第三者 App Attribution Partner(AAP)と統合すると、信頼できる方法でプロバイダをリンクして Google 広告にコンバージョンをインポートできるので、シームレスなコンバージョン トラッキングを実現できます。
利点
- 効率的な統合
- 他の第三者アプリ分析プロバイダと比較して、新しい測定機能への早期アクセス
- Google 広告とアプリ分析間のレポートの差異が減少
- 必要なデータを Google 広告に簡単にインポート
第三者 AAP 統合の仕組み
Google 広告では、複数の第三者アプリ分析プロバイダと提携してアプリ コンバージョンをトラッキングします。この統合の仕組みの詳細については、以下をご確認ください。
第三者 AAP を使って Google 広告のアプリ コンバージョン トラッキングを有効にする
Google の App Attribution Partner(AAP)プログラムでは、次の一部のモバイル測定パートナーに第三者アプリ分析認定資格を提供しています。このコラボレーションにより、Google 広告の広告キャンペーンで最高水準の分析機能を利用できるようになります。ご利用を開始するには、以下からご希望のサードパーティ プロバイダをクリックしてください。
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Adjust との統合 |
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Airbridge との統合 |
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AppsFlyer との統合 |
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Branch との統合 |
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Kochava との統合 |
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Singular との統合 |
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Tenjin との統合 |
アプリ コンバージョンとユーザーの同意を分析プロバイダに渡す方法は以下のとおりです。
第三者 AAP SDK 統合により、アプリ コンバージョン イベントとユーザーの同意を収集する
Adjust:
- Adjust SDK を統合します。
- Android や iOS のディープリンク ガイドに沿って、Google が Adjust から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: Android の場合は、互換性を確保するため Adjust Android SDK v4.12 以降が必要です。Adjust iOS SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
- Adjust のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには [確率的モデリング] を有効にして(デフォルトでは無効)、[確率的モデリングのアトリビューション期間] を 24 時間(デフォルトでは 6 時間)に設定します。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Adjust iOS SDK v5.4.1 以降および Adjust ODM プラグインが必要です。Adjust Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- Android や iOS のコンプライアンス ガイドに沿って EEA ユーザーの同意ステータスを提供し、第三者との共有について [addGranularOption] が有効になっていることを確かめます。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK のデータ送信を遅らせます。Android の場合は、
Adjust.setOfflineModeメソッドを実装します。iOS の場合は、setOfflineModeメソッド、requestTrackingAuthorizationWithCompletionHandlerメソッド、requestTrackingAuthorizationメソッドのいずれかを実装します。- 注: コンプライアンスのため、Adjust Android SDK v4.26.0 以降か iOS SDK 4.25.0 以降が必要です。
Airbridge:
- Airbridge SDK を統合します。
- Android や iOS のディープリンク ガイドに沿って、Google が Airbridge から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: Airbridge SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
- Airbridge のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Probabilistic Modeling Matching] で Google 広告の [Lookback Window] が 24 時間以上に設定されていることを確かめます(デフォルトは 24 時間)。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Airbridge iOS SDK v4.4.1 以降が必要です。Airbridge Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- Android や iOS のコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK の初期化やデータ送信を遅らせます。Android の場合は、
autoStartTrackingEnabledメソッドを実装します。iOS の場合は、autoStartTrackingEnabledメソッドを実装します。- 注: Airbridge SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
AppsFlyer:
- AppsFlyer SDK を統合します。
- こちらのディープリンク ガイドに沿って、Google が AppsFlyer から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: Android の場合は、互換性を確保するため AppsFlyer Android SDK v4.8.5 以降が必要です。AppsFlyer iOS SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
- AppsFlyer のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、Google 広告の [Advanced Data Sharing] が有効になっていることを確かめます(デフォルトでは無効)。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため AppsFlyer iOS SDK v6.17.1 以降が必要です。AppsFlyer Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- Android や iOS のコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK の初期化やデータ送信を遅らせます。Android の場合は、start メソッドを実装します。iOS の場合は、start メソッドか waitForATTUserAuthorization メソッドを実装します。
- 注: コンプライアンスのため、AppsFlyer Android SDK v6.13.0 以降か iOS SDK v6.13.0 以降が必要です。
Branch:
- Branch SDK を統合します。
- こちらの Android や iOS のディープリンク ガイドに沿って、Google が Branch から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: 互換性を確保するため、Branch Android SDK v5.1.3 以降か iOS SDK v1.43.1 以降が必要です。
- Branch のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Integrated Conversion Measurement] 設定が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Attribution Windows for Click To Install] が 24 時間以上に設定されていること(デフォルトは 7 日間)を確かめます。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Branch iOS SDK v3.13.3 以降が必要です(getInstance メソッドに setSDKWaitTimeForThirdPartyAPIs を追加して 5 秒以上に設定します)。Branch Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- Android や iOS のコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK の初期化やデータ送信を遅らせます。Android の場合は、
expectDelayedSessionInitialization()メソッドを実装します。iOS の場合は、didFinishLaunchingWithOptionsメソッドを実装します。- 注: コンプライアンスのため、Branch Android SDK v5.9.0 以降か iOS SDK v3.2.0 以降が必要です。
Kochava:
- Kochava SDK を統合します。
- Android や iOS のディープリンク ガイドに沿って、Google が Kochava から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: Kochava SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
- Kochava のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定(ICM)を有効にします。それには、[Privacy Profiles] と [Modeled Attribution] が有効であること(Android ではデフォルトで有効、iOS ではデフォルトで無効)と、Google 広告の [Click Reconciliation for Modeled Lookback] が 24 時間以上に設定されていること(Android ではデフォルトで 7 日間、iOS ではデフォルトで無効)を確かめます。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Kochava iOS SDK v9.1.0 以降および KochavaGoogleODM モジュールが必要です。Kochava Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- こちらの SDK コンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK の初期化やデータ送信を遅らせます。Android の場合は、
sleeping the trackerメソッドを実装します。iOS の場合は、sleeping the trackerメソッドを実装します。- 注: コンプライアンスのため、Android の場合は Kochava Android SDK v5.3.0 以降、iOS の場合は iOS SDK v7.5.0 以降または 8.1.0 以降が必要です。
Singular:
- Singular SDK を統合します。
- Android や iOS のディープリンク ガイドに沿って、Google が Singular から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: 互換性を確保するため、Singular Android SDK v12.0.0 以降か iOS SDK v11.0.6 以降が必要です。
- Singular のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Integrated Conversion Measurement] が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Probabilistic Attribution] の [Attribution Lookback Window] が 24 時間(デフォルトで 24 時間)に設定されていることを確かめます。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Singular iOS SDK v12.8.1 以降が必要です(
enableOdmWithTimeoutIntervalにenableOdmWithTimeoutIntervalを追加して 5 秒以上に設定します)。Singular Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Singular iOS SDK v12.8.1 以降が必要です(
- 限定的なデータ共有のコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、SDK を初期化する前にユーザーの同意ステータスを取得して設定します。詳しいガイダンスについては、Singular の CSM にお問い合わせください。
- 注: Singular SDK はすべてのバージョンが法令に準拠しています。
Tenjin:
- Tenjin SDK を統合します。
- こちらのディープリンク ガイドに沿って、Google が Tenjin から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。
- 注: Tenjin SDK はすべてのバージョンに互換性があります。
- Tenjin のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Probabilistic Matching] が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Attribution Window for Probabilistic Matching] が 24 時間(デフォルトでは 1 時間)に設定されていることを確かめます。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Tenjin iOS SDK v12.7.0 以降が必要です。Tenjin Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- Android や iOS のコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。最適なパフォーマンスを得るには、同意ステータスが捕捉されるまで SDK の初期化やデータ送信を遅らせます。Android の場合は、
onCreateメソッドを実装します。iOS の場合は、ATTrackingManagerメソッドを実装します。- 注: コンプライアンスのため、Tenjin Android SDK v1.15.0 以降か iOS SDK 1.14.0 以降が必要です。
第三者 AAP サーバー間統合を通じてアプリ コンバージョン イベントとユーザーの同意を収集する
Adjust:
- Adjust S2S API を統合します。
- さらに、session_start コンバージョン イベントを受信するよう Adjust SDK を設定し、Google が Adjust から参照 URL クリック ID を受信してアトリビューションに使用できるようにします。詳しいガイダンスについては、上記の SDK セクションをご確認ください。
- Adjust のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、Google 広告で [確率的モデリング](デフォルトでは無効)と [確率的モデリングの計測期間] を 24 時間(デフォルトでは 6 時間)に設定します。
- 注: iOS の場合は、互換性を確保するため Adjust iOS SDK v5.4.1 以降および Adjust ODM プラグインが必要です。Adjust Android SDK はすべてのバージョンに互換性があります。iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。
- こちらのコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
Airbridge:
- Airbridge S2S API を統合します。
- Google が Airbridge から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするためのガイダンスについては、Airbridge の CSM にお問い合わせください。
- Airbridge のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Probabilistic Modeling Matching] で Google 広告の [Lookback Window] が 24 時間以上に設定されていることを確かめます(デフォルトは 24 時間)。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して ODM info 文字列値を取得し、odm_info=[value] として Airbridge S2S API に渡します。
- こちらのコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
AppsFlyer:
- AppsFlyer S2S API を統合します。
- Google が AppsFlyer から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするためのガイダンスについては、AppsFlyer の CSM にお問い合わせください。
- AppsFlyer のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、Google 広告の [Advanced Data Sharing] が有効になっていることを確かめます(デフォルトでは無効)。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して、ODM info 文字列値を取得し、AppsFlyer S2S API に odm_info=[value] として渡します。
- こちらのコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
Branch:
- Branch S2S API を統合します。
- Google が Branch から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするには、以下のフィールドを含めます。
- Android アプリ インストールの場合は、
install_referrer_extrasフィールドを https://api2.branch.io/v1/open に渡します。 - Android アプリ エンゲージメントの場合は、
android_app_link_urlフィールドを https://api2.branch.io/v1/open に渡します。 - iOS アプリ エンゲージメントの場合は、
universal_link_urlフィールドを https://api2.branch.io/v1/open に渡します。
- Android アプリ インストールの場合は、
- Branch のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Integrated Conversion Measurement] 設定が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Attribution Windows for Click To Install] が 24 時間以上に設定されていること(デフォルトは 7 日間)を確かめます。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して ODM info 文字列値を取得し、odm_info=[value] として Branch S2S API に渡します。
- こちらのコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
Kochava:
- Kochava S2S API を統合します。
- Google が Kochava から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするには、以下のフィールドを含めます。
- Android アプリ インストールの場合は、
referrer=valueフィールド / 値を https://control.kochava.com/track/json に渡します。 - Android アプリ エンゲージメントの場合は、
event_name=_deeplinkとgclid=valueのフィールド / 値を https://control.kochava.com/track/json に渡します。 - iOS アプリ エンゲージメント場合は、
event_name=_deeplink、gclid=valueおよびgbraid=valueのフィールドや値を https://control.kochava.com/track/json に渡します。
- Android アプリ インストールの場合は、
- Kochava のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Privacy Profiles] と [Modeled Attribution] が有効であること(Android ではデフォルトで有効、iOS ではデフォルトで無効)と、Google 広告の [Click Reconciliation for Modeled Lookback] が 24 時間以上に設定されていること(Android ではデフォルトで 7 日間、iOS ではデフォルトで無効)を確かめます。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して ODM info 文字列値を取得し、odm_info=[value] として Kochava S2S API に渡します。
- こちらのインストールとインストール後のイベントに関するコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
Singular:
- Singular S2S API を統合します。
- Google が Singular から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするには、以下のフィールドを含めます。
- Android アプリ インストールの場合は、
install_refフィールドを https://s2s.singular.net/api/v1/launch に渡します。 - Android アプリ エンゲージメントの場合は、
openuriフィールドを https://s2s.singular.net/api/v1/launch に渡します。 - iOS アプリ エンゲージメントの場合は、
openuriフィールドを https://s2s.singular.net/api/v1/launch に渡します。
- Android アプリ インストールの場合は、
- Singular のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Integrated Conversion Measurement] が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Probabilistic Attribution] の [Attribution Lookback Window] が 24 時間(デフォルトで 24 時間)に設定されていることを確かめます。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して ODM info 文字列値を取得し、odm_info=[value] として Singular S2S API に渡します。
- こちらのコンプライアンス ガイドに沿って、EEA ユーザーの同意ステータスを提供します。
Tenjin:
- Tenjin S2S API(リクエストに応じて有料クライアントが利用可能)を統合します。
- Google が Tenjin から参照 URL クリック ID を受信し、アトリビューションに使用できるようにするためのガイダンスについては、Tenjin の CSM にお問い合わせください。
- Tenjin のユーザー インターフェースで統合コンバージョン測定を有効にします。それには、[Probabilistic Matching] が有効になっていること(デフォルトで有効)と、Google 広告の [Attribution Window for Probabilistic Matching] が 24 時間(デフォルトでは 1 時間)に設定されていることを確かめます。
- 注: iOS の場合は、Firebase iOS SDK v11.14.0 以降か、オンデバイス コンバージョン スタンドアロン SDK が必要です。いずれかの SDK を使用して ODM info 文字列値を取得し、odm_info=[value] として Tenjin S2S API に渡します。
- EEA ユーザーの同意ステータスを提供するためのガイダンスについては、Tenjin の CSM にお問い合わせください。
第三者 AAP レポートにおける差異を減らす
クロスネットワーク アトリビューションなどの複数の要因によって、Google 広告と第三者のレポートでアプリ コンバージョンの差異の発生が予想されます。避けられない不一致以外では、コンバージョン計測期間を調整して、追加のばらつきを減らすことが重要です。コンバージョン計測期間の推奨設定とデータの不一致を減らす方法について、詳しくは以下をご確認ください。
- Adjust
- Airbridge
- AppsFlyer
- Branch
- Kochava
- Singular
- Tenjin
注: Google 広告サポートチームでは、第三者 AAP ウェブサイトまたはプラットフォームに関するサポートは提供できません。ガイダンスまたはトラブルシューティングについては、第三者測定パートナーに直接お問い合わせください。
