データソースを接続する

データマネージャーを使うと、Google 広告とサポート対象データソースを接続できます。詳しくは、Google 広告データマネージャーについてをご覧ください。

両者の接続を活用するには、データの準備と設定要件(データソースの種類、インポートするフィールド、アクセス権限など)に留意する必要があります。

このページの内容

ご希望の言語の字幕を表示するには、YouTube の字幕をオンにしてください。動画プレーヤーの下部にある設定アイコン YouTube 設定アイコンの画像 で [字幕] を選択し、言語を選択します。


ご希望の言語の字幕を表示するには、YouTube の字幕をオンにしてください。動画プレーヤーの下部にある設定アイコン YouTube 設定アイコンの画像 で [字幕] を選択し、言語を選択します。


一般的な要件

  • Google 広告の管理者権限が必要です。
  • データをインポートする際は、毎回事前にデータを更新する必要があります。
  • ファイルベースのデータソース(SFTP、HTTP、Google スプレッドシート、Google Cloud Storage、Amazon S3 など)の場合は、.csv か .tsv 形式でデータを入力します。
  • オーディエンスやコンバージョン イベントごとに 1 つの接続が必要です。オーディエンスやコンバージョン イベントごとに別々のファイルを使うこともできますし、複数のオーディエンスやコンバージョン イベントに同じファイルを使用し、フィルタを設定して目的のイベントのデータを抽出することもできます。
  • データソースの最初の行は、列ヘッダーや列名にする必要があります。たとえば、列ヘッダーを「コンバージョン値」として、各行にその数値を含めます。
  • データソースの名前は、毎回データを更新しても常に同じである必要があります。更新のたびにデータソースの名前が変わると、連携が壊れてデータが更新されません。
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  • データソースのデータは必要に応じて何度でも更新できます。ユーザーの追加や削除、新しいコンバージョンの追加なども更新に含まれます。
  • Google 広告データマネージャーは、毎日のデータ インポートと、毎日のインポート更新のスケジュール設定をサポートしています。

[データマネージャー] ページから接続を設定する

コンバージョンをインポートする場合

  1. Google 広告の管理画面でツール アイコン ツールアイコン をクリックします。
  2. [データマネージャー] をクリックします。
  3. [主なサービス] セクションでサービスを選択します。
  4. サービスに接続するには:
    1. プロンプトが表示されたら、[データソース] で [直接接続] を選択します。
    2. [ユースケース] で [コンバージョン] を選択します。
    3. 顧客データに関するポリシーを読み、同意してから [続行] をクリックします。
  5. 選択したサービスをリンクします。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. 使用するデータソースをアップロードします。
  8. 省略可: フィルタを適用してインポートするデータを絞り込むこともできます。
  9. [次へ] をクリックします。
  10. フィールドをマッピングするため、接続先のフィールドと一致するデータソース フィールドをプルダウン リストから選択します。
  11. 省略可: データに変換を適用します。
  12. [次へ] をクリックします。
  13. 接続の詳細(接続の名称、更新スケジュール、選択したデータ、マッピングしたフィールドなど)を確認します。
  14. [完了] をクリックします。

オーディエンスをインポートする場合

  1. Google 広告の管理画面でツール アイコン ツールアイコン をクリックします。
  2. [データマネージャー] をクリックします。
  3. [主なサービス] セクションでサービスを選択します。
  4. サービスに接続するには:
    1. プロンプトが表示されたら、[データソース] で [直接接続] を選択します。
    2. [ユースケース] で [オーディエンス] を選択します。
    3. 顧客データに関するポリシーを読み、同意してから [続行] をクリックします。
  5. 選択したサービスをリンクします。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. 次の中からデータの種類を選択します。
    1. メールアドレスか電話番号またはその両方
    2. ユーザー ID
    3. デバイス ID
  8. 使用するデータソースをアップロードします。
  9. 省略可: フィルタや暗号鍵を適用してインポートするデータを絞り込むこともできます。
  10. [次へ] をクリックします。
  11. フィールドをマッピングするため、接続先のフィールドと一致するデータソース フィールドをプルダウン リストから選択します。
  12. 省略可: データに変換を適用します。
  13. [次へ] をクリックします。
  14. 接続の詳細(接続の名称、データの種類、更新スケジュール、選択したデータ、マッピングしたフィールド、更新方法など)を確認します。
  15. [完了] をクリックします。

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