重要: 現在、この機能は、Android バージョン 16 を搭載したスマートフォンとペア設定されている Google Pixel Watch 4 でのみご利用いただけます。
Fitbit アプリでサイクリングを記録する際に Google Pixel Watch 4 でリアルタイム同期(RTS)を利用できるようになりました。この機能により、Google Pixel Watch 4 から Fitbit アプリにサイクリングのデータをストリーミングして、距離、心拍数、速度、獲得標高、時間などのサイクリング指標をリアルタイムで確認することができます。
サイクリング用 RTS を設定する
重要: スマートフォンの Fitbit アプリから RTS の設定を操作することはできません。
サイクリングのワークアウトを初めて開くと、導入画面が表示されます。ここには、機能の説明が表示されます。確認しても、スワイプして消しても、この画面が表示されるのは 1 回のみです。サイクリング用 RTS の設定は、Google Pixel Watch 4 のサイクリングの設定で管理できます。
ヒント: スマートフォンとスマートウォッチの接続が切断されると、RTS のオプションは無効になります。
サイクリングのセッションを開始、一時停止、終了する
サイクリングのワークアウトは Google Pixel Watch 4 から開始できます。
- Fitbit エクササイズ アプリ
を開きます。
- [サイクリング]
[再生]
タップします。
開始すると、Android スマートフォンに通知が表示され、距離、時間、心拍数などのワークアウト情報を確認できます。通知をタップすると、Fitbit アプリが開きます。
サイクリングのセッションは、Google Pixel Watch 4 またはスマートフォンから一時停止または終了できます。この操作は両方のデバイスに反映されます。セッションを終了すると、ワークアウト後の概要がスマートウォッチに表示されます。スマートウォッチで終了すると、すぐにフィードバックが表示されます。
ワークアウト後の概要を確認する
サイクリングを終了したら、スマートウォッチまたは Fitbit アプリでワークアウトのパフォーマンスの概要を確認してください。この概要には次のような主要な指標の内訳が表示され、タップまたはフィルタすることで、さらに詳しい情報を確認できます。
- 有酸素運動負荷
- 経過時間、心拍数、消費カロリー、高低差などの一般的なデータ
- アクティブ ゾーン時間、各心拍数ゾーンの経過時間などの心拍数の詳細
スマートフォンの Fitbit アプリで概要を確認するには:
- [今日] タブ
の [アクティビティ] で、確認したいサイクリングをタップします。
ストリーミングを停止、再開する
再開するには、スマートフォンで進行中の通知をタップして、リアルタイムの指標を取得し直します。データのストリーミング中に Fitbit アプリを開くと、すぐにサイクリングの指標が表示されます。指標の表示を停止した場合や、スマートウォッチの設定でこの機能を無効にした場合は、表示されません。
接続の切断に対処する
接続が切断されても、スマートウォッチは記録し続けます。スマートフォンにはエラー メッセージと破線の指標値が表示されますが、再接続されると再び指標が表示されます。再接続されない場合は、アプリのボタンから指標のライブビューを閉じることができます。