がある場合は、「現在の差引残高」として表示されます。
[料金概略] ページで払い戻しをリクエストした場合は、払い戻しのリクエストをキャンセルできません。
アカウントの利用を停止した場合、Google が払い戻しの確認メールを送信する前であれば、払い戻しのリクエストをキャンセルできます。アカウントを再開して、払い戻しのリクエストをキャンセルしてください。