目標到達プロセス

目標到達プロセスを使用すると、アプリの一連のステップ(イベント)の完了率を視覚化し、最適化できます。たとえば、アカウント作成に必要なステップを含む目標到達プロセスを作成し、各ステップの完了率を追跡します。これにより、アカウントを作成する流れの中で、ユーザーがプロセスを放棄する特定の段階が見つかるかもしれません。また、目標到達プロセス レポートをユーザー層やユーザー プロパティでフィルタすると、ユーザーベースの特定のセグメントについて、目標到達プロセスの完了率が高くなっているかどうかを確認できます。アプリのユーザー維持率を高めるには、目標到達プロセスに基づくインサイトを参考にして、アプリに必要な修正を加えてください。

Firebase の目標到達プロセスはオープン型であり、たとえばステップ 1 を完了していないユーザーでも、ステップ 2 の指標に算入することができます。

このレポートは、アプリ内で自然に発生するイベントの順序が、厳密に適用される場合に使用します。

プロジェクトごとに最大 200 個の目標到達プロセスを作成できます。

目標到達プロセスの作成

目標到達プロセスを作成するには:

  1. アナリティクスで自分のアプリに移動します。
  2. [目標到達プロセス] をクリックします。
  3. [新しい目標到達プロセス] をクリックします。
  4. 目標到達プロセスの名前と説明を入力します。
  5. 目標到達プロセスのステップとして使用する、最初の 2 つのイベントを選択します。
  6. 追加したステップごとに [別のイベントを追加] をクリックし、イベントを選択します。
  7. [作成] をクリックします。
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。