データスタジオのレポート テンプレート(Firebase 向け Google アナリティクス)

データスタジオのエキスパートが作成したサンプル レポートを紹介します。元データの視覚化にご利用ください。

Google のデータスタジオを使うと、アナリティクスの元データを、読み取りや共有が簡単で柔軟にカスタマイズできる便利なレポートに変換することができます。レポートへの変換は BigQuery コネクタを使って行います。BigQuery に Firebase アプリをリンクすると、データスタジオで BigQuery データセットを視覚化できます。

データスタジオの使い方について詳しくは、ウェルカム レポートの手順説明をご覧ください。

レポートのテンプレート

レポートの作成を開始するにあたり、BigQuery スキーマで使用できるディメンションと指標の組み合わせに基づくサンプル レポートをご用意しました。サンプルをテンプレートとして使用することにより、実際のアプリの元データに基づく新しいレポートやビジュアル資料を手軽に作成できます。手順は以下のとおりです。

サンプル レポート テンプレートを使用する

  1. まず、イベント サンプル レポートを選択します。
  2. 右上にある [テンプレートを使用] をクリックします。[新しいレポートを作成] ダイアログが表示されます。
  3. 元のデータソースを対応する新しいデータソースにマッピングします。
  4. [レポートを作成] をクリックします。

これで、実際のアナリティクスの BigQuery データセットを使用するサンプル レポートのコピーが作成されました。

デフォルトの期間に関する注意事項

サンプル レポートでは過去 30 日間がデフォルトの期間として使用され、その直前の 30 日間と指標データが比較されます。

データソースのデータが選択した期間に対応している場合、レポートはそのデータで自動的に更新されます。データソースのデータが選択した期間に対応していない場合は、「設定エラーです」というメッセージが表示されます。その場合は別の期間を選択するか、BigQuery のデータセットにより多くの日次テーブルが蓄積されるまでお待ちください。

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