除外キーワードを使用すると、検索広告枠とショッピング広告枠で、除外キーワードを含む検索語句に対して P-MAX キャンペーンが表示されないようにできます。ただし、除外キーワードを追加すると、予想外にリーチが制限され、貴重なコンバージョンの機会を逃すことがあります。詳しくは、P-MAX キャンペーンの除外キーワードに関する記事をご覧ください。
この記事では、Google 広告で特定の除外キーワードをキャンペーンに追加した場合の影響をプレビューする方法を説明します。
このページの内容
メリット
- キャンペーンに特定の除外キーワードを追加した場合に想定される影響を把握する
- 入力を調整してマーケティングの目標を達成する
P-MAX キャンペーンに除外キーワードを追加した場合の影響を推定する方法
特定の除外キーワードがキャンペーンに与える影響をプレビューする手順は次のとおりです。
- [キャンペーン] メニュー
の [検索キーワード] に移動します。
- プラスボタン
を選択して、新しいキーワードを追加します。
- 注: 一度に最大 10 個のキーワードの影響をプレビューできます。
- キーワードを 1 行に 1 個ずつ追加します。
- [影響をプレビュー] を選択します。
- 影響予測に基づいて除外キーワードを調整してから、キャンペーンに追加することをおすすめします。
ヒント: この機能は、P-MAX キャンペーンの既存のキーワードにも使用できます。
よくある質問
影響予測を利用できるキャンペーン タイプはどれですか?
除外キーワードの影響予測は、P-MAX キャンペーンでのみご利用いただけますが、今後、他のキャンペーン タイプやターゲティング機能にも導入される可能性があります。
影響予測はどの広告枠に適用されますか?
この影響予測は、検索広告枠とショッピング広告枠に適用されます(除外キーワードの適用広告枠と同じ)。
影響予測について、どのような情報が表示されますか?
影響予測はパーセンテージで示され、入札戦略に応じてコンバージョン数またはコンバージョン値への影響が含まれます。
例
追加した除外キーワードでコンバージョン損失が -10% と表示されている場合、以前は 1 日あたり 100 件のコンバージョンが発生していたキャンペーンにこの除外キーワードを追加すると、1 日あたりのコンバージョン数が 90 件に減少する可能性があることを示します。
影響予測の結果をどのように活用すればよいですか?
この情報をどのように活用するかは、予測結果とマーケティングの目標によって異なりますが、より多くの情報に基づいて意思決定を行うことができるという点で役立ちます。ある除外キーワードが、コンバージョンに大きな影響を与えると予測されるものの、それほど重要でない場合、そのキーワードを追加しないか、マーケティングの目標の達成に役立つ検索語句を誤って除外しないようキーワードを少し調整することをおすすめします。
影響を予測できるキーワードの数はいくつですか?
現時点では、一度に最大 10 個のキーワードの影響を予測できます。より多くのキーワードの影響を確認する場合は、一度に 10 個まとめて追加できます。
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