Android Flash Tool を使用して Glass Enterprise Edition 2 デバイスのファームウェアを更新できます。
ファームウェア バージョン OPM1.210124.001 以降では、OTA アップデート オプションも利用できます。
Android Flash Tool
Android Flash Tool を使用してデバイスのファームウェアを更新するには、デベロッパー ウェブサイトにアクセスし、手順に沿って操作します。
OTA アップデート
システム アップデートの設定に入るには:
ファームウェア バージョン OPM1.210425.001 以降の場合:
- 設定を開きます。
- [システム] カードが表示されるまで前にスワイプします。
- タップして選択を確定します。
- [システム アップデート] カードが表示されるまで前にスワイプします。
- タップして選択を確定します。
ファームウェア バージョン OPM1.210124.001 の場合:
- 設定を開きます。
- [デバイス情報] カードが表示されるまで前にスワイプします。
- タップして選択を確定します。
- [システム アップデート] カードが表示されるまで前にスワイプします。
- タップして選択を確定します。
システム アップデートを実施する
システム アップデートを手動で実施するには:
- [システム アップデートを実行する] カードをタップします。
- タップして新しいアップデートを確認します。
- 適用できるアップデートがある場合は、タップすると自動的にダウンロードされ、インストールされます。
- アップデートがインストールされると、デバイスの再起動を求めるメッセージが表示されます。
ソースの場所の更新
デフォルトで、更新元の場所は、Google によって管理され最新のアップデートが提供される storage.googleapis.com を指しています。
別の更新場所を設定して変更することもできます。詳しくは、Glass デベロッパー ウェブサイトをご覧ください。
自動アップデート
デバイスのファームウェアの自動アップデートを有効または無効にできます。[自動アップデート] カードをタップして、該当するオプションを選択します。
注: ファームウェア バージョン OPM1.210124.001 以降をインストールすると、次の場合に、Google からの自動ソフトウェア アップデートを有効または無効にするかどうかを確認するプロンプトが画面に自動的に表示されます。
- フラッシュ後に初めてデバイスの電源を入れたとき
- 出荷時の設定にリセットした後