Web to App Connect について

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Web to App Connect の統合ハブを活用することで、カスタマー ジャーニーにおいてウェブからアプリにシームレスに移動するユーザー エクスペリエンスを提供し、キャンペーンのパフォーマンスを改善できます。Web to App Connect を使用すると、ディープリンクで広告のクリックをモバイルアプリ内の関連するページに直接誘導できます。ユーザーは目的の操作を簡単に完了できます。

購入、登録、カートへの追加などの重要なアプリ内コンバージョン アクションを測定することもできます。包括的な測定で、キャンペーンのパフォーマンスのトラッキングと最適化、カスタマイズされた最適化案の取得など、すべてを Web to App Connect 内から行うことができます。詳しくは、Web to App Connect を使用する際に効果的なディープリンク戦略を作成する方法をご覧ください。

このページの内容


ウェブからアプリへのシームレスなエクスペリエンスを提供することが重要な理由

  • 米国の小売業者の 83% が、アプリユーザーは非アプリユーザーと比較してより多く購入する傾向があると回答しています*。
  • 消費者の 73% が、ブランドがサービスで優れたアプリ エクスペリエンスを重視していることが重要だと回答しています**。
  • 消費者の 62% が、ウェブサイトよりもアプリを利用する最大のメリットは利便性であると回答しています**。

* 出典: Google / Ipsos、米国、2023 年 3 月
** 出典: Google / Storyline Strategies、米国、2022 年 2 月と 2023 年 2 月の比較


Web to App Connect インターフェースを使用するメリット

  • ウェブからアプリにシームレスに移動できるため、ユーザー エクスペリエンスが向上します。
    • アプリをインストール済みのモバイル ユーザーを、ディープリンクによってモバイルアプリ内の関連するページに直接誘導します。
    • アプリをインストールしていないモバイル ユーザーは、引き続きモバイルサイトに誘導されます。
  • アプリ内のページに誘導する広告クリックのコンバージョン率は、モバイルサイトに誘導する場合のコンバージョン率と比較して平均で 2.8 倍高くなります
    • アプリに備わっている機能(保存済みのユーザー情報やプッシュ通知など)を利用して、さらにユーザー エクスペリエンスを高めます。
    • キャンペーンのパフォーマンスを最適化して、価値の高いアプリユーザーのエンゲージメントを維持し、コンバージョンを増やします。

*出典: Google データ、グローバル部門、2025 年 4 月。


主な特長

  • ディープリンク: モバイル デバイスのユーザーを、ウェブサイトではなくアプリ内の関連するページに直接誘導できます。広告をクリックしたユーザーは、アプリ内の指定したページに直接移動できます。
  • コンバージョン トラッキング: 商品の購入、アカウントの登録、電話での問い合わせ、ニュースレターの購読申し込みを行ったかどうかなど、ユーザーが広告をクリックしてアプリに移動した後の行動を測定します。広告主様があらかじめ定義した価値行動をユーザーが行ったとき、そのユーザー行動をコンバージョンと呼びます。
  • 入札戦略: ウェブ キャンペーンを使用して最適化するアプリ内コンバージョン アクションを選択します。スマート自動入札を使用すると、コンバージョン数の最大化やコンバージョン値の最大化など、ご指定のビジネス目標に合わせてパフォーマンスが自動的に向上するため、広告キャンペーンのパフォーマンスを改善できます。

Web to App Connect では、Firebase 向け Google アナリティクスと AAP でアプリ コンバージョンのトラッキングとその価値の測定を行い、スマート自動入札でキャンペーンのパフォーマンスを高め、アプリリンクとユニバーサル リンクでディープリンクを設定してユーザーをアプリに誘導します。


コンバージョン トラッキングと入札の設定について

アプリ キャンペーンを最適化して、コンバージョン数とコンバージョン値を高めるには、次の点が重要です。

  • アカウントをリンクする: アプリの測定 SDK を実装し、Google 広告アカウントにリンクして、データフローを有効にします。
  • コンバージョンを定義してインポートする: 購入や登録など、アプリ内で最も価値の高いアクションを特定し、Google 広告にインポートします。
  • コンバージョンを優先する: 重要なコンバージョンを「メイン」に指定して、スマート自動入札を効果的に活用します。
  • スマート自動入札を導入する: スマート自動入札戦略を活用して、重要なアプリ内コンバージョン アクションを自動的に最適化します。

詳しくは、Web to App Connect を設定してキャンペーンのパフォーマンスを向上させるをご覧ください。


ディープリンクの設定について

ディープリンクを使用すると、広告からアプリ内の特定のコンテンツにユーザーを直接誘導し、シームレスなユーザー エクスペリエンスを実現できます。次の点を考慮することをおすすめします。

  • ディープリンク導入の機会を特定する: ディープリンクを導入して、ユーザーを直接誘導したときに効果が大きい場所を戦略的に特定します。
  • ディープリンクを適切に機能させる: ユーザーがアプリ内の正しいコンテンツにアクセスできるように、不適切な設定のディープリンクを定期的に修正します。
  • キャンペーンで活用する: 成果の高いディープリンクをキャンペーンに統合して、エンゲージメント率とコンバージョン率を高めます。

詳しくは、Web to App Connect を設定してキャンペーンのパフォーマンスを向上させるをご覧ください。

: 「アプリ内コンバージョン」と「ウェブ コンバージョン」には、それぞれアプリ内またはウェブサイトで発生した価値あるユーザー行動(購入、ニュースレターの登録、定期購読など)が含まれます。

パフォーマンスの概要

パフォーマンスの概要には、以下のデータが含まれます。

  • アプリ内コンバージョン率: アプリに誘導する広告のクリックが、平均でどれくらいの頻度でコンバージョンにつながっているかを示します。[アプリ内コンバージョン] の値を、アプリに誘導した広告のインタラクション数で割って算出されます。
    • : アプリのインストールと初回起動のコンバージョン アクションは、[アプリ内コンバージョン] に含まれません。
  • ウェブ コンバージョン率: ウェブサイトに誘導する広告のクリックが、平均してどれくらいの頻度でコンバージョンにつながっているかを示します。[ウェブ コンバージョン] の値を、ウェブサイトに誘導する広告のインタラクション数で割って算出されます。
  • すべての損失コンバージョン数: ディープリンク未使用 URL をアプリリンクまたはユニバーサル リンクとして実装し、アプリ内コンバージョンを増やすと、どの程度パフォーマンスが向上すると推定されるかを示しています。これにより、機会損失を把握できます。ディープリンクを実装して、これらの損失したコンバージョンをより効果的に捕捉します。
  • ディープリンクのカバー率: 現在モバイル トラフィックの獲得にかけている費用のうち、ディープリンクによるアプリ内への直接誘導に使用されているものの割合を示します。カバー率が高いほど、多くのユーザーをモバイルアプリに直接誘導できていることを意味します(ユーザー エクスペリエンスにおいても投資収益率においても、アプリへ直接誘導するとモバイルサイトのみに依存するよりも大きく優れています)。
  • アプリ入札のカバー率: 現在モバイル トラフィックの獲得にかけている費用のうち、アプリ内コンバージョンに基づく入札を行うキャンペーンに関連しているものの割合を示します。アプリ入札のカバー率が高いほど、価値の高いアプリ内コンバージョン アクションでコンバージョンを達成する可能性が高まるため、キャンペーンのパフォーマンスが最適化されコンバージョン数またはコンバージョン値を最大化できます。

左にあるプルダウン メニューを使って、選択したデータの期間を指定します。


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