交通状況レイヤ

Google マップでは、交通状況のレイヤを地図に重ねて表示したり、非表示にしたりできます。

この機能のオン/オフを切り替える手順は次のとおりです。

  1. 地図表示にします。
  2. [レイヤ] メニュー アイコンをタップします。
  3. [交通状況] オプションを選択します。このオプションは、メイン メニューから直接アクセスできることもあります。

交通状況の色分け
データを取得できるエリアでは、現在の交通状況を色分けして高速道路と一般道に示し、データを取得できないエリアではその旨のメッセージを表示します。色は、普通に通行できる状態と比較した交通の流れの速さを示します。高速道路では、緑は通常の速度であることを意味します。道路の色が赤くなるほど、流れが遅いことを示します。灰色は、利用できるデータがないことを示します。

市内などの制限速度が低く、小さい道路の交通には、これらの速度は適用されません。また、高速道路よりも小さい道路では、色分けは渋滞の程度を示します。緑は交通状況が良い、黄はある程度の交通量がある、赤や赤/黒は渋滞していることを示します。

利用可能な地域

交通状況データをご利用いただける地域については、こちらの地図をご覧ください(: この地図は一部の言語ではご利用いただけない場合があり、パソコンで表示する必要があります)。