新機能とお知らせ

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    新しいローカル コンバージョンの分析情報を活用してローカル広告を最適化する
    2018 年 8 月 9 日
    スマートフォンでローカル検索を行うユーザーの 88% は、1 週間 1 以内に関連するお店を訪れます。Google では、広告表示オプションでのアクション自体だけでなく、プレイスページ上の広告をクリックした後のアクションも含めるために、住所指定オプションのレポート対象範囲を拡大しています。これにより広告主様は、来店レポートをご利用いただけなくても、オンライン広告とローカル アクションの間で発生したアクティビティを、より的確に把握できるようになります。新しい指標は次のとおりです。 通話ボタンのクリック数 ルート ウェブサイトへの訪問回数 オーダーの回数(業種別) メニューの表示回数(業種別) その他のエンゲージメント 新しいローカル コンバージョン アクションの使用方法 Google マイビジネス アカウントを Google 広告アカウントにリンクすると指標がレポートされます。この指標によって、オンラインのアクションから実店舗への関与が始まっていく様子がわかります(たとえば、広告をクリックした後にルートを取得したり、Google マップ経由で店舗に電話をかけるなど)。 こうした新しいコンバージョン アクションは [すべてのコンバージョン] 列に表示されます。それらは [コンバージョン数] 列に依存するスマート自動入札戦略(目標コンバージョン単価コンバージョン数の最大化など)に含まれません。 これらの新しいコンバージョン指標を活用して、ローカル広告をさまざまな方法で最適化することができます。たとえば、お近くの店舗の地域情報を広告に表示するキャンペーンが可能です。また、その店舗の特典やプロモーションのための広告コピーを作成してもよいでしょう。この分析情報を使うことで、ローカルに成果をもたらしたお客様の広告の効果を測定し、測定結果を踏まえて広告を最適化することができます。詳細 Google では集計され匿名化されたデータのみをレポートし、個人ユーザーのプライバシーは、業界の成功事例に則って保護します。 店舗別レポートの使用 新しい指標に加え、店舗別レポートもリリースされました。店舗別レポートを使用すれば、匿名化し集計した来店数や店舗の場所別の地域別の行動を確認できます。たとえば、アテネ、ブルーミントン、ボルダーの 3 か所で衣料品店を経営しているとします。アテネとボルダーの店舗は、ボルダーの店舗よりもローカル アクションと来店数が伸びていることがわかりました。このことから、店舗ごとのオフライン予算を配分して Google 広告での地域戦略をうまく進められるようになります。たとえば、ボルダー店の販売数を伸ばすために、オンライン プロモーションにいっそう注力してもよいでしょう。詳細 1. Think with Google  
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    レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に
    2018 年 8 月 9 日
    先月の Google Marketing Live で、Google の機械学習技術を活用して検索語句に適した広告を表示させることができる、レスポンシブ検索広告についてご紹介しました。9 月以降レスポンシブ検索広告は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に対応し、さらに多くの広告主様にご利用いただけるようになります。他の言語にもすぐに展開していきます。 レスポンシブ検索広告の強みの 1 つが、より多くのメッセージを伝えられるという点です。Google では、さまざまな言語でレスポンシブ検索広告の機能向上に取り組んでおり、レスポンシブ検索広告が持つ強みを従来のテキスト広告にも拡大していくことも重要と考えています。そこで 8 月下旬より、テキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加できるようにします。また、説明文は 90 文字まで書くことができるようになります。 まず、既存のテキスト広告に 3 つ目の広告見出しと 2 つ目の説明文を追加してみましょう。たとえば、広告主様が小売業者として 2 種類の広告見出しでブランド名と公式サイトを表示している場合は、追加する 3 つ目の広告見出しには、送料情報や特別優待を含めてもよいでしょう。 効果的なテキスト広告を作成する方法については、こちらをご覧ください。
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    ローカル カタログ広告を使用してディスプレイ ネットワーク上で商品を紹介する
    2018 年 8 月 8 日
    ローカル カタログ広告を使用してローカル在庫フィードからディスプレイ ネットワーク向けの広告を作成できるようになりました。 ローカル カタログ広告でヒーロー画像をデザインし、宣伝したい商品を選択します。商品フィードから商品の詳細と画像が取得され、さまざまなウェブサイトやブログやアプリに表示されるディスプレイ広告が作成されます。これには商品ごとの価格設定と在庫情報が含まれます。 たとえば、スポーツ用品のショップがハワイとコロラドに店舗を持っているとします。どちらの店舗も、それぞれの地域ならではの商品の在庫があります。ハワイの店舗にはサーフボードの在庫が、コロラドの店舗にはスノーボードの在庫があります。ローカル カタログ広告は在庫データを店舗単位で取得するため、地域との関連性が高い商品をディスプレイ広告でアピールできるようになりました。
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    アプリ キャンペーンのクリエイティブ戦略のエキスパートになる
    2018 年 8 月 7 日
    アプリ キャンペーンでは、広告アセットを組み合わせてお客様のモバイルアプリの宣伝に適した広告を作成します。そこで、キャンペーンに効果的な広告アセットを作成していただけるように、「Ad Assets for App Campaigns」という新コースを開設しました。これは、アプリ広告教育プログラムを拡大する取り組みの一環です。 この最新のコースでは、アプリ キャンペーンでの広告アセットの使い方、最適なアセットの種類、アセット レポートでクリエイティブの分析情報を確認する方法を学べる簡単な動画レッスンやインタラクティブなアクティビティをご用意しています。 コースに申し込んで認定資格を取得しましょう
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    Google 広告アカウントの新しいセキュリティ保護
    2018 年 6 月
    お客様が Google 広告をご利用になる際は Google を信頼して機密情報を託してくださることになりますので、情報を非公開として安全に保管することが重要になります。今回はお客様ご自身でセキュリティを管理し、保護された状態を維持する方法をお知らせします。 オプションのセキュリティ レイヤを追加する 2 段階認証プロセスでは Google 広告のユーザーがアカウントにログインする際に、パスワードの他にテキスト メッセージ コードやセキュリティ キーなど追加の手順が必要になります。このセキュリティ レイヤが追加されたことにより、Google のサービスを使用する何百万人ものユーザーが保護されます。 今後数週間のうちに Google 広告アカウントのユーザー全員に 2 段階認証プロセスを義務付けることで、お客様の保護を強化していきます。 2 段階認証プロセスでアカウントの安全を守りましょう Google 広告アカウントの画面右上にあるツール アイコン をクリックして、アクセス設定を更新します。AdWords API または Google 広告 API からアカウントにアクセスする場合は、API アクセス設定も更新してください。 安全を追求する 今後数週間のうちに、メールドメインでアカウント アクセスを促す招待状を管理することもできるようになります。つまり、特定のドメイン(例: examplepetstore.com)に登録されているメールアドレスを持つユーザーだけが、お客様の Google 広告アカウントへのアクセスを許可されるということです。 アカウント保護のために他にできること 情報を安全に保つには、常に最新のセキュリティ対策を実施することが不可欠です。こちらでおすすめする項目を Google 広告アカウントに適用することで、お客様の広告データのセキュリティを維持することができます。また、Google 広告アカウントのメールアドレスを最新の状態に保ち、重要なメッセージを確実に受け取るようにすることも大切です。 Posted by Anthony Chavez Product - プロダクト マネジメント担当ディレクター
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    レポート エディタの時間比較データ
    2018 年 8 月 3 日
    レポート エディタを使用し、2 つの異なる期間のパフォーマンスをグラフで確認することは大切です。レポート エディタのグラフでは、期間の比較をサポートすることになりました。 これにより、先週と今週のクリック数の比較など、パフォーマンスを視覚的に把握することができます。レポートエディタのレポートをカスタマイズして、週単位、月単位などの期間で比較したグラフに視覚化することができます。
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    アカウントの最適化の指針として最適化スコアを活用する
    2018 年 8 月 2 日
    最適化スコアは [最適化案] ページに表示されます。アカウントを最適化できる可能性を把握するのに役立ちます。最適化スコアは 0% から 100% までで表され、100% のときアカウントは最も最適化されています。 Google では、お客様のキャンペーンの主な要素を分析し、十分に最適化されているかどうかを評価します。改善の余地がある場合は最適化案を提供します。最適化案が広告のパフォーマンスに与える影響が大きいほど、全体的なスコアが重視されます。 最適化スコアは、次のようなキャンペーンの側面を考慮します。 入札単価と予算 広告と広告表示オプション キーワードとターゲティング 問題の修正 最適化スコアはリアルタイムで計算され、次のような要素を考慮します。 統計情報、設定、アカウントとキャンペーンのステータス 利用可能な最適化案の影響 最近利用した最適化案の履歴 広告エコシステムの動向 最適化案を使用してスコアを改善する 最適化スコアを確認し、ビジネスの目標に適した最適化案を実装して、アカウントを改善してください。 例: 国際的な小売業者である Mango は、スマート入札の最適化案を採用し、コンバージョン率を 59%、ROAS を 22% 向上させました。 カナダの大手自動車販売店 Koch Ford Lincoln の場合、コンバージョン単価の最適化案を採用した結果、CPA は 34% 下がり、コンバージョン数は 77% 増加しました。 注: 最適化スコアは有効な検索キャンペーンのみに表示されます。この機能は AdWords Express ではサポートされていません。最適化スコアは、品質スコアや広告ランクを計算に入れません。 Posted by Blake Reese - 上級プロダクト マネージャー
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    サイト全体にタグを設定してすべてのコンバージョンをカウントする
    2018 年 8 月 2 日
    デジタル マーケターにとって今は絶好のチャンスです。端末を使ってテレビ CM 中に調べ物をしたり、バスの待ち時間に検索したり、とユーザーが情報にアクセスする機会が増えたことにより、ユーザーにリーチできるチャンスはかつてないほどに広がっています。しかし、アクセスの増加によって測定方法は煩雑化しています。コンバージョンの測定はいっそう複雑になってきているため、それに合わせてサイトでタグ設定を行う必要があります。 オンライン コンバージョンを測定する最良の方法は、お客様のサイトと同じドメインの Cookie(ファーストパーティの Cookie)を設定するツールを使用することです。そのようなツールのタグをサイト全体、つまりサイトの各ページに置くことで、デジタル マーケティングに対する投資の成果を効果的に測定し、最適化できます。また、グローバル サイトタグとも呼ばれる gtag.js などの動的ライブラリを使用することもおすすめしています。これにより、お客様のニーズや業界の変化に柔軟に対応できます。 ファーストパーティの Cookie を使った測定では、サイト全体で最も有効なマーケティングやエクスペリエンスを測定できます。サイト全体にタグを設定する方法として、コンバージョンの測定にファーストパーティの Cookie を設定できるソリューションを使用することが重要です。Google のグローバル サイトタグ(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360、検索広告 360、キャンペーン マネージャー、Google アナリティクス向け)または、Google タグ マネージャー(すべての Google タグと Google 以外のタグ向け)のようなツールを使用すると、サイト全体でのタグ設定が可能です。 Google のタグ設定オプション Google は、コンバージョン タグの設定方法として、グローバル サイトタグと Google タグ マネージャーの 2 つのオプションを提供しています。どちらのオプションも、1 回の実装ですべての Google の広告サービスとアナリティクス サービス(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360、検索広告 360、キャンペーン マネージャー、Google アナリティクス)で動作します。 それぞれ実装方法は若干異なりますが、どちらもシンプルで一貫性のある測定が可能です。タグの更新作業は 1 日もかからず完了します。ウェブサイトのすべてのページにグローバル サイトタグまたは Google タグ マネージャーのコンバージョン リンカータグを挿入すると、お客様のドメインに新しいファーストパーティの Cookie が設定され、気になるアクションを測定したり、コンバージョンにつながったクリックを把握できるようになります。 それぞれのオプションの特長を理解し、設定方法を選択してください。 グローバル サイトタグは、有料メディアからのコンバージョンを可視化するのに有効です。このオプションは、Google 広告Google マーケティング プラットフォームの広告サービスGoogle アナリティクスで使用できます。 Google タグ マネージャーは、ウェブ インターフェースからコンバージョン タグを管理する包括的なツールです。すべての Google タグと Google 以外のタグに対応しています。すでにタグ マネージャーを使用している場合は、ページに変更を加える必要はありません。タグ マネージャーのインターフェースにコンバージョン リンカータグを追加し、すべてのページで機能するように設定します。 もうすこし時間をかけてタグの設定オプションを検討したい場合や、すでにサイト全体に以前のバージョンの Google アナリティクス タグを実装している場合は、Google 広告のアカウントと Google アナリティクスのアカウントをリンクして、確実にファーストパーティの Cookie でコンバージョンを測定できるようにしてください。この方法は Google 広告のコンバージョン トラッキングにのみ有効で、 Floodlight タグでは無効です。 データの見方 サイトでのタグ設定が完了したら、データを確認してください。 報告されたコンバージョンと実際の売り上げを比較します。売り上げは実際のビジネスの状況を把握するのに最も有効な情報です。オンラインでの売り上げと実店舗での売り上げが一致しない場合は、タグが正しく設定されているか確認してください。カウント方法や技術の違いにより、データの不一致が生じる場合があります。 平均的なユーザーがコンバージョンに至るまでにかかった時間を確認する。 Google 広告の指標 [コンバージョンまでの日数] では、ユーザーが購入に至るまでに情報収集に費やした時間を確認できます。クリックからコンバージョンまでの間隔が長いほど、Google 広告でそのコンバージョンが適切に記録されていない可能性が高くなります。成果目標を適宜更新してください。 タグを更新できない場合でも、今年後半からアカウントで推定コンバージョンを確認できるようになります。タグが更新されない場合、Google 広告と検索広告 360 は同じ端末のクリックスルー コンバージョンをモデルにします。この場合も広告のパフォーマンスを把握することは可能ですが、正確な測定を行うには、キーワードといったアカウントの細部では特に、タグを更新する必要があります。 分析情報を保持するためには、できるだけ早くタグを更新しましょう。サードパーティの Cookie を使用した測定の精度が下がると、全体のコンバージョン、コンバージョン率、コンバージョン値が低下する可能性があります。これは実際のコンバージョン数が減少しているわけではなく、視認性が悪くなっていることを表しています。対応が速いほど、より多くの分析情報を保持することができます。 まとめ ファーストパーティがサイト全体のタグを設定することは、オンラインでのパフォーマンスを理解するうえで重要です。こうしたタグ設定を優先しましょう。対応が遅れるほど分析情報は失われます。これらの更新を行う際は、データ収集に関する明確で包括的な情報をユーザーに開示し、法律的に必要な場合はデータ収集への同意を得なければならないことにご注意ください。ご不明な点がございましたら、Google のアカウント担当者にご連絡いただくか、Google までお問い合わせください。 Posted by Russell Ketchum - Google アナリティクス プロダクト マネージャー
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    AdWords Editor 12.4 の新機能をご活用ください
    2018 年 7 月 24 日
    今月初めに AdWords Editor 12.4 がリリースされ、新しい入札戦略、レスポンシブ ディスプレイ広告、スマート ディスプレイ キャンペーンなどがサポートされました。詳細をご確認のうえ、新しいバージョンをダウンロードしてください
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    スマート自動入札機能の更新について
    2018 年 7 月 23 日
    スマート自動入札は、オークションごとに入札単価を最適化して成果の最大化を図る機能です。この機能をさらにシンプルで直感的に利用でき、透明性の高いものにするため、いくつかの更新を加えました。 「目標広告費用対効果」入札戦略を更新: 特に重要なコンバージョンに集中 目標とする広告費用対効果を達成しつつコンバージョン値や収益を増やすには、「目標広告費用対効果」入札戦略が役立ちます。今回、アルゴリズムが更新され、コンバージョン値を予測する際に考慮される要素が増えました。たとえば、高額な買い物が夕方以降や週末に集中する傾向がある場合、更新版の「目標広告費用対効果」入札戦略では、夜間や週末に発生するオークションで入札単価が積極的に引き上げられ、それ以外では入札単価が抑制されて費用対効果の向上が図られます。 より効率的に、より多くのコンバージョンを獲得 スマート自動入札を使い始めたばかりのアカウントやキャンペーンで、過去のコンバージョン データが十分にない場合でも、わずか数日で成果を最適化することができるようになりました。アルゴリズムが更新され、入札戦略の全体的な状況を踏まえて自動的に対策が取られるようになったため、データの少ないキャンペーンや広告グループでも成果向上が見込めます。たとえば、特定のリマーケティング リストに登録されたユーザーによるコンバージョンが多い場合には、「目標コンバージョン単価」入札戦略で、そのリストの登録ユーザーにキャンペーンの予算を多く割り当てることができます。スマート自動入札の詳細 目標の設定が簡単に キャンペーンの入札戦略の設定を一層簡単なものにするため、Google 広告のツール(AdWords リニューアル版)の単価設定ワークフローにガイドが付くようになりました。重視する指標(クリック数、コンバージョン数、コンバージョン値)と、その指標をどのように伸ばすかに基づき、入札戦略を選択することができます。 また、複数のキャンペーンの入札戦略を設定、変更する方法も簡単になり、[キャンペーン] タブで入札戦略の一括編集を利用すれば 1 回で完了できます。 新指標「コンバージョンのタイムラグ」で、成果を確認すべきタイミングを把握 入札戦略の成果をきめ細かく確認するには、コンバージョン データが揃っている期間のみを選ぶ必要があります。今回導入される入札戦略レポートの新しい指標、「コンバージョンのタイムラグ」を使用すると、広告をクリックしたユーザーがコンバージョンを達成するまでどれくらいの時間がかかっているのかを確認することができます。つまり、該当の時間が経過した後でデータを確認すると効果的であることが分かります。詳しくは、コンバージョンのタイムラグに関する説明をご確認ください。
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    動的検索広告を活用してリーチを拡大する
    2018 年 7 月 20 日
    動的検索広告(DSA)は、充実したウェブサイトや大規模な商品在庫を持つ広告主様に最適です。ウェブサイトに基づいて広告の掲載対象を設定することで、キーワード ベースのターゲティングを使用したキャンペーンを強化できます。このたび、Google はリーチを拡大するための 20 つの新機能と、より詳細なインサイトの提供と管理を可能にする細分化された検索語句レポートを導入しました。 標準のキャンペーンから自動的にトラフィックを増やす 動的検索広告キャンペーンでは、キーワードを管理することなく、広告のターゲットが拡張されます。今回、現在お使いの広告グループのランディング ページを使用して、トラフィックを増やせるようになりました。この機能は、動的検索広告キャンペーンと同様、掲載結果が良好なランディング ページのトラフィックを増やすのに役立ちます。 通常のキャンペーンで動的検索広告を「包括的」に使用することは、ユーザーへのリーチの機会を捉える上で効果的です。たとえば、さまざまな種類の靴に標準のキャンペーンを設定している場合、動的検索広告を活用することで、キーワードを追加し忘れてしまったサイトに掲載されている新しい靴にもユーザーを誘導できます。   ページフィードと除外設定を使用して、特定のページにトラフィックを誘導する 宣伝したい情報に的を絞った動的検索広告を作成し、重要な情報が掲載されている特定のページにユーザーを誘導しましょう。たとえば、不動産会社がここ数か月間売れていない不動産のリストにトラフィックを誘導したいとします。この場合、サイトに掲載している売れ行きの悪い不動産のリスト用に広告を作成します。今回、この作業を「URL is」ルールを使って簡単に行えるようになりました。また、宣伝したくないページには、除外設定を作成することができます。多くの URL をカスタマイズするには、ページフィードを使用してください。 動的検索広告の最適化について詳しくは、動的検索広告のターゲットについてをご覧ください。   検索語句レポートのフィルタを使用して、インサイトを基に対応する 検索語句レポートで、検索語句またはランディング ページごとに掲載結果の概要を把握し、より詳細なインサイトを確認しましょう。レポートのインサイトを基に、不適切な検索語句や URL を除外してください。たとえば、「靴」の広告グループによって靴クリームのページへのトラフィックが増加していることがわかったとします。このような場合に、「靴」の広告グループにある靴クリームのページを除外するよう設定できるようになりました。     動的検索広告についての詳細をご覧ください。
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    Cookie ベースのテストを使用して、ユーザー専用のテストグループおよびコントロール グループを作成する
    2018 年 7 月 19 日
    キャンペーンのテストでは、ユーザーが検索を行うたびに、ユーザーをテストグループまたはコントロール グループに割り当てるようデフォルトで設定されています(これは「検索ベースの分割」として知られています)。たとえば、あるユーザーが 3 回の検索を行うと、これらのうち 2 つの検索はテストとして扱われ、3 つ目の検索はコントロールとして扱われます。新しい Cookie ベースの分割では、検索したユーザーをテストグループまたはコントロール グループに永続的に割り当てるオプションが追加されています。つまり、テストグループに割り当てられたユーザーが 3 回の検索を行うと、これら 3 回の検索すべてがテストとして扱われることになります。   どのタイプの分割オプションを使用するかは、お客様が決定できます。各オプションについて理解し、テストの目的に合わせてオプションを選択することが重要です。   以下の例では、Cookie ベースの分割を推奨します。 特定のユーザー層をテストする場合 稼動状況が他のコンバージョン率最適化のテストツールに似た、ランディング ページのテストを設定したい場合   以下の例では、検索ベースの分割を推奨します。 従来の検索ベースのテストとの整合性を維持したい場合 ボリュームの小さいキャンペーンの場合   たとえば、多くの場合にページが 1 秒以下で読み込まれる Accelerated Mobile Pages(AMP)の影響をテストしたいとします。このテストを検索ベースの分割を使用して設定すると、特定のユーザーは AMP および非 AMP の両方を使用する可能性があります。これは、ユーザーが検索を行うたびに、そのユーザーをテストグループまたはコントロール グループのどちらに割り当てるかが再評価されるためです。Cookie ベースの分割を有効にすれば、ユーザーはテストグループまたはコントロール グループに永続的に割り当てられるため、ユーザー エクスペリエンスを統一できます。 テストについて詳しくは、キャンペーンの下書きとテストについてをご覧ください。
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    Google 広告で利用可能な新しいランディング ページのパラメータ オプション
    2018 年 7 月 18 日
    Google では、ランディング ページのパラメータを指定しやすくするため、2 つの変更を行いました。 Google 広告で最終ページ URL のサフィックスをご利用いただけるようにして、使用可能なカスタム パラメータ数を 3 個から 8 個に増やしました。これらの変更により、ランディング ページのパラメータをより多くの方法で指定できるようになりました。これは、特に第三者のトラッキング ソリューションを使用しているアカウントで役立ちます。 これらの追加により、アカウントを並行トラッキングに移行するために必要なすべての機能が Google 広告でサポートされるようになりました。移行の期限は 10 月 30 日となっています。アカウントをまだ移行していない場合は、今すぐ並行トラッキングに移行して、そのメリットを活用できるようにすることをおすすめします。 注意: AdWords Editor 12.4 以降を使用してください。古いバージョンを使用すると、以前の URL と並行トラッキングへの変更内容の一部が削除される可能性があります。ご使用の AdWords Editor のバージョンを確認する方法をご確認ください。 並行トラッキングへの変更内容が削除されないようにするため、AdWords 従来版では、キャンペーン、広告グループ、キーワード、広告、広告表示オプションなどへの編集の一部が拒否される場合があります。これらの編集を完了するには、AdWords リニューアル版に切り替えてください。ご使用の AdWords がリニューアル版と従来版のどちらであるかを確認する方法もご覧ください。
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    動的検索広告でランディング ページ レポートを使用する
    2018 年 7 月 18 日
    Google 広告のランディング ページ レポートでは、従来の検索キャンペーンおよびディスプレイ キャンペーン用のランディング ページのパフォーマンスを確認できます。このレポートで、新たに動的検索広告(DSA)キャンペーンのランディング ページについても確認できるようになりました。 これらの分析情報を使って、ランディング ページを評価して最適化することができます。たとえば、スポーツ用品を販売するアカウントを運営しており、サッカーボールのランディング ページの掲載結果が良好であるとします。この情報に基づいて、このランディング ページ専用のターゲット グループを作成することで、ランディング ページによりふさわしい広告コピーをカスタマイズし、トラフィックを増やすことができます。ランディング ページのタブについて詳しくは、ランディング ページのパフォーマンスを評価するをご覧ください。
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    「新しい単語」インサイト カードを使用してキーワードを改善する
    2018 年 7 月 17 日
    広告主様側でキーワードを変更しなくても、時間の経過とともに新しい検索語句で広告が表示されるようになる場合があります。このような新しい検索語句は、新しいキーワード候補になる可能性を秘めています。これまでは、検索語句レポートで新しい検索語句を手動で確認する必要がありました。 新しい単語のインサイトにより、新しい検索語句が自動的に管理、通知されるため、広告主様はタイムリーにそれらの語句を確認できるようになりました。 たとえば、靴会社の広告を掲載しているとします。インサイト カードを確認すると、新しい検索語句である「スニーカー」で広告が表示されていることがわかりました。また「スニーカー」の検索でコンバージョン率が増加していることも確認できました。このような場合は、検索語句「スニーカー」に関連する新しいキーワードを追加します。また、キーワード プランナーを使用すれば、「スニーカー」という単語を含むより価値の高い検索語句を特定することもできます。 さらにこのインサイトでは、新しい検索語句の中から関連性のないものや、成果の低いものを発見できます。以下の靴の例では、インサイト カードで「horseshoe(馬蹄)」などの単語を確認し、除外キーワードとして設定できます。     新しい単語のインサイトに加えて、検索語句レポートで詳細を定期的に確認し、広告に関連する検索語句をより詳しく把握するようにしてください。 概要ページに表示されるインサイト カードについては、ヘルプセンターをご覧ください。
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  16. 16
    広告グループにおける費用の変化をすばやく察知して、キャンペーンを調整する
    2018 年 7 月 16 日
    キャンペーンの掲載結果は、広告グループ間の費用の急激な変化によって影響を受ける場合があります。これまで、トラフィックに大幅な変化があった広告グループを特定するには、まずキャンペーンをクリックし、費用を指標として選択し、異なる期間を指定するといった作業を、手動で行う必要がありました。 新しい「特定の広告グループにおける費用の変化」インサイトにより、広告グループ間で費用の急激な変化が発生すると、自動的にアラートが通知されるようになりました。それを基に、変化が掲載結果に与えた影響を評価し、必要な調整を行うことができます。 たとえば、広告グループ #1 の過去の売上利益は、広告グループ #2 または広告グループ #3 よりも低く、その一方で、キャンペーン予算の割合は増加しているとします。このような状況では、広告グループ #1 を分離して別のキャンペーンを立ち上げ、売上利益率の高い広告グループとは別に予算を割り当てることを検討する必要があるでしょう。そうしなければ、全体の売上利益が減少してしまう可能性があります。 Google 広告の概要ページに表示されるその他のインサイト カードについては、ヘルプセンターをご覧ください。
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  17. 17
    レポートの作成時間を短縮できる、新しい Google 広告アドオンを Google スプレッドシートで使用する
    2018 年 7 月 13 日
    Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使うと、レポートの作成時間を短縮できます。 たとえば、Google 広告のデータを CSV 形式でダウンロードして、お客様独自のデータに結合する必要があるとします。そのためにはデータを頻繁にダウンロードして更新する必要がありますが、これは単調で時間がかかる上に間違いの起こりやすい作業です。 Google 広告アドオンを使うと、この手順を短縮、簡略化できます。アドオンを使う場合、レポートを一度作成するだけで済み、数回のクリックで直接スプレッドシート内のデータを簡単に更新でき、リンクされたレポートも自動的に更新されます。これにより、データをダウンロードしてコピーし、スプレッドシートに貼り付けるという、毎日、毎週の面倒な作業を省くことができます。 これは Google スプレッドシートで行うことができるため、(データを共有するユーザーとの)作業データの共同作業や閲覧が迅速に行えるようになります。 たとえば、日次レポートを実行して、予算目標に対する消化ペースの進捗をモニタリングすることができます。 以下は、Google スプレッドシートで Google 広告アドオンを使って取得できるデータの表示例です。     その後、それぞれのタブで vlookup を使って、このデータをお客様独自の費用目標データと結合します。 Sumif(またはクエリ関数)と条件付き書式を使うと、以下の表のように、管理と顧客向けレポートでより視覚的にデータを表現することができます。     また、Google 広告アドオン機能で sumifs の文やクエリ関数を使うと、レポート作成をより自動化することができます。以下にいくつか例を示します。 期間による比較表。 アドオンは同じシート内の複数のタブに実装できます。たとえば、それぞれに異なる 2 つの期間のデータを分析するとします。アドオンは、期間ごとに分けられた 2 つのタブに別々に実装できます。それから、これら 2 つの期間から分析データを取得し、レポート用の第 3 のタブに取り込むことが可能です。 統合レポート。 importranges を使うと、各レポートからデータを取得できます。数多くの小さなレポートから集めた結果をまとめて、概要レポートを作成することが可能です。 最後に、このアドオンを使うと、スプレッドシートの高度な機能をレポートに組み込むことができます。たとえば、OpenSolver アドオンを使うことで、インプレッション シェアと掲載結果データを使って予算を算出することが可能です。
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  18. 18
    補助的なユーザー体験を提供する際の速度の問題
    2018 年 7 月 11 日
    オンライン広告の効果を高めるには、適切なキーワードや適切な入札単価を設定するだけでは不十分です。消費者がブランドに期待する有益でストレスのない体験を提供しましょう。昨日の Google マーケティング ライブでご紹介した、Google の機械学習による広告の革新によって、それができるようになります。 しかし、特にモバイル上でユーザーをランディング ページに誘導する場合、優れた広告でも成果を上げるのに苦労します。小売業では、ページの読み込みが 1 秒遅くなるごとに、コンバージョン数が最大 20%も減少します。そこで、モバイルサイトの速度の診断と改善を、より簡単に行えるようにしました。 モバイルページの速度が低下していないか確認するウェブ トラフィックの半分以上がモバイルに集中しています。しかし、モバイル ウェブページの読み込み時間は平均 15 秒です。² それは多くのブランドにとっては販売機会を失うことを意味します。モバイルのページが読み込みに 3 秒以上かかると、半数以上の訪問者は離脱します。3 お客様のビジネスのランディング ページはどうでしょう? ランディング ページの速度が広告の効果に及ぼす影響をわかりやすくするために、新たにモバイル速度スコアを導入しました。10 段階の評価で、1 は非常に遅く、10 は非常に速いことを表します。モバイル速度スコアを知ることで、どのページがスピーディなモバイル体験を提供し、どのページに注目が集まりやすいかが簡単に確認できます。   Google 広告の [ランディング ページ] でモバイル速度スコアを確認する   モバイル速度スコアは、ページの速度と潜在的なコンバージョン率との関係などの、さまざまな要素を基に算出します。今日から世界中の広告主様がご利用いただけます。 AMP でモバイル体験を向上するどのページが遅いか判明したら、スピードアップしましょう。Accelerated Mobile Pages(AMP)を使用すると、より速く、スムーズで、より魅力的なモバイル体験を提供できるようになります。実際、AMP ページは標準のモバイルページよりも概ね 85%高速です。これらは非常に高速なため、一瞬で読み込んでいるように感じられます。 サイトのスピードをあげたら、検索広告のクリックからその AMP ページを表示させて、ユーザーが期待する超高速かつ快適なモバイル体験を生み出しましょう。大手フランスのオーガニック小売業である Greenweez のようなブランドは、AMP を使用してモバイルサイトのランディング ページのスピードとパフォーマンスを改善しています。Greenweez はモバイルページのスピードを 5 倍向上させて、モバイル コンバージョンを 80%増加させました。 より高速なモバイルサイトに向けたケースを構築する あるユーザーがモバイル上でネガティブな体験をすると、そのユーザーが将来お客様から購入する可能性は大きく低下します。その対策として、組織内のスピードに優先順位を付ける必要があります。そこで 2 つの無料ツールをご用意しました。表示速度の比較ツールはお客様のモバイルサイトのスピードが同業者のサイトとどう違うかを表示します。インパクト電卓はとりこぼしている可能性がある収益を見積もります。 Think with Google では、モバイルサイトのスピードアップのためのツールやベスト プラクティスを学ぶことができます。 Posted by Jon Diorio ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー 1. Google/SOASTA、「The State of Online Retail Performance」、2017 年 4 月 2. Google Research、Web Webpagetest.org、グローバルの典型的な 4G 接続を使用して読み込まれた 11M のグローバル mWeb ドメインをサンプリング、2018 年 1 月 3. Google データ: ベンチマーク データの共有を有効にしているモバイル ウェブサイトのサンプルに基づく、集計および匿名化済みの Google アナリティクス データ、n = 3.7K、全世界、2016 年 3 月 4. Google Data、グローバル、2017 年 4 月
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  19. 19
    機械学習をすべての広告主様に
    2018 年 7 月 10 日
    私たちが生活の中のさまざまなタスク(最寄りのカフェを見つける、家族の写真を整理するなど)をこなす方法は、常に変化し続けています。今年の 5 月に、Google の消費者向けサービスの改善や、ユーザーの日常的なタスク処理に関連して機械学習がどのように使われているかを紹介しました。 マーケティングご担当者様が広告に機械学習を最大限に活用してビジネス チャンスを広げられるように、Google がどのように役立っているかを 1 時間ほどの動画でご紹介いたします。この機械学習技術が Google のサービスでどのように使われるのか、消費者が企業に期待するストレスのない優れた利便性を提供するうえでなぜ機械学習が重要なのかをご説明いたします。 ライブ配信は、日本時間 7 月 11 日午前 1 時開始です。 レスポンシブ検索広告でさらに的確な広告配信が可能に モバイルの浸透により、今日の消費者はますます情報に貪欲で、要求も厳しく、結果を早急に求めるようになっています。その結果、広告も有用でパーソナライズされた内容であることが求められていますが、企業がそれを実現するのは簡単ではありません。大規模に展開する場合はなおさらでしょう。そこで Google は、レスポンシブ検索広告を導入いたします。レスポンシブ検索広告は、広告主様の創造性と Google の機械学習を組み合わせて、的確で価値の高い広告の配信を可能にするものです。 広告主様は、最大で広告見出しを 15 種類と広告文(説明行)を 4 種類入力するだけ。あとは、見出しと説明のさまざまな組み合わせを Google が自動的にテストし、あらゆる検索語句に対して最も効果的なパターンを学習していきます。このため、ユーザーが同じ語句で検索した場合でも、表示される広告がコンテキストによって変わります。 こうした最適化の手法はすでに効果を上げています。Google の機械学習技術を使って複数の広告クリエイティブをテストした広告主様の場合、クリック数が最大約 15% 増えたことが確認されています1。 レスポンシブ検索広告は、今後数か月のうちに順次提供が開始される予定です。 YouTube で最大限の関連性とパフォーマンスを実現 世界のユーザーが YouTube で動画を視聴する時間は、1 日あたり 10 億時間を超えます。また、近年顕著になってきているのが、大小さまざまな買い物のための情報やインスピレーションを求めて YouTube にアクセスする傾向です。たとえば、自動車購入者の半数近くが、購入を決める前に YouTube で情報を収集すると回答しています2。また、ミレニアル世代の半数近くは、食材を買いに行く前に料理のヒントを求めて YouTube にアクセスしています3。つまり、適切なタイミングで適切なユーザーに動画広告を表示することが重要なのです。 YouTube ユーザーの関心を捉えて成果に結びつけるのが、機械学習です。視聴回数や表示回数を基準とするキャンペーンの最適化はすでに可能ですが、今年中に新たに「ブランドリフトの最大化」入札戦略を導入いたします。この入札戦略では、動画広告の視聴後にそのブランドを購入先候補として検討する見込みの高いユーザーに、広告を表示できるようになります。この新しいスマート自動入札戦略でも機械学習が使用され、オークションの時点で入札単価が自動調整されるため、消費者の購入経路の全域を通じて、動画広告でブランドの認知度を最大限に高められるようになります。 「ブランドリフトの最大化」は現在ベータ版として提供されており、年内にはすべての広告主様にご利用いただけるようになる予定です。 ローカル キャンペーンで来店を促進 情報収集の起点が YouTube や Google であっても、商品購入が最も多く発生するのはやはり実店舗です。実際、「near me」(現在地付近)のモバイル検索件数は過去 2 年間で 3 倍以上増加しており4、買い物客の約 80% はすぐにほしいものがあれば実店舗に足を運びます5。多くの広告主様にとって、実店舗への来店促進は(店内イベントやプロモーションの時期であれば特に)重要事項のはずです。 そこで本日は、来店の促進に特化した新しいキャンペーン タイプである、ローカル キャンペーンをご紹介します。実店舗の所在地や広告など、いくつかの項目をご指定いただくだけで、実店舗により多くのユーザーを誘導できるように Google が広告のプロパティを自動的に最適化します。 Google サービスとネットワーク全体で店舗の所在地を表示   ローカル キャンペーンは、今後数か月間ですべての広告主様にご利用いただけるようになる予定です。 ショッピング キャンペーンの成果を最大限に 今年から Google は、お客様の目標をもとに成果を最適化する新しいタイプのショッピング キャンペーンの提供を始めました。この「スマート ショッピング キャンペーン」を使うと、お客様の収益目標を達成できるように自動的に最適化が行われるため、個々の商品やキーワードを手動で管理したり入札単価を設定したりする必要がなくなります。今後数か月でこのキャンペーン タイプを改良し、最適化の目標として収益以外の複数の目標をサポートできるようにしてまいります。 具体的には「コンバージョン値の最大化」以外に、「来店数」や「新規顧客数」も目標として指定できるようになります。機械学習により、クリックの獲得がこれらの成果につながる可能性の高さが検討され、それに応じて入札単価が自動調整されます。 また、ショッピング広告をどこに掲載するか(Google 検索、画像検索、YouTube 、ウェブ上のさまざまなサイトやアプリなど)、どの商品を宣伝するかという判断を最適化する際にも機械学習が使用され、季節的な需要や価格といった多様なシグナルが考慮されます。eBay 傘下の GittiGidiyor をはじめ、さまざまなブランドがスマート ショッピング キャンペーンを導入し、広告の管理手法を合理化して効果を上げています。GittiGidiyor の事例では、キャンペーンの管理にかかる時間を節約しながら、広告費用対効果が 28%、売上が 4% 伸びました。 また Google はキャンペーン管理の省力化を図るため、主要な e コマース プラットフォームへの対応も進めています。今後数週間のうちに、Google 広告だけでなく、Shopify でもスマート ショッピング キャンペーンの作成と管理ができるようになります。 ライブ配信で詳細をチェック マーケティングに大きな変革をもたらすこの取り組みを、皆様と一緒に進めていきたいと考えております。詳細は日本時間 7 月 11 日午前 1 時よりライブ配信される Google Marketing Live を是非ご覧ください。 最新情報については、Google 広告ブログの最新記事をご覧ください。 投稿者: Jerry Dischler - プロダクト マネジメント バイス プレジデント   1. Google 内部データ 2. Google / Kantar TNS、Auto CB GearShift Study、アメリカ合衆国、2017 年。n=312(オンライン動画を視聴した新車購入者) 3. Google / Ipsos、アメリカ合衆国、2017 年 11 月 4. Google 内部データ、アメリカ合衆国、2015 年 7 月~12 月と 2017 年 7 月~12 月との比較 5. Google / Ipsos、アメリカ合衆国、「Shopping Tracker」、オンライン アンケート、n=3,613(過去 2 日間に買い物をした 13 歳以上のアメリカ人オンライン ユーザー)、2017 年 10 月~12 月
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    メモを使って、アカウントの掲載結果の詳細を社内で共有する
    2018 年 7 月 9 日
    Google 広告の掲載結果グラフやアカウントのメモパネルに、直接コメントを入力できるようになりました。これにより、アカウントに関する詳しい情報を他のユーザーとタイムリーに共有し、注意を促すことができます。この機能は、さまざまな場面で役立ちます。 アカウントを他のユーザーと共同で管理している場合は、メモを使って変更点(新しい広告グループを作成したことなど)をタイムリーに伝えることができます。これにより、チーム全体の生産性が向上し、コラボレーションが促進されます。たとえば、掲載結果データが急上昇した原因について分析を済ませた場合には、そのことをメモで残しておけば、チームの他のメンバーが同じ分析を繰り返さずにすみます。また、キャンペーンの予算を大幅に変更した場合には、その時点でメモを追加して他のメンバーに注意を喚起できます。そうすれば、その数日間に掲載結果が変化した原因をチームメンバーがすぐに把握できます。他にも新しいプロモーションを開始したときや、入札戦略を変更したとき、キーワードを一時停止したときなど、アカウントに加えた重要な変更について注意を促したい場合には、メモを使うと役立ちます。 メモは、アカウントに加えた変更に注意を促すためだけでなく、掲載結果への影響が考えられる外的要因(季節的要因など)を示すうえでも役立ちます。たとえば、外国で広告を掲載している場合には、検索ボリュームが変化する可能性がある、その国独自の祝日期間をメモで示すことができます。 メモは、アカウントの掲載結果に影響する可能性がある重要な変更やイベントの情報を、他のユーザーに知らせることができる強力なコラボレーション ツールです。詳細
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    より高速かつ安全で質の高い広告の利便性をユーザーに提供
    2018 年 5 月 17 日
    ユーザーは、さらに高速かつ安全で質の高いデジタル体験に大きな期待を寄せています。こうした期待に応えることは、ブランドにとってかつてないほど重要になっています。 Google では、Google 広告の広告主様がユーザーに最適なウェブ体験を設計するうえで役立つ新しいイノベーションの構築を進めています。 速度: クリック測定の改善   速度は重要です。実際、モバイルページの読み込みが 1 秒遅れると、コンバージョン数が最大 20% 減少することがわかっています。1 そこで、このたび Google 広告のランディング ページとして Accelerated Mobile Pages(AMP)をサポートすることを発表するとともに、モバイル表示速度の比較ツールや収益向上の算定ツールなどの新しいツールを開発しました。このツールでは、数種類のデータを入力するだけで、モバイルサイトの速度の向上が収益にもたらす影響を見積もることができます。   モバイルサイトの速度を向上させるためのもう一つの方法として、今年初めに、クリック測定システムを使用する広告主様向けの並行トラッキング(ブログ | ヘルプセンター)の提供を開始しました。これは、広告がクリックされた後に、ウェブブラウザがバックグラウンドでクリック測定のリクエストを処理して、ユーザーが数秒程度速くサイトにアクセスできるようにする仕組みです。2 これにより、ユーザー エクスペリエンスを改善して、コンバージョン数の増加や直帰クリックにかかる予算の削減につなげることができます。   2018 年 10 月 30 日以降、並行トラッキングはすべての Google 広告アカウントで必須となります。今すぐご利用いただく場合は、検索ネットワークとショッピング キャンペーンで設定してください。なお、今すぐ設定しない場合でも、クリック測定システムのプロバイダに、この変更に対応しているかお問い合わせいただく必要があります。これにより、クリック測定システムに支障がないよう備えることができます。 クリック測定システムがすでにこの変更に対応済みであることを確認したら、アカウント単位の [設定] ページの [トラッキング] で設定してください。詳細 セキュリティ: HTTPS を重視   顧客に安心して安全にウェブサイトを利用してもらうことは、誰もが願うところでしょう。しかし、今でも極めて多くのブランドが、暗号化されていない HTTP を使用してユーザーをランディング ページに誘導しています。こうした理由から、Google では、ブラウザとウェブサイト間におけるデータ移動のセキュリティと整合性を確保するための業界標準である HTTPS 暗号化強く推奨しています。   過去 1 年間で、Chrome ではますます多くの HTTP ページが「安全でない」ページに分類されるようになっています。Chrome 68 がリリースされる 2018 年 7 月以降、Chrome ではすべての HTTP ページが「安全でない」ページに分類されるようになります。     そこで、今後もできる限り質の高いランディング ページの利便性をユーザーに提供していただけるようにするため、Google では次のような追加の措置を講じました。   サイトで HTTPS が優先されていることが判明した場合、HTTP を使用している検索広告のクリックは HTTPS のページに自動的にリダイレクトされるようになりました。この措置は 6 月 11 日の週から順次開始されます。 広告のバージョン履歴の提供を開始しました。これにより、掲載結果データをすべてリセットすることなく、ランディング ページの URL を HTTP から HTTPS に変更できるようになりました。 ランディング ページで安全性の低い HTTP アドレスを使用している Google 広告の広告主様に、警告が表示されるようになりました。この措置は今後数週間以内に開始されます。   ユーザーがより高速かつ安全な、質の高いウェブ閲覧を行えるように、これらのイノベーションをお役立ていただければ幸いです。   Posted by Jon Diorio ‐ Google 広告担当グループ プロダクト マネージャー   1. Akamai「State of Online Retail Performance」(2017 年 4 月) 2. Google 内部データ(日本 / インド / アメリカ合衆国)。URL トラッキングを使った AdWords 広告をクリックしたユーザーのサンプルに基づく匿名集計データ(2017 年 8 月)  
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