店舗販売データのアップロード: ファーストパーティ データをアップロードする

: この記事は、店舗販売データのアップロード許可リストに登録されている広告主様が対象です。許可リストに登録されている広告主様は、販売データをアップロードしなくても、店舗販売数、デフォルト値に基づく店舗販売額、Google の自動化ソリューションを利用できます。詳しくは、店舗販売測定の提供状況と利用条件についてをご覧ください。

Google 広告で店舗販売データをアップロードする

アップロード方法を選択し、店舗販売データを準備すると、Google 広告にデータをアップロードできます。

Google 広告で店舗販売データをアップロードする場合は、1 回のみのアップロード(店舗販売データを更新するたびにアップロード)か、スケジュール設定したアップロード(特定の場所でホストされている店舗販売データへの更新の有無を Google 広告がチェックして更新内容をアップロード)を選択できます。

: 店舗販売状況レポートの精度を維持するため、毎日か毎週のペースでアップロードをスケジュール設定することをおすすめします。

1 回のみのアップロード

  1. Google 広告の管理画面で [目標] アイコン 目標アイコン をクリックします。
  2. セクション メニューで [コンバージョン] プルダウンをクリックします。
  3. [アップロード] をクリックします。
  4. プラスボタン をクリックします。
  5. コンバージョンの種類に適したインポート用テンプレートをダウンロードするには、[テンプレートを表示] をクリックします。クリック、電話問い合わせ、店舗販売のコンバージョン データをアップロードするファイルは、Excel、CSV、Google スプレッドシートの中から選べます。
  6. [閉じる] をクリックします。
  7. [ソースの選択] プルダウンをクリックし、[ファイルをアップロード]、[Google スプレッドシート]、[HTTPS]、[SFTP] の中から、使うソースを選んでクリックします。
    • ファイルをアップロードする場合は、[パソコンからファイルを選択] をクリックしてアップロードします。
    • Google スプレッドシートを使う場合は、[既存の Google スプレッドシートをリンクします] をクリックしてアップロードします。
    • HTTPS か SFTP を使う場合は、ファイルの URL と、ファイルにアクセスするためのユーザー名とパスワードを入力します。
  8. [このアップロードには、該当する Google ポリシーに準拠して収集および共有された店舗販売データが含まれています] のチェックボックスをオンにして、「ハッシュ化されていない機密性の高い顧客データ」か「ハッシュ化データ」をアップロードすることを確認します。
  9. [アップロードしてプレビュー] または [アップロードして適用] をクリックします。
    • [アップロードしてプレビュー] をクリックすると、想定される変更内容のプレビューが [履歴] タブに表示されます。
    • アカウントにコンバージョン データをインポートするには、[操作] プルダウン メニューをクリックし、[適用] を選択します。
    • [アップロードして適用] をクリックすると、すべての行がアップロードされてから処理が始まります。
  10. アップロードのステータス(エラーがあるかどうかなど)についての詳細を確認するには、[結果] 列のリンクをクリックします。

アップロードのスケジュールを設定する

  1. Google 広告の管理画面で [目標] アイコン 目標アイコン をクリックします。
  2. セクション メニューで [コンバージョン] プルダウンをクリックします。
  3. [アップロード] をクリックします。
  4. [スケジュール] タブをクリックします。
  5. プラスボタン をクリックします。
  6. [ソースの選択] プルダウンで、アップロードするファイルのソース([Google スプレッドシート]、[HTTPS]、[SFTP])のいずれかをクリックして選択します。
    • HTTPS か SFTP を使う場合は、ファイルの URL と、ファイルにアクセスするためのユーザー名とパスワードを入力します。
  7. アップロードを行う「頻度」と「時間」を選択してスケジュールを設定します。アップロードを毎週または毎日行うか、何時に行うかをスケジュールできます。
  8. すぐにファイルをアップロードする場合は、[アップロードしてプレビュー] をクリックします。
  9. [保存] をクリックします。保存したスケジュールは、表の中で確認できるようになります。
  10. (省略可)スケジュールを編集、一時停止、削除するには、[アクション] 列に移動して [オプション] をクリックします。
  11. 編集が済んだら、[保存] をクリックします。スケジュールを削除する場合は、[削除] をクリックして削除する意思を確かめます。

Google Ads API を使って店舗販売データをアップロードする

API を使ってアップロードするには、CRM システムを Google Ads API と統合する必要があります。詳しくは、Google のアカウント担当者までお問い合わせください。

店舗販売パートナーを利用して店舗販売データをアップロードする

店舗販売パートナーをご利用の場合、データのアップロードは、そのパートナーが Google 広告アカウントで直接行う必要があります。詳しくは、ご利用のパートナーか Google のアカウント担当者までお問い合わせください。詳細については、店舗販売パートナーについてをご確認ください。

: Google 広告の管理画面では、2 時間ごとに最大 5 個のファイルを手動でアップロードできます(ファイルサイズは問いません)。上限の 5 個を超えるファイルは、2 時間経ってから追加でアップロードしてください。

ベスト プラクティス

店舗販売測定をご利用の場合は、データのアップロードとレポートについて、次の留意点とベスト プラクティスをご確認ください。

  • アップロードするのは、店舗での取引データに限定します。他のチャネル(オンラインや電話での販売、店舗受取のオンライン購入など)で発生した取引データは含めないでください。店舗販売測定は、実店舗での販売実績を測定するものです。
  • 取引データを定期的にアップロードします。システムのデータを最新の状態に保つには、データを毎日または毎週アップロードすることをおすすめします。なお、Google 広告が店舗販売状況レポートを更新するのは、アップロード日から 35 日前までのデータに限られます。
  • 動的なコンバージョン値のレポートを受け取るには、過去 30 日以内に発生した取引をアップロードに含めてください。過去 14 日以内の取引を定期的にアップロードすることをおすすめしますが、動的な値のレポートを受け取るための条件は、過去 30 日以内の取引をアップロードすることです。過去 30 日以内に取引がない場合、デフォルト値に基づいてレポートを表示するようにシステムが切り替わります。
  • アップロード日の 90 日以上前に発生した取引は処理されないため、アップロードしないでください。
  • 同じ取引を複数回アップロードしないでください。対象のユーザーとタイムスタンプが同一の取引が 2 回アップロードされた場合には、最後にアップロードされた取引のみがレポートされます。
  • 既存の取引データを再アップロードする必要がある場合は、以前にアップロードした取引データの処理が終わっていることを確認してください。アップロード処理のステータスは、データのアップロード先に応じて、Google 広告か Google Ads API で確認できます。

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