クラッシュ レポートを表示する


この記事の内容:

概要

概要のグラフには、有効な期間中に、指定したアプリ バージョンとエラーの種類について発生したタイムライン クラッシュ指標が表示されます。

このグラフには、選択したフィルタに基づいて次のアプリの指標が表示されます。

  • エラー: 報告されたエラーの合計数
  • クラスタ: 類似するスタック トレースに基づいて生成されたクラスタの合計数
  • 影響ユーザー数: 指定した期間にエラーの影響を受けたユーザーの数

クラスタ

クラスタとは、類似するスタック トレースを持つエラーのグループです。表の各行は、選択したフィルタに基づいた 1 つのクラスタを表します。表には、各クラスタに関する次の指標が含まれています。

  • エラー: クラスタ内のエラー発生数
  • ユーザー: エラーの影響を受けたユーザー数
  • 前のバージョン: クラスタが確認されたアプリの前のバージョン
  • クラスタ: 発生したエラーの概要、エラーが発生した場所、エラーが致命的かどうか
  • スタック トレース: スタック トレースの概要

各クラスタには、指標が詳述された詳細なレポートが含まれています。詳細なレポートを表示する手順は次のとおりです。

  1. 詳細を確認するクラスタの行をクリックします。行が展開され、スタック トレースの詳細が表示されます。
  2. [詳細を見る] をクリックしてクラスタの詳細ビューを開きます。

フィルタ

フィルタを適用し、特定のアプリ バージョン、エラーの種類、期間などで、表示されるデータを絞り込むことができます。フィルタは概要タイムラインの他に、クラスタの表と各クラスタについて報告される指標にも適用されます。

  • アプリのバージョン: アプリの特定のバージョンを選択するか、[すべてのアプリ バージョン] を選択し、表示可能な最大限のデータを表示します。
  • エラーの種類: [すべてのエラー]、[致命的なクラッシュ]、[非致命的な例外] から選択します。
  • 期間: 過去 24 時間、48 時間、7 日間、30 日間、6 か月から選択します。

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