新機能とお知らせ

  1. 1
    バーチャル メイクが YouTube マストヘッドに登場
    2019 年 10 月 15 日
    実際に使用されている状態の商品を見せることで、購入前に試したいと考えているユーザーの関心を高めることができます。この傾向は、美容ブランドで特に顕著になります。口紅を試すことはこれまでは実店舗でのみ可能でしたが、拡張現実の力により、YouTube でバーチャルに試すことができるようになりました。 今年のカンヌ ライオンズ クリエイティビティ フェスティバルでは、視聴者がスマートフォンの前面カメラを使って、バーチャルに YouTube クリエイターと一緒にメイクを試すことができる、AR Beauty Try-On を発表しました。Google の自社ブランド コンテンツのプラットフォームである「FameBit by YouTube」で、AR Beauty Try-On アルファ版を最初に公開しました。 本日より、YouTube マストヘッドや TrueView ディスカバリー広告で、AR Beauty Try On ベータ版を世界中のブランドがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。 この新しい AR 機能を使用して、美容ブランドは本物に近い商品の仮想サンプルを、さまざまなスキントーンで提供できるようになります。これは、iOS と Android の YouTube マストヘッドまたは TrueView ディスカバリー広告で YouTubeの 2 億人の月間アクティブ ユーザーを対象に提供され、エンゲージメントを測定できます。 マストヘッドと TrueView ディスカバリー広告により、広告主様が自社のブランドを YouTube のホームフィードにさまざまなデバイスを対象に紹介できる独自の機会が実現します。 YouTube の AR Beauty により、ユーザーは化粧品を閲覧してバーチャルに試し、購入することができます。ユーザーがモバイル マストヘッドや TrueView ディスカバリー広告をタップして視聴ページに入ると、スマートフォンの前面カメラを使用して、自分のスキントーンと顔の特徴で新しい口紅の色合いがどのように映えるのかを確認して、さらには動画から商品を購入することもできます。 大手化粧品メーカーの NARS のようなブランドは、AR Beauty Try-On を使用して、ユーザーがさまざまな口紅の色合いをリアルタイムで試すことができる、よりエンゲージメントが高い体験を提供しています。Beauty Try-on 機能で TrueView ディスカバリー動画とマストヘッド広告を初めて配信したブランドの 1 つである NARS は、これまでに米国、英国、カナダ、オーストラリアで 2,000 万人にリーチし、ユーザーは対象の口紅の 24 色の色合いのうち平均で 3 分の 2 を試しました。合計 50 万色以上の色合いがこれまでに試されています。 NARS AR Beauty Try On のマストヘッド広告の GIF この機能の詳細については、Google の営業チームにお問い合わせください。 Posted by Samantha Weissman - AR Beauty プロダクト マネージャー
    詳細
  2. 2
    Google 検索で最適なユーザーにアプローチする
    2019 年 10 月 14 日
    透明性に対する Google の取り組み すべての人が、ご自分の広告表示設定を把握し、それを管理できるべきだと Google は考えます。広告設定などのツールを使用すれば、簡単に広告のカスタマイズ設定を変更したり、広告のカスタマイズを無効にしたりできます。また、先頃リリースされた新しいツールにより、広告をカスタマイズするためにどのようなデータが収集され、誰によって利用されているのか、それらの透明性がさらに高まります。 詳しくは、パーソナライズド広告に関するポリシーをご覧になり、収集されているデータの種類や、広告主様が Google のプラットフォームでの使用を禁止されているインタレスト カテゴリの種類に関する基準についてご確認ください。 Google 検索で最適なユーザーにアプローチする 多くの人が Google 検索を利用してヒントを得たり、興味のある事柄について調べたり、必要な情報を求めて検索したりしています。サポートが必要な局面で的確な情報を提供し、役立ててもらえるようにするには、ユーザーが何を最も重視しているのかを理解することが重要です。Google では、今後数週間のうちに、Google 検索におけるユーザーへの新しいアプローチ方法を 2 つ導入する予定です。1 つは「アフィニティ カテゴリ」で、もう 1 つは「購買意向の強いオーディエンス向け季節限定イベントのセグメント」です。 お客様の商品に夢中なユーザーを呼び込む ユーザーごとにカスタマイズされた、便利でスムーズな広告エクスペリエンスがますます期待されるようになっています。そのためには、ターゲットとなるユーザーを特定し、それらのユーザーが望むこと、夢中になっていることを把握する必要があります。  「アフィニティ カテゴリ」を使用すれば、商品に強い関心を持っているユーザーにアプローチして、ブランドの認知度と購入意欲を高めることができます。たとえば、キャンプ用品を販売しているとします。キャンプが大好きなユーザーにアプローチするには、「アウトドア愛好家」などのアフィニティ カテゴリと、キャンプに関する一般的なキーワードを組み合わせます。このオーディエンスを追加することで、キャンプ用品を探しているユーザーだけでなく、アウトドアを愛するユーザーにもアプローチできるようになります。 世界最大の自動車メーカーであるフォルクスワーゲン社では、アフィニティ カテゴリを使用した結果、それ以外のトラフィックと比べてコンバージョン率が 250% 向上しました。 適切なタイミングで適切なユーザーにアプローチする 目標が売り上げを伸ばすことであれ、ブランドを構築することであれ、重要なのはターゲットとなるユーザーを見極めることだけでなく、それらのユーザーが購入経路のどの段階にいるのかを把握することです。 「購買意向の強いオーディエンス」は、商品やサービスについて積極的に情報を探したり、比較したりしているユーザーにアプローチするための優れた方法です。来る年末商戦に向け、タイムリーなオファーを提供してユーザーにアプローチするには、Google 検索と YouTube で、購買意向の強いオーディエンス向けに新しい季節限定イベントのセグメントを活用するのが効果的です。たとえば、トヨタ社は、「ブラック フライデー」と「クリスマス」のセグメントを使用して、積極的に車を検索しているユーザーをターゲットに定めました。その結果、コンバージョン率が 67% 向上し、コンバージョン単価が 34% 抑制されました。 これらの新しいオーディエンスは、数週間以内に Google 広告の管理画面でご利用いただけるようになります。 検索キャンペーンにオーディエンスを追加する方法について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。
    詳細
  3. 3
    動画広告のコンバージョン アクションをキャンペーン単位で設定する
    2019 年 10 月 8 日
    コンバージョン アクションは、ニュースレターの購読や購入など、広告主様が事前に定義した、ユーザーによる価値ある行動です。これらのアクションは、パフォーマンスを評価して入札単価を最適化するために使用される「コンバージョン数」列に含めることができます。異なるマーケティング目標向けに特定の予算がある検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンでは、キャンペーン単位で最適化するコンバージョン アクションを選択して、デフォルトのアカウント単位の設定をオーバーライドできます。本日より、動画キャンペーンでこのキャンペーン単位の設定をご利用いただけるようになりました。 複数のコンバージョン アクションを重視してキャンペーンを最適化したい場合は、それらを「コンバージョン アクション グループ」に配置します。これらは、同じマーケティング目標を設定している他のキャンペーンにも適用できます。 キャンペーン単位でコンバージョン アクションを選択し、コンバージョン グループを作成する方法については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Tal Akabas ‐ 検索広告担当グループ プロダクト マネージャー  
    詳細
  4. 4
    Google 広告のオークションごとの自動入札機能が検索広告 360 に登場
    2019 年 10 月 7 日
    スマート自動入札は、機械学習を使用してオークションごとに入札単価を設定し、さまざまなシグナルを考慮してパフォーマンスを予測する機能です。この度、広告主様の成果を向上させてきた本機能と同じ技術を、検索広告 360 でご利用いただけるようになりました。ベータ版で、検索広告 360 を利用する数百の広告主様が Google 広告のオークションごとの自動入札機能を有効にしたところ、以前と同じかそれより高い投資収益率で、コンバージョンが平均 15%~30% も向上しました。 検索広告 360 について詳しくご説明すると、本サービスは大規模な広告主様や代理店が使用するクロスチャネル検索管理プラットフォームです。今回の更新により、検索広告 360 の広告主様は、検索広告 360 の自動入札を使用してクロスチャネルの入札単価を引き続き最適化しながら、オークションごとの自動入札機能を使用して Google 検索入札単価を最適化できるようになります。   オーストラリアのエネルギー会社 AGL のマーケティング担当責任者 Jamima White 氏は、Google 広告のオークションごとの自動入札機能が、激しい競争に身を置く AGL の成果に貢献していることに気付きました。検索広告 360 で Google 広告のオークションごとの自動入札を有効にしたところ、AGL のコンバージョンが同じコンバージョン単価で 19% 増加しました。 検索広告 360 における Google 広告のオークションごとの自動入札機能について詳しくは、検索広告 360 ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Jason Krueger - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  5. 5
    商品レビューでユーザー作成画像を使用して、ブラウジングしている人に購入してもらう
    2019 年 10 月 3 日
    最近の調査によると、オンラインでも店舗でも、消費者が購入を検討する際にまずアクセスするのが Google です 1。しかしながら買い物客は、単に商品レビューを読むだけでなく、画像を参考にする傾向が強まっています。オンライン ショッピングで購入する商品を決める際に画像が役立つと回答したユーザーは 50% に上っています。 Google では、買い物客がもっと安心して商品を購入できるよう、Google ショッピングの商品レビューにユーザーが作成した画像を挿入できる機能をご用意しました。販売者は商品レビュー フィードにレビュー画像を登録できるようになりました。これにより買い物客は、商品をすでに使用または着用している購入者の画像を確認してから商品を購入できます。 最初に、更新済みスキーマのドキュメントを読み、挿入するすべての画像が、ユーザー作成画像に関するポリシーに準拠していることをご確認ください。商品評価プログラムにはこちらから登録できます。 現在のところ、この機能は米国内のモバイルでご利用いただけます。今後数か月かけて、対象となる Google サービスや国を拡大していく予定です。 Posted by Jessica Taylor - Google ショッピング プロダクト マネージャー     1.Google / Ipsos、アメリカ合衆国、「Shopping Tracker」、オンライン アンケート、n=2,703(過去 2 日間に買い物をした 18 歳以上のユーザー)、2018 年 4 月~6 月 2Google Survey、2019 年 1 月、Shopping & Visualization、n: 500
    詳細
  6. 6
    レポートエディタを使用して複数のアカウントを簡単に分析する
    2019 年 9 月 30 日
    複数の Google 広告アカウントのレポートには時間がかかる場合があります。これまで、複数のアカウントのデータをブラウザで直接表示して操作することはできませんでしたので、クライアント センター(MCC)アカウントからレポートをダウンロードする必要がありました。 複数のアカウントの貴重なデータを手軽に分析しやすくするため、MCC アカウントのレポート エディタで、データをリアルタイムでさらに細かく分析できるようになりました。この更新により、Google 広告を離れることなく、複数のアカウントのデータのパターンを分析および特定できるようになりました。 たとえば、地域が異なる 3 つのアカウントを管理していて、グローバルなパフォーマンスの推移を確認したいとします。以前は、各アカウントのパフォーマンスを個別にダウンロードし、データをつなぎ合わせてグローバルな傾向を見極める必要がありました。今では、カスタム テーブル、グラフ、データ セグメントを使用して、この複数のアカウントのパフォーマンスをブラウザで直接分析できるようになりました。 現在、複数のアカウントのレポートは、10 個までの Google 広告アカウントを管理する MCC アカウントで利用できます。今後、この制限を引き上げる予定です。レポートの作成と管理の詳細についてはこちらをご覧ください。新しいレポート エディタの機能については、アカウントの [レポート] タブに移動してご確認ください。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)
    詳細
  7. 7
    電話専用広告のレイアウト刷新による電話応対の品質の改善について
    2019 年 9 月 26 日
    電話専用広告を使用すると、ユーザーはモバイル検索結果から直接すぐに電話で問い合わせできるようになります。Google では、ユーザー エクスペリエンスを改善し、電話問い合わせの品質を高めるため、電話専用広告ユニットのレイアウトの刷新に取り組んでおります。新しいレイアウトでは、大きい電話アイコンと電話番号のすぐ下にお店やサービスの名前と広告見出しが表示され、お客様の商品やサービスの内容が一目でわかるようになったほか、行動を促すフレーズがより目立つようになっています。 新しいレイアウト 従来のレイアウト 新しいレイアウトの電話専用広告を設定した広告主様は平均して、電話着信件数が 14%、通話コンバージョンが 16% それぞれ増加し、全体的な有料クリックが 8% 減少したことで費用対効果が向上したことがわかっています。また、新しいレイアウトの電話専用広告は他のテキスト広告に比べて目立つため、電話をかけるつもりがなかったユーザーによる誤クリックも少なくなります。 既存の電話専用広告は、今週新しいレイアウトに自動的に切り替わります。お客様の方で特にご対応いただく必要はありません。電話問い合わせの促進について詳しくは、電話専用広告に関する Google 運用ガイドをご覧ください。
    詳細
  8. 8
    新機能で最適化案をさらに活用する
    2019 年 9 月 25 日
    最適化案と最適化スコアを活用すると、効果的な最適化案を優先してアカウントの掲載結果を改善できます。アカウント単位の最適化スコアが 10 ポイント上昇した広告主のコンバージョンは平均 10% 増加しました。1 より簡単に候補を活用できるよう、キーワード最適化案の改善、新しいワークフロー、一括操作を導入しています。 キーワード最適化案の改善 キーワード最適化案について関連性と品質の改善に取り組んでいます。今後は既存のキーワード数を上回るトラフィックが見込まれる場合にのみ候補が表示されます。また、キーワード最適化案に絞り込み部分一致を追加できるようになりました。 デジタル マーケティング代理店の Effective Spend(Google Premier Partner Awards 2019 のファイナリスト)は、新しいキーワード最適化案を定期的に使用して時間を節約し、関連性の高い検索語句をカバーしています。 「新しいキーワード最適化案ツールは Google の代理店の最適化案ページに役立っています。マッチタイプや広告グループの候補が増えたことでキーワードを簡単に追加できるようになり、最新のキャンペーン構造に新しいキーワードを追加する時間が短縮されました。」 - Paula Thompson、デジタルメディア ディレクター 最適化案の表の表示 最適化案や期待される効果を簡単に確認できるように、新しい表ビュー形式を追加しました。新しい表ビューとオリジナルのカードビューは、最適化案ページの右上で切り替えることができます。この新しい表形式では、次の機能を使用して最適化案に優先順位をつけることができます。 最適化案を降順で表示し、並べ替える 最適化案を適用した場合に最適化スコアがどう変化するかを確認する スコアと最適化案の内訳をキャンペーン別に確認する 表ビューを Excel にダウンロードする クライアント センター アカウントの一括適用と非表示 最適化案の個別適用は時間がかかります。複数のキャンペーンやアカウントがある場合は特にそうです。この処理を効率化するために、1 回のクリックで、管理者アカウント単位2 で最適化案を一括適用したり、非表示にしたりできるようになりました。 最適化案ページにアクセスして新機能をご確認ください。このウェブセミナー成功事例ガイドをご覧いただくことで、最適化スコアを最大化させる方法についての詳細を Google 広告のプロダクト エキスパートから直接ご確認いただけます。     1. Google 内部データ。検索キャンペーンのみ。 2. 最大 100 件のクライアント センター アカウント
    詳細
  9. 9
    キャンペーンの新規作成時にコンバージョン測定の設定を行う
    2019 年 9 月 20 日
    コンバージョン トラッキングを設定すると、広告をクリックしたユーザーがウェブサイトで行った価値ある行動(商品購入やカタログのダウンロードなど)を測定することができます。コンバージョン トラッキングの設定は、キャンペーン成功のために欠かせない作業ですが、設定画面に移動して操作を完了する時間が必要になるため、優先的に行うのは難しい場合があります。そこで、設定した目標に対する達成度を容易に測れるように、キャンペーンの新規作成時にコンバージョン トラッキングを設定できるようになりました。 キャンペーンを作成する際にコンバージョン トラッキングが設定されていない場合は、手順が新たに表示され、目標に基づいたデフォルトの設定を使用してコンバージョン アクションを作成することができます。また、ご自分のウェブサイトにグローバル サイトタグイベント スニペットを配置するなど、設定を完了するための詳細な手順が記載されたメールも届きます。 コンバージョンの測定について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Jeannie Zhang - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  10. 10
    スマート自動入札に来店を追加してオムニチャネルで成果を高める
    2019 年 9 月 19 日
    ユーザーは、オンラインとオフライン両方のチャネル間をシームレスに移動して、必要な商品やサービスを見つけます。オムニチャネルの投資収益率を容易に最大まで高められるようにするため、検索キャンペーンとショッピング キャンペーンのすべての広告主様に、スマート自動入札での来店をご利用いただけるようになりました。 洞察から実践へ すでに 70% 以上の広告主様にスマート自動入札をご利用いただいていますが、これまではオンライン コンバージョンのみを最適化できました。スマート自動入札での来店により、すべてのオムニチャネルのパフォーマンスをより総合的に最適化し、時間を節約しながらより良い結果を得ることができるようになります。 ヨーロッパ最大の家電販売店である MediaMarkt 社は、スマート自動入札戦略を変更して来店を取り入れることにより、キャンペーンのパフォーマンスを向上させました。 「MediaMarkt Turkey の成長戦略の一環として、オンラインと店舗の両方でトラフィックを増やすことを目標としています。入札戦略をオンラインのみからオムニチャネルに切り替えることで、テスト キャンペーンでオムニチャネルの収益を 113% 増やすことができました。このアプローチを他のキャンペーンにも展開する予定です」 —MediaMarkt Turkey 社デジタル マーケティング担当マネージャー Selçuk Kaya 氏 キャンペーン単位で柔軟にテスト可能 アカウント単位で新しい入札戦略を試すのは難しい場合があるため、特定の検索キャンペーンおよびショッピング キャンペーンのスマート自動入札戦略に、来店を組み込んでテストすることが可能になりました。キャンペーン単位のコンバージョン設定を有効にすることで、オムニチャネル入札戦略をアカウント全体に拡大して適用する前に、検索キャンペーンの一部で最適化可能なコンバージョンとして来店を含めることができます。ショッピングキャンペーンの一部で同様のテストを実行する場合は、Google アカウント チームにお問い合わせの上、ショッピングのコンバージョン目標のベータ版にご参加ください。 スマート自動入札を活用して来店を評価し、キャンペーンで成果を上げられるよう設定する方法については、おすすめの方法をご覧ください。 Posted by John Chen ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー
    詳細
  11. 11
    最適化スコアが Google 広告モバイルアプリで利用可能に
    2019 年 9 月 13 日
    最適化スコアは、キャンペーンの最適化案に優先順位をつけ、ビジネス目標をより迅速かつ効率的に達成するのに役立ちます。スコアは 0%〜100% までで表示され、アカウントが完全に機能するように設定されているかどうかを簡単に確認できます。以前は、このスコアはパソコンでのみ表示されていました。本日より、Google 広告モバイルアプリで最適化スコアを確認し活用できるようになりました。 どこでも最適化案を確認して適用できるので、パソコンから離れた場所でも重要な対応をとるチャンスを逃すことはありません。アプリでは、最適化スコアを使用すると、新しいキーワードの追加やスマート自動入札の選択、競合する除外キーワードの削除など、最も効果の高い最適化案を簡単に優先して設定できます。   アイルランドを代表するファッションおよびアパレル ブランドである Diesel.ie は、Google 広告のモバイルアプリでキャンペーンの掲載結果を確認し、有益な通知を受け取り、変更を迅速に行います。モバイルアプリの最適化スコアを使用して、携帯電話で最適化案に優先順位をつけ、審査し、適用しました。その結果、商品やプロモーションをより効果的に宣伝できるようになり、トラフィックが前年比で 30 倍に増加しました。 最適化スコアをモバイルで確認するには Android または iOS で Google 広告モバイルアプリをダウンロードし、最適化案ページに移動します。これらのおすすめの設定を使って、Google 広告モバイルアプリでアカウントを最大限に活用しましょう。 Posted by Ryan Beauchamp - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  12. 12
    検索キャンペーンとショッピング キャンペーンでの広告配信の集中化のサポート終了が 10 月に延期されました
    2019 年 9 月 11 日
    先月、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算では、ご利用可能な広告配信方法が標準の広告配信のみになることをお知らせいたしました。このたびの変更に余裕をもってご対応いただけるよう、対象のキャンペーンと共有予算で広告配信方法が標準の広告配信に自動的に切り替わるのは、2019 年 10 月 7 日からとなりました。この変更が実施されると、対象のキャンペーンと共有予算では広告配信の集中化が利用できなくなります。 1 日の広告配信のペースを管理するには、広告のスケジュール設定を使って、時間帯によって入札単価を増減させて配信ペースを調整することをおすすめします。成果の最大化が目標の場合は、1 日の予算内で成果が得られるように、「コンバージョン値の最大化」、「コンバージョン数の最大化」、「クリック数の最大化」のいずれかの入札戦略を使うことをおすすめします。 標準の広告配信について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Ramil Sobti - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  13. 13
    スマート自動入札の季節調整を導入
    2019 年 8 月 28 日
    目標コンバージョン単価や目標広告費用対効果などのスマート自動入札戦略では機械学習を利用し、オークション時に自動的に入札単価を設定して Google 広告キャンペーンの掲載結果を改善します。これらの戦略ではすでに季節性が考慮されていますが、販売や新商品の発売など、コンバージョン率の大幅な変動が見込まれる状況についても認識しております。 このように稀に発生する状況に対応するため、検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンで季節調整を適用できるようにいたしました。たとえば、週末にフラッシュ セールを計画しているとします。従来、同様のセールを行った場合、コンバージョン率が 50 % 増加しました。季節調整を使用すると、推定コンバージョン率調整を適用できます。そしてスマート自動入札では、選択した期間の調整を考慮しながら、目標コンバージョン単価の達成に向けた取り組みをします。 季節調整の適用方法については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  14. 14
    概要ページでフィルタを利用できるようになりました
    2019 年 8 月 22 日
    概要ページにはアカウントの掲載結果の概要が表示され、重要な分析情報が一目でわかります。ただし、多くの場合はお客様のビジネスの特徴に合わせたデータのカスタム表示が必要になります。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。本日より、次の項目で概要ページをフィルタリングできます。 デバイス キャンペーン キャンペーン タイプ キャンペーンのステータス 広告グループ 広告グループのステータス Posted by Raiza Abubakar - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  15. 15
    新しいスマート自動入札戦略でコンバージョン値を最大化する
    2019 年 8 月 21 日
    Google Marketing Live で、新たな スマート自動入札 戦略「コンバージョン値の最大化」のプレビューをお見せしました。この自動入札戦略を使用すると、指定した予算の範囲内でキャンペーンの合計コンバージョン値を最大化できます。本日より「コンバージョン値の最大化」をすべての検索キャンペーンでご利用いただけるようになりました。 利用を開始するには、コンバージョンの種類に対応したコンバージョン値を設定するか、トランザクション固有の値をご使用ください。 カナダのカスタム プリント T シャツの大手 Entripy は、以前からクリック単価制での個別単価設定を使用していました。コンバージョン値の最大化戦略のテスト中、同社のコンバージョン値は 283% 増加し、広告費用対効果は 286% 向上しました。 コンバージョン値の最大化や、ビジネスに合った自動入札戦略について詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  16. 16
    検索キャンペーンとショッピング キャンペーンで、[標準の広告配信] が使われるようになります
    2019 年 8 月 19 日
    1 日の広告掲載の予算を消化するペースは、広告配信方法で設定します。[広告配信の集中化] では [標準の広告配信] の場合よりも予算が速く消化されますが、予算の制約を受けていないキャンペーンでは効果がありません。また、予算の制約を受けているキャンペーンで [広告配信の集中化] を指定すると、1 日の早い時間帯に入札での競争率が上がってクリック単価が上昇してしまう場合や、意図せずして早い時間帯に予算のほとんどが消化されてしまう場合があります。一方 [標準の広告配信] を指定すると、1 日に見込まれる広告の掲載結果を考慮した配信が行われるため、1 日の予算内で成果を最大化するには [広告配信の集中化] の場合よりも効果的です。 そこで、1 日の予算内で成果を最大化できるように、お客様の広告配信オプションを更新いたします。2019 年 9 月 17 日より、検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算でご利用可能な広告配信方法は [標準の広告配信] のみとなり、[広告配信の集中化] は利用できなくなります。 現在 [広告配信の集中化] が使われている検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、共有予算では、2019 年 10 月 1 日までに [標準の広告配信] に自動的に切り替わります。なお、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンでは、引き続き [広告配信の集中化] をご利用いただけます。 1 日の広告配信のペースを管理するには、広告のスケジュール設定を使うことをおすすめします。広告のスケジュールを設定すると、時間帯によって入札単価を増減させて配信ペースを調整できます。成果の最大化が目標の場合は、1 日の予算の範囲内で成果が得られるように、キャンペーンの入札戦略として「コンバージョン値の最大化」、「コンバージョン数の最大化」、「クリック数の最大化」のいずれかを使うことをおすすめします。 広告配信と今回の変更点の詳細については、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Ramil Sobti - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  17. 17
    平均掲載順位のサポートが 9 月 30 日の週より終了します
    2019 年 8 月 12 日
    2 月に発表しましたとおり、平均掲載順位の指標を 2019 年 9 月 30 日の週より Google 広告から削除いたします。 今後は、検索広告のページ上部インプレッション率と検索広告のページ最上部インプレッション率のご使用を推奨します。これらの指標では、他の広告と比較した場合の広告の位置ではなく、ページ上の広告の実際の配置が反映されます。 この変更により、2019 年 9 月 30 日の週から以下の機能が無効になります。 平均掲載順位を使用したルール 平均掲載順位を使用したカスタム列 平均掲載順位でフィルタした保存済みレポート 平均掲載順位で保存したフィルタ 平均掲載順位を使用した Google 広告スクリプトをご利用の場合は、引き続き意図したとおりに機能し続けることを確認するよう推奨します。 平均掲載順位の指標は、次からも削除されます。 保存した列セット 平均掲載順位列を使用しているが、フィルタされていない保存済みレポート ダッシュボードで平均計算位置を使用したスコアカード ValueTrack パラメータを使用している場合、2019 年 9 月 30 日の週からは {adposition} パラメータは空の文字列を返すようになりますのでご注意ください。 Posted by Pallavi Naresh ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー  
    詳細
  18. 18
    最適化スコアにショッピング キャンペーンが含まれるようになりました
    2019 年 8 月 12 日
    最適化スコアと最適化案は、最も効果の高いアクションを優先することで、アカウントのパフォーマンスを改善するのに役立ちます。実際、アカウント単位の最適化スコアを 10 ポイント上昇させた広告主は、コンバージョン数が平均で 10% 増加しました1。最近では、スコアの機能を拡張して、検索キャンペーンに加えてショッピング キャンペーンが追加され、アカウント全体のパフォーマンスを改善するためのリアルタイムの最適化案を確認できるようになりました。 検索キャンペーンの場合と同様に、ショッピング キャンペーンの最適化スコアは 0% から 100% の範囲であり、100% のときキャンペーンは最大限に機能するように設定されています。キャンペーン単位では検索とショッピングのスコアが別々に表示され、アカウント単位では合計の 1 つのスコアが表示されます。 また、スマート ショッピング キャンペーンへの切り替えや販売者評価の追加など、ショッピング キャンペーン専用の最適化案も追加されました。ウェビナーに登録したり、おすすめの方法ガイドを確認することで、Google 広告のプロダクト エキスパートから最適化スコアを最大化させる詳細を直接ご確認いただけます。 Posted by Ryan Beauchamp - Google 広告プロダクト マネージャー    1Google 内部データ。検索キャンペーンのみ。
    詳細
  19. 19
    アカウント マップで複数のアカウントを効率的に管理する
    2019 年 8 月 6 日
    複数のサブアカウントがあるクライアント センター(MCC)アカウントをお持ちの場合は、アカウントを整理することは重要です。新しいアカウント マップは、アカウント構造をすばやく視覚化するとともに、アカウントごとのパフォーマンスの確認と各アカウントへの移動をしやすくする、シンプルで使いやすいツールです。 アカウント マップを使用すると、複数のページや表をクリックする必要がなくなり、MCC アカウントとすべてのサブアカウントを 1 か所で表示できるようになります。アカウントの構造をすばやく把握し、インプレッション数、クリック数、費用などの各アカウントのパフォーマンスの指標を確認できます。   アカウント マップは、属性が共通であるサブアカウントを識別するのにも役立ちます。たとえば、外部マネージャー、アカウント単位のラベル、コンバージョン アクション、リマーケティング リストが共通であるアカウントを簡単に確認できます。 アカウント マップはすべての MCC アカウントで使用できます。[ツールと設定] メニューまたは Google 広告のアカウント ページにアクセスして、アカウント マップをぜひご確認ください。 Posted by Pulkit Khurana - Google 広告ソフトウェア エンジニア スタッフ
    詳細
  20. 20
    ギャラリー広告(ベータ版)が世界 11 か国語で利用可能に
    2019 年 8 月 5 日
    スマートフォン ユーザーの 75% は、スマートフォンの使用中にすぐに情報を得ることを期待しています。1 そのような消費者に対応する助けとして、弊社は Google Marketing Live でギャラリー広告のベータ版を発表しました。ギャラリー広告はスワイプ可能な画像ベースの広告フォーマットで、お客様が提供する商品やサービスについてユーザーが必要とする情報を、検索結果ページの上部に表示します。ライフスタイル画像でお客様のブランドを宣伝したり、映像コンテンツを検索結果ページの前面に表示したりして、サイトにアクセスする前のユーザーとつながることができます。 ギャラリー広告(ベータ版)は 11 の言語でご利用いただけるようになりました(英語、ドイツ語、日本語、フランス語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、スウェーデン語、ポーランド語)。今後も、ベータ版をより多くのユーザーに提供する予定です。Google 広告アカウントをチェックして、お客様が現在ギャラリーの広告を作成できるかご確認ください。Google のアカウント担当者に連絡して、詳細を確認することもできます。 Posted by Senthil Hariramasamy - Google 広告 グループ プロダクト マネージャー   1Google / Ipsos「Playbook Omnibus 2019」(2019 年 1 月)n=1,610(米国の 18 歳以上のオンライン スマートフォン ユーザー)
    詳細
  21. 21
    フレーズ一致と絞り込み部分一致を活用して、ターゲット層へのリーチを拡大する
    2019 年 7 月 31 日
    Google では毎年、何兆件もの検索が行われています。フライト情報からおすすめのクリスマス プレゼントまで、あらゆるものが検索される時代です。こうした検索の対象に大きな変化はなくても、検索の方法は常に変化しています。たとえば、毎日行われている検索の 15% は新しい用語による検索です。1 すべてのキーワードを網羅するリストを作成しなくても最適なユーザーにリーチできるよう、Google では昨年末から完全一致キーワードが類似パターンにも対応するようになりました。 今回のアップデートでは、絞り込み部分一致フレーズ一致でも、キーワードと同じ意味の検索語句に一致するようになります。このアップデートは、数週間以内にリリースされる予定です。2 Google の推定では、絞り込み部分一致キーワードとフレーズ一致キーワードを使用する広告主様の場合、クリック数とコンバージョン数が平均で 3~4% 増加します。また、このクリックの増加分のうち平均して 85% は、既存のキーワードではカバーされない、新しい検索語句によるものが占めると予測されています。 絞り込み部分一致で、関連性の高いトラフィックを獲得する 絞り込み部分一致キーワードは、キーワードと同じ語句かその類似パターンを含む検索語句に一致します。キーワードは順不同で、間に他の言葉が含まれていてもかまいません。 従来、絞り込み部分一致の類似パターンに含まれるのは、誤字、表記のゆれ、略語(英単語ではさらに単数 / 複数の違い、語形の変化、頭文字などの短縮形、アクセント付き文字)のみでしたが、今後はキーワードと同じ意味を持つ言葉も含まれるようになります。 たとえば、造園業者が「+芝 +刈り +サービス」をキーワードとして指定しているとします。以前は「サービス 芝刈り」や「芝生 キワ刈り サービス」などの検索語句に対して広告が表示されていましたが、今後は「草刈り ガーデニング サービス」や「料金 草を刈るサービス」などの検索語句に対しても表示される可能性があります。 どちらも、元のキーワード(「芝刈りサービス」)と同じ意味を持つ検索語句に一致しています。 フレーズ一致で、関連性の高いトラフィックを獲得する フレーズ一致キーワードでは、キーワードまたはキーワードと完全に一致するフレーズの類似パターンを含む検索語句に対して、広告が表示されます。キーワードの前後に他の言葉が含まれていてもかまいません。今回のアップデートでは、絞り込み部分一致キーワードと同様に、キーワードと同じ意味の言葉を含む検索語句も対象となります。 たとえば、先ほどの造園業者が「芝刈りサービス」というフレーズ一致キーワードを使用するとします。以前であれば、「芝刈りサービス 価格」や「時期 芝刈りサービス 料金」といった検索語句に対して広告が表示されていました。アップデート後は、「近くの草刈りサービス」や「地元 草むしりサービス」などの検索でも表示される可能性があります。 柔軟性を維持しつつ適切に管理する 今回のアップデートでは、ビジネスのニーズに応じて柔軟性を確保しつつ、キーワードを適切に管理するため、キーワード選択の設定に変更が加えられています。現在アカウントで指定されている完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致のキーワードに検索語句が一致する場合、そのオークションでは今回のアップデートによって新たに対象に加えられる他のフレーズ一致や絞り込み部分一致のキーワードは除外されます。 たとえば、「芝刈りサービス」と「草刈りサービス」というフレーズ一致キーワードを使用している場合、「近くの芝刈りサービス」という検索語句は従来どおりキーワードと一致すると判断されます。一方、今回のアップデートにより「草刈りサービス」というキーワードも「近くの芝刈りサービス」に一致すると見なされますが、すでに「芝刈りサービス」というキーワードが一致しているため、「草刈りサービス」で広告が表示されることはありません。 今回のアップデートから最大限のメリットを得るには、次のおすすめの方法をご検討ください。 掲載結果をチェックする: このアップデートの影響を受けてトラフィックが変動する可能性があるため、必要に応じて、入札単価の変更やキーワードの一時停止などの調整を行ってください。 除外キーワードを使用する: 検索語句レポートを定期的に確認し、成果に結び付いていないキーワード一致がある場合は、除外キーワードを使用して除外します。今回のアップデートは除外キーワードには影響しないため、除外キーワードが類似パターンに適用されることはありません。 スマート自動入札を導入する: スマート自動入札では、Google の機械学習に基づいて、オークションごとにリアルタイムで入札単価が最適化されます。広告との関連性が低い場合や、掲載結果が期待できない場合は、オークションの入札単価が引き下げられます。 キーワードのマッチタイプについて詳しくは、Google 広告ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Brandon Ervin - Google 広告プロダクト マネージャー   1 Google 内部データ(2019 年 5 月)。 2 このアップデートの英語版は、数週間以内にロールアウトされます。2020 年にかけて、さらに多くの言語でロールアウトされる予定です。 3 Google では、既存のトラフィックをできる限りキーワードに一致させますが、まれなケースとして一致させられない場合があります。たとえば、キャンペーンの予算による制約があると、広告を表示する検索語句が限定される場合があります。
    詳細
  22. 22
    Google 広告エディタ v1.1: 新機能でさらに使いやすく
    2019 年 7 月 29 日
    3 月にご紹介した Google 広告エディタ v1.0 は、定番のパワーユーザー向けツールのデザインと使い勝手を大きく改良したバージョンでした。今回ご紹介するのは、これに皆様からのフィードバックを反映した Google 広告エディタ v.1.1 です。以下、主な機能をご紹介します。 画像選択ツール 画像をパソコンから 1 枚ずつアップロードするのは非常に時間がかかります。新しい画像選択ツールでは、パソコン内の画像だけでなく、すでにアカウントで使用されている画像も選択できるようになります。画像の選択を効率よく進められるよう、選択する前のサムネイルにも警告やエラーが表示されます。 ダークモード 落ち着いた配色で作業できる「ダークモード」が用意されました。長時間の作業で明るい画面に疲れたときや、単に気分を変えたいときは、右下の月のアイコンをクリックすれば、簡単にダークモードに切り替えることができます。ライトモード(通常の配色)に戻るには太陽のアイコンをクリックします。 IP アドレスの除外 IP アドレス除外の追加や更新ができるようになり、キャンペーンをコピー&ペーストする際にも除外設定を統一しやすくなりました。 アカウント マネージャー フィードバックの中でも特に目立っていたのが、複数のアカウントの管理をもっと手軽にしてほしい、というご意見です。新バージョンではアカウント マネージャーにチェックボックスが追加され、複数のアカウントをまとめて選択したり開いたりできることが、一目でわかるようになっています。 Google 広告エディタ v1.1 の更新箇所をすべて確認するには、Google 広告エディタ ヘルプセンターをご覧ください。インストール済みの Google 広告エディタを起動すれば、最新バージョンをダウンロードすることができます。 Posted by Herlen Zoljargal(Google 広告担当プロダクト マネージャー)
    詳細
  23. 23
    YouTube マストヘッドが CPM で購入可能に
    2019 年 7 月 23 日
    一部の市場でベータテストが成功した後、各国のすべての広告主様が YouTube マストヘッドを CPM ベースでご購入いただけるようになりました。 今年のはじめに、YouTube マストヘッドをインプレッション単価(CPM)ベースで購入し、高度なオーディエンス ソリューションを使用してオーディエンスをカスタマイズするためのオプションを導入しました。これは、1 日の費用ベースでマストヘッドを購入し、YouTube のホームページへのすべての訪問者にリーチするオプションに加えて導入されました。 ブランドにとって最も重要なタイミングに視認性を高められるように、マストヘッドは予約済みのプレースメントで配信され続けます。インプレッションは 1〜7 日間のキャンペーン掲載期間で保証されます。 ここ 3 か月間、L'ORÉAL はドイツでのデジタル戦略の一環として CPM マストヘッドをベータ版でテストしてきました。iBeauty Agency のリーダーである Uwe Roschmann 氏は、「YouTube マストヘッドがもたらすリーチと認知度に加え、ターゲティング オプションがさらに追加されることは、L'ORÉAL の 2 つのフレグランス ブランドである Diesel と Cacharel のメディア戦略に理想的に合致しています。これらのブランドでは、ユーザー属性とオーディエンス セグメンテーションが結果を生み出す上で大きな役割を果たすからです」と述べています。 Cacharel のデスクトップとモバイルのマスタヘッドのモック。   YouTube のホームフィードのプレミアム プレースメント、保証されたリーチ、CPM 購入の柔軟性により、マストヘッドによる成果向上を促進する機会はこれまでになく多くなっています。 こちらでご自分のコンテンツを使ってカスタマイズを行い、マストヘッドをプレビューしてみましょう。このプレースメントの詳細については、Google の営業チームにお問い合わせください。 Posted by Amy Vaduthalakuzhy - YouTube 広告担当グループ プロダクト マネージャー
    詳細
  24. 24
    TrueView アクションで Google 動画パートナー上のコンバージョンを促進する
    2019 年 7 月 22 日
    世界各地の有名ブランドは、認知度を高めるだけでなく、コンバージョンを増やす方法として、動画をますます活用しています。そして現に成功しています。実際、全世界の顧客の 40% 以上は、YouTube で商品やサービスを見つけた後に購入したと言っています。 今後 1 か月間で、Google 動画パートナーTrueView アクションをご利用いただけるようになります。YouTube だけでなく高品質のモバイルアプリやサイト運営者様のサイトでも、見込み顧客の獲得やコンバージョン増加にお役立ていただけます。本サービスを利用するには、Google の動画サイト運営者様向けのポリシーAdMob と AdSense のポリシーに準拠し、動画広告の安全性に関する規定を遵守する必要があります。 モバイルアプリ内のインタースティシャルに表示される TrueView アクション広告   90% の視認可能率* を誇るため、ブランドに必要なビジネスの成果を、費用対効果の高い方法で得ることができます。   AI 搭載のライティング アシスタントを開発する Grammarly 社は、目標コンバージョン単価 (CPA) を維持しながら、社の拡張機能のインストール率を向上させる、新たな方法を探していました。YouTube と相性のいい商品カテゴリを積極的にリサーチする、新規ユーザーにリーチするため、Grammarly 社は Google 動画パートナーで TrueView アクションを利用しました。Google 動画パートナーをオプトインした結果、Grammarly 社は 8% 少ない CPA で、拡張機能のインストール率を 20% 増やすことに成功しました。   ご利用方法は簡単です。TrueView アクション キャンペーンを新規に作成する場合、お客様のキャンペーンを Google 動画パートナーに拡張するオプションがデフォルトで設定されます。既存のキャンペーンを使用する場合でも、キャンペーン設定に Google 動画パートナーを追加するだけで、ご利用いただけます。また、消費パターン、アフィニティ カテゴリ、購買意向の強いオーディエンスなど、すでに親しい Google オーディエンスを引き続き活用できます。Google 動画パートナーをオプトインする方法について詳しくは こちら をご覧ください。 Posted by Armen Mkrtchyan - 動画広告担当プロダクト マネージャー   *Google データ、グローバル、2019 年 4 月
    詳細
  25. 25
    2019 年 7 月 31 日以降、ディスプレイ広告では並行ラッキングが必須になります
    2019 年 7 月 17 日
    モバイルサイトの速度が上がるとユーザー エクスペリエンスは改善され、コンバージョン数が増加します。並行トラッキングにより、従来のクリック トラッキングよりも読み込み速度が大幅に上がります。データによれば、並行トラッキングを採用した広告主様が、ページの読み込み時間を最大 5 秒短縮していることがわかっています。¹  以前にお伝えしたとおり、2019 年 7 月 31 日以降、すべてのディスプレイ キャンペーンで並行トラッキングが必須になります。クリック測定プロバイダと連携している場合は、プロバイダと相談してこの変更に対する準備が整っていることを確認します。クリック測定システムに支障が出ないようにご対応ください。 動画キャンペーン向けの並行トラッキングは、今年後半から利用可能になります。並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー   ¹ Google 内部データ(2018 年 9 月)
    詳細
  26. 26
    iOS モバイルウェブ ブラウザの検索広告枠の拡張に役立つアプリ キャンペーンの新しい更新情報
    2019 年 7 月 2 日
    アプリ キャンペーンでは、Google 検索、Google Play、YouTube、そして Google のネットワークに参加する 300 万以上のサイトやアプリで、お客様のアプリをヘビーユーザーに簡単にアピールできます。また、Google はアプリの広告主様が利用できる広告枠を増やすための新しい方法も常に探しています。 7 月より、iOS モバイルウェブ ブラウザの検索結果に表示されるアプリ広告の数が増加します。そのため、アプリのインストールと iOS ブラウザからのアプリ内コンバージョン イベントがキャンペーン レポートに含まれるようになります。これにより、お客様のアプリのような機能を探しているユーザーにリーチする機会がより多くなり、キャンペーンのパフォーマンスを向上できます。 この新しい広告枠にアクセスするために必要な操作は特にございません。有効なアプリ キャンペーンは、これらの推定コンバージョンを自動的に Google 広告レポートに表示される「コンバージョン」列の一部に含めます。なお、これらのコンバージョンは第三者の測定ツールではご利用いただけません。これらのアップデートが公開された後は掲載結果が変動する場合がありますので、入札単価と予算をご確認されることをおすすめします。 Posted by Rahul Oak - アプリ広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  27. 27
    Google 広告モバイルアプリでレスポンシブ検索広告を作成および編集する
    2019 年 6 月 20 日
    職場でも外出先でも、Google 広告の掲載結果を常に把握することは重要です。Google 広告のモバイルアプリ(AndroidiOS)を使用すると、キャンペーンを監視して、時間や場所を問わずに簡単に対応することが可能です。 Google 広告モバイルアプリで次の 2 つの更新が行われました。これにより、パソコンから離れていてもすばやく簡単にアカウントの掲載結果を改善できます。 レスポンシブ検索広告の作成および編集レスポンシブ検索広告の作成と編集をアプリから直接行えるようになりました。これまでは、広告の一時停止と有効化しか行えませんでした。通勤電車の中でもカフェで列に並んでいるときでも、場所を問わずに開始直前にプロモーションを作成できます。   除外キーワードの追加、確認、編集これまでデスクトップでしか利用できなかったその他の新機能や最適化案も導入しており、アプリで除外キーワードを管理できるようになります。具体的には次のことができます。 除外キーワードを作成、確認、編集できます。 広告がトリガーされた語句に基づいて、検索語句の結果カードから除外キーワードを直接追加できます。 一部のキーワードで広告が表示されなくなる原因となる、競合する除外キーワードを削除するための最適化案を取得できます。 モバイルアプリをダウンロード(AndroidiOS)して、今後提供予定のさらなる更新にご期待ください。 Posted by Adam Herscher ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  28. 28
    [ランディング ページ] のページでショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスを確認する
    2019 年 6 月 19 日
    ランディング ページの利便性は、広告キャンペーンからコンバージョンを獲得するための重要な要素です。[ランディング ページ] のページでは、ランディング ページのパフォーマンスをひと目で理解できます。本日より、ショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスをレポートで確認できるようになりました。 これで、ショッピング キャンペーンからのランディング ページの中で、売り上げに最も貢献しているものや、注意を要するものを把握することができます。たとえば、自転車ショップを経営していて、売れ筋の自転車がコンバージョンを達成しなくなったとします。[ランディング ページ] のページを確認すると、商品のランディング ページが先週から機能していないことがわかりました。この分析をもとに、ウェブ担当者にランディング ページを修正してもらうことで、再びコンバージョンを獲得できるようになります。 Google 広告の [ランディング ページ] のページでショッピング キャンペーンからのランディング ページのパフォーマンスを確認 ランディング ページの最適化について詳しくは、広告とランディング ページを最適化するをご覧ください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  29. 29
    ポートフォリオ入札戦略の簡素化
    2019 年 6 月 19 日
    ポートフォリオ入札戦略は、目標に基づいて複数のキャンペーンの入札単価を自動的に最適化できる戦略です。このたび 7 月に、お客様から寄せられた多数のご意見をもとに 2 つの戦略を合理化、簡素化します。 まず、拡張クリック単価(eCPC)ポートフォリオ戦略の作成機能を削除します。ポートフォリオ戦略と同じ効果が個別のキャンペーンの拡張クリック単価(eCPC) で得られるほか、個別のキャンペーンのほうがご利用者数もはるかに多いためです。拡張クリック単価(eCPC)ポートフォリオは今年中に個別の拡張クリック単価(eCPC)キャンペーンに変換されます。 また、目標予算の設定がわかりにくく、1 日の予算のほうが便利でわかりやすいというご意見も数多く寄せられていました。そうしたご意見を検討した結果、新しい「クリック数の最大化」ポートフォリオでは、目標予算の設定をなくすことにいたしました。「クリック数の最大化」ポートフォリオを使用するキャンペーンでは、1 日の予算で目標費用が決まることになります。 今年中に従来の目標予算の設定が削除され、1 日の予算を使って費用が管理されるようになります。 これらの変更と、「検索ページの目標掲載位置」および「目標優位表示シェア」の入札戦略のサポート終了は、単価設定の合理化、簡素化を図る取り組みの一環です。こうした変更の概要と推奨される代替策については、以下をご覧ください。 サービス 推奨される代替策 拡張クリック単価(eCPC)ポートフォリオ キャンペーン単位の拡張クリック単価(eCPC) 「クリック数の最大化」での目標予算の設定 キャンペーンの 1 日の予算 検索ページの目標掲載位置 目標優位表示シェア 目標インプレッション シェア入札戦略   Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  30. 30
    キャンペーン単位で入札するコンバージョン アクションの選択
    2019 年 6 月 6 日
    コンバージョン トラッキングは、オンライン マーケティングを成功させるうえで極めて重要です。コンバージョン トラッキングを設定すると、購入、登録、電話など、ユーザーが広告を操作した後に行う価値あるアクションを確認できます。 Google Marketing Live では、キャンペーン単位のコンバージョン設定が発表されました。現在、この機能は検索キャンペーンとディスプレイ キャンペーンのすべてのアカウントで利用できます。 動画キャンペーンへの対応は今年の後半に予定されています。 ユーザーは、どのコンバージョン アクションを [コンバージョン] 列に含めるかをキャンペーン単位で選択できるようになりました。これにより、デフォルトのアカウント単位の設定を上書きし、各キャンペーンの入札単価を最適化するために使うアクションを決定できます。すべてのコンバージョン アクションは、引き続き [すべてのコンバージョン] 列で確認できます。複数のコンバージョン アクションに対してキャンペーンを最適化したい場合は、それらを「コンバージョン アクション グループ」に配置して、同じ目標の達成を目的とした他のキャンペーン間で共有できます。 従来は、[コンバージョン] 列の選択はアカウントのすべてのキャンペーンに適用されていました。つまり、異なる目標の達成を目的としたキャンペーンが複数あり、それぞれにマーケティング予算が設定されている場合は、それらを個別に最適化するために複数のアカウントを作成する必要がありました。 今後は、目標が異なるキャンペーンがあっても複数のアカウントを作成する必要がなくなります。たとえば、あるホテルチェーンが、複数のホテルブランド用に別々のマーケティング予算を設定し、オンライン予約を対象とした個別のキャンペーンを作成しているとします。これからは、各ブランドに対応するコンバージョン アクションを選択するだけで、予算を効果的に運用し、意図する有益なアクションを促進することが可能となります。これにより時間を節約し、1 つのアカウント内で容易に入札単位を管理し、スマート自動入札をより柔軟に使用できるようになります。   おすすめの方法: この機能は、キャンペーンでさまざまな種類のコンバージョンの獲得を目的とする場合に使用します。 アカウント内のすべてのキャンペーンで、ビジネスにとって価値のあるさまざまなコンバージョンの種類に適切な値を設定している場合は、目標広告費用対効果をお使いください。   キャンペーン単位でコンバージョン アクションを選択してコンバージョン セットを作成する方法の詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。 Posted by Tal Akabas ‐ 検索広告担当グループ プロダクト マネージャー
    詳細
  31. 31
    「検索ページの目標掲載位置」と「優位表示シェア」から「目標インプレッション シェア」に移行
    2019 年 5 月 28 日
    自動入札をご利用いただくと、複雑さを増す消費者の購入経路に柔軟に対応することができます。今日では実際に、広告主様の 70% 以上が Google 広告の自動入札をご利用です。そこで 2018 年 11 月、高まるニーズにお応えするため「目標インプレッション シェア」を導入しました。この値を設定すると、ブランドにとって重要な検索を実施しているユーザーに自社の情報をアピールできます。 「目標インプレッション シェア」入札戦略では、ご希望のインプレッション シェアと検索ページでの掲載位置を重視して、各種設定をさらに柔軟かつ詳細に最適化できます。そして「目標インプレッション シェア」を使ってページ上部での広告掲載を目指す場合には、[検索広告のページ最上部インプレッション シェア] や [検索広告のページ上部インプレッション シェア] の指標をご利用いただけます。 6 月下旬より、入札戦略として「検索ページの目標掲載位置」や「目標優位表示シェア」を新たに追加することはできなくなります。また今年後半には、これらの入札戦略を使用している既存のキャンペーンが、以前のターゲット地域と過去のインプレッション シェアに基づいて、「目標インプレッション シェア」入札戦略に自動的に移行されます。 Posted by Sagar Shah ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  32. 32
    新しい最適化案が最適化スコアに追加
    2019 年 5 月 21 日
    最適化スコアは、キャンペーンで推奨される対応に優先順位をつける際に役立つため、ビジネスの目標をより早く達成し、より多くの時間を節約できるようになります。最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときアカウントは最も最適化されています。アカウントのすべての最適化案を適用または拒否すると、最適化スコアが 100% に達する可能性があります。 最適化案はアカウントの最適化案のページ(上図)で確認できます。 最適化案ページには、キャンペーンの全体的な掲載結果を向上させる関連機能が表示されます。次のような新しい最適化案が最適化スコアに追加されます。 目標広告費用対効果目標インプレッション シェア: スマート自動入札のおすすめは、入札単価を効率的に設定して目標を達成するのに役立ちます。 入札単価調整: アフィニティ カテゴリ、ユーザー属性、購買意向の強いユーザー向けの最適化案です。 季節限定の予算: 予測されるトラフィックの増加に備えて予算を引き上げることをおすすめすることで、見込み顧客を逃さないようにする最適化案です。 さまざまな企業が、アカウントが持つ可能性を最大化するチャンスを見いだすために最適化案を活用しています。 日本最大の e コマースサイトである楽天では、最適化スコアを使用して日々のアカウント管理を改善し、最大の収益が見込める最適化案を優先して適用しています。ある最適化案で、スマート入札戦略に切り替えるように推奨されたため、切り替えた結果 15% の増益となりました。 マーケティング代理店の AnalyticaHouse は、収益拡大と、クライアントであるトルコ有数のファッションおよびアパレルブランドの DeFacto にリーチすることを目標としています。スマート自動入札の最適化案を導入することで、売上は 141%、広告費用対効果(ROAS)は 84% 向上しました。 最適化スコアを使用するには、Google 広告アカウントの [最適化案] ページに移動します。最適化スコアを使って Google 広告の成果を最大化するためのおすすめの方法をご覧ください。 Posted by Ryan Beauchamp - Google 広告プロダクト マネージャー
    詳細
  33. 33
    GML 2019 での発表のまとめ
    2019 年 5 月 16 日
    Google Marketing Live 2019 が無事に閉幕いたしました。今週開催された同イベントでは、顧客とのつながりの形成やビジネス成長に役立つ、最新のイノベーションの数々を発表いたしました。ライブ配信を見逃してしまった方もご安心ください。g.co/marketinglive で、各セッションのオンデマンド視聴が可能です。基調講演で発表された主な機能は次のとおりです。 1. Google 広告のモバイルアプリで外出中も最新情報を入手 レスポンシブ検索広告の作成と編集に対応 最適化案および通知の機能を刷新 2. ローカル キャンペーン向けの新機能で店舗等を宣伝 Google マップの広告枠が新しくなり、より多くの場所でビジネスを宣伝可能に ローカル キャンペーンの提供対象を拡大、小規模ビジネスにも対応 3. さまざまな場でユーザーに発見してもらえるファインド広告 4. 視覚的でインタラクティブなギャラリー広告でブランドの魅力を伝える 5. カスタム オーディエンスとオーディエンスの拡大ツールでリーチを改善 6. Google ショッピングの新エクスペリエンスで顧客とつながる 7. 新しくなったショッピング広告でさらに多くの買い物客にアプローチ ショーケース広告の配信先拡大 スマート ショッピング キャンペーンで来店数重視の最適化が可能に 「オンラインで注文、店舗で受け取り」型のショッピングに対応する新機能 小売業やブランド メーカーに便利な Shopping campaigns with partners 8. アプリのディープリンクで実現するスムーズなモバイル エクスペリエンス 9. バンパー形式への自動変換機能で YouTube 用の 6 秒間のバンパー広告を手軽に作成 10. 目標達成をスピードアップする新しい単価設定機能 これらの発表については、今後も続報をお知らせしていく予定です。どうぞご期待ください。
    詳細
  34. 34
    Google Marketing Live: 新しいカスタマー ジャーニーの構築
    2019 年 5 月 14 日
    今日ではスマートフォンの普及によって、必要な情報を探す頻度や方法、場所が飛躍的に増えています。それに伴い、消費者の購入経路(カスタマー ジャーニー)は、情報の発見から比較検討を経て購入に至るという従来の直線的な経路にとどまらず、枝葉を伸ばして広がり続けています。 最近の調査によると、ある女性の場合、ジーンズ 1 着を購入するまでに 73 日間を費やし、購入までに 250 回以上のタッチポイント(検索回数、動画再生回数、ページビュー数)が記録されました。その女性は、複数のブログや大手販売者のサイトを閲覧し、周辺地域の小売店の情報を検索し、YouTube で商品レビューを観ていました。他の多くの消費者と同様に、彼女は理想のジーンズを探し当てるまでのショッピングの時間を楽しみ、好きなブランドを調べたりしながら、数限りない選択肢の中から商品を選んでいたのです。 日々時間に追われ、その一方で商品の選択肢は増えた現代では、ブランド側は消費者のニーズを事前に予測して商品をアピールすることが必要です。ただし、カスタマー ジャーニーが複雑化しているからといって、質の高いエクスペリエンスを消費者に提供するプロセスも複雑化しているわけではありません。大企業でも、起業したばかりのベンチャー企業でも、マーケティングの目標は従来と変わりません。それは、タイミングを捉えて適切なメッセージを消費者に届けることです。 Google Marketing Live は、そうした目標の実現をサポートするために開発された最新のサービスについて、Google 広告チームによる発表を視聴することができる絶好の機会です。タイミング良く広告を表示して、消費者の役に立つ情報を責任を持って発信することでターゲット ユーザーにリーチし、ビジネスを成長させる機会を増やす方法をご紹介します。本日午前 9 時(太平洋時間。東部標準時間では正午)から開催されるライブ配信(g.co/marketinglive)に参加して、Google の発表をぜひご覧ください。 より多くの場所で消費者にリーチ 多くの人が Google を利用してコミュニケーションや調べものをしたり、エンターテイメントを楽しんだりしています。そして、YouTube のホームフィードで動画を観たり、Gmail の [プロモーション] タブでタイムリーな特典をチェックしたり、Discover をスワイプして最新ニュースを閲覧したりしながら、フィードをスワイプ、スクロールする回数は増え続けています。こうしたフィードは、ブランドがタイミング良くユーザーに働きかける絶好のチャンスになります。 Google / Ipsos が行った最近の調査によると、消費者の 76% はショッピングの過程で遭遇する思いがけない発見を楽しんでいます。また消費者の 85%は、気になる商品を見たら 24 時間以内に、レビューを読む、価格を比較する、商品を購入する、といった商品に関連する行動を取ります。これらの行動を一度に行う消費者もいます。 そこで本日は、ファインド広告をご紹介します。ファインド広告は、ユーザーが商品やサービスに関心を示すタイミングを捉え、Google サービスを超えてユーザーにリーチする新しい手段で、年内に全世界のすべての広告主を対象に導入されます。 ユーザーとの関連性が高く、わかりやすいクリエイティブ: 無地のキャンバスに絵を描くように、スワイプ可能な画像カルーセルを表示して、ブランドや商品をターゲット ユーザーにアピールすることができます。 成果: ファインド広告の優れたリーチとクリエイティブ キャンバスに、消費者の意向を把握する Google の技術を組み合わせることで、ターゲット ユーザーのニーズを予測して、目指す成果を確実に引き出すことができます。 並外れたリーチ: たった 1 つのキャンペーンで、YouTube ホームフィード、Gmail の [プロモーション] タブと [ソーシャル] タブ、Discover のフィードに広告を掲載し、数百万ものターゲット ユーザーにリーチできます。 「ファインド広告は、当社が Google ソリューションに期待していた成果を超える実績を簡単かつ大規模に引き出す商機となっています」と語るのは、TechStyle のメディアおよびユーザー獲得担当副社長である Daniel Pahl 氏です。「価値の高い潜在顧客を獲得し、会員登録を促すというファインド広告の成果は、私の期待を大幅に上回りました。おかげで、次のオーディエンスを狙えるようになりました。」 質の高いクリエイティブは、ブランド情報を発信し、その商品やサービスがあたかもそこにあるかのように際立たせることができる優れたツールです。そこで Google は年内にギャラリー広告をリリースします。これは、検索結果ページに指定されたコンテンツをより多く表示できる新しい検索広告フォーマットです。インタラクティブ機能を強化したビジュアル フォーマットと、検索意向を把握する技術を組み合わせたギャラリー広告では、ご自身のブランドが提供すべき情報が何かを簡単にわかるようになります。ギャラリー広告を含む広告グループではモバイル検索結果ページの最上部におけるインタラクション(有料のクリックやスワイプ)が最大 25% 増えることが確認されています。 そこでこのたび、ショーケース広告(わかりやすいライフスタイル関連の画像をショッピング広告に組み込んだ、視覚的訴求力の高い広告フォーマット)を Google 画像検索、Discover のフィード、YouTube(近日対応予定)など、ターゲット ユーザーが新たな情報や発見を求めて利用する場所でも表示することといたしました。 新しい Google ショッピング Google は年内に Google ショッピングのユーザー エクスペリエンスを刷新し、新しい没入型広告配信を取り入れます。これによりユーザーは、数千ものショップが取り扱う数百万にものぼる商品の中から求めているものを探しだし、比較検討を行い、購入する商品が決まったら、オンライン、近くの店舗、さらには Google でも購入できるようになります。小売店やブランドは、この新しい Google ショッピングで広告、店舗情報とトランザクションを 1 か所で管理でき、カスタマー ジャーニーのすべての行程で消費者とつながることができるようになります。 ユーザーは [ショッピング] タブで、好みに合わせてカスタマイズしたホームページを持ち、自分にとって重要なスタイルや好みのブランドに基づいて情報をフィルタして、商品のレビューを読んだり動画を観たりすることができます。たとえばヘッドフォンを探している場合には、ワイヤレスなどの機能やご希望のブランドを条件に指定して、情報をフィルタして表示できます。 商品アイテムに表示される青色のショッピング カートのマークは、Google による保証が適用される、簡単な返品サービスとカスタマー サポートの対象であることを示しています。購入した商品がイメージと違っていた場合や、商品の配送が遅れた場合、問題が生じて払い戻しが必要な場合などに Google のサポートを受けられるため、このマークがあればユーザーは安心して商品を購入できます。この新しいエクスペリエンスに加え、Google ショッピング に Google Express の長所を取り込みます。 Shopping Actions を利用している販売者の商品については、この簡単で新しい商品購入プロセスが Google ショッピング、Google 検索、Google アシスタントで自動的に有効になります。Shopping Actions の対象は今年中に、YouTube や Google 画像検索といった他の Google サービスにも拡大されます。 モバイルでも快適な操作性 多くのビジネスが活動範囲をモバイルウェブやモバイルアプリに広げている現在、新規顧客を獲得しつつ既存顧客からの支持を維持するには、各ユーザーに適したエクスペリエンスを提供することが必要です。 そこで Google では今後数週間にかけて、Google 広告からアプリへのディープリンクを可能にし、ウェブおよびアプリでのレポート機能を高めます。これにより、検索広告、ディスプレイ広告、ショッピング広告をタップしたユーザーがアプリをインストール済みであれば、モバイルアプリの関連するページに直接誘導できるようになります。つまり、ユーザーはブランドの価値を最大限に引き出す場所に最適化された方法で、自分が望む行動(商品の購入、旅行の予約、料理のデリバリーの注文など)を完了できるのです。これにより、ブランドに対する顧客のロイヤルティを高め、同時にブランドの分析や測定方法も改善することができます。 初期段階のテストでは、ディープリンクを含む広告ではコンバージョン率が平均で 2 倍になるという有望な成果があがっています。 ブラジルの大手小売会社 Magalu は、この成果を目の当たりにしています。自社のアプリの人気が高まっていることを知った Magalu は、ディープリンクを有効にすることで、Magalu の広告をタップした既存顧客をインストール済みのモバイルアプリに誘導し、モバイル購入全体の収益を 40% 以上も拡大しました。 ライブ配信で詳細をチェック 本日午前 9 時(太平洋時間。東部標準時間では正午)から開催されるライブ配信に参加して、Google からの発表をぜひご覧ください。現地で参加される方にも、ご自宅でライブ配信をご覧になる方にも、ご一緒できることをとても楽しみにしております。Google Marketing Live でお会いしましょう。 Posted by Prabhakar Raghavan - 広告担当シニア バイス プレジデント
    詳細
  35. 35
    Google 広告へのパフォーマンス プランナーの導入
    2019 年 5 月 13 日
    パフォーマンス プランナーを使用して Google 広告で使う費用についての計画を改善すると、コンバージョン数が平均で 43% 増加することがわかっています。 パフォーマンス プランナーでは、コンバージョン数を増やすために最適なキャンペーン費用を確認できます。たとえば、100 件の検索キャンペーン全体の予算が毎月 9,200,000 円であるとします。プランナーは、コンバージョン数を最大化するために、9,200,000 円をこれらの検索キャンペーン全体でどのように分配すればよいのかを提案し、この提案に基づく変更の結果を予測して表示します。 (画像の平均 CPA は説明のみを目的としたものです) また、プランナーを使用してさまざまな費用をクリックして他の調整内容(支出額や CPA を変えるなど)を試して、コンバージョンに生じる変更を確認することもできます。たとえば、CPA が 1,200 円と 2,000 円の場合に獲得できるコンバージョン数の差を確認できます。 プラン内では、キャンペーンを詳しく分析できます。キャンペーン単位の予測を確認して、そのキャンペーンに応じて予算を割り当てることができます。また、キーワードを追加して、新しいキーワードが掲載結果にどのように影響する可能性があるのかを確認することもできます。 (画像の平均 CPA は説明のみを目的としたものです) 変更は自動的には適用されません。変更を適用するには、ファイルをダウンロードして Google 広告エディタを使用します。 Posted by Ahmad Ismail(Google 広告プロダクト マネージャー)
    詳細
  36. 36
    夏に向けてモバイル対応を: Google Marketing Live 2019
    2019 年 5 月 9 日
    Google Marketing Live の開催まであと 5 日となりました。私が一年の中で最も楽しみにしているイベントで、Google の最新のサービスを発表し、皆さんから将来の構想についてインプットをいただく機会です。イベントの様子は今年もライブ配信されます。こちらからご登録していただくと、Google の最新のイノベーションや、サービス向上のための取り組みをいち早くご覧いただけます。 今日のユーザーは、かつてないほど好奇心に溢れています。そしてモバイル化の進行により、彼らは欲しいものを欲しいときに手に入れることができるようになっています。もはや、外出しているユーザーにはリーチできないという時代ではないのです。これは企業にとって、既存顧客や潜在顧客とつながる機会が、オンラインとオフラインの両方で増えたということを意味します。来週のイベントに先立ち、Google の最新のイノベーションを少しだけご紹介します。お客様のビジネスに貢献し、時間と場所を選ばずに成果を上げることができるイノベーションです。 Google 広告のモバイルアプリで外出中も最新情報を入手 顧客だけでなく、皆様ご自身も頻繁に外出されているでしょう。そこで Google では、外出先のどこからでもアカウントの状態を常に把握できるように、Google 広告のモバイルアプリ(AndroidiOS)を大幅にアップデートしました。 今週から、レスポンシブ検索広告の作成と編集をアプリから直接行えるようになりました。朝の通勤電車の中で間近に迫ったホリデーセールの広告を作らないといけなくなっても、携帯電話でクリエイティブを作成したり、広告見出しを微調整したり、入札単価や予算を設定したりできるのです! 外出中にさらに便利にご利用いただけるように、最適化案および通知の機能も近日中に新しくなります。この最適化案機能では、新しいキーワードや除外キーワードの追加、成果の低いキーワードの一時停止、スマート自動入札戦略の有効化が可能です。また、管理するすべてのアカウントで、成果向上につながる新しい最適化案の通知をモバイルアプリ上で受け取ることができるようになります。 便利で効果的なローカル キャンペーン ユーザーは、店に行く前の調べものや計画のために、ますます携帯電話を利用するようになっています。これは広告主様にとって、来店前のユーザーに対して購入に関する意思決定を後押しする大きなチャンスにほかなりません。 ローカル キャンペーンは、ショップ、レストラン、カーディーラーなど実店舗への来店促進に特に役立つよう設計された、Google 広告では初めてのキャンペーン タイプです。先行ユーザーの広告主様は、すでに高い成果を上げています。複数の業界の広告主様 10 社について最近行われた世界的な調査によると、ローカル キャンペーンを利用することで、実店舗における広告費用対効果の伸びが 5 倍(中央値)になりました。 その中の 1 社が Dunkin' です。同社はローカル キャンペーンを利用して、新しい「未来の店舗」を宣伝し、エスプレッソなどの新しいドリンクメニューを前面に押し出したキャンペーンを展開しました。その結果、月間の Google 広告経由の店舗訪問者数の伸び率が 400% を超えました。2019 年は年間を通して、ローカル キャンペーンを常時接続戦略として展開する予定です。   「Dunkin’ は 70 年近くの歴史がある老舗ブランドですが、お客様のご期待とニーズに応えるための最新の手法を常に模索しています。弊社は世界に 11,000 店舗、アメリカ国内だけでも 8,500 店舗を展開しており、ローカル マーケティングがビジネスの中核となっています。今日の消費者は実際に店舗に行く前にオンラインで情報収集する傾向を強めていますが、Google 広告のローカル キャンペーンではこうした消費者にリーチするための新しく柔軟な方法を活用できます。」 - Tony Weisman 氏、Dunkin' 最高マーケティング責任者(CMO) 近い将来、ローカル キャンペーンは小規模ビジネスを含むより多くの広告主様に対応すべく、電話による問い合わせや店舗までの道順案内などの機能も展開していく予定です。これらは来店数測定機能を有効にしていなくてもご利用いただけます。また、ローカル キャンペーンの広告も拡充し、商品ごとの情報や特典を紹介しやすいようにしていきます。 Google マップの広告枠も新しくなり、より多くの場所でビジネスを宣伝できるようになります。たとえば、マップ上でルートを調べたりルートを移動したりしているユーザーに店舗を宣伝する機能や、ユーザーが地図上で閲覧している区域や過去の検索履歴などのシグナルに基づいてマップ内で検索候補を表示する機能などがあります。 ルートを調べているユーザーにビジネスを宣伝 Google マップの検索候補でビジネスを宣伝 来週のライブ配信にぜひご登録ください 広告、分析、プラットフォームのイノベーションについての発表をライブ配信でご覧いただけます。ぜひ視聴登録していただき、Google の最新情報をチェックしてみてください。 Posted by Jerry Dischler、プロダクト マネジメント担当バイス プレジデント
    詳細
  37. 37
    広告配信でアプリビジネスを成長させるスマート戦略
    2019 年 5 月 8 日
    毎年開催される Google I/O では、私たちの暮らしにテクノロジーがもたらす新たな喜びが披露されます。モバイルアプリのおかげで、そうした喜びが世界中の何十億もの人々に届くようになり、アプリ デベロッパーが新たな商機を開拓する道が開かれています。 本日は、成長と収益化のための Google ソリューションを使って、お客様のビジネスの拡大をサポートする複数の手法をご紹介します。 適切なアプリユーザーを見つける スマートなユーザー獲得は、お客様のアプリを頻繁に使用して多くの収益をもたらすであろうユーザーにリーチすることから始まります。Google のアプリ キャンペーンを使うと、お客様の成長目標に最適な単価設定を選ぶことができます。たとえば、目標コンバージョン単価制を使うと、お客様のアプリをインストールしてアプリ内ユーザー行動を取るであろう新規ユーザーを簡単に見つけることができます。 また、収益を増やすには、アプリのインストールやアプリ内ユーザー行動を引き出すための費用に対して、収益がどれほど上がっているかを考えることも重要です。そこで間もなく、目標広告費用対効果をご利用いただけるようにします。この戦略を使えば、アプリの利用額が多いと見込まれるユーザーに対して広告費用を増やし、利用額が低いと見込まれるユーザーに対しては広告費用を減らす作業が自動的に行われます。ユーザー獲得にかかる費用の 2 倍の利用額が見込めるユーザーの獲得を目指すなら、目標広告費用対効果の値としてその比率(200%)を設定すれば、その値に基づいて適切なユーザーが自動的に特定されます。目標広告費用対効果は、iOS 向けと Android 向けの両方 Google アプリ キャンペーンで、来月から全世界でご利用可能になります。詳細  入札単価は、お望みのユーザーにリーチするうえで大きな役割を果たす要素です。次の課題は、そうしたユーザーを惹きつけて獲得することです。そこで Google は、クリエイティブを開発、管理する新しい手段をお客様に提供し、より関連性の高い広告を、より多くの場所に簡単に表示できるようにします。 YouTube - 少なくとも 1 つの横長画像と 1 本の動画があれば、YouTube の 2 つの新しいプレースメントでアプリを宣伝することが自動的に可能になります。1 つのプレースメントは YouTube トップページ フィード、もう 1 つのプレースメントはインストリーム動画です。 広告グループ - 1 つのキャンペーンに複数の広告グループを設定し、それぞれの広告グループのアセットを別々の「テーマ」やユーザー層別メッセージに合わせてカスタマイズすることが、今月中に可能になります。詳細 代理店とのパートナーシップ - Google は認定代理店 8 社と提携し(VidmobConsumer AcquisitionBambooApptaminWebpals MobileCreaditsKaizen AdKuaizi)、クリエイティブの運用作業を最初から最後まで(デザインからレポート作成まで)サポートします。 収益化をもっと簡単に 収益性の高いアプリビジネスを構築するための 2 つ目のポイントは、持続的な収益源を作ることです。言い換えると、アプリに対するユーザーの関心を保ちながら、アプリを効果的に収益化する必要があります。しかし、双方のバランスを取ることは容易ではありません。そこで AdMob では自動化ソリューションを開発することで、お客様がアプリでの増収と優れたユーザー エクスペリエンスの提供を実現できるよう支援しています。 Google が昨年発表した Open Bidding という新しい収益化モデルは、あらゆるインプレッションの価値を最大化できるように自動的に機能します。このモデルの発表以降、すでに数十社のデベロッパー(韓国を拠点とするゲーム デベロッパーの Sticky Hands など)がベータ版の試験運用に参加して、収益を大幅に伸ばしています。 「Open Bidding の登場にすっかり興奮しています。たった 1 か月で収益が 14%、ARPDAU が 15% 伸びており、オンラインに参入するデマンドソースの増加に伴って、このまま伸びが続いていくものと期待しています。なにより素晴らしいのは、管理にほとんど時間がかからない点です。」- Minu Kim 氏、Sticky Hands 社 CEO Open Bidding は収益の伸び以外にも、従来のメディエーションに比べてシンプルで時間を節約できるメリットがあります。使用する SDK が少なくなれば連携に要する時間も減り、アプリの安定性が向上します。このプログラムは、年内にすべてのパブリッシャー様に対象を拡大する予定ですので、どうぞご期待ください。 それまでの間は、アプリの全体的な増収とユーザー エクスペリエンスの保護をより簡単に実現できるよう、次の機能をご利用ください。 画像検索: 広告のスクリーンショットのみに基づいて、サイズ、キャンペーン、ローテーションの各側面で不適切な広告を特定して削除できる、新しい検索ツールです。詳細 広告レーティングの上限: 年齢の低いユーザーに不適切な広告が表示されないようにします。詳細 ユーザー指標: 1 日のアクティブ ユーザー数や平均セッション時間といった指標が、間もなく新しいダッシュボード カードでご利用可能になります。こうした指標があると、収益化戦略に加えた変更(例: リワード広告の追加)がユーザー エンゲージメントの主要な指標にどのように影響しているかを簡単に確認できます。こうした指標を分析すれば、ご利用のすべての収益源(広告、アプリ内購入、商取引)において、ユーザーのライフタイム バリューを最適化することができます。詳細 ここでご紹介したソリューションが、ビジネスの成長と時間の節約の両方に役立つ仕組みについて詳細をお聞きになりたい方は、5 月 8 日(水曜日)午前 10 時 30 分(太平洋夏時間)より開催される Google I/O ステージ 1 の広告基調講演にご参加ください。ライブストリームでもご覧いただけます。 また、次週 5 月 14 日(火曜日)午前 9 時(太平洋時間)開始の Google Marketing Live で発表される、アプリ広告に関する最新ニュースにもご期待ください。ライブストリームにはこちらからご登録いただけます。  
    詳細
  38. 38
    Google 広告データを Google スプレッドシートにエクスポートする
    2019 年 5 月 2 日
    Google 広告のデータを頻繁にダウンロードして共有する必要がある場合に、Google 広告データをスプレッドシートに直接書き出して共有できるようになりました。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)
    詳細
  39. 39
    キーワード プランナーのリニューアルが完了しました
    2019 年 5 月 1 日
    2018 年、Google 広告の管理画面で新しいキーワード プランナーがご利用いただけるようになりました。その後、お寄せいただいたご意見に基づき、操作をシンプルにするとともに、予測精度を改善しました。新しいバージョンでは、たとえば次のような操作が可能です。 各キーワードのトレンドデータをダウンロードする キーワード候補を一度に最大 10 個まで使用する キーワード候補の詳細な競合性ランキング データを取得する [プランの概要] で 1 日の予算の推奨値を確認する アップロードしたキーワードのアカウント内ステータスを確認する すべての言語に対する予測を表示する 新しいキーワード プランナーのレイアウトは操作が簡単です。これまでと同じように、プランに追加するキーワード候補を選択し、マッチタイプを指定して、キーワードをプランに追加することができます。 [プランの概要] では、新しいキーワードをアカウントに導入する前に、わかりやすいレポートを作成して共有できます。プランの概要の中身は、プランで選択したマッチタイプ、地域、言語、検索ネットワークによって変わります。 今回ご紹介した新しい機能をぜひご活用ください。新しいキーワード プランナーをまだお使いでなければ、一度チェックしてください。キーワード プランナーの旧バージョンのサポートは、今週完全に終了いたします。 Posted by Jane Kim - Google 広告プロダクト マネージャー  
    詳細
  40. 40
    2019 年 5 月 1 日より、ディスプレイ キャンペーンで並行トラッキングが利用可能に(動画キャンペーンへの導入は延期)
    2019 年 4 月 25 日
    今年はじめのご案内で、2019 年 5 月 1 日より並行トラッキングをディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンにも導入するとお知らせしました。ディスプレイ キャンペーン向けの並行トラッキングは当日よりご利用可能となり、2019 年 7 月 31 日以降は必須となります。なお、動画キャンペーン向け並行トラッキングの準備にはもう少し時間を要するため、導入は今年後半に延期いたします。新たな導入日が決まりましたら、お知らせいたします。 クリック測定プロバイダをご利用の場合は、プロバイダと連絡を取り合って今回の変更に確実に備え、クリック測定システムに支障が出ないようにご対応ください。並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。
    詳細
  41. 41
    すべてのアトリビューション レポートへのクロスデバイス アクティビティの追加について
    2019 年 3 月 29 日
    アトリビューション レポートでは、ユーザーがコンバージョンを達成するに至った経路を確認することができます。また、そうした経路で発生した各広告クリックに対して、貢献度に応じた評価が行われます。クロスデバイス コンバージョンは、ユーザーがあるデバイスで広告を操作した後、別のデバイスでコンバージョンを達成した場合に発生するコンバージョンです。 以前は、デバイス、アシストしたデバイス、デバイス経路の各アトリビューション レポートの計算にクロスデバイス アクティビティが含まれていましたが、レポートによってコンバージョン数が異なっていました。このため、コンバージョン データをさまざまな側面から把握することが難しいというご意見を多くの方からいただきました。 そこで、5 月 1 日より、すべてのアトリビューション レポートにおいてクロスデバイス アクティビティやクロスデバイス コンバージョンが含まれることになりました。これにより、複数のデバイスでのユーザーによる広告の操作状況を詳しく把握できるようになるばかりか、レポート間のデータの矛盾が解消されるようになります。 なお、これらのレポートでは 2019 年 5 月 1 日以降のデータが使用されます。それ以前のデータについては、レポートの表示方法やコンバージョン数は元のままとなります。 詳しくは、クロスデバイス アクティビティが含まれるように更新された指標の一覧をご覧ください。 Posted by Mauricio Barrera ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  42. 42
    新しい Google 広告エディタで複数のアカウントを管理する
    2019 年 3 月 28 日
    今回は Google 広告エディタ v1 をご紹介します。これは過去 13 年以上にわたってご愛顧いただいてきたエディタの改良版です。以前よりコミュニティの皆様から寄せられていたご要望にお応えすべく重要な変更を行い、新しい Google 広告ブランドを冠した待望のエディタです。今回、正式にご紹介します。 全面的なクロスアカウント管理: これまでのキャンペーン管理では、個々のアカウントのエディタ UI で随時変更を加えるしか方法がなかったため、同じ作業に多くの時間を割いていました。今回初めてエディタでクロスアカウント管理が全面的にサポートされるようになったことで、複数の Google 広告アカウントを切り替えることなく、1 つのウィンドウだけでエディタを使用することが可能になります。たとえば、複数のアカウントに同じキーワードのセットを追加したり、顧客リスト全体のキャンペーン設定を更新したり、アカウントのグループについて関連する掲載結果データをダウンロードしたりすることが簡単にできます。 デザインとユーザビリティが向上: インターフェースも改善し、機能の操作や作業をよりスムーズに行っていただけるようにしました。たとえば、ユーザー エクスペリエンスに関する調査で、各設定の場所が覚えにくいことがわかったため、右側に [編集] パネルを設置して、スキャン機能を改善しました。検索機能も追加して、必要な情報をすばやく見つけていただけるようにしました。 Google 広告エディタ v1 は、アカウントの柔軟な管理にも役立ちます。 ワークフロー カスタムルールを追加: おすすめの設定を通知して、キャンペーンが適切に設定されるようにします。 スキップ不可の動画広告を全面的にサポート: より多くの動画キャンペーンをエディタ内で管理できます。 すべての動画キャンペーンに行動を促すフレーズと広告見出し用のフィールドを追加: TrueView のみならず、すべての動画広告により多くの情報を表示します。 スマート ディスプレイ キャンペーンでオーディエンス リストを追加、除外: 新しい見込み顧客に容易にアプローチします。 アプリ キャンペーンの管理オプション: アセットをキャンペーン、広告グループ、広告単位で管理します。 入札単価と予算 1 日の推奨予算: 予算の制約によってインプレッションを獲得し損ねることがないようにします。 スマート自動入札が向上: ディスプレイ、動画の操作、アプリ キャンペーンで、「コンバージョン数の最大化」による入札を使用します。 通話とメッセージ アカウント単位の通話レポート: アカウント単位の通話レポートとコンバージョンを 1 つの設定で管理します。 電話専用広告で追加の広告見出しを使用: 見込み顧客に追加情報を提供します。 メッセージ表示オプションを全面的にサポート: より多くの方法でユーザーにビジネスをアピールできます。 「新しい Google 広告エディタは進歩を遂げています。デザインが一新され、複数のアカウントとキャンペーンの管理や編集を簡単に行えるようになりました。」 - Jamie Kahn 氏 - Horizon Media 検索エンジン マーケティング担当アソシエイト ディレクター 「検索バーや新しいアカウント単位のセクションが追加され、共有ライブラリが移動したことで、わかりやすく、操作しやすくなり、より効率良く作業できるようになりました。この新しいバージョンを使用するのが楽しみです。」 - James Shaouni 氏 - Reprise Digital 有料検索担当上級スペシャリスト Google 広告エディタ v1 の詳細についてはこちらをご覧ください。 Posted by Blake Reese - 上級プロダクト マネージャー
    詳細
  43. 43
    Google 広告の「おすすめの表示項目」について
    2019 年 3 月 15 日
    Google 広告には選択できる列がたくさんあります。そのため、レポートに列を追加する際にいつも同じようなものを選んでしまいがちです。 新しい「おすすめの表示項目」機能では、キャンペーンやアカウントの設定に基づいて、適切な新しいレポート列のおすすめを提案します。たとえば、お客様が自動入札機能の使用を開始すると、[キャンペーン] の表に [入札戦略タイプ] 列のおすすめが表示されるようになります。また、今回のリリースでは [入札戦略タイプ] は [キャンペーン] レポートで必須の列ではなくなり、統計情報の列を表示するスペースを広く使えるようになります。 おすすめの表示項目は、列の名前に青い下線がつきます。 おすすめの表示項目で行えることは次の 3 つです。 何もしない(関連する列があった場合に適宜おすすめが表示されます) 永続的な列として追加する おすすめの表示項目が不要なことを通知する おすすめの表示項目は、すべての広告主様の環境でデフォルトでオンになっています。個別またはすべての列のおすすめの表示項目をオフにできます。この設定はアカウントのユーザーだけが行えます。 Google がお客様のアカウントにとって重要な列を提案できるように、この設定をオンにすることをおすすめします。過去におすすめされなかった新しい列の発見にもつながります。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)  
    詳細
  44. 44
    ポリシーの遵守をサポートするための Google の取り組み
    2019 年 3 月 14 日
    Google は、ユーザーと広告主様を悪質なユーザーから守ることを非常に重視しており、プラットフォームに掲載可能な広告の種類を管理する厳格なポリシーを定めています。また、善良な広告主様がポリシー違反につながる過失を行わないようサポートする取り組みも行なっています。その一環としてリリースする新しい機能では、お客様の広告が影響を受ける可能性のあるポリシー上の制限が把握しやすくなり、キャンペーンの効果を最大限に発揮できるようになります。 ポリシー マネージャーの導入 4 月に新しいポリシー マネージャーを導入し、Google 広告で一元化およびカスタマイズされたエクスペリエンスを提供します。お客様はアカウント全体で広告、キーワード、広告表示オプションに関するポリシー制限をモニタリングできるようになります。今後も、広告の修正に関する最適化案、再審査請求の履歴、アカウントの認定資格の概要などの新しい機能を追加していきます。 Google 広告のポリシー マネージャーにアクセスするには、ツールの表で [設定] をクリックし、[ポリシー マネージャー] タブを選択します ポリシーに基づく判定の詳細な情報を入手する 昨年から、広告主様は広告にカーソルを合わせるだけで、広告が不承認となった理由に関する詳細を確認できるようになりました。2019 年もこの機能を拡大していく予定です。 広告にカーソルを合わせると、広告の不承認に関する詳細情報が表示されます 数回のクリックでポリシー違反の再審査請求を有効にする お客様の広告に対する Google の措置に同意できない場合は、数回クリックするだけで Google 広告から直接再審査請求ができます。この機能は今年の春にアカウントに導入される予定で、テキスト広告に関連するほとんどのポリシー違反に対応します。不承認の広告や制限付きの広告にカーソルを合わせ、[再審査] のリンクを探して、お客様がご利用可能かどうかご確認ください。また、再審査請求のステータスをポリシー マネージャーで確認することもできます。 Google 広告で広告を再審査しやすくなるように取り組んでいます 違反をリアルタイムで検出する Google では広告の作成中にポリシー違反を検出することがあります。その場合にはリアルタイムにフィードバックを送信し、ポリシー違反が実際に発生する前に、ポリシー違反になる可能性があることをお知らせします。お客様はフィードバックに基づいてすぐに広告を変更して、コンプライアンスに準拠させることができます。 広告作成中にリアルタイムのフィードバックをご確認ください 引き続き新しいツールを導入し、お客様がポリシー要件の確認やポリシーに準拠した高品質の広告を作成できるようサポートしてまいります。 Posted by Hristo Stefanov ‐ 検索広告担当グループ プロダクト マネージャー
    詳細
  45. 45
    広告でゲームビジネスを成長させる
    2019 年 3 月 13 日
    すごいモバイルゲームを作るのは、とても大変なことです。そしてその次の段階として、ビジネスを構築して成功させなければなりません。そこで本日 Google は、ゲーム プレーヤーのライフタイム バリューを向上させる高める新しいソリューションを発表します。ご自身のゲームの需要創出、規模の拡大、ユーザーへの再アプローチが、これまでになく簡単にできるようになります。 需要を創出する ゲームのリリースを確実に成功させるには、リリースの直後からブランド認知度を高め、ファン層と直接つながることが重要です。事前登録広告を利用すると、新しいタイトルが Google Play で公式にリリースされる前に登録するようユーザーに促すことができます。 ゲームがリリースされると、プレーヤーは Google Play でプッシュ通知を受け取ります。事前登録広告を利用すれば、お客様のゲームをすでに気に入り、いち早くダウンロードして価値の高いプレイヤーになりたいと強く欲しているファン層へのリーチが容易になるため、既存のゲーム デベロッパー様には特に効果的です。 規模の拡大 ゲームのリリースにおいては、予算内でできるだけ多くのインストールを獲得することが目標になります。本日、Google ではアプリ キャンペーンへの「コンバージョン数を最大化」による入札の導入を発表しました。予算情報と広告アセットがあれば、ゲームのユーザー ベースの最大化につなげることができます。目標単価の達成よりもインストール数の最大化に重点が置かれるため、通常、コンバージョン単価は低くなります。 目標を設定して、あとは学習機能を備えたアプリ キャンペーンに任せておけば、適切なタイミングで適切な広告を表示させるという本来なら手間がかかる作業が、自動的に行われます。一部の広告主様は、アプリ キャンペーンで「コンバージョン数を最大化」による入札のベータ版としてご利用いただけます。ご興味がおありでしたら、Google アカウント マネージャーにお問い合わせいただければ、ご登録いただけます。 ゲーマーに再アプローチする 現実を直視しましょう。全アプリユーザーの 80% は 90 日以内に離脱してしまいます 1。こうした休眠ユーザーを呼び戻すことも、ビジネス拡大の最大のチャンスです。そこで、Google 広告では、エンゲージメント促進用アプリ キャンペーンを導入します。Google 検索、YouTube、300 万以上のサイトやアプリで関連性の高い広告を表示することで、プレーヤーがゲームを再発見するよう促します。 エンゲージメント促進用アプリ キャンペーンは、アプリ アトリビューション パートナーに対応しており、失効したプレイヤーにチュートリアルを完了することを促したり、プレーヤーの前回のセッションの後で追加された新しい機能を紹介したりといった、さまざまな方法でプレーヤーと再びつながることができます。また、Google だけがサポートできることですが、Android でゲームをしたことのないユーザーに、Android でプレイしてみるよう促すこともできます。 ご興味のある方は、こちらで詳細をご確認いただくか、Google アカウント担当者にお問い合わせください。 投稿者: Jason Morse - プロダクト担当ディレクター、エンゲージメント促進用アプリ キャンペーン
    詳細
  46. 46
    5 月 14 日、Google Marketing Live を配信: 今すぐご登録ください
    2019 年 3 月 12 日
    「最高」という言葉の検索回数が過去 2 年間で 80% 増加したのをご存知ですか?たとえば、購入を決断するまで 50 日間以上「最高のチョコレート」を検索したユーザーがいることも、第三者機関による最近の調査でわかっています。 新たに明らかになった消費者インサイトへの対応方法や、最新の Google デジタル マーケティング サービスをテーマにした Google Marketing Live がいよいよ 5 月 14 日に開催されます。今すぐご登録ください。また、今回初めての企画として、8 時間を超えるコンテンツを追加でライブ配信する予定です。ライブ Q&A セッションでサービスの責任者に直接質問したり、Google サービスのおすすめの利用方法を聴いたりできるほか、最新サービス開発の舞台裏をご覧いただけます。 投稿者: Google Marketing Live チーム
    詳細
  47. 47
    新しくなった Test My Site ツールでモバイルサイトの速度を評価しましょう
    2019 年 2 月 28 日
    一般に、モバイルサイトは消費者がお客様のブランドに初めて出会う場所になります。サイトの速度が遅いと第一印象が悪くなり、顧客を失うことさえあります。小売業では、モバイルの読み込み時間が 1 秒遅くなると、コンバージョンが最大 20% 減少することがわかっています。1 では、ご自分のモバイルサイトの速度が十分か、どのようにして確認できるのでしょうか。 新しくなった Test My Site では、モバイルサイトのパフォーマンスの確認や、ページの速度を上げるためのカスタム修正が、すべて 1 か所で簡単に行えます。このツールを使用すると、次のことができます。 モバイルサイトの速度を確認: 個々のモバイルページだけでなく、モバイルサイト全体の速度を測定できます。 サイトの速度をトラッキング: モバイルサイトの速度の推移を月単位で確認できます。 競合他社との差別化: ご自分のモバイルサイトの速度を競合他社と比較できます。 速度がビジネスに与える影響を予測: モバイルサイトの速度によって、収益にどのような影響が出る可能性があるかを確認できます。 今すぐこちらからサイトをテストしましょう。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー   1. 出典: SOASTA、アメリカ、「The State of Online Retail Performance」、2017 年
    詳細
  48. 48
    平均掲載順位が廃止されます
    2019 年 2 月 26 日
    検索広告では、検索結果ページでの広告の視認性の高さを把握することが重要になります。そのため 11月に、「ページ最上部インプレッションの割合」と「ページ上部インプレッションの割合」を導入し、広告がページの上部と最上部に表示される割合を確認できるようにしました。これらの新しい指標により、平均掲載順位よりも明確にページでの広告の視認性の高さを把握できます。 これらの指標を補完するため、「 検索広告のページ最上部インプレッション シェア」「検索広告のページ上部インプレッション シェア 」も導入しました。掲載順位を最適化する場合は、これらの指標が最適です。検索結果の目立つ場所に広告を掲載することが目的の場合は、目標インプレッション シェアスマート入札戦略を使用できます。 「検索広告のページ上部と最上部のインプレッション シェアに関する指標のおかげで、クライアントは検索結果ページに広告が掲載される位置をより明確に把握できるようになりました。これらの新しい指標にフォーカスすることで、必要に応じて広告を上位に掲載するために、より効率的に入札できるようになりました。」 - Kelsey Hadaller 氏- Hanapin Marketing、上級アカウントマネージャー 視認性を把握するこれらの新しい指標の導入により、平均掲載順位を今年の 9 月に廃止する予定です。現在、平均掲載順位を使用されている場合は、新しい指標に切り替えたうえで視認性の把握と最適化を行っていただくことをおすすめします。 Posted by Pallavi Naresh ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  49. 49
    電話専用広告にテキスト行を追加
    2019 年 2 月 25 日
    ユーザーは、商品やサービスの購入前に店舗に電話をすることがよくあります。電話専用広告を使用すれば、ユーザーはモバイルの検索結果からお客様に電話をかけて、必要な回答をすぐに得ることができます。今後数週間のうちに、電話専用広告のテキスト行の追加機能をリリースし、見込み顧客にさらに便利な情報を提供できるようになります。 全角 15 文字(半角 30 文字)の見出しを 2 つ追加することが可能になります。説明文も全角 40 文字(半角 80 文字)から全角 45 文字(半角 90 文字)に増えます。これらの追加されたテキスト行を活用してお客様のビジネスを詳細に説明し、ユーザーが通話相手の情報を十分に把握できるようにしましょう。 電話専用広告のテキスト行の追加 ビジネス名と魅力的な行動を促すフレーズの両方を見出しに収めることは難しいことが判明したため、ビジネス名を広告の説明文の先頭に移動しました。これにより、行動を促すフレーズやビジネスの詳細にさらにスペースを使うことができます。たとえば、ダンススタジオの場合は、お店やサービスの名前の項目に「ハウス オブ タンゴ」と入力し、説明文を使用して提供しているすべてのレッスンを宣伝します。お客様がどのようなビジネスで、何を提供しているのかをわかりやすく明確にすることは、Google の通話専用広告の広告掲載ポリシーの大原則です。これは、ユーザーを不正行為や誤解を招く不適切で有害なコンテンツから保護するためのものです。 これらの通話専用広告の更新と、最新の運用ガイドにより、さらに高品質な通話を促進し、ユーザーにとってより良いエクスペリエンスの提供に役立つことを願っております。 Posted by Mike Russo ‐ プロダクト マネージャー
    詳細
  50. 50
    レポート エディタに 2 つのグラフが追加されました
    2019 年 2 月 21 日
    レポート エディタに、「積み上げ棒グラフ」と「バブルチャート」の 2 つのグラフが新たに追加されました。レポートでは現在、次の 6 つのグラフをご利用いただけます。 折れ線グラフ 棒グラフ 積み上げ棒グラフ 円グラフ 散布図 バブルチャート 新たに追加された 2 つのグラフを活用すれば、別の側面からデータを詳しく分析し、分析情報を収集できるようになります。たとえば、積み上げ棒グラフを使用して、各広告グループにおけるクリック数のデバイス別の内訳を確認し、それらの割合の推移を分析することができます。また、バブルチャートの場合は、データの値をバブルの大きさで表すことができるため、キャンペーン別のクリック数、コンバージョン、費用を 1 つのグラフで確認することが可能になります。 詳しくは、レポートでこれら 2 つの新しいグラフをご確認ください。 レポート エディタの積み上げ棒グラフの例 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告プロダクト マネージャー)
    詳細
  51. 51
    ユニバーサル アプリ キャンペーンはアプリ キャンペーンに名称変更されます
    2019 年 2 月 20 日
    アプリユーザーにアプリをアピールするため、これまで「ユニバーサル アプリ キャンペーン」をご活用いただいておりましたが、このたび、その名称を「アプリ キャンペーン」というシンプルな名前に変更いたします。この変更がキャンペーンの機能になんらかの影響を与えることはありません。また、すでにキャンペーンの運用を行っているお客様に、なんらかのご対応をお願いすることもありません。 アプリ キャンペーンは、検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、動画キャンペーン、ショッピング キャンペーン、スマート アシスト キャンペーンと並ぶ、Google 広告でご利用いただける最上位階層のキャンペーンの名称となります。 アプリ キャンペーンの名称変更後、Google 広告でご利用いただけるキャンペーンの種類の一覧 今回の名称変更は、今後 1 か月間のうちに反映されていく予定です。よりシンプルな名称に変更することで、広告主様やデベロッパーの皆様が、それぞれのビジネスの目標に適した Google 広告キャンペーンを選択しやすくなると考えております。 Posted by David Mitby(モバイルアプリ広告部門プロダクト担当ディレクター)
    詳細
  52. 52
    現在表示しているデータセットの事前定義レポートにすばやくアクセスする
    2019 年 2 月 20 日
    事前定義レポートは、あらかじめ用意されているレポートで、時間帯別や地域別などの有用な統計データを提供します。 Google に寄せられたフィードバックによれば、多くの方はキャンペーンや広告グループで絞り込んだデータを確認してから、事前定義レポートの表示に切り替えています。この現状を受けて、今回、キャンペーンや広告グループ単位のレポートから同じデータ範囲の事前定義レポートにすぐに切り替えられるよう変更が加えられました。 これまで事前定義レポートにアクセスするには、Google 広告の最上部にあるナビゲーション バーの [レポート] アイコンをクリックしなければなりませんでした。この場合、表示されるのはアカウント単位のレポートであるため、そこから再びデータを絞り込む必要があります。 しかし今後は、キャンペーンや広告グループのデータを見ていて何か気になる点を見つけたら、データ表の上に新たに設置された [レポート] アイコンを使用することができます。 このアイコンを使用すると、それまでデータに適用されていたフィルタがそのまま事前定義レポートに引き継がれるので、すぐに分析を続行できます。たとえば、特定の広告グループのデータまたは検索キャンペーンのみのデータを表示しているときに、このアイコンから「日」レポートを開くと、あらかじめその広告グループまたは検索キャンペーンでフィルタリングされたレポートが表示されます。ただし、右上のアイコンをクリックすると、アカウント全体を対象とする事前定義レポートが開きます。 Posted by Abhishek Kumar ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  53. 53
    [ランディング ページ] タブのモバイル速度スコアの更新について
    2019 年 2 月 19 日
    モバイルページの読み込み速度が遅いと、ビジネスの業績も減速しかねません。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、アクセスしたユーザーの 53% が途中で閲覧をあきらめます。1 7 月に導入されたモバイル速度スコアを確認すれば、どのランディング ページの読み込みがスピーディで、どのページを改善する必要があるかが簡単にわかります。 Google では先日、モバイル速度スコアのアルゴリズムを更新しました。これにより、スコアを算出するために必要な広告のクリック数が少なくてすむようになり、より多くのページの速度スコアを確認できるようになります。モバイル速度スコアは、ページの速度や見込まれるコンバージョン率などさまざまな要素を基に算出されます。10 段階の評価で、1 は非常に遅く、10 は非常に速いことを表します。 モバイル速度スコアを改善するには、Accelerated Mobile Pages(AMP)などのモバイル テクノロジーを取り入れることをおすすめします。AMP ページの読み込みは標準のモバイルページよりも概ね 85% 高速です。2 そのため、AMP ページの 90% でモバイル速度スコアが 10 になります。 詳しくは、ランディング ページ レポートでランディング ページを評価するをご覧ください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー   1. Google データ: ベンチマーク データの共有を有効にしているモバイル ウェブサイトのサンプルに基づく、集計および匿名化済みの Google アナリティクス データ、n = 3.7K、グローバル、2016 年 3 月 2. Google データ、グローバル、2017 年 4 月
    詳細
  54. 54
    クリックシェアを検索キャンペーンに導入
    2019 年 2 月 11 日
    クリックシェアとは、獲得可能なすべてのクリックに対して、実際に獲得したクリックのシェアの推定値です。クリックシェアは 2015 年からショッピング キャンペーンでご利用いただいておりますが、このたび検索キャンペーン向けにリリースし、今後数週間で、すべての検索キャンペーンでご利用可能となる予定です。 クリックシェアが小さいほど、クリック数を増やす機会があることを意味します。たとえば、広告が 20 回クリックされたとして、もし他の広告表示オプションを利用したり、入札単価や予算を高く設定したりしていればクリック数が 100 になっていたと推定される場合、クリックシェアは 20% になります。 おすすめの方法: 広告コピーの掲載結果の比較に、クリック率(CTR)の使用を続けることをおすすめします。クリックシェアを使用すると、他の広告表示オプションを利用したり、入札単価や予算を増やしたりしてクリック数を伸ばすためのチャンスを確認できます。 インプレッション シェアを使用すると、入札単価や予算を増やしてインプレッション数を伸ばすためのチャンスを確認できます。 クリックシェアは、今後数週間で、検索キャンペーンのキャンペーン、広告グループ、キーワードの単位でご利用いただけるようになります。 Posted by Pallavi Naresh ‐ Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  55. 55
    2019 年 5 月 1 日より、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンで並行トラッキングが利用可能に
    2019 年 2 月 11 日
    ランディング ページで重要な要素は、読み込み速度です。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、アクセスしたユーザーの 53% が途中で閲覧をあきらめます1。並行トラッキングが導入されると、広告をクリックしたユーザーには即座にランディング ページが表示され、クリック測定のリクエストはブラウザによってバックグラウンドで処理されます。 Google は昨年、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンへの並行トラッキングの導入について、2019 年 3 月を予定していると発表しましたが、このたび、2019 年 5 月 1 日に導入されることが正式に決定いたしました。したがって広告主様は、2019 年 7 月 31 日にすべてのディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンで並行トラッキングが義務化されるまで、より時間をかけて準備を行うことができます。 広告 URL に変更を加える場合は、広告の審査が必要となります。ご利用のクリック測定のプロバイダに、できるだけ早くご連絡ください。複数のアカウントにまたがってディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンを実施している場合は、数日にわたって間隔を空けながら変更を行うことをおすすめします。 並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてください。 Posted by Prashant Nair - Google 広告担当プロダクト マネージャー   1. Google データ、ベンチマーク データの共有を有効にしているモバイル ウェブサイトのサンプルに基づく、集計および匿名化済みの Google アナリティクス データ、n = 3,700、全世界、2016 年 3 月
    詳細
  56. 56
    TrueView アクションで成果を高める新たな手段
    2019 年 2 月 5 日
    2019 年 2 月より、コンバージョン数の最大化の入札戦略が、TrueView アクションをご使用のすべての広告主様にご利用いただけるようになります。このスマート自動入札戦略では Google の機械学習を利用し、設定に多くの労力を費やすことなく、キャンペーンの予算内でできるだけ多くのコンバージョンを獲得できるようになります。このため、コンバージョン数の最大化では、ウェブサイトでのアクションのうちお客様のビジネスにとって重要なもの(旅行の予約、試乗の予約、詳細の問い合わせなど)を簡単かつ効率的に発生させることができます。 TrueView アクションを初めて運用される場合や、短期集中型のキャンペーンをお考えの場合、入札戦略「コンバージョン数の最大化」は効果的な選択肢と言えます。また、キャンペーンのコンバージョン数が入札戦略「目標コンバージョン単価」の推奨ライン(50 件 / 週)に届かない場合にもおすすめです。 動画キャンペーンで投資収益率の目標を設定している場合は、目標コンバージョン単価を使用することをおすすめします。コンバージョン数の最大化と同様に、目標コンバージョン単価制ではオークションごとに自動的に入札単価が設定されますが、コンバージョンを最大化するために予算の全額を使用するのではなく、設定した目標コンバージョン単価でコンバージョンを増やすことが目標になります。 TrueView アクションでコンバージョン数の最大化や目標コンバージョン単価制を使用する方法は、こちらをご覧ください。 Posted by Nicky Rettke - YouTube 広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
    詳細
  57. 57
    YouTube マストヘッドの拡大したユーザー層と購入機能
    2019 年 2 月 4 日
    毎年、ビッグゲームの後にフットボール ファンは YouTube に集まり、お気に入りの広告を視聴したり、見逃していた広告をチェックします。ブランドにとっては、他では見つけられない大勢のユーザーにリーチする絶好のチャンスです。 このチャンスを活かすために、モバイルとデスクトップの YouTube ホームフィードの上部に表示される YouTube マストヘッドという動画形式を利用しましょう。ホームフィードは過去数年でユーザーが集まる場所になり、ここ 3 年でホームフィードからアクセスされたコンテンツの総再生時間が 10 倍に増えました。1 プレビューを表示したり外出時に音声なしで動画を見ることができるホームで自動再生などの新しい機能により、お気に入りのブランド、動画、クリエイターを発見したり交流するのが以前より手軽にできるようになりました。 これまでマストヘッドは、日割単価制(CPD)ベースで国ごとに 1 名の広告主様が予約していました。現在 Google では、YouTube ホームフィードで最も目立つこの広告スポットでもっとアピールできるように、別の購入方法をテストしています。 このベータ版では、広告主様はマストヘッドをインプレッション単価(CPM)で購入し、ターゲットのユーザー層にカスタマイズして表示できます。プレースメントが購入予約のまま、1 日から最大 7 日間のキャンペーン掲載期間でインプレッションが保証されるため、ブランドは最も重要な日に公開設定をすることができます。 大規模なリーチにくわえて、マストヘッド広告は記憶に残り易く高い効果もあります。マスヘッド広告は広告想起に高い効果を発揮し、平均で 92 % 増加しました。また、購入意向は平均 46 % 増加しました。2 TurboTax などのブランドは、マストヘッドを活用してキャンペーンのリーチを広げています。Intuit 社の TurboTax は、NFL のスーパーボールで 6 年連続で広告を掲載しました。TurboTax は CPD マストヘッドを予約して、手数料無料で税金の手続きができる点をアピールした TurboTax 無料版の動画クリエイティブを、ビッグゲーム直前の月曜日に公開しました。同社は今日、最初のプレースメントを引き継ぐ別のマストヘッドと動画広告を新たに公開し、納税者がクリックして手軽に画面上で税務の専門家に相談できる新製品 TurboTax Live を宣伝を始めました。 「YouTube マストヘッドは、規模、タイミング、関連性を踏まえたエンドツーエンドのスーパーボウル戦略で、重要な役割を果たしています。マストヘッドは、TurboTax Live による画期的な納税方法を紹介する優れた手段ですし、必要な時に公認会計士や IRS 認定代理店に相談できます。フットボールと広告にとって非常に重要なスーパーボールの翌日に、最大のオンライン動画プラットフォームである YouTube で大々的に広告掲載すれば、タイムリーに的確な宣伝ができるのです。」と TurboTax マーケティング担当副社長の Cathleen Ryan 氏は語ります。 TurboTax のモバイル マストヘッド YouTube ホームフィードでのアピール力にくわえて、インプレッション単価制も利用できるようになったことで、マストヘッドの可能性はかつてないほど大きくなりました。 こちらでご自分のコンテンツを使ってカスタマイズを行い、マストヘッドをプレビューしてみましょう。このプレースメントの詳細については、Google の営業チームにお問い合わせください。 Posted by Amy Vaduthalakuzhy - YouTube 広告担当グループ プロダクト マネージャー   1. YouTube 内部データ、グローバル(2015 年 1 月と 2018 年 1 月の比較) 2. Google / Ipsos Lab Experiment、米国、30 広告、800 米国住民18-64 y / o、2018 年 3 月
    詳細
  58. 58
    最適化スコアを使用してアカウントを最大限に活用しましょう
    2019 年 1 月 31 日
    昨年の 8 月に、アカウントを最適化できる可能性を把握するのに役立つ最適化スコアを導入しました。[最適化案] ページに表示される最適化スコアを活用して、キーワードの一時停止、広告の追加、自動入札の有効化などのおすすめのアクションでアカウントのパフォーマンスを改善できます。最適化案を適用してコンバージョン数を増やし、収益を高めましょう。 最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときその時点で提案されたすべての最適化案を利用していることになります。キャンペーン レベル、アカウント レベル、クライアント センター(MCC)アカウント レベルで、このスコアを使用できます。 下記の例では、このアカウントは 76.7% の最適化スコアを獲得しています。各最適化案を適用するか非表示にすることで、アカウントは 100% の最適化スコアを獲得できます。 最適化スコアは次のようにさまざまなアカウントの改善に役立っています。 ブログの PPC Hero を運営するデジタル マーケティング代理店の Hanapin Marketing は、最適化案のページを中心にしてアカウント管理の定型業務を構成しました。あるアカウントで、キャンペーンを拡張 CPC から完全に自動化されたコンバージョン数の最大化戦略へと切り替えるという最適化案を採用した結果、コンバージョンが 44% 増加し、CPA が 32% 減少しました。 デジタル マーケティング代理店の Wpromote では、最適化スコアを活用して、アカウントが効率性の目標を達成しながら成長するための最適化案を探しました。あるキャンペーンでは、最適化スコアを使用して入札戦略に変更を加えました。リマーケティング キャンペーンで目標コンバージョン単価制を導入して以降、Wpromote ではコンバージョン数が 20% 増加し、コンバージョン単価が 16% 減少しました。 最適化スコアを使用するには、アカウントの [最適化案] ページに移動します。最適化スコアを使用して Google 広告で成功する可能性を高めるために、最近公開されたおすすめの方法をご覧ください。 Posted by Blake Reese ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー
    詳細
  59. 59
    YouTube で売り上げの伸びを測定する新しい方法
    2019 年 1 月 30 日
    YouTube では、ユーザーを第一に考えることで素晴らしい成果が生まれるという信念を常に持ち続けてきました。動画コンテンツを楽しむための場所を視聴者に提供することで、広告パートナーは関連性が高く役に立つ新しい方法で顧客にリーチできます。そして、この両者にとってメリットのあるソリューションを通じて、YouTube は著しい成果を生み出しました。これまでに実施した Nielsen への委託によるマッチパネル分析(MPA)の調査によると、YouTube キャンペーンの 70% 以上がオフライン販売を大幅に伸ばしています。1 Google では、自社製およびサードパーティ製の測定ツールについて、責任を持つ必要性を認識しています。そのため、昨年 7 月に Google 測定パートナーを立ち上げました。これは、新規および既存のパートナーシップを結集して、広告メディアを評価するためのさまざまなオプションをブランドに提供するプログラムです。Google 測定パートナーは正確性に関する厳格な基準を満たしており、信頼性の高い技法を使用して、マーケティング担当者にとって重要な KPI を測定します。そして、Google ではこれらのソリューションがユーザーのプライバシーを確実に尊重するように、マーケティング担当者と緊密に連携しています。 この取り組みをさらに進めて、このたび売上の伸びの測定パートナーに Nielsen Catalina Solutions が加わります。米国内の日用品の広告主様は、YouTube キャンペーンが商品の販売にどの程度効果があるのかを集計データから測定する新たなパートナーを利用できるようになります。これは、広告主様がさまざまな信頼性の高いサードパーティの測定ソリューションを使用して、プライバシーが保護された方法で YouTube メディアを測定できるようにするための、継続的な投資の一環です。 Nielsen Catalina Solutions やその他の Google 測定パートナーについて詳しくは、こちらをご覧ください。 Posted by Shreenath Regunathan - Google 広告測定担当プロダクト マネージャー https://measurementpartners.google.com/partners/   1. Nielsen への委託によるマッチパネル分析 - 対象: 2016 年から 2017 年に 9 か国で実施された 55 の YouTube キャンペーン。片側検定の優位性が 80% を超える伸びを示したテスト戦略に基づいて算出。
    詳細
  60. 60
    より多くの広告主様がスキップ不可の 15 秒動画広告をご利用可能に
    2019 年 1 月 22 日
    広告主様は、広告コミュニケーションの目標を達成するために、6 秒のバンパー広告から 30 秒のスキップ可能な広告に至るまで、デジタル動画を駆使してさまざまな長さのクリエイティブや視聴体験を活用することができます。[広告をスキップ] ボタンを追加すれば、さらに長いクリエイティブの表示も可能です。これらのフォーマットは、ブランドのメディア キャンペーンでそれぞれ異なる役割を担っています。 15 秒間のスキップ不可の広告は、YouTube の初期の頃から広告フォーマットの要となってきましたが、これまでは、Google Preferred などの商品の広告に使用される YouTube 純広告でしか利用できませんでした。 そこで Google では、オークション キャンペーンを実施している広告主様も 15 秒間のスキップ不可の広告をご利用いただけるようにいたします。広告枠を事前に予約購入するか Google 広告のオークションで購入するかに関わらず、広告主様があらゆるクリエイティブ オプションにアクセスできるのが望ましいと考えました。広告主様は、YouTube と Google 動画パートナーの 15 秒間のスキップ不可の広告枠を、Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 から購入できるようなります。その一方で、YouTube の視聴者に優れたユーザー エクスペリエンスを提供するため、1 人のユーザーが目にする広告の数を引き続き制限します。 今回の決定は、すべての広告主様が、購入方法に関わらずあらゆるフォーマットの広告枠を購入できるようになる、より柔軟で直感的な購入体験の実現に向けた新たな一歩となります。 本日より、スキップ不可の 15 秒動画広告をご利用いただける広告主様を順次拡大いたします。数週間後には、すべての広告主様がこのフォーマットを利用できるようになります。スキップ不可の 15 秒動画広告をお客様の戦略に組み込むには、Google 広告またはディスプレイ&ビデオ 360 にアクセスして新しいキャンペーンを設定してください。 詳しくは、こちらのヘルプセンターをご覧ください。   Posted by Ali Miller - 動画広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  61. 61
    最新のディスプレイ広告機能を使用して新年のコンバージョン数を増やす
    2018 年 12 月 18 日
    買い物客の 61% が年末年始の間に新しい小売店で買い物をすることに興味を持っていることからも、新年に備えてディスプレイ キャンペーンが適切に設定されていることを確認することの重要性は明らかです。年末年始の繁忙期の費用対効果を最大限に高めるため、コンバージョンの増加につなげる 3 つの新しい方法を共有します。 同じ予算でより多くの買い物客にリーチする マーケティング担当者は、月末に向けて入札を増やしたり、予算を最大限に活用するキャンペーンを行ったりすることがよくあります。このプロセスには時間がかかり、たいていの場合は結果を予測できません。そこで弊社では、オーディエンスの拡大ツールを作成しました。リーチを拡張し、同じコンバージョン単価(CPA)でより多くのコンバージョンを獲得するのに役立ちます。 皆様から寄せられたフィードバックを基に、このツールに改善を加えています。ユーザーリーチ率をよりきめ細かく調整して、ご希望のリーチ率に基づいて毎週の見込みインプレッション数を確認できるようになりました。スライダーを動かして同等の掲載結果で得られるインプレッション数を確認し、[保存] をクリックします。   ディスプレイ キャンペーン向けの新しいユーザー拡大設定   ディスプレイ キャンペーンの掲載結果を向上させるためにこのツールを使用した広告主様は、同じ投資で最大 50% のコンバージョン数の増加を達成しました。1 新規顧客に最適な商品を表示 最近導入された動的顧客開拓を活用すれば、大きな規模で適切な顧客に適切な商品を表示できます。ウェブサイトとの過去の接点に基づいて顧客に商品を表示する動的リマーケティングとは異なり、動的顧客開拓では商品フィードを使用して、Google や他のサイト間との過去の接点に基づいて関連商品を買い物客に表示します。 Google 広告では機械学習を通してフィード内の商品の掲載結果を評価し、ユーザーがまだサイトにアクセスしていない段階でも、ユーザーの興味 / 関心に最も関連があり、コンバージョンにつながる可能性が高い商品を特定します。動的顧客開拓を追加するには、ディスプレイ キャンペーンに既存の商品フィードをリンクするだけです。 ディスプレイ キャンペーンにフィードをリンクした広告主様は、ROI を平均 20% 向上させています。2 より多くの理想的な顧客にアプローチする 大規模な商品在庫を抱えていたり、年始に広範囲の顧客にリーチしたりする場合に、カスタム インテント オーディエンスは時間を節約しながら最適なオーディエンスにリーチするのに役立ちます。キーワード、URL、またはアプリを入力するだけで、キャンペーンに追加するための推奨セグメントが Google によって提供されます。 さらに時間を節約するために、アカウントに基づいて自動的に作成された、何千もの新しいセグメントから選択できるようになりました。地元の商品や電子機器などのこれらのセグメントを使用することで、適切な顧客にリーチするために何百、何千ものキーワードを管理する必要がなくなります。   カスタム インテント オーディエンスを使用して自動的に作成された何千ものセグメントから選択   Posted by Tris Warkentin - ディスプレイ広告プロダクトマネージャー     1. 1 つの計測期間に対する Google 内部データ(30 日間など、広告主様のコンバージョン トラッキング設定による)グローバル、2018 年 11 月。 2. Google 内部データ。グローバル、2017 年 9月。これは掲載結果の向上を保証するものではありません。
    詳細
  62. 62
    ディスプレイ キャンペーンでコンバージョンに対するお支払いが可能に
    2018 年 12 月 13 日
    本日より、ディスプレイ キャンペーンをご使用の場合は、クリックではなくコンバージョンに対するお支払いを選択できるようになりました。コンバージョンに対するお支払いを選択すると、ユーザーがお客様のサイトやアプリでコンバージョンに至った場合にのみお支払いいただくことになります。また、目標アクション単価 (CPA)以上の金額をお支払いいただくことはありません。 たとえば、目標コンバージョン単価を 10 ドルに設定していて、週末に 30 回のコンバージョンを獲得したとします。実際の CPA が 10 ドルの場合、300 ドルをお支払いいただくことになります。クリックやインプレッションに対する料金は発生しません。 コンバージョンに対するお支払いは、ディスプレイ キャンペーンで目標コンバージョン単価をご利用の場合にのみ選択できます。詳しいご利用方法は、ヘルプセンターをご覧ください。   Google 広告のユーザー インターフェースの「コンバージョンに対するお支払い」。   Posted by Brent Besson ‐ Google 広告 プロダクト マネージャー
    詳細
  63. 63
    新しい動画広告用 CTA 表示オプションをご利用いただけます
    2018 年 12 月 11 日
    終了画面や行動を促すフレーズなどの機能を使って動画をインタラクティブにすると、視聴者はお客様のブランドやサービスについて知り、関連する行動を起こしやすくなります。Google では、動画広告フォーマットにおけるインタラクティブ機能の簡素化に向けた取り組みとして、2019 年 1 月に YouTube の Call-to-Action オーバーレイを終了し、新しい CTA 表示オプションを追加します。 ウェブサイトへのコンバージョンやクリックの促進を主な目標とするお客様には、TrueView アクション キャンペーンのご利用をおすすめします。これは、広告の掲載中や掲載後に表示される行動を促すフレーズなどの機能が実装された広告フォーマットで、インタラクティブな要素によって視聴者のエンゲージメントを向上し、お客様のマーケティング目標を達成しやすくするための優れた方法の 1 つとなります。 主な目標がクリックやコンバージョン以外(認知度や比較検討など)にあるお客様が、行動を促すフレーズを表示されたい場合は、新しい CTA 表示オプションをおすすめします。これは現在 TrueView インストリーム広告でご利用いただけるほか、今後はバンパー広告TrueView ディスカバリー広告でもご利用いただけるようになります。 オーガニックの動画に対する操作を増やしたいお客様は、今後も終了画面や各種カードをご活用いただけます。 TrueView インストリーム キャンペーンで CTA 表示オプションを設定する方法については、こちらのページをご覧ください。 新しい CTA 表示オプションを使った TrueView インストリーム広告の例   Posted by JR Futrell - 動画広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  64. 64
    レスポンシブ検索広告用のサポート対象言語の追加と新しいツール
    2018 年 12 月 5 日
    レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、より関連性の高い広告の配信を可能にするものです。本日より、次の 10 言語もレスポンシブ検索広告のサポート対象となります。 デンマーク語 オランダ語 イタリア語 日本語 ノルウェー語 ポーランド語 ポルトガル語 ロシア語 スウェーデン語 トルコ語 また、レスポンシブ検索広告の効果をさらに高めるため、次の 4 つのレポートおよびフィードバック用ツールが新たにご利用いただけるようになります。 レスポンシブ検索広告の作成時に、提案された広告見出しと説明文が表示されます。これらの提案は、今後数か月の間に英語での提供が開始され、その後対応言語が順次追加される予定です。 広告を作成する際に広告の効力に関するリアルタイムのフィードバックを表示して、広告を掲載する前に改善点を確認することができます。 [ステータス] 列で広告の効力に関する最新情報をチェックし、広告がインプレッションを損失したり、不承認になっていたりしないかを確認できます。 既存のテキスト広告から、同じ広告グループ内にあるレスポンシブ検索広告に広告見出しと説明文をインポートできます。このツールは今後数週間で提供が開始される予定です。これにより、広告の掲載結果をより手軽に高められるようになります。 おすすめの方法: 既存のテキスト広告の見出しと説明文をレスポンシブ検索広告に使用した場合、平均してクリック数が最大 10% 増加することが判明しています。1 Dell では、新規の広告文と既存の広告文の両方を使うレスポンシブ検索広告を作成することで、ゲーム キャンペーンでのクリック数とコンバージョン数が 25% 増加しました。 レスポンシブ検索広告のご利用を開始するには、こちらの役立つガイドをご覧ください。 Posted by Sylvanus Bent - Google 広告担当プロダクト マネージャー   1. Google Experiment、グローバル、2018 年 11 月
    詳細
  65. 65
    通話とメッセージのレポートを他のタブにも拡張
    2018 年 11 月 27 日
    今週から、アカウント単位の通話レポートを有効にすると住所表示オプションからの通話がコンバージョンとしてカウントされます。コンバージョンとしてカウントされる通話の長さは、デフォルトで 60 秒に設定されています。この数値はお客様のビジネス目標に基づいていつでも変更可能です。特定の通話時間を超える通話を測定すると、ユーザーと最も質の高いインタラクションにつながったキャンペーン、広告、キーワードを特定する指標になります。 また、Google 広告のメインの [広告表示オプション] タブに通話メッセージ レポートが追加されるので、個々の表示オプションで通話とメッセージの成果がどの程度上がったかを確認できるようになります。通話率やチャット率などの新しい指標を確認して、パフォーマンスを最適化しましょう。通話住所表示オプションでのレポート作成の詳細をご確認ください。 Google 広告による通話を促進するためのアドバイスやおすすめの方法については、最新版ガイドをご覧ください。 Posted by Michael Russo ‐ Google 広告 プロダクト マネージャー
    詳細
  66. 66
    広告連続配信テストを YouTube で開始
    2018 年 11 月 21 日
    ユーザー エクスペリエンスに関する最近の調査によると、コンテンツを視聴しているユーザーは、挿入される広告の長さなどのほか、広告でコンテンツの視聴が中断される頻度に極めて敏感で、特に長い広告ほどその傾向が強いことがわかっています。またこの調査では、コンテンツの視聴が中断される回数の減少と、コンテンツからの離脱の減少や広告視聴率の上昇などユーザー指標の向上との間には、相関関係があることもわかりました。そこで Google では、2 つの広告を連続して表示する広告連続配信のテストを開始することになりました。このテストでは、ユーザーにとって広告が適切でない場合は、ユーザーは広告をスキップしてコンテンツを表示できます。 広告連続配信の利点は、コンテンツの途中で 1 つの広告時間枠に 2 つの広告が表示されれば、その後は広告で視聴が中断される可能性が低くなるという点にあります。広告連続配信は、今年、まずパソコン版で開始し、その後モバイル版と YouTube TV に順次展開していく予定です。広告主様は、コンテンツの視聴を妨げることなく、最も価値が高いユーザーにアピールできるようになります。 YouTube ユーザーの視聴パターンの進化に伴い、新しい広告エクスペリエンスが生まれています。詳細はこちらでご覧ください。   モバイル版の広告連続配信の例
    詳細
  67. 67
    動画広告シーケンスで、さまざまな端末や広告フォーマットでストーリー展開を
    2018 年 11 月 16 日
    今年初め、さまざまな端末と広告フォーマットで広告のシーケンス配信を可能にするツール、動画広告シーケンスの提供を開始しました。そしてこのたび、全世界の Google 広告のお客様にご利用いただけるようになりました。 動画広告シーケンスは、あらゆる規模や業種のブランド、そしてさまざまなマーケティング目標の達成に、効果を発揮します。最近の調査によると、動画をシーケンス配信すると視聴完了率が大幅に向上することがわかっています。さらに、Ipsos の新しい調査では、6 秒間の広告と TrueView 広告をシーケンス配信すると、ユーザーのプロセス全体でブランド効果を向上させることがわかりました。実際には、6 秒間の広告の後に TrueView 広告を表示すると、広告想起と購入意向で大きな効果があり、平均でそれぞれ 118% と 40% 向上しました。1 この調査では、視聴頻度の高いユーザーに対する広告の表示時間を伸ばすと、ブランドへの関心、ブランドの認知度、およびブランドに関するユーザー行動に影響することが示されました。 Ipsos の調査では、クリエイティブ手法が異なると成果も異なることがわかりました。具体的には、同一のクリエイティブ(異なるバージョン)をシーケンス配信する方が、広告想起などの上位目標到達プロセスの指標で優れており、さまざまな異なるクリエイティブ メッセージを使用したシーケンスは、購入意向など、行動を促す点で優れています。実際、異なるクリエイティブをシーケンス配信すると、同一のクリエイティブの場合と比べて購入意向は 67% 高くなりました。2 複数のパートから成るストーリーを同一の視聴者に表示するという試行錯誤の結果、適切なシーケンスを配信することが、ユーザーの関心を広告に引き付け、注意を払わせ、価値の高いユーザー アクションにつなげる重要な要素であることがわかってきました。20 世紀フォックスの例で考えてみましょう。 20 世紀フォックスは、映画「グレイテスト・ショーマン」のトレイラー映像の配信に、動画広告シーケンスを使用しました。このキャンペーンは、ブランドの認知度向上と比較検討において、業界の一般的な水準の 5 倍を上回る成果を上げました。 ユーザーの注目を集めて維持するストーリーの力は、とりわけ今日のメディア状況の下では、とても重要です。デジタル環境の柔軟性を活用して新しいストーリーを作っていけば、1 つのタッチポイントに留まることなく、ユーザーと意義あるつながりを生み、関心を集めることができます。それを実現するのが動画広告シーケンスです。ユーザーの関心や意向に関する豊富なデータに基づいて、ユーザーが複数のページを移動しながら閲覧する際に、カスタマイズされたストーリーを自然な形で提供します。今すぐシーケンス配信を始めましょう - お客様のストーリー展開を楽しみにしております。 Posted by Ammar Ibrahim - 動画広告担当シニア プロダクト マネージャー     1. 出典: Google / Ipsos Lab Experiment、米国、2018 年 3 月、合計で 120 動画シーケンス、種類ごとに 40 シーケンス、800 米国住民18-64 y / o 2. 出典: Google / Ipsos Lab Experiment、米国、2018 年 3 月、合計で 120 動画シーケンス、種類ごとに 40 シーケンス、800 米国住民18-64 y / o
    詳細
  68. 68
    目標インプレッション シェアを使用してブランド認知度を高める
    2018 年 11 月 15 日
    理想的なパフォーマンスとは、特定の検索語句で表示されるという意味でもあります。目標インプレッション シェアを使用して、広告が特定のインプレッションの基準値を満たせるようにします。 目標インプレッション シェアは、ブランド キーワードを使うキャンペーンに効果的です。たとえば、ユーザーがブランドを検索した際に広告が 100% 表示されるようにしたい場合は、目標インプレッション シェアは 100% に設定でき、そのキャンペーンのオークションで 100% お客様の広告を表示するようになります。この入札戦略はブランド認知度の向上にも効果的です。また、たとえば、ローカルのシューズストアの広告を掲載しているものの、大型のシューズストアと競合している場合なら、目標インプレッションに集中して、ユーザーが近くで重要な検索を行っているときにブランドが表示されるようできます。 目標インプレッション シェアはどんな状況でも適用できるというわけではありません。ご自分のキャンペーンの目標に向けて入札戦略を調整してください。 ビジネス目標 キャンペーンの目標 スマート自動入札の方法 売上や見込み顧客の増大 固定予算や固定広告費で、できるだけ多くのコンバージョンを達成する コンバージョン数を最大化目標コンバージョン単価 利益の向上 特定のキャンペーン タイプで収益性のある広告費用対効果(ROAS)を達成する 目標広告費用対効果(目標 ROAS) ウェブサイト訪問者の増大 特定の予算でできるだけ多くのクリック数を獲得する クリック数の最大化 認知度の向上または安定化 対象となるオークションで、一定の割合で表示する 目標インプレッション シェア   Posted by Josh Moser(Google 広告 プロダクト マネージャー)
    詳細
  69. 69
    映像、音、スケール: 世界中のすべてのブランドで TrueView リーチが利用可能に
    2018 年 11 月 13 日
    Google では 4 月に、より効率的かつ柔軟に YouTube の視聴者にリーチすることを可能にする TrueView リーチ(ベータ版)を導入しました。そしてこのたび、世界中のすべてのブランドが Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 で TrueView リーチをご利用いただけるようになりました。 TrueView リーチでは、人気のスキップ可能なインストリーム フォーマットと、シンプルなインプレッション単価制を一緒にご利用いただけます。TrueView インストリームをインプレッション単価(CPM)制で購入できるため、目標の視聴者に効率よくリーチできます。YouTube の 95% の視聴可能な環境と 95% の聴取可能な環境のおかげで、この視聴者にお客様の広告の映像と音声を届けられます。1 TrueView リーチの広告は YouTube や Google 動画パートナーで配信でき、リーチや認知度の向上を目標とするキャンペーンに最適です。初期のテストでは、10 個の TrueView リーチ キャンペーンのうち 9 個で、広告想起を大幅に向上できました。2 グローバル ブランドは TrueView リーチを使って大きな成果を上げています。 フィリップスはフランスで新製品の認知度を向上させるために、TV 広告予算の 25% を YouTube での TrueView リーチ広告とバンパー広告に割り当てて地域ベースのテストを行いました。この予算の振り替えによって、商品の販売数が 24% 増加しました。 ファンタはメキシコの若い視聴者に大々的にリーチするため、TrueView リーチを採用しました。ファンタのキャンペーンが 1 か月でリーチした 18〜24 歳 の視聴者の数は 1,000万人を上回り、オーガニック検索のインタレストが 223% 増加するなど、この種類のブランド効果測定で最高の結果となりました。 Google 広告で TrueView リーチのキャンペーンを開始するには、ブランド認知度とリーチの目標を選択し、こちらのスキップ可能なインストリーム広告の手順に沿って設定を行ってください。 Posted by Khushbu Rathi - 動画広告担当プロダクト マネージャー     1. Google と DoubleClick 広告プラットフォームのデータ、グローバル(2017 年 5 月)と Google 内部データ、グローバル(2016 年 8 月) 2. 出典: YouTube 内部データ、グローバル(2017 年 7 月)
    詳細
  70. 70
    目標ベースのキャンペーン作成の新しいワークフロー
    2018 年 11 月 8日
    これまで広告主様は、キャンペーンを作成した後で、販売の促進や見込み顧客の獲得といったビジネスの目標を設定していました。新しいワークフローでは最初に目標を設定し、それを基にキャンペーンの設定方法に関するアドバイスを得ることができます。 たとえば、販売を促進するという目標を選択した場合、その目標を達成するうえで最も効果的なキャンペーン タイプ(この場合は検索キャンペーン、ディスプレイ キャンペーン、ショッピング キャンペーン)をおすすめします。ブランド認知度やユーザーリーチの向上を目標に選んだ場合は、ディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンがおすすめのキャンペーン タイプとして表示されます。 また、お客様の目標に対して、次のようなキャンペーン設定項目と関連性の高いアドバイスも得られます。 キャンペーンのサブタイプ 広告フォーマット 広告表示オプション 入札で重視する点 この新しいワークフローを利用すれば、ビジネス目標に沿ったキャンペーンを簡単に作成できます。ぜひお試しください。 Posted by Jeannie Zhang - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  71. 71
    Google スプレッドシートの Google 広告アドオンのアップデート
    2018 年 11 月 7日
    Google では 7 月に Google スプレッドシート向け Google 広告アドオン導入しました。 それ以来、この機能に関する有益なフィードバックをたくさんいただきました。 スプレッドシートのデータが自動的に更新されるようにしてほしいというご要望をいただきました。そのため、スプレッドシートの更新スケジュールを設定するオプションが追加され、スプレッドシートを確認するたびに [更新] オプションをクリックする必要がなくなりました。毎日、毎週、毎月のいずれかのスケジュールでレポートを作成できます。 より多くのレポートをアドオンで利用したいというご要望もいただきました。今回、以下のレポートタイプがご利用いただけるようになりました。 ディスプレイ / 動画のキーワード 端末 ランディング ページ 高度な入札単価調整 アドオンをお持ちでない方は、こちらからインストールできます。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告 プロダクト マネージャー)
    詳細
  72. 72
    検索広告の掲載順位に関する 4 つの新しい指標を導入
    2018 年 11 月 6 日
    検索広告では、検索結果ページで広告がどこに表示されるかを把握することが重要になります。たとえば、検索結果の最上部に表示される広告の増減を把握しておけば、クリック率が大きく変化した際にその原因を特定しやすくなります。また、すでに獲得している有効なページ上部インプレッションの割合を把握していれば、入札の価格や質を高めるためにさらに何かを行う必要があるかどうかを判断するうえで役立ちます。 平均掲載順位は、一般的な認識とは異なり、ページで広告が表示される場所(順位)を示すものではありません。平均掲載順位には、広告オークションの他の広告に対して、その広告が表示された順序が反映されます。掲載順位が「1」であれば、その広告は他のすべての広告より先に表示されますが、ページの最上部に表示されるわけではありません。オーガニック検索結果の上部に広告がまったく表示されないこともありますが、その場合、平均掲載順位が「1」の広告がページの下部に表示されます。 以上の理由から、今後数週間で 4 つの指標を新たに導入します。平均掲載順位とは異なり、検索結果ページで広告がどこに表示されるかに関する明確な情報を提供するものです。 ページ最上部インプレッションの割合 - オーガニック検索の上部に表示される広告で、1 番上に表示された広告の割合を示します。 ページ上部インプレッションの割合 - オーガニック検索結果の上部に表示される広告で、任意の場所に表示された広告の割合を示します。 検索広告のページ最上部インプレッション シェア - オーガニック検索結果の上部に表示される広告で、1 番上に表示された広告の実際の数(実際のインプレッション数)を、ページ上部に表示可能だった広告の推定インプレッション数で割ったものです。 検索広告のページ上部インプレッション シェア - オーガニック検索結果の上部に表示される任意の広告の実際の表示数(実際のインプレッション数)を、ページ上部に表示可能だった広告の推定インプレッション数と比較したものです。 最初の 2 つの指標である「ページ最上部インプレッションの割合」と「ページ上部インプレッションの割合」は、ページで広告が表示される位置を特定する指標です。これらの指標を使用すれば、オーガニック検索結果の上部に広告が表示されるタイミングや場所を定めることができます。 他の 2 つの指標、「検索広告のページ最上部インプレッション シェア」と「検索広告のページ上部インプレッション シェア」は、検索広告の上部に表示される広告のインプレッション シェアを表します。広告をさらに目立つ位置に表示する機会を把握するために最適な指標です。検索結果のページで広告が表示される「場所」に入札したい場合は、これらの指標を使用してください。Google では、これらの指標を Google 広告の自動単価設定に組み込んでいきます。 まとめると、ページでどこに広告が表示されるかを把握するために平均掲載順位を使用している場合は、「ページ最上部インプレッションの割合」や「ページ上部インプレッションの割合」を使用し、検索結果のページで広告が表示される場所に入札するために平均掲載順位を使用している場合は、「検索広告のページ最上部インプレッション シェア」や「検索広告のページ上部インプレッション シェア」を使用すると効果的です。 Posted by Julien Jacquet - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  73. 73
    来店者の [新規顧客とリピーター] セグメントが新登場
    2018 年 10 月 29 日
    来店数を測定する広告主様は、新規顧客やリピーターの来店数をより詳しく把握できるようになりました。これらの分析情報を活用してメッセージをカスタマイズしたり(新規顧客のみを対象にクーポンを配布するなど)、マーケティング戦略を調整して最も価値の高いユーザー層へのリーチを図ったりできます。たとえば、既存の顧客の売り上げを最大化することがビジネス目標である場合は、最も多くのリピーターにリーチしたキャンペーンや広告グループを特定し、そこに集中して予算や入札単価の引き上げ、キーワード候補の追加といった設定を行うことができます。 Posted by Victor Zhu Online - オンライン - オフライン測定担当プロダクト マネージャー
    詳細
  74. 74
    広告プレビューと診断ツールの 2 つの新機能
    2018 年 10 月 26 日
    広告プレビューと診断ツールを利用すると、特定のキーワードで検索が行われた際に、どの広告が掲載されるか確認できます。検索語句を入力して、ユーザーに表示される検索結果ページをプレビューすることもできます。このツールはお客様の広告の指標に影響しないため、Google.co.jp で実際に検索を行うのではなく、このツールを使用することをおすすめします。また、このツールを使って、広告が表示されない場合の診断も行うことができます。 この 2 つの新機能を活用することで、広告を見ているユーザーをより明確に把握して、広告を表示するための迅速な対応が可能になります。 特定のユーザーにどの広告が表示されているか確認する これまでは、広告プレビューと診断ツールを使用して、検索語句ごとに広告をプレビューしたり、場所、言語、デバイス別にフィルタリングしたりすることができましたが、オーディエンスごとのフィルタリングはできませんでした。 新機能の追加により、広告プレビューと診断ツールは検索ユーザーをサポートするようになりました。[オーディエンス] ウィジェットをクリックして、オーディエンス リストを選択することができます。キャンペーンで「ターゲティング」設定(従来の「掲載先の絞り込みと入札単価」)を使用している場合は、特定のオーディエンスに表示される広告を確認できます。「モニタリング」設定(従来の「入札単価のみ」)を使用している場合は、指定したオーディエンスに対する入札単価を基に、ページ上で広告が表示される上下の位置を確認できます。 迅速に対応して広告を表示する 広告が表示されない場合は、広告プレビューと診断ツールにもその理由が表示されます。以前は、問題を診断した後、広告が表示されるようにする変更を行うためにアカウントを移動する必要がありました。 今度の機能追加により、キャンペーン予算の調整からこのツールで直接問題を修正できるようになりました。広告が表示されない理由が予算と関係する場合は、[予算の編集] をクリックして、このツールから予算を直接変更できます。 広告プレビューと診断ツールのこうした 2 つの新機能を活用することで、広告を見ているユーザーをより具体的に把握し、関連するワークフローの時間を節約できます。 Posted by Sylvanus Bent - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  75. 75
    メッセージの管理がより簡単に
    2018 年 10 月 25 日
    数週間後に Click-to-Message 広告に 2 つの新しい機能が加わります。 メール転送機能は、テキストメッセージをお客様のメールに送信します。このため、お客様は電話番号を入力しなくてもメッセージ表示オプションをご利用になれます。転送されたメールに返信すると、ユーザーにテキストメッセージが自動的に返信されます。 自動返信機能は、ユーザーからメッセージを受信すると、あらかじめ設定したメッセージですぐに返信します。たとえば、「お問い合わせありがとうございます。1 時間以内にお返事を差し上げます」と自動的に返信することができます。 Click-to-Message 広告の成果を測定するために、メッセージ レポートを拡大してメッセージ コンバージョンを追加しています。これにより、お客様はコンバージョンとしてカウントするために必要な、ユーザーが開始した送受信の数を設定できるようになります。たとえば、休日にお客様のレストランがディナーの予約を受けるまでに、たいていユーザーと 2 回以上メッセージをやりとりするのであれば、その回数をコンバージョンのしきい値として設定できます。 Posted by Kishore Kanakamedala - プロダクト マネジメント担当ディレクター
    詳細
  76. 76
    読み込み時間を短縮しユーザー エクスペリエンスを向上させるために、並行トラッキングを使用する
    2018 年 10 月 22 日
    スピードは重要です。モバイルサイトの読み込み時間が 3 秒を超えると、ユーザーの 53% がそのサイトを離れてしまいます。Google 広告を最大限に活用するには、サイトの読み込みをできるだけ速く行うことが重要です。従来のクリック トラッキングは、トラッカーが機能しない状態でページの読み込み速度が低下する可能性があります。 並行トラッキングでは、ユーザーを広告からランディング ページへと直接誘導しつつ、同時にバックグラウンドでトラッキングを行います。このため、読み込み速度が大幅に上がります。並行トラッキングを使用するサイトは、読み込み速度が最大 5 秒速くなります。1 また、AMP ランディングページを最大限に活用して高速な読み込みが可能になります。 2018 年 10 月 30 日以降、並行トラッキングはすべてのサードバーティの Google 広告パートナーで必須となります。サードパーティに広告クリック測定の管理を依頼している場合は、サードパーティに連絡してこのアップデートにともなう設定が完了しているか確認してください。サードパーティを使用していない場合は、サイトの準備に必要な作業を確認してください。 並行トラッキングはランディングページでのユーザー エクスペリエンスを改善するように設計されているため、パフォーマンスが向上する可能性があります。 Despegar は、ラテンアメリカ最大のオンライン旅行代理店です。オンラインで見込み顧客を獲得するうえで、スピードとユーザー エクスペリエンスは成功に不可欠な要素です。並行トラッキングの実装により読み込み時間が短縮することで、大きな成果が生まれます。   「読み込み時間の短縮により、ユーザー エクスペリエンスが大幅に向上します。これはインターネット接続の速度が遅いユーザーにとっては特に重要なことです。」 - Daniel Altman、Despegar ソフトウェア開発マネージャー   ご利用のサードパーティ製 Google 広告ツールのプロバイダに連絡して、平行トラッキングについてご確認ください。10 月 30 日以降、すべての検索ネットワーク キャンペーンとショッピング キャンペーンで並行トラッキングの設定が必要になります。 Posted by Jon Diorio ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー     1 Google 内部データ(2018 年 9 月)
    詳細
  77. 77
    新しい既定のランディングページレポート
    2018 年 10 月 1 日
    レポートエディタには、ランディングページレポートと拡張ランディングページレポートの2つの新しい定義済みレポート用意されています 。 どちらのレポートも「ランディングページ」ページで利用できます 。しかし、すぐにレポートエディタで簡単に操作したりチャートを作成したり、 カスタムダッシュボードに追加したりすることができます。 ランディングページレポートは、最終的なURLレポートの改良版です。追加の列が含まれています。 モバイル速度スコア モバイル フレンドリーなページのクリックの割合 有効な AMP ページのクリックの割合 エキスパンドランディングページレポートには、ランディングページレポートと同じ列がすべて表示されますが、コンテキスト置換後にユーザーがアクセスしてカスタムパラメータが追加されたURLも表示されます。 多次元の表やグラフを使用するとlandすべてのランディングページの掲載結果データを簡単に把握できます。たとえば、展開されたリンク先ページやリンク先ページでセグメント化されたコンバージョンの円グラフを作成できます。
    詳細
  78. 78
    インターネット テレビの YouTube ユーザーにリーチする、新しいテレビ画面端末カテゴリをリリース
    2018 年 10 月 16 日
    平均するとユーザーが毎日テレビ画面で YouTube を視聴する時間は 1 億 8000 万時間を超えます。1 この視聴行動の変化に対応したいというマーケティング担当者の希望に応えるため、Google では、セットトップ ボックス、ゲーム機、Chromecast などのストリーミング端末や、あらゆる種類のスマートテレビで、充実した YouTube エクスペリエンスを提供できるよう懸命に取り組んでまいりました。 本日、Google がリリースするテレビ画面端末タイプにより、お客様は従来から動画視聴端末として存在するテレビで YouTube を視聴している価値ある関心の高いユーザーを見つけやすくなります。Google 広告(旧 AdWords)やディスプレイ&ビデオ 360(旧 DBM)のパソコン、モバイル、タブレットといったカテゴリーにテレビ画面端末タイプが追加されて、インターネット接続テレビに合わせてキャンペーンを調整することができるようになります(異なるクリエイティブを使用したり、特定のデバイスの入札単価調整を設定したりするなど)。また、テレビ画面の広告に関するレポートを確認することで、全ミックスリスト内の広告の効果を判断できます。 Ipsos Lab Experiment によれば、ユーザーはテレビ画面上の広告に肯定的な反応を示しています。テレビの YouTube 広告は広告想起と購入意向の点で大きな伸びを示しました(それぞれ平均 47% と 35% の伸び 2)。Pixability などのユーザーが、今回の新しいカテゴリの追加を絶賛しています。 「消費者の行動が多様化する中で、これは広告主にとってお茶の間のユーザーにデジタル動画を使ってリーチする絶好の機会になります。YouTube のターゲット設定と測定の対象にテレビ画面端末が追加されれば、お客様はユーザーがテレビ画面を見ている様子を把握して、くつろいで視聴しているユーザーにアプローチできるようになります。」 - David George、CEO、Pixability さっそく、スマートテレビや、ゲーム機、接続型端末(Chromecast など)の、テレビのコンテンツをストリーミングするデバイスのユーザーにリーチしましょう。詳細はこちらをクリックしてください。    1 Google 内部データ(グローバル)、2018 年 6 月。7 日間の平均テレビ視聴時間に基づいています。 2 Google / Ipsos Lab Experiment、米国、2018 年 3 月(32 広告、800 米国住民18-64 y / o)
    詳細
  79. 79
    TrueView アクション広告のアトリビューションを改善
    2018 年 10 月 12 日
    ユーザーは動画広告を見た時点で必ずアクションを起こすとは限りません。視聴から数日後にコンバージョンが発生するのはよくあることです。たとえば、ユーザーが電力消費を改善して公共料金を節約するために、自宅にスマート家電の導入を検討していたとします。 YouTube 上で Nest スマート サーモスタットの動画広告を見て興味を持ちましたが、まだ購入はしませんでした。その商品について少し調べてから、数日後にオンラインで購入しました。YouTube 上で視聴した動画はクリックにつながりませんでしたが、その動画がきっかけで購入することになりました。オンライン動画は、思いついてから購入すると決めるまでの現代の消費者の購入経路に非常に大きな影響力があります。90% のユーザーが新しい商品やブランドを YouTube で見つけたことがあると答えていますし、「購入する商品」を検討するための YouTube 動画の視聴時間は、毎年倍増しています。 購入経路での動画の仕組みを理解するためには、正確なアトリビューションを設定しておくことが重要です。Google では、動画広告の露出とコンバージョンとの関係に注視し、TrueView アクション広告のデフォルト アトリビューション期間は変更が必要だと考えました。そこで、お客様が動画広告の効果をより正確に評価できるように、TrueView アクション広告のデフォルト アトリビューション期間を、「30 日間の計測期間中 30 秒」から「3 日間のデフォルト計測期間中 10 秒」に変更しています。 変更点は次のとおりです。 コンバージョン数の最大化または目標コンバージョン単価制を使用しているアクション広告向けの TrueView をクリックまたは 10 秒以上視聴した時点で、「エンゲージメント」が 1 回カウントされるようになりました。 デフォルトでは、ユーザーが「エンゲージメント」から 3 日以内に広告でアクションを起こした場合に「コンバージョン」が 1 回カウントされます。Google チームに依頼してこの期間をカスタマイズすることも可能です。 ユーザーによる広告のクリックに関しては、コンバージョンはこれまでどおりお客様が設定した計測期間(デフォルトでは 30 日間)でアトリビューションが行われます。 こうした変更をお知らせするために、さまざまな業界やコンバージョン タイプの TrueView アクション広告で、コンバージョンの増分を分析する大規模なテストを行いました。その結果、以下の改善を実施することになりました。 より正確にコンバージョンをカウントする 目標コンバージョン単価キャンペーンの調整時間を短縮する コンバージョンまでの所要時間を減らし、よりタイムリーなレポートを提供する これらの改善点をご利用いただくために特別な操作は必要ありません。動画広告の掲載結果の測定については、こちらをご覧ください。   Posted by Nicky Rettke - YouTube 担当グループ プロダクト マネージャー  
    詳細
  80. 80
    列の設定を Google 広告リニューアル版にコピーする
    2018 年 10 月 1 日
    従来版の Google 広告からリニューアル版に列の設定を簡単にコピーしたいというご要望にお応えしてこの度、簡単にコピーができるようになりました。Google 広告リニューアル版で、[ツール] > [設定] > [列の設定] に移動し、[列をコピー]をクリックします。統計情報の表にあるすべての列が、お客様のすべてのアカウントにコピーされます。 たとえば、[キャンペーン] の統計情報の表に「クリック数」、「インプレッション数」、「費用」、「コンバージョン数」、「費用 / コンバージョン数」が常に表示されている場合は、1 回のクリックで Google 広告リニューアル版にその列の設定をコピーできるようになりました。これは、従来版の Google 広告にアクセスできない場合でも行うことができます。 列の設定のコピーはこちらから行えます。 Google 広告リニューアル版で列の設定が更新されるまで 24 時間ほどかかります。 Posted by Abhishek Kumar(Google 広告 プロダクト マネージャー)
    詳細
  81. 81
    年末年始に向けてモバイルサイトの速度を向上させる
    並行トラッキングに関する更新: ディスプレイ サポートと動画サポート
    まもなく年末年始です。モバイルサイトを訪れたユーザーが気持ちよくスムーズに利用できるようにすることが、今まで以上に重要になる時期です。モバイルサイトの速度が上がるとユーザー エクスペリエンスは改善され、コンバージョン数の増加や直帰クリックにかかる予算の削減につながります。 そのため Google では、今年初めにモバイル検索ネットワーク キャンペーンとショッピング キャンペーンのための並行トラッキング(ブログ | ヘルプセンター)を開始しました。初期のデータによれば、並行トラッキングを採用した広告主様が、ページの読み込み時間を最大 5 秒短縮していることがわかっています。1   2018 年 10 月 30 日以降、検索広告およびショッピング広告を掲載しているすべての広告主様に対し、並行トラッキングが義務付けられます。 モバイルのディスプレイ キャンペーンと動画キャンペーンについては、並行トラッキングの義務化を 2019 年 3 月まで延長します。したがって、ディスプレイ広告と動画広告を掲載している広告主様は、年末年始の連休が終わるまで更新は不要です。 検索キャンペーンまたはショッピング キャンペーンをご利用の広告主様は、10 月 30 日までにこの変更に対応できるよう、クリック測定プロバイダと引き続き連携してください。これにより、クリック測定システムに支障がないよう備えることができます。 並行トラッキングについて詳しくは、こちらをクリックしてください。   1. Google 内部データ(2018 年 9 月) 
    詳細
  82. 82
    Google 動画パートナーで動画キャンペーンの効果を拡大する
    2018 年 9 月 26 日
    毎月 19 億人を超えるユーザーが YouTube にアクセスして動画を視聴しています。ブランドにとっての YouTube は、その高い視認性により、関心の高いユーザーに対して高い露出度と影響力を期待できるもので、ビジネス上の成果も実証されています。 しかし、ユーザーはウェブや、ゲーム、アプリなど、YouTube 以外でも動画を視聴しています。YouTube 以外のコンテンツを利用しているユーザーの中から、より多くの潜在顧客を見つけやすくするため、Google では Google 動画パートナーを提供しています。 Google 動画パートナーは、サイト運営者パートナーのさまざまなサイトとモバイルアプリで構成されており、高品質でブランドに合った動画コンテンツを提供し、YouTube 以外のユーザーにもリーチを拡大します。Google 動画パートナーの広告枠には Google 広告とディスプレイ&ビデオ 360 からアクセスでき、リーチ プランナーUnique Reachアクティブ ビューなど、YouTube で提供されているプランニングと測定に関する機能にも統合されています。また、Google 動画パートナーのキャンペーンが目標に即したものになるように、TrueView インストリーム、6 秒間のバンパー広告、アウトストリーム動画広告など、さまざまな動画フォーマットをご用意しています。これらのシームレスな統合により、動画広告がもたらす効果をより簡単にに拡大できます。 動画パートナーのサイトに広告を掲載することは、キャンペーンのリーチを広げるためには効果的な方法ですが、そのインパクトはどれほどのものなのでしょうか。この疑問を解消するため、YouTube と Google 動画パートナーの両方の TrueView インストリーム キャンペーンにおいて、ブランド効果測定の成果を調査しました。Google では、YouTube と Google 動画パートナーで、すべての端末を対象に 41 のブランド効果測定の調査を行いました。そこから数十万件ものアンケート回答を収集し、それぞれの広告枠ソースの伸びを個別に計算しました。この結果、Google 動画パートナーの広告インプレッションが、YouTube の広告インプレッションと同じくらい広告想起の伸びを見せ、費用対効果にも優れていることがわかりました。この調査から、Google 動画パートナーが、動画キャンペーンのリーチと効果を最大限に引き出すために重要な役割を果たしていることがわかります。 ユーザーがオンラインでコンテンツを利用する方法は、ますます多様化しています。Google 動画パートナーを活用することで、最適なウェブとアプリで高品質のサイト運営者にアクセスでき、動画広告のリーチと効果をより簡単に拡大することができます。Google 動画パートナーを YouTube キャンペーンに追加した場合のリーチの増分を測定し、ブランド効果測定を行うには、Google アカウント マネージャーにご相談ください。 Posted by Armen Mkrtchyan - 動画広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  83. 83
    検索パートナー向けのスマート自動入札
    2018 年 9 月 25 日
    検索パートナーは Google と連携しているサイトで、検索結果ページやサイト ディレクトリ ページ、ユーザーの検索に関連するその他のページに広告が表示されます。 これまで検索パートナー用の個別単価設定には、Smart Pricing が使われてきましたが、今後は、お客様がコンバージョン トラッキングを設定している場合、検索パートナー サイト用にスマート自動入札が使用される場合があります。スマート自動入札では、さまざまなコンテキスト シグナルを使用して毎回のオークションの入札単価を最適化するため、より高いパフォーマンスが見込めます。 スマート自動入札は、Google 検索と同様のコンバージョン単価で検索パートナーのコンバージョンを最大化することを目指します。たとえば、Google 検索ではコンバージョン単価を 5,000 円と設定している一方で、パートナー サイトのコンバージョン率が低い場合、スマート自動入札は入札単価を低く設定して 5,000 円のコンバージョン単価を達成しやすくします。また、検索パートナー サイトからのコンバージョン率が高い場合は、スマート自動入札はお客様が Google 検索で獲得する 5,000 円のコンバージョン単価で、そのサイトからのトラフィックとコンバージョンを増やすために入札単価を引き上げます。 Posted by Josh Moser(Google 広告 プロダクト マネージャー)
    詳細
  84. 84
    ショッピング画像広告で、購入を検討しているユーザーにアピールする
    2018 年 9 月 14 日
    ホリデー シーズンに買い物をしたユーザーの 3 人に 1 人が、店舗に足を運んで購入する前にオンラインで商品の画像を検索したと答えています。「ストリート スタイル」やオンラインのインフルエンサーの影響力が高まる昨今、さまざまな情報を視覚的に伝える画像の重要性がますます大きくなっていくことが予想されます。 「ショッピング画像」を使うと、サイト運営者(パブリッシャー)がピックアップして公開したコンテンツに表示されるショッピング広告をさらに際立たせ、ユーザーにさらにシームレスに買い物をしていただくことができるようになります。たとえば、あるユーザーが「This Time Tomorrow」というお気に入りのブログにアクセスしてブログ内の画像のタグアイコンをクリックすれば、類似するいくつかの商品が表示されます。Google では、この機能をさらに多くの皆さまにご利用いただけるよう、来年を通して広めていく予定です。また、多くのユーザーにご利用いただいている Google 画像検索などでも、この機能をベースにした新しい表示機能を公開していきます。 左: サイト運営者によるショッピング画像の活用例 右: 画像検索における活用例 Posted by Surojit Chatterjee - Google ショッピング プロダクト マネジメント ディレクター
    詳細
  85. 85
    ユーザーにショーケース広告の動画を見つけやすくする
    2018 年 9 月 13 日
    新製品を探してどの製品を購入するかを絞り込んでいく際に、ユーザーの 3 分の 2 がオンライン動画が次回の購入を決めるヒントになったと述べ、これらのユーザーの 90% 以上が YouTube 経由で新製品やブランドを見つけたと述べています。 ショーケース広告の動画によって、お客様の製品に対するユーザー エンゲージメントがさらに高まります。これは、Google 初の小売業向けに提供する動画を使用した検索広告ユニットで、状況に即した没入型の体験をユーザーに提供できるようになります。 ショーケース広告の動画は、昨年リリースしたショーケース広告の追加機能で、複数の画像を 1 つの広告にアップロードして、美しい画像、説明文、製品、および関連性の高いプロモーションを通じて製品を宣伝できます。リリース以来、ショーケースのトップスロットは平均 CTR の 3.6 倍稼働しており、ショーケースではファースト クリック アトリビューションで獲得したコンバージョン クレジットが 20% 増加しています。Venus Fashion などの小売業者は新しい顧客の獲得に成功し、Venus のショーケース広告から発生した購入の 68% は新規顧客によるものとなっています。 このフォーマットは、すでにショーケース広告を掲載している広告主様にご利用いただけます。 Posted by Surojit Chatterjee - Google ショッピング プロダクト マネジメント ディレクター
    詳細
  86. 86
    YouTube の TrueView キャンペーンやユニバーサル アプリ キャンペーンで縦長の動画広告を利用できるようになりました
    2018 年 9 月 12 日
    全世界では、モバイル端末での再生時間が YouTube の総再生時間の 70% 以上を占めています1。TrueView キャンペーンやユニバーサル アプリ キャンペーンでこれらのユーザーに効果的にアプローチするには、その視聴行動に合わせて、スクエア動画や縦長の動画などのさまざまな種類の動画広告を作成することが重要です。 Google では、ユーザーにシームレスなモバイル体験を提供するために、縦長の動画広告の提供を開始します。YouTube のユニバーサル アプリ キャンペーンや TrueView キャンペーンで縦長の動画広告をアップロードできるようになり、ユーザーがモバイル端末で広告を視聴すると、動画のサイズに基づいてプレーヤーが拡張されます。 縦長の動画広告によって実現される広く美しいキャンバスを利用して、ユーザーの視聴環境に合わせてモバイルにメッセージを配信してアプローチすることができます。また、これは横向きの動画を補完するのに最適な方法です。ブランドリフトの効果を最大限に引き出すために、縦横両方の動画アセットを同じキャンペーンに追加することをおすすめします。 最近 Hyundai は、最新の SUV モデルを紹介するYouTube の縦長の動画広告を、横向きの動画アセットと組み合わせて試作しました。その結果、ブランド認知度で 33%、比較検討で約 12% の伸びを記録しました。 縦長の動画広告の技術仕様とおすすめの方法の詳細については、こちらをご覧ください。 Ali Miller - 動画広告のグループ プロダクト マネージャー     1. YouTube 内部データ、グローバル、2017 年 4 月〜2018 年 3 月、モバイルにはモバイル端末とタブレットを含む
    詳細
  87. 87
    Google 広告で Accelerated Mobile Pages(AMP)を使用してテストする
    2018 年 8 月 31 日
    Accelerated Mobile Pages(AMP)は、ほぼ一瞬で読み込みが終わるモバイル ユーザー用のページです。これまでは Google 広告のキャンペーンのテストまたは広告バリエーションを使用して、AMP ページの影響を、従来のウェブページと比較しながらテストすることができました。AMP ページをテストする各方法の長所と短所についてはこちらをご覧ください。 AMP テストでさらに有用なインサイトを得るために、キャンペーンのテスト用に「Cookie ベースの分割」という新しいテスト方法を開発しました。この新しいテストタイプは、広告バリエーションの Cookie ベース アプローチに似せています。 キャンペーンのテストを通じて AMP ページをテストする場合、この方法をお使いになることをおすすめします。 キャンペーンのテストでは、ユーザーが検索を行うたびに、ユーザーをテストグループまたはコントロール グループに割り当てるようデフォルトで設定されています(これは「検索ベースの分割」と呼ばれます)。つまりユーザーは、1 日の間にテスト対象のページと比較対照用のページの両方を見る可能性があります。 一方、新しい「Cookie ベースの分割」はユーザーをそのテストグループまたはコントロール グループに割り当てます。そのためユーザーは、テストグループに割り当てられた場合は AMP ページを必ず見ることになり、コントロール グループに割り当てられた場合は AMP 以外のページを必ず見ることになります。 これにより、検索広告がAMP ページへのトラフィックを促進する効果を、よりうまくテストできるようになると考えられます。
    詳細
  88. 88
    レスポンシブ ディスプレイ広告を使用してウェブ全体で最適なメッセージを配信する
    2018 年 9 月 10 日
    魅力的な商品画像と有用な情報を掲載した優れたディスプレイ広告はユーザーをサポートしますが、何百万ものサイトやアプリで最も関連性が高く魅力的な広告を表示することは容易ではありません。そこで、Google はレスポンシブ ディスプレイ広告をリリースします。レスポンシブディスプレイ広告(RDA)によって、お客様の創造性と Google の機械学習を組み合わせた、的確で価値の高い広告をウェブ全体で大規模に配信できます。 ビジネスについての簡単な情報(最大 15 個の画像、5 つの広告見出し、5 つの説明文、5 つのロゴ)を入力するだけで、Google の機械学習がさまざまな組み合わせをテストして、最適な広告を表示します。レスポンシブ ディスプレイ広告で複数の広告見出し、説明文、画像を使用した場合、(アセットが 1 組だけの広告と比較して)同程度のコンバージョン単価で平均して 10% コンバージョン数が増加します。1 おすすめの方法: レスポンシブ ディスプレイ広告にロゴを追加して、ブランドを目立たせましょう。さらに、キャンペーンにダイナミック フィードを追加します。これにより、以前にサイトやアプリにアクセスしたユーザーに合わせて、よりカスタマイズされた広告を表示できます。 レスポンシブ ディスプレイ広告の掲載が始まったら、各アセットの掲載結果を確認しましょう。アセット レポートを使用すれば、広告見出し、説明文、画像、ロゴの掲載結果をすばやく確認できます。レポートを表示するには、[広告と広告表示オプション]、[アセットの詳細を表示] の順にクリックします。パフォーマンスの列には、アセットのパフォーマンスに基づいて、[学習中]、[低]、[良]、[最良] の評価が表示されます。 アセット レポートを使用すると、クリエイティブを比較して成果の高いものを特定できます。 たとえばお客様がオンラインの花屋を運営しているとします。「送料無料」を含む説明文が [最良] と表示されていることがわかりました。この分析情報に基づいて、送料無料のプロモーションなど、最高の成果を上げているアセットを増やすことができます。また、[低] と評価されたアセットを見つけた場合は、それらを差し替えて結果を改善していきましょう。 日本最大のオンライン旅行会社の楽天トラベルでは、レスポンシブディスプレイ広告を使用することで、標準のイメージ広告のみを使用した場合に比べて売上が 3 倍に増加しました。 レスポンシブ ディスプレイ広告のさまざまなバージョン レスポンシブ ディスプレイ広告は、今後数か月以内に世界中のすべての広告主様にご利用いただけるようになります。利用を開始するには、ヘルプセンターにアクセスして Google のディスプレイ広告のおすすめの方法をご確認ください。     1. Google 内部データ、2018 年 9 月
    詳細
  89. 89
    検索の意図を類似パターンと一致させる
    2018 年 9 月 6 日
    ユーザーの検索方法は絶えず変化します。毎日行われている検索の約 15% は新しい用語による検索です。1 新しい検索語句が数多くあるということは、お客様が気がつかなかった用語で商品やサービスが検索されているということです。 たとえば、消臭剤は昨年 150,000 通りを超える検索語句で検索されました。2 これは、あるものを表すときには実にさまざまな言い方ができるという例です。しかし、このような衛生に関心のあるユーザーにリーチするためにキーワードを完全に網羅したリストを管理する必要はありません。 その理由は、完全一致の類似パターンに、キーワードと同じ意味をもつ類似パターンが含まれるようになるからです。3 初期のテストでは、完全一致キーワードを主にご使用になる広告主様の場合、完全一致クリック数とコンバージョン数が平均で 3% 増加しました。その大部分が現在リーチしていない検索語句から発生したものです。4 Extra Space Storage などのブランドは、より多くのユーザーにリーチするチャンスを手に入れました。有料集客アナリストの Stephanie Christensen 氏はこう語っています。「試験運用期間中のマッチングの質にはとても満足しました。私たちはユーザーを増やす方法を常に探していますが、この新しいマッチング機能のおかげで、関連性が高い新しいマッチング結果からさらにリーチを拡大できるようになるでしょう。」 同じキーワードでもっと多くのユーザーにアプローチ Google の機械学習によって、完全一致は今では特定の単語だけではなく検索の意図と一致するようになりました。つまり、完全一致キーワードで、暗示的な言葉や言い換え、同じ意味の別の言葉などを検索した場合も広告を表示できるようになったということです。 たとえば、旅行会社のマーケティングをしているとします。完全一致キーワードに [yosemite camping] を使用している場合、「yosemite campground」、「campsites in yosemite」、「yosemite national park ca camping」などのキーワードでも広告が表示されます。 どのキーワードでも「ヨセミテ国立公園でキャンプをする」という検索の意図は最初のキーワードと一致しています。ただし、「yosemite hotel」や「best yosemite camping」などの語句では広告は表示されません。どちらも「ヨセミテ国立公園に滞在すること」を意味しますが、「ヨセミテ国立公園でキャンプをする」という意図とは異なるからです。その代わりにこれらの語句は、このキーワード([yosemite camping])の部分一致のパターンと一致します。 「ヨセミテキャンプ」と一致する可能性のある新しい検索語句の例 キーワード管理をシンプルにする ベストプラクティス: スマート自動入札を使用してトラフィックを増やします。こうした戦略で今回の変更を最大限にご活用いただくには、キーワードのベストプラクティスをご覧ください。 すでにお客様のアカウントで言い換えや似た言葉を使用されているかもしれませんが、基本的には検索語句と同じキーワードが Google 広告で望ましい設定ですのでご留意ください。フレーズ一致キーワード、部分一致キーワード、絞り込み部分一致キーワードは、今回のアップデートに含まれません。 Posted by Miguel Villalobos ‐ 検索キーワード担当プロダクト マネージャー     1. Google 内部データ(2017 年 4 月) 2. Google Data、2016 年 1 月 - 2017 年 6 月、アメリカ合衆国 3. この変更は、英語のキーワードに関しては 10 月中に、他の言語ではその後数か月以内に適用されます。 4. Google 内部データ(2018 年 8 月)
    詳細
  90. 90
    動的検索広告に URL 単位の統計情報を活用
    2018 年 9 月 5 日
    ランディング ページのデータが、[動的広告ターゲット] の検索語句レポートで確認できるようになりました。 このレポートを使用すると、成果の高いページを簡単に見つけて、ターゲットとして指定することが可能になります。また、除外ターゲットに設定したいページを見つけることもできます。たとえば、すべてのウェブページをターゲットとする広告グループで、在庫がない商品のページへのトラフィックが増えている場合に、そのページを除外できます。 Posted by Walter Vulej - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  91. 91
    標準のキャンペーンのランディング ページへのトラフィックを増やす
    2018 年 9 月 4 日
    動的検索広告(DSA)は、キーワード管理がいらない検索広告を展開します。新たに動的検索広告を簡単な設定で現在お使いの広告グループのランディング ページだけに掲載できるようになりました。利用可能なカテゴリのリストで [現在お使いの広告グループのランディング ページ] を選択するだけです。そうすると、お客様のアカウントでテキスト広告が含まれるすべてのランディング ページが対象になります。たとえば、さまざまな種類の靴に標準のキャンペーンを設定している場合、動的検索広告を活用することで、靴の種類がキーワード リストに掲載されていなくても、ランディング ページに掲載されているあらゆる種類の靴にもユーザーを誘導できます。 このアプローチをまずお試しになることをおすすめします。良好な掲載結果が確認できてから、特定のカテゴリなど、他のターゲティング タイプを使用して、動的検索広告のトラフィックを増やしてください。 動的検索広告のオプションについての詳細をご確認ください。 Posted by Walter Vulej - Google 広告担当プロダクト マネージャー
    詳細
  92. 92
    エディタの最新リリースと 4 つの新機能
    2018 年 8 月 30 日
    今週初めに Google 広告エディタ 12.5 がリリースされました。新しい機能は次のとおりです。 拡張テキスト広告のテキストの文字数が増加 動的検索広告の新しい説明文 電話専用広告のより長い説明文 新しいカスタムルール: 説明文のないサイトリンク これらの最近の更新内容をご確認ください
    詳細
  93. 93
    新しいインサイト機能を活用して、レスポンシブ検索広告の効果を高める
    レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、的確で価値の高い広告の配信を可能にするものです。レスポンシブ検索広告の効果をさらに高めるため、次の 3 つのレポートおよびフィードバックのツールが新たにご利用いただけるようになります。 広告の作成段階で、広告の組み合わせをプレビューできます。広告がどのように表示されるのかを事前にしっかりチェックできるほか、広告を閲覧して再確認することもできます。 広告の見出し、説明文、上位の組み合わせのレポートを参照して、検索結果ページに最も頻繁に掲載されている広告を把握することができます。 広告コピーの関連性、数量、多様性を測定して、広告の効力を見極めることができます。 Posted by Anthony Chavez - Google 広告プロダクト マネジメント担当ディレクター
    詳細
  94. 94
    スクリプトのワークショップへのご招待
    2018 年 8 月 23 日
    スクリプトのトレーニング セッションにご招待します。世界の 6 都市で初級コースと上級コースを開催します。トレーニングの内容は以下のとおりです。 基調講演 実践的な Codelabs クライアント センター(MCC)アカウントのスクリプト 初心者向けの基本的なトラブルシューティング 上級ユーザー向けの外部のデータとサービスへの接続 詳細をご確認のうえ、この機会にぜひご登録ください。ワークショップは次の場所で開催されます。 北米 ニューヨーク市(上級セッション: 9 月 4 日) サンフランシスコ(上級セッション: 9 月 7 日) ヨーロッパ ハンブルグ(初級セッション: 9 月 27 日、上級セッション: 9 月 28 日) ロンドン(初級セッション: 10 月 3 日、上級セッション: 10 月 4 日) アジア 東京(初級セッション: 9 月 28 日) シンガポール(初級セッション: 10 月 15 日)
    詳細
  95. 95
    ディスプレイ広告のデザインを最新化して掲載結果を向上させる
    2018 年 8 月 20 日
    掲載結果を向上させるために Google ディスプレイ広告全体のビジュアルを更新しました。 まず、テキスト広告はシンプルなテキストだけで構成されるものではなくなり、クリエイティブにロゴを追加して広告にロゴを表示できるようになりました。さらに、ブランディング効果の高まりに対応して新しいフォントと行動を促すフレーズのボタンが追加されました。これらの変更は現在最良とされているデザイン原則に合わせたもので、適用後はカスタムカラー(メインカラーとアクセント カラーの両方)を設定するオプションも追加され、お客様のブランドの魅力をできるだけ忠実に表現する広告を作成できるようになります。     また、レスポンシブ ディスプレイ広告のアセットをよりシームレスに組み合わせられるようになりました。機械学習により、お客様が Google 広告に提供した画像から色が抽出され、いちからデザインされたイメージ広告とほぼ同じレイアウトが作成されます。広告ユニット全体が魅力的に引き立てられるように広告のテキストとボタンの色がカスタマイズされます。出来上がった広告は、人の手で作成された優れた掲載結果が得られるイメージ広告と遜色のない、コンテンツにマッチした広告となります。     これらのフォーマットを最大限に活用するために、最適な広告を構成する組み合わせが可能となるクリエイティブ アセットを用意してください。効果的なディスプレイ広告の作成方法については、こちらをご覧ください。レスポンシブ ディスプレイ広告の詳細をご覧ください。
    詳細
  96. 96
    概要ページに表示されるカードを使用して設定を変更する
    2018 年 8 月 17 日
    概要ページにはアカウントとキャンペーンの掲載結果の概要が表示されます。この情報を基に、アカウントで必要な変更を把握できます。今回、一部の設定を概要ページから直接変更できるようになりました。対象となる操作は次のとおりです。 キャンペーン、広告グループ、キーワードを一時停止または一時停止を解除する キャンペーン予算を編集する キーワードと広告グループの入札単価を編集する 広告コピーを編集する 除外キーワードを「検索」カードに追加し、関連性の低い検索語句を除外する たとえば、特定のキーワードの検索によるトラフィックを増やしたい場合は、そのキーワードをクリックし、[キーワードを編集] をクリックした後に概要ページで入札単価を編集できます。 概要ページをご確認ください。
    詳細
  97. 97
    広告主様に新しいローカル マーケティング イノベーションをご紹介します
    近年、自分の周りの世界について調べたり探索したりするのにスマートフォンを使う消費者がますます増えています。実際、モバイル端末で近所の情報を検索した件数は、過去 2 年で 3 倍に増えました。1 また、スマートフォンでローカル検索をしたユーザーのうち 4 人中 3 人は、関連する店舗を 24 時間以内に訪れています。2 つまりこれは、ユーザーにとって関連性の高いローカル情報が見つけやすいユーザー エクスペリエンスを構築し、ビジネスに与える影響を測定することが、マーケティング担当者にとってますます重要になっているということを意味します。 先月の Google Marketing Live で Google はローカル キャンペーンをご紹介しました。これは、オフラインで実店舗にもっと消費者を呼び込むという目標を持つマーケティング担当者のためのキャンペーン タイプです。実店舗の所在地や予算や広告など、いくつかの項目をご指定いただくだけで、さらに来店が促進されるように Google のサービスとネットワーク全体で広告主様の広告を自動的に最適化します。 近日中にGoogle では、広告主様がローカル広告を管理し、Google を含むさまざまなマーケティング チャネルで掲載される広告コンテンツのオフラインでの成果の測定を行うのに役立つイノベーションを、さらにご紹介する予定です。 Google マイビジネスのアカウントをリンクして、ローカル広告を利用しやすくする 住所表示オプションを使用してローカル広告フォーマットを作成するには、まず Google マイビジネスのアカウントを Google 広告アカウントにリンクします。これにより、広告主様のビジネス リスティングから、関連する情報(住所、電話番号、営業時間など)を消費者に表示できるようになります。 リンクする Google マイビジネスのアカウントを見つけやすくするためのツールをご紹介します。これは、対象地域やウェブサイト ドメインなどの項目でマッチングさせ、広告主様にとって関連性の高いアカウントを自動的に提示するものです。 オーナー確認済みのビジネス情報が最も多い Google マイビジネスのアカウントか、広告主様のビジネスとキャンペーンの目標に最もマッチしたビジネス情報の Google マイビジネスのアカウントをお選びください。そのアカウントのオーナーが承認すると、広告主様の検索広告や、ディスプレイ広告、YouTube 広告に住所表示オプションを追加できるようになります。 Google アナリティクスでの来店数測定を開始します Google 広告などのマーケティング ソリューションに資金を投入している場合、ご自分のビジネスへの効果を理解することが重要になります。予算、クリエイティブ、入札戦略などを、より多くの情報に基づいて決定できるようにするためです。Google では、キャンペーンが実店舗への集客に与える影響を広告主様が把握できるように、3 年以上前から Google 広告で来店数の測定を開始しました。それ以来、小売業、自動車産業、飲食業などで 100 億回を超える来店数を測定してきました。 Google 広告での来店数の測定は、Google 広告のインプレッションやクリックを来店に繋げることを以前から重視してきました。そしてこの度 Google は、Google アナリティクスでも来店数の測定を開始します。広告主様は、ユーザーをウェブサイトへと、そして店舗へと呼び込んだマーケティング活動がオフラインで生み出した成果を測定できるようになります。ご興味のある方は、アカウントのご担当者にご連絡ください。 Google 広告と Google アナリティクスでの来店数測定は、ロケーション履歴をオンにしたユーザーのデータに基づく概算データです。匿名の集計データのみが広告主様に報告されます。そのデータからは、個々のウェブサイトからの来店数や、広告クリック数、視認範囲のインプレッション数、およびユーザーについての情報はわかりません。Google は業界の成功事例に則って、ユーザーの皆様のプライバシーを守ります。 デニーズはローカル広告ソリューションを活用する新時代のレストランになりました グローバルにレストラン チェーンを展開するデニーズは、Google のローカル サービスを活用して来店の促進に成功しました。ユーザーはよくモバイル上で「近くのパンケーキ」や「近くのおいしいハンバーガー」といったキーワードを入力して検索しています。デニーズが伝統的なメディアから Google 広告へシフトし、新たな示唆を得て、より多くのユーザーを獲得した経験を共有します。   How Denny's is serving a new generation of diners with digital   「ターゲットであるお客様に適切なメッセージを送れることだけでなく、デジタル マーケティングを活用すれば来店の促進につながることは確かです。お客様をテーブルに連れてきてくれますよ」 - Luis Martinez、デニーズ、デジタル メディア ヒスパニック マーケティング担当   これからも、広告主様のお客様に、オンラインからオフラインに続く素晴らしい体験を築いていきます。よろしくお願いいたします。     1. Google 内部データ、アメリカ合衆国、2015 年 7 月~12 月と 2017 年 7 月~12 月との比較 2. Google/Purchased Digital Diary, "How Consumers Solve Their Needs in the Moment," smartphone users=1,000, local searchers=634, purchases=1,140, May 2016.
    詳細
  98. 98
    新しいローカル コンバージョンの分析情報を活用してローカル広告を最適化する
    2018 年 8 月 9 日
    米国でこの 1 週間に店舗を訪れた買い物客の 83% は、来店前にオンライン検索を行ったと回答しています1。Google では、住所表示オプション自体でのアクションだけでなく、プレイスページ上の広告をクリックした後のアクションも対象とするよう、住所表示オプションのレポート機能を拡張しました。これにより広告主様は、来店レポートをご利用いただけなくても、オンライン広告とローカル アクションの間で発生したアクティビティを、より的確に把握できるようになります。新しい指標は次のとおりです。 通話ボタンのクリック数 ルート ウェブサイトへの訪問回数 オーダーの回数(業種別) メニューの表示回数(業種別) その他のエンゲージメント 新しいローカル コンバージョン アクションの使用方法 Google マイビジネス アカウントを Google 広告アカウントにリンクすると指標がレポートされます。この指標によって、オンラインのアクションから実店舗への関与が始まっていく様子がわかります(たとえば、広告をクリックした後にルートを取得したり、Google マップ経由で店舗に電話をかけるなど)。 こうした新しいコンバージョン アクションは [すべてのコンバージョン] 列に表示されます。[コンバージョン] 列に依存するスマート自動入札戦略(目標コンバージョン単価コンバージョン数の最大化など)には含まれません。 これらの新しいコンバージョン指標を活用して、ローカル広告をさまざまな方法で最適化することができます。たとえば、お近くの店舗の地域情報を広告に表示するキャンペーンが可能です。また、その店舗の特典やプロモーションのための広告コピーを作成してもよいでしょう。この分析情報を使うことで、ローカルに成果をもたらしたお客様の広告の効果を測定し、測定結果を踏まえて広告を最適化することができます。詳細 Google では集計され匿名化されたデータのみをレポートし、個人ユーザーのプライバシーは、業界の成功事例に則って保護します。 店舗別レポートの使用 新しい指標に加え、店舗別レポートもリリースされました。店舗別レポートを使用すれば、匿名化し集計した来店数や店舗の場所別の地域別の行動を確認できます。たとえば、アテネ、ブルーミントン、ボルダーの 3 か所で衣料品店を経営しているとします。アテネとボルダーの店舗は、ボルダーの店舗よりもローカル アクションと来店数が伸びていることがわかりました。このことから、店舗ごとのオフライン予算を配分して Google 広告での地域戦略をうまく進められるようになります。たとえば、ボルダー店の販売数を伸ばすために、オンライン プロモーションにいっそう注力してもよいでしょう。詳細 1. Think with Google  
    詳細
  99. 99
    レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に
    2018 年 8 月 9 日
    先月の Google Marketing Live で、Google の機械学習技術を活用して検索語句に適した広告を表示させることができる、レスポンシブ検索広告についてご紹介しました。9 月以降レスポンシブ検索広告は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に対応し、さらに多くの広告主様にご利用いただけるようになります。他の言語にもすぐに展開していきます。 レスポンシブ検索広告の強みの 1 つが、より多くのメッセージを伝えられるという点です。Google では、さまざまな言語でレスポンシブ検索広告の機能向上に取り組んでおり、レスポンシブ検索広告が持つ強みを従来のテキスト広告にも拡大していくことも重要と考えています。そこで 8 月下旬より、テキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加できるようにします。また、説明文は 90 文字まで書くことができるようになります。 まず、既存のテキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加してみましょう。たとえば、広告主様が小売業者として 2 種類の広告見出しでブランド名と公式サイトを表示している場合は、追加する 3 つ目の広告見出しには、送料情報や特別優待を含めてもよいでしょう。 効果的なテキスト広告を作成する方法については、こちらをご覧ください。
    詳細
  100. 100
    ローカル カタログ広告を使用してディスプレイ ネットワーク上で商品を紹介する
    2018 年 8 月 8 日
    ローカル カタログ広告を使用してローカル在庫フィードからディスプレイ ネットワーク向けの広告を作成できるようになりました。 ローカル カタログ広告でヒーロー画像をデザインし、宣伝したい商品を選択します。商品フィードから商品の詳細と画像が取得され、さまざまなウェブサイトやブログやアプリに表示されるディスプレイ広告が作成されます。これには商品ごとの価格設定と在庫情報が含まれます。 たとえば、スポーツ用品のショップがハワイとコロラドに店舗を持っているとします。どちらの店舗も、それぞれの地域ならではの商品の在庫があります。ハワイの店舗にはサーフボードの在庫が、コロラドの店舗にはスノーボードの在庫があります。ローカル カタログ広告は在庫データを店舗単位で取得するため、地域との関連性が高い商品をディスプレイ広告でアピールできるようになりました。
    詳細
  101. 101
    アプリ キャンペーンのクリエイティブ戦略のエキスパートになる
    2018 年 8 月 7 日
    アプリ キャンペーンでは、広告アセットを組み合わせてお客様のモバイルアプリの宣伝に適した広告を作成します。そこで、キャンペーンに効果的な広告アセットを作成していただけるように、「アプリ キャンペーンの広告アセット」という新コースを開設しました。これは、アプリ広告教育プログラムを拡大する取り組みの一環です。 この最新のコースでは、アプリ キャンペーンでの広告アセットの使い方、最適なアセットの種類、アセット レポートでクリエイティブの分析情報を確認する方法を学べる簡単な動画レッスンやインタラクティブなアクティビティをご用意しています。 コースに申し込んで認定資格を取得しましょう
    詳細
  102. 102
    Google 広告アカウントの新しいセキュリティ保護
    2018 年 6 月
    お客様が Google 広告をご利用になる際は Google を信頼して機密情報を託してくださることになりますので、情報を非公開として安全に保管することが重要になります。今回はお客様ご自身でセキュリティを管理し、保護された状態を維持する方法をお知らせします。 オプションのセキュリティ レイヤを追加する 2 段階認証プロセスでは Google 広告のユーザーがアカウントにログインする際に、パスワードの他にテキスト メッセージ コードやセキュリティ キーなど追加の手順が必要になります。このセキュリティ レイヤが追加されたことにより、Google のサービスを使用する何百万人ものユーザーが保護されます。 今後数週間のうちに Google 広告アカウントのユーザー全員に 2 段階認証プロセスを義務付けることで、お客様の保護を強化していきます。 2 段階認証プロセスでアカウントの安全を守りましょう Google 広告の管理画面の右上にあるツールアイコン をクリックして、アクセス設定を更新します。AdWords API または Google Ads API からアカウントにアクセスする場合は、API アクセス設定も更新してください。 安全を追求する 今後数週間のうちに、メールドメインでアカウント アクセスを促す招待状を管理することもできるようになります。つまり、特定のドメイン(例: examplepetstore.com)に登録されているメールアドレスを持つユーザーだけが、お客様の Google 広告アカウントへのアクセスを許可されるということです。 アカウント保護のために他にできること 情報を安全に保つには、常に最新のセキュリティ対策を実施することが不可欠です。こちらでおすすめする項目を Google 広告アカウントに適用することで、お客様の広告データのセキュリティを維持することができます。また、Google 広告アカウントのメールアドレスを最新の状態に保ち、重要なメッセージを確実に受け取るようにすることも大切です。 Posted by Anthony Chavez Product - プロダクト マネジメント担当ディレクター
    詳細
  103. 103
    レポート エディタの時間比較データ
    2018 年 8 月 3 日
    レポート エディタを使用し、2 つの異なる期間のパフォーマンスをグラフで確認することは大切です。レポート エディタのグラフでは、期間の比較をサポートすることになりました。 これにより、先週と今週のクリック数の比較など、パフォーマンスを視覚的に把握することができます。レポートエディタのレポートをカスタマイズして、週単位、月単位などの期間で比較したグラフに視覚化することができます。
    詳細
  104. 104
    アカウントの最適化の指針として最適化スコアを活用する
    2018 年 8 月 2 日
    最適化スコアは [最適化案] ページに表示されます。アカウントを最適化できる可能性を把握するのに役立ちます。最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときアカウントは最も最適化されています。 Google では、お客様のキャンペーンの主な要素を分析し、十分に最適化されているかどうかを評価します。改善の余地がある場合は最適化案を提供します。最適化案が広告のパフォーマンスに与える影響が大きいほど、全体的なスコアが重視されます。 最適化スコアは、次のようなキャンペーンの側面を考慮します。 入札単価と予算 広告と広告表示オプション キーワードとターゲティング 問題の修正 最適化スコアはリアルタイムで計算され、次のような要素を考慮します。 統計情報、設定、アカウントとキャンペーンのステータス 利用可能な最適化案の影響 最近利用した最適化案の履歴 広告エコシステムの動向 最適化案を使用してスコアを改善する 最適化スコアを確認し、ビジネスの目標に適した最適化案を実装して、アカウントを改善してください。 例: 国際的な小売業者である Mango は、スマート入札の最適化案を採用し、コンバージョン率を 59%、ROAS を 22% 向上させました。 カナダの大手自動車販売店 Koch Ford Lincoln の場合、コンバージョン単価の最適化案を採用した結果、CPA は 34% 下がり、コンバージョン数は 77% 増加しました。 注: 最適化スコアは有効な検索キャンペーンのみに表示されます。最適化スコアは、品質スコアや広告ランクを計算に入れません。 Posted by Blake Reese - 上級プロダクト マネージャー
    詳細
  105. 105
    サイト全体にタグを設定してすべてのコンバージョンをカウントする
    2018 年 8 月 2 日
    デジタル マーケターにとって今は絶好のチャンスです。端末を使ってテレビ CM 中に調べ物をしたり、バスの待ち時間に検索したり、とユーザーが情報にアクセスする機会が増えたことにより、ユーザーにリーチできるチャンスはかつてないほどに広がっています。しかし、アクセスの増加によって測定方法は煩雑化しています。コンバージョンの測定はいっそう複雑になってきているため、それに合わせてサイトでタグ設定を行う必要があります。 オンライン コンバージョンを測定する最良の方法は、お客様のサイトと同じドメインの Cookie(ファーストパーティの Cookie)を設定するツールを使用することです。そのようなツールのタグをサイト全体、つまりサイトの各ページに置くことで、デジタル マーケティングに対する投資の成果を効果的に測定し、最適化できます。また、グローバル サイトタグとも呼ばれる gtag.js などの動的ライブラリを使用することもおすすめしています。これにより、お客様のニーズや業界の変化に柔軟に対応できます。 ファーストパーティの Cookie を使った測定では、サイト全体で最も有効なマーケティングやエクスペリエンスを測定できます。サイト全体にタグを設定する方法として、コンバージョンの測定にファーストパーティの Cookie を設定できるソリューションを使用することが重要です。Google のグローバル サイトタグ(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360、検索広告 360、キャンペーン マネージャー、Google アナリティクス向け)または、Google タグ マネージャー(すべての Google タグと Google 以外のタグ向け)のようなツールを使用すると、サイト全体でのタグ設定が可能です。 Google のタグ設定オプション Google は、コンバージョン タグの設定方法として、グローバル サイトタグと Google タグ マネージャーの 2 つのオプションを提供しています。どちらのオプションも、1 回の実装ですべての Google の広告サービスとアナリティクス サービス(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360、検索広告 360、キャンペーン マネージャー、Google アナリティクス)で動作します。 それぞれ実装方法は若干異なりますが、どちらもシンプルで一貫性のある測定が可能です。タグの更新作業は 1 日もかからず完了します。ウェブサイトのすべてのページにグローバル サイトタグまたは Google タグ マネージャーのコンバージョン リンカータグを挿入すると、お客様のドメインに新しいファーストパーティの Cookie が設定され、気になるアクションを測定したり、コンバージョンにつながったクリックを把握できるようになります。 それぞれのオプションの特長を理解し、設定方法を選択してください。 グローバル サイトタグは、有料メディアからのコンバージョンを可視化するのに有効です。このオプションは、Google 広告Google マーケティング プラットフォームの広告サービスGoogle アナリティクスで使用できます。 Google タグ マネージャーは、ウェブ インターフェースからコンバージョン タグを管理する包括的なツールです。すべての Google タグと Google 以外のタグに対応しています。すでにタグ マネージャーを使用している場合は、ページに変更を加える必要はありません。タグ マネージャーのインターフェースにコンバージョン リンカータグを追加し、すべてのページで機能するように設定します。 もうすこし時間をかけてタグの設定オプションを検討したい場合や、すでにサイト全体に以前のバージョンの Google アナリティクス タグを実装している場合は、Google 広告のアカウントと Google アナリティクスのアカウントをリンクして、確実にファーストパーティの Cookie でコンバージョンを測定できるようにしてください。この方法は Google 広告のコンバージョン トラッキングにのみ有効で、 Floodlight タグでは無効です。 データの見方 サイトでのタグ設定が完了したら、データを確認してください。 報告されたコンバージョンと実際の売り上げを比較します。売り上げは実際のビジネスの状況を把握するのに最も有効な情報です。オンラインでの売り上げと実店舗での売り上げが一致しない場合は、タグが正しく設定されているか確認してください。カウント方法や技術の違いにより、データの不一致が生じる場合があります。 平均的なユーザーがコンバージョンに至るまでにかかった時間を確認する。 Google 広告の指標 [コンバージョンまでの日数] では、ユーザーが購入に至るまでに情報収集に費やした時間を確認できます。クリックからコンバージョンまでの間隔が長いほど、Google 広告でそのコンバージョンが適切に記録されていない可能性が高くなります。成果目標を適宜更新してください。 タグを更新できない場合でも、今年後半からアカウントで推定コンバージョンを確認できるようになります。タグが更新されない場合、Google 広告と検索広告 360 は同じ端末のクリックスルー コンバージョンをモデルにします。この場合も広告のパフォーマンスを把握することは可能ですが、正確な測定を行うには、キーワードといったアカウントの細部では特に、タグを更新する必要があります。 分析情報を保持するためには、できるだけ早くタグを更新しましょう。サードパーティの Cookie を使用した測定の精度が下がると、全体のコンバージョン、コンバージョン率、コンバージョン値が低下する可能性があります。これは実際のコンバージョン数が減少しているわけではなく、視認性が悪くなっていることを表しています。対応が速いほど、より多くの分析情報を保持することができます。 まとめ ファーストパーティがサイト全体のタグを設定することは、オンラインでのパフォーマンスを理解するうえで重要です。こうしたタグ設定を優先しましょう。対応が遅れるほど分析情報は失われます。これらの更新を行う際は、データ収集に関する明確で包括的な情報をユーザーに開示し、法律的に必要な場合はデータ収集への同意を得なければならないことにご注意ください。ご不明な点がございましたら、Google のアカウント担当者にご連絡いただくか、Google までお問い合わせください。 Posted by Russell Ketchum - Google アナリティクス プロダクト マネージャー
    詳細
  106. 106
    Google 広告エディタ 12.4 の新機能を活用する
    2018 年 7 月 24 日
    今月初めに Google 広告エディタ 12.4 がリリースされ、新しい入札戦略、レスポンシブ ディスプレイ広告、スマート ディスプレイ キャンペーンなどがサポートされるようになりました。詳細をご確認のうえ、新しいバージョンをダウンロードしてください。
    詳細
  107. 107
    スマート自動入札機能の更新について
    2018 年 7 月 23 日
    スマート自動入札は、オークションごとに入札単価を最適化して成果の最大化を図る機能です。この機能をさらにシンプルで直感的に利用でき、透明性の高いものにするため、いくつかの更新を加えました。 「目標広告費用対効果」入札戦略を更新: 特に重要なコンバージョンに集中 目標とする広告費用対効果を達成しつつコンバージョン値や収益を増やすには、「目標広告費用対効果」入札戦略が役立ちます。今回、アルゴリズムが更新され、コンバージョン値を予測する際に考慮される要素が増えました。たとえば、高額な買い物が夕方以降や週末に集中する傾向がある場合、更新版の「目標広告費用対効果」入札戦略では、夜間や週末に発生するオークションで入札単価が積極的に引き上げられ、それ以外では入札単価が抑制されて費用対効果の向上が図られます。 より効率的に、より多くのコンバージョンを獲得 スマート自動入札を使い始めたばかりのアカウントやキャンペーンで、過去のコンバージョン データが十分にない場合でも、わずか数日で成果を最適化することができるようになりました。アルゴリズムが更新され、入札戦略の全体的な状況を踏まえて自動的に対策が取られるようになったため、データの少ないキャンペーンや広告グループでも成果向上が見込めます。たとえば、特定のリマーケティング リストに登録されたユーザーによるコンバージョンが多い場合には、「目標コンバージョン単価」入札戦略で、そのリストの登録ユーザーにキャンペーンの予算を多く割り当てることができます。スマート自動入札の詳細 目標の設定が簡単に キャンペーンの入札戦略の設定を一層簡単なものにするため、Google 広告のツール(AdWords リニューアル版)の単価設定ワークフローにガイドが付くようになりました。重視する指標(クリック数、コンバージョン数、コンバージョン値)と、その指標をどのように伸ばすかに基づき、入札戦略を選択することができます。 また、複数のキャンペーンの入札戦略を設定、変更する方法も簡単になり、[キャンペーン] タブで入札戦略の一括編集を利用すれば 1 回で完了できます。 新指標「コンバージョンのタイムラグ」で、成果を確認すべきタイミングを把握 入札戦略の成果をきめ細かく確認するには、コンバージョン データが揃っている期間のみを選ぶ必要があります。今回導入される入札戦略レポートの新しい指標、「コンバージョンのタイムラグ」を使用すると、広告をクリックしたユーザーがコンバージョンを達成するまでどれくらいの時間がかかっているのかを確認することができます。つまり、該当の時間が経過した後でデータを確認すると効果的であることが分かります。詳しくは、コンバージョンのタイムラグに関する説明をご確認ください。
    詳細
  108. 108
    Cookie ベースのテストを使用して、ユーザー専用のテストグループおよびコントロール グループを作成する
    2018 年 7 月 19 日
    キャンペーンのテストでは、ユーザーが検索を行うたびに、ユーザーをテストグループまたはコントロール グループに割り当てるようデフォルトで設定されています(これは「検索ベースの分割」として知られています)。たとえば、あるユーザーが 3 回の検索を行うと、これらのうち 2 つの検索はテストとして扱われ、3 つ目の検索はコントロールとして扱われます。新しい Cookie ベースの分割では、検索したユーザーをテストグループまたはコントロール グループに永続的に割り当てるオプションが追加されています。つまり、テストグループに割り当てられたユーザーが 3 回の検索を行うと、これら 3 回の検索すべてがテストとして扱われることになります。   どのタイプの分割オプションを使用するかは、お客様が決定できます。各オプションについて理解し、テストの目的に合わせてオプションを選択することが重要です。   以下の例では、Cookie ベースの分割を推奨します。 特定のユーザー層をテストする場合 稼動状況が他のコンバージョン率最適化のテストツールに似た、ランディング ページのテストを設定したい場合   以下の例では、検索ベースの分割を推奨します。 従来の検索ベースのテストとの整合性を維持したい場合 ボリュームの小さいキャンペーンの場合   たとえば、多くの場合にページが 1 秒以下で読み込まれる Accelerated Mobile Pages(AMP)の影響をテストしたいとします。このテストを検索ベースの分割を使用して設定すると、特定のユーザーは AMP および非 AMP の両方を使用する可能性があります。これは、ユーザーが検索を行うたびに、そのユーザーをテストグループまたはコントロール グループのどちらに割り当てるかが再評価されるためです。Cookie ベースの分割を有効にすれば、ユーザーはテストグループまたはコントロール グループに永続的に割り当てられるため、ユーザー エクスペリエンスを統一できます。 テストについて詳しくは、キャンペーンの下書きとテストについてをご覧ください。
    詳細
  109. 109
    Google 広告で利用可能な新しいランディング ページのパラメータ オプション
    2018 年 7 月 18 日
    Google では、ランディング ページのパラメータを指定しやすくするため、2 つの変更を行いました。 Google 広告で最終ページ URL のサフィックスをご利用いただけるようにして、使用可能なカスタム パラメータ数を 3 個から 8 個に増やしました。これらの変更により、ランディング ページのパラメータをより多くの方法で指定できるようになりました。これは、特に第三者のトラッキング ソリューションを使用しているアカウントで役立ちます。 これらの追加により、アカウントを並行トラッキングに移行するために必要なすべての機能が Google 広告でサポートされるようになりました。移行の期限は 10 月 30 日となっています。アカウントをまだ移行していない場合は、今すぐ並行トラッキングに移行して、そのメリットを活用できるようにすることをおすすめします。 注意: Google 広告エディタ 12.4 以降を使用してください。古いバージョンを使用すると、以前の URL と並行トラッキングへの変更内容の一部が削除される可能性があります。ご使用の Google 広告エディタのバージョンを確認する方法をご確認ください。 並行トラッキングへの変更内容が削除されないようにするため、AdWords 従来版で行った一部の編集(キャンペーン、広告グループ、キーワード、広告、広告表示オプションの編集など)が拒否される場合があります。これらの編集を完了するには、Google 広告リニューアル版に切り替えてください。ご利用中の Google 広告がリニューアル版と従来版のどちらかを見分ける方法もご覧ください。
    詳細
  110. 110
    動的検索広告でランディング ページ レポートを使用する
    2018 年 7 月 18 日
    Google 広告のランディング ページ レポートでは、従来の検索キャンペーンおよびディスプレイ キャンペーン用のランディング ページのパフォーマンスを確認できます。このレポートで、新たに動的検索広告(DSA)キャンペーンのランディング ページについても確認できるようになりました。 これらの分析情報を使って、ランディング ページを評価して最適化することができます。たとえば、スポーツ用品を販売するアカウントを運営しており、サッカーボールのランディング ページの掲載結果が良好であるとします。この情報に基づいて、このランディング ページ専用のターゲット グループを作成することで、ランディング ページによりふさわしい広告コピーをカスタマイズし、トラフィックを増やすことができます。ランディング ページのタブについて詳しくは、ランディング ページのパフォーマンスを評価するをご覧ください。
    詳細
  111. 111
    「新しい単語」インサイト カードを使用してキーワードを改善する
    2018 年 7 月 17 日
    広告主様側でキーワードを変更しなくても、時間の経過とともに新しい検索語句で広告が表示されるようになる場合があります。このような新しい検索語句は、新しいキーワード候補になる可能性を秘めています。これまでは、検索語句レポートで新しい検索語句を手動で確認する必要がありました。 新しい単語のインサイトにより、新しい検索語句が自動的に管理、通知されるため、広告主様はタイムリーにそれらの語句を確認できるようになりました。 たとえば、靴会社の広告を掲載しているとします。インサイト カードを確認すると、新しい検索語句である「スニーカー」で広告が表示されていることがわかりました。また「スニーカー」の検索でコンバージョン率が増加していることも確認できました。このような場合は、検索語句「スニーカー」に関連する新しいキーワードを追加します。また、キーワード プランナーを使用すれば、「スニーカー」という単語を含むより価値の高い検索語句を特定することもできます。 さらにこのインサイトでは、新しい検索語句の中から関連性のないものや、成果の低いものを発見できます。以下の靴の例では、インサイト カードで「horseshoe(馬蹄)」などの単語を確認し、除外キーワードとして設定できます。     新しい単語のインサイトに加えて、検索語句レポートで詳細を定期的に確認し、広告に関連する検索語句をより詳しく把握するようにしてください。 概要ページに表示されるインサイト カードについては、ヘルプセンターをご覧ください。
    詳細
  112. 112
    広告グループにおける費用の変化をすばやく察知して、キャンペーンを調整する
    2018 年 7 月 16 日
    キャンペーンの掲載結果は、広告グループ間の費用の急激な変化によって影響を受ける場合があります。これまで、トラフィックに大幅な変化があった広告グループを特定するには、まずキャンペーンをクリックし、費用を指標として選択し、異なる期間を指定するといった作業を、手動で行う必要がありました。 新しい「特定の広告グループにおける費用の変化」インサイトにより、広告グループ間で費用の急激な変化が発生すると、自動的にアラートが通知されるようになりました。それを基に、変化が掲載結果に与えた影響を評価し、必要な調整を行うことができます。 たとえば、広告グループ #1 の過去の売上利益は、広告グループ #2 または広告グループ #3 よりも低く、その一方で、キャンペーン予算の割合は増加しているとします。このような状況では、広告グループ #1 を分離して別のキャンペーンを立ち上げ、売上利益率の高い広告グループとは別に予算を割り当てることを検討する必要があるでしょう。そうしなければ、全体の売上利益が減少してしまう可能性があります。 Google 広告の概要ページに表示されるその他のインサイト カードについては、ヘルプセンターをご覧ください。
    詳細
  113. 113
    レポートの作成時間を短縮できる、新しい Google 広告アドオンを Google スプレッドシートで使用する
    2018 年 7 月 13 日
    Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使うと、レポートの作成時間を短縮できます。 たとえば、Google 広告のデータを CSV 形式でダウンロードして、お客様独自のデータに結合する必要があるとします。そのためにはデータを頻繁にダウンロードして更新する必要がありますが、これは単調で時間がかかる上に間違いの起こりやすい作業です。 Google 広告アドオンを使うと、この手順を短縮、簡略化できます。アドオンを使う場合、レポートを一度作成するだけで済み、数回のクリックで直接スプレッドシート内のデータを簡単に更新でき、リンクされたレポートも自動的に更新されます。これにより、データをダウンロードしてコピーし、スプレッドシートに貼り付けるという、毎日、毎週の面倒な作業を省くことができます。 これは Google スプレッドシートで行うことができるため、(データを共有するユーザーとの)作業データの共同作業や閲覧が迅速に行えるようになります。 たとえば、日次レポートを実行して、予算目標に対する消化ペースの進捗をモニタリングすることができます。 以下は、Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使って取得できるデータの表示例です。     その後、それぞれのタブで vlookup を使って、このデータをお客様独自の費用目標データと結合します。 Sumif(またはクエリ関数)と条件付き書式を使うと、以下の表のように、管理と顧客向けレポートでより視覚的にデータを表現することができます。     また、Google 広告アドオン機能で sumifs の文やクエリ関数を使うと、レポート作成をより自動化することができます。以下にいくつか例を示します。 期間による比較表。 アドオンは同じシート内の複数のタブに実装できます。たとえば、それぞれに異なる 2 つの期間のデータを分析するとします。アドオンは、期間ごとに分けられた 2 つのタブに別々に実装できます。それから、これら 2 つの期間から分析データを取得し、レポート用の第 3 のタブに取り込むことが可能です。 統合レポート。 importranges を使うと、各レポートからデータを取得できます。数多くの小さなレポートから集めた結果をまとめて、概要レポートを作成することが可能です。 最後に、このアドオンを使うと、スプレッドシートの高度な機能をレポートに組み込むことができます。たとえば、OpenSolver アドオンを使うことで、インプレッション シェアと掲載結果データを使って予算を算出することが可能です。
    詳細
  114. 114
    補助的なユーザー体験を提供する際の速度の問題
    2018 年 7 月 11 日
    オンライン広告の効果を高めるには、適切なキーワードや適切な入札単価を設定するだけでは不十分です。消費者がブランドに期待する有益でストレスのない体験を提供しましょう。昨日の Google マーケティング ライブでご紹介した、Google の機械学習による広告の革新によって、それができるようになります。 しかし、特にモバイル上でユーザーをランディング ページに誘導する場合、優れた広告でも成果を上げるのに苦労します。小売業では、ページの読み込みが 1 秒遅くなるごとに、コンバージョン数が最大 20%も減少します。そこで、モバイルサイトの速度の診断と改善を、より簡単に行えるようにしました。 モバイルページの速度が低下していないか確認するウェブ トラフィックの半分以上がモバイルに集中しています。しかし、モバイル ウェブページの読み込み時間は平均 15 秒です。² それは多くのブランドにとっては販売機会を失うことを意味します。モバイルのページが読み込みに 3 秒以上かかると、半数以上の訪問者は離脱します。3 お客様のビジネスのランディング ページはどうでしょう? ランディング ページの速度が広告の効果に及ぼす影響をわかりやすくするために、新たにモバイル速度スコアを導入しました。10 段階の評価で、1 は非常に遅く、10 は非常に速いことを表します。モバイル速度スコアを知ることで、どのページがスピーディなモバイル体験を提供し、どのページに注目が集まりやすいかが簡単に確認できます。   Google 広告の [ランディング ページ] でモバイル速度スコアを確認する   モバイル速度スコアは、ページの速度と潜在的なコンバージョン率との関係などの、さまざまな要素を基に算出します。今日から世界中の広告主様がご利用いただけます。 AMP でモバイル体験を向上するどのページが遅いか判明したら、スピードアップしましょう。Accelerated Mobile Pages(AMP)を使用すると、より速く、スムーズで、より魅力的なモバイル体験を提供できるようになります。実際、AMP ページは標準のモバイルページよりも概ね 85%高速です。これらは非常に高速なため、一瞬で読み込んでいるように感じられます。 サイトのスピードをあげたら、検索広告のクリックからその AMP ページを表示させて、ユーザーが期待する超高速かつ快適なモバイル体験を生み出しましょう。大手フランスのオーガニック小売業である Greenweez のようなブランドは、AMP を使用してモバイルサイトのランディング ページのスピードとパフォーマンスを改善しています。Greenweez はモバイルページのスピードを 5 倍向上させて、モバイル コンバージョンを 80%増加させました。 より高速なモバイルサイトに向けたケースを構築する あるユーザーがモバイル上でネガティブな体験をすると、そのユーザーが将来お客様から購入する可能性は大きく低下します。その対策として、組織内のスピードに優先順位を付ける必要があります。そこで 2 つの無料ツールをご用意しました。表示速度の比較ツールはお客様のモバイルサイトのスピードが同業者のサイトとどう違うかを表示します。インパクト電卓はとりこぼしている可能性がある収益を見積もります。 Think with Google では、モバイルサイトのスピードアップのためのツールやベスト プラクティスを学ぶことができます。 Posted by Jon Diorio ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー 1. Google/SOASTA、「The State of Online Retail Performance」、2017 年 4 月 2. Google Research、Web Webpagetest.org、グローバルの典型的な 4G 接続を使用して読み込まれた 11M のグローバル mWeb ドメインをサンプリング、2018 年 1 月 3. Google データ: ベンチマーク データの共有を有効にしているモバイル ウェブサイトのサンプルに基づく、集計および匿名化済みの Google アナリティクス データ、n = 3.7K、全世界、2016 年 3 月 4. Google Data、グローバル、2017 年 4 月
    詳細
  115. 115
    機械学習をすべての広告主様に
    2018 年 7 月 10 日
    私たちが生活の中のさまざまなタスク(最寄りのカフェを見つける、家族の写真を整理するなど)をこなす方法は、常に変化し続けています。今年の 5 月に、Google の消費者向けサービスの改善や、ユーザーの日常的なタスク処理に関連して機械学習がどのように使われているかを紹介しました。 マーケティングご担当者様が広告に機械学習を最大限に活用してビジネス チャンスを広げられるように、Google がどのように役立っているかを 1 時間ほどの動画でご紹介いたします。この機械学習技術が Google のサービスでどのように使われるのか、消費者が企業に期待するストレスのない優れた利便性を提供するうえでなぜ機械学習が重要なのかをご説明いたします。 ライブ配信は、日本時間 7 月 11 日午前 1 時開始です。 レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に モバイルの浸透により、今日の消費者はますます情報に貪欲で、要求も厳しく、結果を早急に求めるようになっています。その結果、広告も有用でパーソナライズされた内容であることが求められていますが、企業がそれを実現するのは簡単ではありません。大規模に展開する場合はなおさらでしょう。そこで Google は、レスポンシブ検索広告を導入いたします。レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、的確で価値の高い広告の配信を可能にするものです。 広告主様は、最大で広告見出しを 15 種類と広告文(説明行)を 4 種類入力するだけ。あとは、見出しと説明のさまざまな組み合わせを Google が自動的にテストし、あらゆる検索語句に対して最も効果的なパターンを学習していきます。このため、ユーザーが同じ語句で検索した場合でも、表示される広告がコンテキストによって変わります。 こうした最適化の手法はすでに効果を上げています。Google の機械学習技術を使って複数の広告クリエイティブをテストした広告主様の場合、クリック数が最大約 15% 増えたことが確認されています1。 レスポンシブ検索広告は、今後数か月のうちに順次提供が開始される予定です。 YouTube で最大限の関連性とパフォーマンスを実現 世界のユーザーが YouTube で動画を視聴する時間は、1 日あたり 10 億時間を超えます。また、近年顕著になってきているのが、大小さまざまな買い物のための情報やインスピレーションを求めて YouTube にアクセスする傾向です。たとえば、自動車購入者の半数近くが、購入を決める前に YouTube で情報を収集すると回答しています2。また、ミレニアル世代の半数近くは、食材を買いに行く前に料理のヒントを求めて YouTube にアクセスしています3。つまり、適切なタイミングで適切なユーザーに動画広告を表示することが重要なのです。 YouTube ユーザーの関心を捉えて成果に結びつけるのが、機械学習です。視聴回数や表示回数を基準とするキャンペーンの最適化はすでに可能ですが、今年中に新たに「ブランドリフトの最大化」入札戦略を導入いたします。この入札戦略では、動画広告の視聴後にそのブランドを購入先候補として検討する見込みの高いユーザーに、広告を表示できるようになります。この新しいスマート自動入札戦略でも機械学習が使用され、オークションの時点で入札単価が自動調整されるため、消費者の購入経路の全域を通じて、動画広告でブランドの認知度を最大限に高められるようになります。 「ブランドリフトの最大化」は現在ベータ版として提供されており、年内にはすべての広告主様にご利用いただけるようになる予定です。 ローカル キャンペーンで来店を促進 情報収集の起点が YouTube や Google であっても、商品購入が最も多く発生するのはやはり実店舗です。実際、「near me」(現在地付近)のモバイル検索件数は過去 2 年間で 3 倍以上増加しており4、買い物客の約 80% はすぐにほしいものがあれば実店舗に足を運びます5。多くの広告主様にとって、実店舗への来店促進は(店内イベントやプロモーションの時期であれば特に)重要事項のはずです。 そこで本日は、来店の促進に特化した新しいキャンペーン タイプである、ローカル キャンペーンをご紹介します。実店舗の所在地や広告など、いくつかの項目をご指定いただくだけで、実店舗により多くのユーザーを誘導できるように Google が広告のプロパティを自動的に最適化します。 Google サービスとネットワーク全体で店舗の所在地を表示   ローカル キャンペーンは、今後数か月間ですべての広告主様にご利用いただけるようになる予定です。 ショッピング キャンペーンの成果を最大限に 今年から Google は、お客様の目標をもとに成果を最適化する新しいタイプのショッピング キャンペーンの提供を始めました。この「スマート ショッピング キャンペーン」を使うと、お客様の収益目標を達成できるように自動的に最適化が行われるため、個々の商品やキーワードを手動で管理したり入札単価を設定したりする必要がなくなります。今後数か月でこのキャンペーン タイプを改良し、最適化の目標として収益以外の複数の目標をサポートできるようにしてまいります。 具体的には「コンバージョン値の最大化」以外に、「来店数」や「新規顧客数」も目標として指定できるようになります。機械学習により、クリックの獲得がこれらの成果につながる可能性の高さが検討され、それに応じて入札単価が自動調整されます。 また、ショッピング広告をどこに掲載するか(Google 検索、画像検索、YouTube 、ウェブ上のさまざまなサイトやアプリなど)、どの商品を宣伝するかという判断を最適化する際にも機械学習が使用され、季節的な需要や価格といった多様なシグナルが考慮されます。eBay 傘下の GittiGidiyor をはじめ、さまざまなブランドがスマート ショッピング キャンペーンを導入し、広告の管理手法を合理化して効果を上げています。GittiGidiyor の事例では、キャンペーンの管理にかかる時間を節約しながら、広告費用対効果が 28%、売上が 4% 伸びました。 また Google はキャンペーン管理の省力化を図るため、主要な e コマース プラットフォームへの対応も進めています。今後数週間のうちに、Google 広告だけでなく、Shopify でもスマート ショッピング キャンペーンの作成と管理ができるようになります。 ライブ配信で詳細をチェック マーケティングに大きな変革をもたらすこの取り組みを、皆様と一緒に進めていきたいと考えております。詳細は日本時間 7 月 11 日午前 1 時よりライブ配信される Google Marketing Live を是非ご覧ください。 最新情報については、Google 広告ブログの最新記事をご覧ください。 投稿者: Jerry Dischler - プロダクト マネジメント バイス プレジデント   1. Google 内部データ 2. Google / Kantar TNS、Auto CB GearShift Study、アメリカ合衆国、2017 年。n=312(オンライン動画を視聴した新車購入者) 3. Google / Ipsos、アメリカ合衆国、2017 年 11 月 4. Google 内部データ、アメリカ合衆国、2015 年 7 月~12 月と 2017 年 7 月~12 月との比較 5. Google / Ipsos、アメリカ合衆国、「Shopping Tracker」、オンライン アンケート、n=3,613(過去 2 日間に買い物をした 13 歳以上のアメリカ人オンライン ユーザー)、2017 年 10 月~12 月
    詳細
  116. 116
    メモを使って、アカウントの掲載結果の詳細を社内で共有する
    2018 年 7 月 9 日
    Google 広告の掲載結果グラフやアカウントのメモパネルに、直接コメントを入力できるようになりました。これにより、アカウントに関する詳しい情報を他のユーザーとタイムリーに共有し、注意を促すことができます。この機能は、さまざまな場面で役立ちます。 アカウントを他のユーザーと共同で管理している場合は、メモを使って変更点(新しい広告グループを作成したことなど)をタイムリーに伝えることができます。これにより、チーム全体の生産性が向上し、コラボレーションが促進されます。たとえば、掲載結果データが急上昇した原因について分析を済ませた場合には、そのことをメモで残しておけば、チームの他のメンバーが同じ分析を繰り返さずにすみます。また、キャンペーンの予算を大幅に変更した場合には、その時点でメモを追加して他のメンバーに注意を喚起できます。そうすれば、その数日間に掲載結果が変化した原因をチームメンバーがすぐに把握できます。他にも新しいプロモーションを開始したときや、入札戦略を変更したとき、キーワードを一時停止したときなど、アカウントに加えた重要な変更について注意を促したい場合には、メモを使うと役立ちます。 メモは、アカウントに加えた変更に注意を促すためだけでなく、掲載結果への影響が考えられる外的要因(季節的要因など)を示すうえでも役立ちます。たとえば、外国で広告を掲載している場合には、検索ボリュームが変化する可能性がある、その国独自の祝日期間をメモで示すことができます。 メモは、アカウントの掲載結果に影響する可能性がある重要な変更やイベントの情報を、他のユーザーに知らせることができる強力なコラボレーション ツールです。詳細
    詳細
  117. 117
    より高速かつ安全で質の高い広告の利便性をユーザーに提供
    2018 年 5 月 17 日
    ユーザーは、さらに高速かつ安全で質の高いデジタル体験に大きな期待を寄せています。こうした期待に応えることは、ブランドにとってかつてないほど重要になっています。 Google では、Google 広告の広告主様がユーザーに最適なウェブ体験を設計するうえで役立つ新しいイノベーションの構築を進めています。 速度: クリック測定の改善   速度は重要です。実際、モバイルページの読み込みが 1 秒遅れると、コンバージョン数が最大 20% 減少することがわかっています。1 そこで、このたび Google 広告のランディング ページとして Accelerated Mobile Pages(AMP)をサポートすることを発表するとともに、モバイル表示速度の比較ツールや収益向上の算定ツールなどの新しいツールを開発しました。このツールでは、数種類のデータを入力するだけで、モバイルサイトの速度の向上が収益にもたらす影響を見積もることができます。   モバイルサイトの速度を向上させるためのもう一つの方法として、今年初めに、クリック測定システムを使用する広告主様向けの並行トラッキング(ブログ | ヘルプセンター)の提供を開始しました。これは、広告がクリックされた後に、ウェブブラウザがバックグラウンドでクリック測定のリクエストを処理して、ユーザーが数秒程度速くサイトにアクセスできるようにする仕組みです。2 これにより、ユーザー エクスペリエンスを改善して、コンバージョン数の増加や直帰クリックにかかる予算の削減につなげることができます。   2018 年 10 月 30 日以降、並行トラッキングはすべての Google 広告アカウントで必須となります。今すぐご利用いただく場合は、検索ネットワークとショッピング キャンペーンで設定してください。なお、今すぐ設定しない場合でも、クリック測定システムのプロバイダに、この変更に対応しているかお問い合わせいただく必要があります。これにより、クリック測定システムに支障がないよう備えることができます。 クリック測定システムがすでにこの変更に対応済みであることを確認したら、アカウント単位の [設定] ページの [トラッキング] で設定してください。詳細 セキュリティ: HTTPS を重視   顧客に安心して安全にウェブサイトを利用してもらうことは、誰もが願うところでしょう。しかし、今でも極めて多くのブランドが、暗号化されていない HTTP を使用してユーザーをランディング ページに誘導しています。こうした理由から、Google では、ブラウザとウェブサイト間におけるデータ移動のセキュリティと整合性を確保するための業界標準である HTTPS 暗号化強く推奨しています。   過去 1 年間で、Chrome ではますます多くの HTTP ページが「安全でない」ページに分類されるようになっています。Chrome 68 がリリースされる 2018 年 7 月以降、Chrome ではすべての HTTP ページが「安全でない」ページに分類されるようになります。     そこで、今後もできる限り質の高いランディング ページの利便性をユーザーに提供していただけるようにするため、Google では次のような追加の措置を講じました。   サイトで HTTPS が優先されていることが判明した場合、HTTP を使用している検索広告のクリックは HTTPS のページに自動的にリダイレクトされるようになりました。この措置は 6 月 11 日の週から順次開始されます。 広告のバージョン履歴の提供を開始しました。これにより、掲載結果データをすべてリセットすることなく、ランディング ページの URL を HTTP から HTTPS に変更できるようになりました。 ランディング ページで安全性の低い HTTP アドレスを使用している Google 広告の広告主様に、警告が表示されるようになりました。この措置は今後数週間以内に開始されます。   ユーザーがより高速かつ安全な、質の高いウェブ閲覧を行えるように、これらのイノベーションをお役立ていただければ幸いです。   Posted by Jon Diorio ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー   1. Akamai「State of Online Retail Performance」(2017 年 4 月) 2. Google 内部データ(日本 / インド / アメリカ合衆国)。URL トラッキングを使った AdWords 広告をクリックしたユーザーのサンプルに基づく匿名集計データ(2017 年 8 月)  
    詳細