遠隔学習をセットアップする方法は、こちらでご確認いただけます。

Classroom と SIS を接続する

管理者の方へ: ご利用の生徒情報システム(SIS)が現在 One Roster API 経由で Classroom に連携している場合は、Classroom と SIS を接続できます。接続を設定すると、教師がクラスをリンクして SIS に成績をエクスポートできるようになります。

教師の方へ: SIS に成績をエクスポートする方法をご確認ください。

重要: SIS への成績エクスポート機能は現在、以下のパートナーに対応しています。

  • Infinite Campus(Campus Learning ライセンスが必要です)
  • Skyward バージョン 2.0(LMS API ライセンスが必要です)

カスタマー サポートのご利用は、SIS プロバイダが完全にホスト、管理している Software as a Service(SaaS)ソリューションをお使いのお客様のみに限られます。

詳しくは以下をご覧ください。

今後、他の SIS との連携も予定しています。

接続するには、SIS パートナーから以下の情報を取得する必要があります。

  • ホスト URL
  • アクセスキー
  • シークレット コード

すべて開く  |  すべて閉じる

Classroom と SIS を接続する

以下で、ご利用の SIS の手順をご確認ください。

Classroom と Infinite Campus を接続する

利用資格

Classroom と Infinite Campus を接続するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • Campus Learning ライセンスで Infinite Campus を使用している。
  • Infinite Campus が完全にホスト、管理している SaaS ソリューションを使用している。

所属する学区が以下に該当する場合、Google からサポートを提供することはできません。

  • オンプレミス デプロイを介して Infinite Campus ソフトウェアを運用している。
  • AWS や GCP の仮想マシンなど、Infinite Campus によって直接管理されていないクラウド デプロイを運用している。

Infinite Campus ポータルでの初期設定についてご不明な点がある管理者の方は、以下までお問い合わせください。

ステップ 1: OAuth 認証情報を取得する

  1. Infinite Campus のシステム管理者ページにログインします。
  2. [Digital Learning Applications] を検索して選択します。
  3. [Add application] をクリックします。
  4. [Browse Applications] で [Google Classroom] をクリックします。
  5. 該当する方のみ: [Browse Applications] が表示されない場合は、Campus Learning ライセンスのステータスを確認します。
    • [Campus Learning Licensing] を検索して選択 次に 画面右上でライセンスのステータスを確認します。
    • ライセンスをお持ちでない場合は、1 回限りの 45 日間の仮ライセンスをリクエストできます。
    • ライセンスがあるにもかかわらず、認証情報を生成できない場合は、Campus サポートにお問い合わせください。
  6. [Edit Google Classroom] で、[OneRoster 1.1 connections] の横にある追加アイコン "" をクリックします。
  7. [Generate New OneRoster 1.1 Credentials] をクリック 次に 以下の OAuth 認証情報をメモします。この情報は次のステップで使用します。
    • コンシューマ キー(OAuth キー)
    • コンシューマ シークレット(OAuth シークレット)
    • OneRoster のベース URL(ホスト URL)

ステップ 2: Classroom を接続する

  1. classroom.google.com/admin にアクセスします。
  2. [SIS を選択] の横にある下矢印 "" をクリック 次に 該当する SIS を選択します。
  3. [Google に接続] をクリックします。
  4. [SIS を設定する] で [接続] をクリックします。
  5. 上記のステップ 1 でメモしておいた以下の OAuth 認証情報を入力します。
    • ホスト URL
    • アクセスキー
    • シークレット コード
  6. [承認] をクリックします。
    ヒント: エラー メッセージが表示された場合は、ページを更新してください。
  7. [教師の権限] で [課題と成績のエクスポートを有効にする] チェックボックスをオンにします。
    ヒント: このチェックボックスがオフになっていると、教師はクラスをリンクして成績をエクスポートすることができません。[教師の権限] の設定に変更を加えた場合は、[保存] をクリックします。

Infinite Campus の設定で問題が生じた場合は、以下から Campus サポートにお問い合わせください。

Classroom と Skyward を接続する

ご利用資格

Classroom と Skyward を接続するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • LMS API ライセンスで Skyward バージョン 2.0 を使用している学区である。
  • Skyward が完全にホスト、管理している SaaS ソリューションを使用している。

所属する学区が以下に該当する場合、Classroom と Skyward を接続することはできません。

  • 独自のデータセンターで Skyward のソフトウェアを運用している。
  • SIS 以外のプロバイダ(AWS、GCP など)を運用している。

オンプレミスで運用している場合も SIS との連携は可能ですが、この件について Google サポートをご利用いただくことはできません。

Skyward ポータルでの初期設定についてご不明な点がある場合は、Skyward のカスタマー サポート チームにお問い合わせください。

ステップ 1. OneRoster パートナー ベンダーに Google を設定して OAuth 認証情報を取得する

  1. [Skyward Product Setup] ページの [System] で、[Product Setup](PS)次に [Contact Access](CA)をクリックします。
  2. [Security](SE)の [Subgroup Users](US)で、[Secured User](SU)を選択 次に [Add] をクリックします。
  3. [Add Secured User] でベンダー名の種類を選択 次に 名前を「Google」と入力します。たとえば、組織名として「Google」と入力します。

ヒント: 後の手順で必要となるため、この名前をメモしておいてください。

  1. 続行するには、[Add Entered Name to Secured Users] をクリックします。
  2. [Security Information] で [Account Information] をクリックします。ログイン名の「GOOGLE」が API キーになります。
  3. [Save] をクリックします。
  4. [Secured Users List] から、上記の手順 3 で入力した名前を見つけます。
    • その名前がアクティブな保護されたユーザー([Y])として記載されていることを確認します。
    • 右下の [API] をクリックします。
  5. [API Access] ウィンドウで [Generate a New Secret] をクリックします。キーとシークレットをメモします。この情報は API の URL とともに、Classroom と接続する際に使用します。
  6. 新しいシークレットが生成されたら [Skyward Product Setup] ページに戻り、[Product Setup](PS)次に [Contact Access](CA)次に [District Setup](DS)次に [Configuration](CF)に移動 次に [API Configuration](AP)を選択します。
  7. [Application URL] と [Authentication URL] に表示されている情報をメモします。この情報は学区ごとに固有のものです。[Application URL] 欄が空白になっている場合は、Skyward サポートにお問い合わせください。

 
ヒント: OneRoster API の URL は、学区ごとに固有のアプリケーション URL の後に OneRoster エンドポイント(常に /ims/oneroster/v1p1/)を追加したものに等しくなります。以下に例を示します。

アプリケーション URL の例: https://esdemo1.skyward.com
OneRoster 公式エンドポイント: /ims/oneroster/v1p1/
OneRoster API の URL の例:

https://esdemo1.skyward.com/api/ims/oneroster/v1p1/
 

  1. [OneRoster API Line Item Configuration] の [Default Category] を [Assignments] に設定するか、または別のオプションを選択します。
    ヒント: このデフォルトのカテゴリは、Classroom からエクスポートする課題の Skyward 採点簿に表示されます。[Default Category] がリストに表示されない場合は、Skyward サポートにお問い合わせください。
  2. Classroom の以下の OAuth 認証情報をメモします。この情報は次のステップで使用します。
    • キー(アクセスキー)
    • シークレット(シークレット コード)
    • OneRoster API の URL(ホスト URL)
  3. [Save] をクリックします。

ステップ 2: Classroom を接続する

  1. classroom.google.com/admin にアクセスします。
  2. [SIS を選択] の横にある下矢印 "" をクリック 次に 該当する SIS を選択します。
  3. [Google に接続] をクリックします。

Connect to Google

  1. [SIS を設定する] で [接続] をクリックします。
  2. 上記のステップ 1 でメモしておいた以下の OAuth 認証情報を入力します。
    • ホスト URL
    • アクセスキー
    • シークレット コード

Authorize SIS

  1. [承認] をクリックします。
    ヒント: エラー メッセージが表示された場合は、ページを更新してください。
  2. [教師の権限] で [課題と成績のエクスポートを有効にする] チェックボックスをオンにします。
    ヒント: このチェックボックスがオフになっていると、教師はクラスをリンクして成績をエクスポートすることができません。[教師の権限] の設定に変更を加えた場合は、[保存] をクリックします。
  3. Infinite Campus の設定で問題が生じた場合は、以下から Campus サポートにお問い合わせください。

その他のタスクを行う

教師の成績エクスポート権限に変更を加える

Classroom と SIS を接続すると、デフォルトで教師の権限が有効になります。教師の権限が無効になっていると、教師はクラスをリンクして SIS に成績をエクスポートすることができません。

  1. classroom.google.com/admin にアクセスします。
  2. 教師がクラスをリンクして成績をエクスポートできるようにするには、[教師の権限] で [課題と成績のエクスポートを有効にする] チェックボックスをオンにします。
  3. 教師の権限に変更を加えた場合は [保存] をクリックします。
Classroom と SIS の接続を解除する
Classroom と SIS の接続を解除すると、教師が成績をエクスポートできなくなります。以前にエクスポートしたデータは保存されたままになりますが、更新は行われません。後で SIS と再接続すると、以降の成績のエクスポートが SIS に重複して保存されることがあります。
  1. classroom.google.com/admin にアクセスします。
  2. [SIS を設定する] で [削除] 次に [接続を解除] をクリックします。
SIS パートナーシップのステータスを確認する
SIS ステータス
Infinite Campus Campus Learning ライセンスをお持ちの Infinite Campus ユーザーはこの機能をご利用いただけます。Campus Learning ライセンスをお持ちでない場合は、SIS サポートに詳細をお問い合わせください。
Skyward 2.0 LMS API ライセンスで Skyward バージョン 2.0 を使用している学区の場合は、この機能をご利用いただけます。LMS API ライセンスをお持ちでない場合は、SIS サポートに詳細をお問い合わせください。
Capita SIMS SIS サポートに連携の詳細をお問い合わせください。
Aspen Follett SIS サポートに連携の詳細と試験運用への参加方法をお問い合わせください。
Aeries SIS サポートに連携の詳細をお問い合わせください。

リストに記載されていない SIS をご利用の場合は、OneRoster に準拠した一部の SIS との連携に引き続き努めてまいりますので、今しばらくお待ちください。今後の試験運用への参加を希望される場合は、成績エクスポート機能に関するリクエスト フォームにご記入のうえお申し込みください。

重要: フォームをお送りいただいた場合でも、試験運用への参加や連携が保証されるわけではありません。ご了承ください。

SaaS に関する要件を確認する

SIS への成績エクスポート機能は上記の SIS プロバイダに対応していますが、SIS プロバイダが完全にホスト、管理している SaaS ソリューションをお使いのお客様にのみご利用いただけます。これ以外の構成で運用されている場合、Google のカスタマー サポートは、ヘルプセンターで提供しているドキュメントに基づく範囲となります。

ご利用の SIS が対応しているかどうかについては、SIS のデプロイがその SIS プロバイダによって管理されていて、SIS プロバイダ独自のクラウド環境に配置されているかどうかをご確認ください。

ご不明な点がある場合:

  • 教師の方: 管理者にお問い合わせください。
  • 管理者の方: SIS サポートにお問い合わせください。

関連記事


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
false