Gemini Notebook でメモを作成、追加する

重要: Gemini Notebook モバイルアプリは、現在この機能に対応していません。詳しくは、Gemini Notebook モバイルアプリでサポートされている機能をご覧ください。

メモを使用して情報の取得や整理ができるほか、ソースからの重要な分析情報や解釈を確認したり、独自の考えを追加したりすることも可能です。

新しいメモは、次の 2 つの方法で作成できます。

  • 新しいメモを作成する: [Studio] パネルの [メモ] セクションで、[メモを追加] を選択します。
    • このメモには、テキストを入力したり貼り付けたりすることができます。
  • チャットでの回答をメモに保存する: 気に入った回答を得られたら、[メモに保存] を選択します。
    • 一度保存した回答のメモは編集できません。

ヒント: 1 つのノートブックには最大 1,000 件のメモを作成できます。

メモをソースに変換する

1 つのメモをソースに変換する手順は以下のとおりです。

  1. メモを開きます。
  2. [ソースに変換] を選択します。

すべてのメモをソースに変換するには:

  1. [Studio] パネルの [メモ] セクションで、[その他] をクリックします。
  2. [すべてのメモをソースに変換] を選択します。

ヒント: 作成したメモや保存したメモはすべて、チャット ボックスの上にあるノートボードのスペースに固定されます。

クイック アクションで選択したメモを変換する

Gemini Notebook では、いくつかのアクションを選んで、選択したテキストやメモを変換できます。

  • ワンクリックですべてのメモを 1 つのメモに統合します。
  • Gemini Notebook に、自分の文章や主張について建設的なフィードバックを求めます。
  • 複数のメモの内容を、わかりやすく簡潔に要約します。
  • 選択されたメモを、トピックごとに整理された概要に変換します。
  • メモに基づいて、学習ガイド(主要な質問や用語集など)を作成できます。
  • 選択したメモの内容に基づいて、ソースから関連するアイデアを得られます。
  • 現在のメモをすべて含めて、新しいソースを作成します。

ヒント: メモの編集内容は、同じノートブックの共同編集者全員にリアルタイムで同期されます。メモを編集できるのは、共有ノートブックに編集者として追加されているユーザーのみです。

メモを Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートとしてエクスポートする

メモは Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートにエクスポートできます。Studio パネルで、メモの横にあるその他メニューを選択して、エクスポート オプションを表示します。

  • Google ドキュメントにエクスポートする:
    • メモは、新しいブラウザタブの新しい Google ドキュメント ファイルに表示されます。
  • スプレッドシートにエクスポートする:
    • メモ内のデータテーブルは、新しい Google スプレッドシート ファイルにエクスポートされます。各データテーブルは個別のタブに表示されます。

: 新しく作成したドキュメント ファイル内やスプレッドシート ファイル内で行った変更は、元の Gemini Notebook のメモとは同期されません。また、共有権限も Gemini Notebook から新しいファイルには引き継がれません。

著作権

著作権法を遵守してください。共有に必要な権利がない場合は、著作権で保護されたコンテンツを共有しないでください。Google では、明確な著作権侵害の申し立てに適切に対処することをポリシーとしています。著作権などの知的財産権を繰り返し侵害した場合はアカウント停止措置がとられます。

Gemini Notebook を含む一部のサービスでは、ユーザーによるオリジナル コンテンツの生成を許可しています。Google がそのコンテンツに対する所有権を主張することはありません。Google の著作権ポリシーに対する違反を見つけた場合は、著作権侵害を報告してください。

関連資料

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