レポート設定

データをフィルタして有効な期間を設定します。
        screenshot of user interface showing steps 1 and 2
この記事の内容:

1 フィルタ オプション

データを絞り込むには、[フィルタを追加 +] をクリックします。他のレポートに移動しても、設定したフィルタは有効なままになります。

次のフィルタ条件を使用できます。

1 つのユーザー プロパティについて複数の値(例: 年齢: 18-24、25-34)をフィルタ条件として指定すると、OR 条件として扱われます(年齢 = 18-24 OR(または)25-34)。

複数のユーザー プロパティまたはユーザーリストをフィルタ条件として指定すると(例: 年齢 = 18-24、性別 = 男性)、AND 条件として扱われます(年齢 = 18-24 AND(かつ)性別 = 男性)。複数のユーザー プロパティまたはユーザーリストをフィルタ条件として指定した場合、アナリティクスで参照できるのは 2018 年 12 月 8 日以降のデータのみです。

適用可能なフィルタは、レポートを新しいものに切り替えても保持されます。あるレポートでフィルタを作成したものの、別のレポートに切り替えた際に適用されない場合、そのフィルタは適用されないレポートから削除されます。

2 期間

期間を選択するには、表示されている期間をクリックします。選択した期間は、レポートを別のものに切り替えても有効なままになります。すべてのレポートで、選択した期間の指標値と前の期間の指標値が比較されます。

  • [今日]、[昨日]、[今週]、[過去 7 日間]、[過去 30 日間]、[今四半期]、[カスタム] のいずれかを選択します。
  • [カスタム] を選択して、開始日と終了日を指定して期間を作成します。

期間を比較する際、アナリティクスでは、各期間の開始日に同じ曜日が使用されます。たとえば、[先週(日~土)] の期間を使用した場合は、その前の日曜から土曜までの 1 週間と比較されます。月曜日から始まる 7 日間などのカスタムの期間を使用した場合は、その前の月曜日から始まる 7 日間と比較されます。

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