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要件
- Shopify アプリストアの Google & YouTube アプリがインストールされている必要があります。
- クライアント センター(MCC)アカウントではない Google 広告アカウントをリンクするか、アプリに Google 広告のカスタム コンバージョン ID / ラベルまたは Google タグを追加して、手動で測定を設定する必要があります。
データソースとして Shopify を設定する
カスタマー マッチ
注: 作成した接続にオーディエンス セグメントを追加することをおすすめします。オーディエンス セグメントは、データソースをリンクする前に設定することも、データソースの設定の最後のステップで作成することもできます。
[ツール] > [データマネージャー] を開きます。[接続されたプロダクト] で、作成した接続を選択し、[利用状況] で [+ オーディエンス セグメントを追加] をクリックします。
データ マネージャーから Shopify を設定する
- Google 広告で、[ツール] > [データ マネージャー] > [+ サービスを接続] をクリックします。
- [データソース] で、推奨データソースから [Shopify] を選択し、[直接接続] を選択します。
- Google & YouTube アプリがすでにインストールされている場合は、データマネージャーの [販売チャネル] セクションで [Google & YouTube] に移動し、Google 広告アカウントをリンクします。
- Google & YouTube アプリがインストールされていない場合は、この段階でまずアプリをインストールするためのウィンドウが表示されます。このウィンドウで ShopID を入力して Shopify アカウントを接続することもできます。
- アプリをインストールしたら、同じウィンドウから Google 広告アカウントを Shopify に接続します。アカウントが接続されると、カスタマー マッチが自動的に有効になります。
- [セットアップを完了] をクリックして、アプリの設定を完了します。
- [オーディエンス] のユースケースが、Shopify のデフォルトとして選択されています。
- 顧客データに関するポリシーを読んで同意し、[続行] をクリックします。
- デフォルトでは、すべてのオーディエンス リスト セグメントがインポート用に事前に選択されています。インポートしたくないリストについては、選択を解除できます。
- 注: 一度にインポートできるオーディエンス リストは最大 25 個です。さらにインポートするには、現在のインポートを完了してから、別のインポートを開始します。
- [データの選択] 画面のプルダウン リストで、Shopify の既存のオーディエンス リストのセグメントを確認します。
- データのインポート元のオーディエンス リストを選択します。
- (省略可): 1 つのカスタム複合フィルタを使用して、オーディエンス リストを分割することもできます。たとえば、Shopify の [コンバージョンに至ったすべてのユーザー] リストを選択すると、過去 7 日間にコンバージョンに至ったユーザーのみを対象とするフィルタを作成できます。
- [続行] をクリックします。
- リンク先のフィールドと一致するデータソース フィールドをプルダウン リストから選択して、フィールドをマッピングします。
- 省略可: データに変換を適用します。
- 確認画面で、Shopify 接続の設定を完了します。
オーディエンス マネージャーから Shopify を設定する
- Google 広告で [ツール] > [共有ライブラリ] > オーディエンス マネージャー をクリックします。
- [+ 顧客リスト] をクリックします。
- [データソース] で [新しいデータソースを接続する] を選択します。
- 使用するデータソースをデータマネージャー画面でリンクしたことがある場合は、[既存の接続を使用する] を選択します。
- おすすめのデータソースから [Shopify] を選択し、[直接接続] を選択します。
- Google & YouTube アプリがすでにインストールされている場合は、データマネージャーの [販売チャネル] セクションで [Google & YouTube] に移動し、Google 広告アカウントをリンクします。
- Google & YouTube アプリがインストールされていない場合は、この段階でまずアプリをインストールするためのウィンドウが表示されます。このウィンドウで ShopID を入力して Shopify アカウントを接続することもできます。
- アプリをインストールしたら、同じウィンドウから Google 広告アカウントを Shopify に接続します。アカウントが接続されると、カスタマー マッチが自動的に有効になります。
- [セットアップを完了] をクリックして、アプリの設定を完了します。
- [オーディエンス] のユースケースが、Shopify のデフォルトとして選択されています。
- 顧客データに関するポリシーを読んで同意し、[続行] をクリックします。
- デフォルトでは、すべてのオーディエンス リスト セグメントがインポート用に事前に選択されています。インポートしたくないリストについては、選択を解除できます。
- 注: 一度にインポートできるオーディエンス リストは最大 25 個です。さらにインポートするには、現在のインポートを完了してから、別のインポートを開始します。
- [データの選択] 画面のプルダウン リストで、Shopify の既存のオーディエンス リストのセグメントを確認します。
- データのインポート元のオーディエンス リストを選択します。
- (省略可): 1 つのカスタム複合フィルタを使用して、オーディエンス リストをさらに細分化することもできます。たとえば、Shopify の [コンバージョンに至ったすべてのユーザー] リストを選択すると、過去 7 日間にコンバージョンに至ったユーザーのみを対象とするフィルタを作成できます。
- [続行] をクリックします。
- リンク先のフィールドと一致するデータソース フィールドをプルダウン リストから選択して、フィールドをマッピングします。
- 省略可: データに変換を適用します。
- 確認画面で、Shopify 接続の設定を完了します。
- [ツール] > [データマネージャー] を開きます。[接続されたプロダクト] で、作成した接続を選択し、[利用状況] で [+ オーディエンス セグメントを追加] をクリックします。
詳しくは、カスタマー マッチとオーディエンス セグメントをご覧ください。
Shopify のコンバージョンは、データ マネージャーを介して Google 広告アカウントに自動的にインポートされます。自動的にコンバージョン数が増加し、測定精度が向上し、キャンペーンの入札が改善されます。
データ マネージャーと Shopify の統合は、欠落したコンバージョン シグナルをサーバー間の直接通信を通じて復元することで、測定の復元力を高めることを目的としています。この統合により、コンバージョン データをお客様のショップのサーバーから Google 広告に直接送信できるため、従来のブラウザベースのタグ設定方法を補完して、データの精度を高めることができます。
Google では、Google がコンバージョンなどのイベントデータを使用する方法で説明されているとおりに、コンバージョンなどのイベントデータを使用します。該当する場合は、Google のポリシーを遵守してください。拡張コンバージョンには追加の利用規約とポリシーが適用されます(詳しくは以下をご覧ください)。
購入コンバージョン データが送信されると、Google タグと Shopify のサーバー間統合によるコンバージョン イベントの重複が除去されます。データ マネージャーと Shopify の統合によるコンバージョン データが、コンバージョン イベントの重複が除去された後、アトリビューションのために Google 広告に送信されます。Google & YouTube アプリでコンバージョン イベントをすでに設定していて、タグ付けを更新している場合は、この処理が自動的に行われます。
この機能を有効にすると、Google 広告アカウントのベルのアイコンの横に感嘆符が表示されます。感嘆符をクリックすると、通知が表示されます。
コンバージョン イベントを有効にする
Shopify で Google & YouTube アプリをすでにセットアップしている場合は、データ マネージャーとの統合が自動的に有効になるように設定されているため、追加の操作は必要ありません。また、アカウントをリンクせずにタグを手動で設定した場合は、必要な顧客データに関するポリシーと拡張コンバージョンの利用規約に Google 広告アカウント内で直接同意していることを確認してください。
データ マネージャーで拡張コンバージョンを使用するには、顧客データに関するポリシーを遵守することを確認し、拡張コンバージョンに Google 広告データ処理規約が適用されることに同意する必要があります。拡張コンバージョンの利用規約には、Google 広告アカウントの [設定] ページで同意できます。統合が有効になると、コンバージョン イベントが自動的に送信されていることを知らせる通知が表示されます。
コンバージョン測定のための Google & YouTube アプリへの移行を実施していない場合は、Shopify の Google & YouTube アプリでタグ付けとコンバージョン イベントを設定して、データ マネージャーと Shopify の統合を有効にする必要があります。詳しくは、Shopify の Google & YouTube アプリでコンバージョン トラッキングを設定する方法をご覧ください。
Shopify の統合を無効にするには:
- Google & YouTube アプリの設定でコンバージョンの測定イベントを編集する必要があります。アカウントがリンクされている場合は、Shopify イベントの [購入手続き完了] で [リンクされたアカウントで測定しない] を選択します。コンバージョンを手動で設定した場合は、イベントのカスタム コンバージョン ID / ラベルを削除するか、手動で追加した Google タグを削除することをおすすめします。
Shopify ストアと Google 広告とのリンクを解除する手順は次のとおりです。
- Shopify ストアから Google 広告のリンクを解除するには、Shopify アカウントにアクセスする必要があります。アクセスできない場合は、Shopify カスタマーケアにお問い合わせください。
考慮事項
- 現在、データ マネージャーと Shopify の統合でサポートされているのは「購入手続き完了」イベントのみですが、今後他のイベントもサポートされる予定です。
- Shopify の Google & YouTube アプリでイベントを送信するコンバージョン アクションを変更した場合、変更が有効になるまでに最大 12 時間の遅延が発生する可能性があります。
- データ マネージャーと Shopify の統合を無効にするには、Google & YouTube アプリでコンバージョン アクションを削除します。削除すると、そのコンバージョン アクションのタグ設定も無効になります。
ユースケースを後で適用する
このセットアップ方法では、接続の各ステップを異なるタイミングで完了します。この方法は、データソースをリンクする準備はできていても、ユースケースをセットアップする準備はできていない場合(顧客リストを作成する準備ができていない場合など)に便利です。
次のシナリオを考えてみます。
- ステップ 1: A さんは会社のデータを管理するエンジニアです。Google 広告での有効化に使用するデータソースをセットアップしました。これで、データソースをユースケースに関連付ける準備が整いました。
- ステップ 2: メディア スペシャリストの B さんは、オーディエンスの有効化を測定する必要があります。B さんは顧客リストを作成し、A さんが以前にセットアップしたデータソースに関連付けて、そのデータをカスタマー マッチで使用できるようにします。
ステップ 1. データソースへの接続を開始する
注: 作成した接続にオーディエンス セグメントまたはコンバージョン アクションを追加することをおすすめします。オーディエンス セグメントまたはコンバージョン アクションは、データソースをリンクする前に設定することも、データソースの設定の最後のステップで作成することもできます。
[ツール] > [データマネージャー] を開きます。[接続されたプロダクト] で、作成した接続を選択し、[利用状況] で [+ オーディエンス セグメントを追加] または [+ コンバージョン アクションを追加] をクリックします。データソースをセットアップし、ユースケースに後で関連付ける接続を作成します。
- Google 広告で、[ツール] > [データ マネージャー] > [+ サービスを接続] をクリックします。
- [データソース] で、サービスのリストからデータソースを見つけて選択します。
- プロンプトが表示されたら、[直接接続] を選択します。
- ユースケースを選択し、顧客データに関するポリシーを読んで同意して、[続行] をクリックします。[オーディエンス] を選択すると、このステップでデータタイプを選択するよう求められます。
- データソースの場所と認証情報*を入力し、[次へ] をクリックします。
- リンク先のフィールドと一致するデータソース フィールドをプルダウン リストから選択して、フィールドをマッピングします。
- 省略可: データに変換を適用します。
- [次へ] をクリックします。
- この接続の名前を入力します。
- 省略可: 接続の詳細を編集します。
- [完了] をクリックします。
* この記事の前半で説明したとおり、このデータソースに同じ認証情報と場所の詳細を使用します。
ステップ 2. ユースケースを適用して接続を完成する
- 使用するリンク先を開きます。たとえば、前述のセクションの手順に沿って新しい顧客リストやコンバージョン アクションの作成を開始します。データソースのステップを完了する前に、これらのステップに戻ります。
- [データソース] で [既存のソースを選択する] を選択します。
- データソースのリストから、手順 1 で開始したデータソースを選択します。
- この記事の前半で説明した、ユースケースの残りの手順に進みます。認証情報の入力など、データソース関連の手順はすでに完了しているため、ここではスキップします。