Classroom の使用状況レポートを表示する

この記事は G Suite 管理者を対象としています。

G Suite の管理者は、組織内での Classroom の使用傾向を確認したり、ユーザー アクティビティを監視したりできます。利用できる指標は次のとおりです。

  • 週間アクティブ ユーザー数
  • 過去 14 日間にアクティビティがあったクラス数
  • 作成されたコース数
  • 教師と生徒が作成した投稿数
  • 特定のユーザーが作成したクラス数、投稿数、Classroom を最後に利用した日時

: 上記の指標で確認できるのは 2016 年 12 月 8 日以降の使用状況です。

G Suite のレポートの詳細については、G Suite のレポートと監視をご覧ください。

ハイライトを表示する

ハイライト レポートには、アプリの使用状況やドキュメントの共有状況など、Classroom の主な指標と傾向がまとめられています。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. [レポート] をクリックします。

    ハイライト レポートが表示されます。一番上のグラフには、Gmail、Google ドライブ、Google カレンダー、Google+、Classroom の各アプリの使用状況が表示されています。

  3. このグラフにカーソルを合わせるか、データポイントをクリックすると、特定の日付の利用ユーザー数をアプリ別に確認することができます。

    アプリの使用状況とドキュメントのリンク共有ステータスの設定についての詳細も併せてご覧ください。

集計レポートを表示する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. [レポート] 次に [集計レポート] をクリックします。

    : 表示されるレポートには前回選択した設定が反映されています。

  3. Classroom のレポートが表示されない場合は、列選択アイコン をクリックし、Classroom のレポートが選択されていることを確認します。
  4. Classroom のデータのみ表示するには、他のサービスの選択をすべて解除します。
  5. Classroom のレポートに含める指標を次から選択します。
    • アクティブ クラス数
    • 作成されたクラス数
    • 教師と生徒が作成した投稿数
  6. レポートに含める指標をすべて選択したら、[適用] をクリックします。
  7. 特定の日付のデータを表示するには、グラフにカーソルを合わせるか、データポイントをクリックします。

使用状況を表示する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. [レポート] 次に [アプリの使用状況] をクリックします。

    : 表示されるレポートには前回選択した設定が反映されています。

  3. Classroom のレポートが表示されない場合は、列選択アイコン をクリックし、Classroom のレポートが選択されていることを確認します。
  4. Classroom のデータのみ表示するには、他のサービスの選択をすべて解除します。
  5. Classroom のレポートに含める指標を次から選択します。
    • Classroom - 最終使用時刻
    • 作成されたクラス数
    • 作成された投稿数
  6. レポートに含める指標をすべて選択したら、[適用] をクリックします。

    選択した指標がレポートのグラフの下に表示されます。選択した指標によって表示されるグラフが異なります。別のグラフに切り替えるには、ページ上部のグラフ名をクリックし、プルダウン リストから別のグラフを選択します。

  7. 特定の日付の詳細情報を表示するには、グラフ上のその日付にカーソルを合わせるか、データポイントをクリックします。

    : デフォルトでは、すべてのユーザーを対象とした指標が表示されます。特定のユーザーのアクティビティのみ表示するようにレポートの内容を絞ることも可能です。

  8. 特定のユーザーのアクティビティを表示するには、[フィルタ] セクションにそのユーザーの名前を入力します。
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