Google 広告には、パフォーマンス目標に合わせて選べる複数の自動入札戦略が用意されています。入札戦略は、キャンペーン単体に適用するほか、同アカウント内の複数のキャンペーンに適用すること(ポートフォリオ入札戦略)や、同じクライアント センター(MCC)アカウントに属する複数のアカウントのキャンペーンに適用すること(クロスアカウント ポートフォリオ入札戦略)も可能です。
コンバージョン数またはコンバージョン値ベースのスマート自動入札戦略
| ビジネス目標 | 入札戦略 | 用途 |
| コンバージョン数 | コンバージョン数の最大化 | 一定の予算でなるべく多くのコンバージョンを獲得する |
| 目標コンバージョン単価(目標 CPA) | コンバージョン単価を目標値内にキープしながら、なるべく多くのコンバージョンを獲得する | |
| コンバージョン値(収益、利益、生涯価値) | コンバージョン値の最大化 | 一定の予算で最大限のコンバージョン値を獲得する |
| 目標広告費用対効果(目標 ROAS) | 広告費用対効果を目標値内にキープしながら、なるべく高いコンバージョン値を獲得する |
認知度ベースの入札戦略
| ビジネス目標 | 入札戦略 | 用途 |
| クリック数 / トラフィック | クリック数の最大化 | 予算の範囲内で最大限のクリック数を獲得する |
| 認知度 / 露出 | 目標インプレッション シェア | Google 検索結果ページの最上部、上部、または任意の場所に広告を表示する |
入札戦略を「目標コンバージョン単価」から「目標広告費用対効果」に切り替えると、同水準の広告費用対効果でコンバージョン値が平均 14% 向上
出典: Google 内部データ(グローバル・2021 年 3 月 16 日~2021 年 4 月 12 日)
