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Classroom の新機能

Google は Classroom に新機能を頻繁に追加しています。このページには、それぞれの新機能の説明と、Classroom で使用する際の詳細情報のリンクが掲載されています。毎月このページにアクセスして、新しく追加された機能をご確認ください。

Classroom の最新情報を入手するには、Google+Twitter で Google for Education をフォローし、Google for Education ブログ(英語)を定期的にご覧ください。

2017 年 8 月

ブログ投稿(英語のみ)

新機能:

  • 生徒の学習状況を 1 か所で確認 - 教師は、クラス内の特定の生徒の課題をすべて一覧表示できるようになりました。生徒も、自分のクラスの課題をすべて 1 か所で確認できます。また、教師と生徒はステータスや成績で課題リストをフィルタリングできます。
  • クラスカードの並べ替え - 教師と生徒が、Classroom のホームページでクラスカードを並べ替えることができるようになりました。
  • 小数での採点 - 教師は、採点に小数を使用できるようになりました。
  • クラスコードの全画面表示 - 教師がクラスに生徒を招待する際、クラスコードを全画面で表示できるようになりました。
  • クラスのオーナー権限の譲渡 - 管理者教師は、クラスのオーナー権限を別の教師に譲渡できるようになりました。
  • Google バーの使用 - Classroom と他の G Suite ツールを簡単に切り替えたり、アプリ ランチャーから直接 Classroom にアクセスしたりできるようになりました。
2017 年 6 月

API の新機能:

  • 課題の予定の設定 - 課題の scheduledTime フィールドを設定することで、アプリケーションが課題の予定を設定し、後で投稿できるようになりました。
  • クラス カレンダーの表示 - アプリケーションがコースの calendarId にアクセスし、Classroom と Google Calendar API を統合できるようになりました。
  • 確認済みの教師の識別 - 指定したユーザーが確認済みの教師であるかどうかをアプリケーションが識別できるようになりました。
2017 年 5 月

新機能:

  • メール通知の設定 - 教師生徒が、受信するメール通知の種類を指定できるようになりました。
  • 返却済みの課題 - 教師が、課題を返却した生徒の人数と名前を確認できるようになりました。
  • Google グループによるユーザーの招待 - 教師が Google グループを使用して、生徒や副担任のグループをクラスに招待できるようになりました。
2017 年 3 月

ブログ投稿(英語のみ)

新機能:

  • 個人の Google アカウントでの Classroom の利用 - 個人指導のプログラムや生涯学習など、学校以外の場で学習するユーザーも個人の Google アカウントで Classroom を利用できるようになりました。
  • メールによるユーザーの招待 - 教師がメールで生徒副担任をクラスに招待できるようになりました。
2017 年 2 月

新機能:

  • 通知設定 - 教師生徒が、受信するモバイル通知の種類を指定できるようになりました。
  • 生徒の通知 - 24 時間以内に提出期限になる未提出の課題がある生徒が、メール通知とモバイル通知を受け取れるようになりました。
2017 年 1 月

新機能:

  • 個別の投稿 - 教師がクラス内の生徒に個別に課題やお知らせを投稿できるようになりました。
  • 教師向けの新しい通知機能 - 生徒が期限の過ぎた課題を提出したり課題を再提出したりしたときに、教師がメール通知やモバイル通知を受け取ることができるようになりました。
  • Classroom の使用状況データ - 管理者が管理コンソールで Classroom の使用状況に関するレポートを確認できるようになりました。
  • 外部デベロッパー向けの課題に関する改善 - サードパーティ製アプリケーションのプログラムを使って、質問の作成、課題の変更、課題への資料の追加が行えるようになりました。

Android 版の新機能:

  • 教師がクラスの説明を編集したり、[概要] タブに資料を追加したりできるようになりました。
2016 年 12 月

保護者が、Google アカウントの作成や Google アカウントへのログインをすることなく、任意のメールアドレスで概要説明メールを受信できるようになりました。
 

2016 年 11 月

Android 版の新機能:

  • 教師が課題質問お知らせの予定を設定して後日投稿できるようになりました。予定の日時になると、投稿がクラス ストリームに自動的に公開されます。
  • Android 7.0 Nougat 搭載端末では、教師と生徒が分割画面モードを使用して Classroom と別のアプリを開くと、そのアプリから Classroom に資料をドラッグ&ドロップできます。
2016 年 10 月

ウェブ版と Android 版の新機能:

Android 版の新機能:

  • 教師生徒が、モバイル端末でテキストなどの注釈を追加できるようになりました。

Apple® iOS® 版の新機能:

  • 教師生徒が、他のアプリのコンテンツを Classroom の新しい投稿に追加できるようになりました。
  • 生徒が、新規に作成した空白の PDF ファイルにメモや図形描画を追加し、ファイルを保存して課題に添付できるようになりました。
2016 年 9 月

ウェブ版の新機能:

Android 版の新機能:

2016 年 8 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • 保護者向けの概要: 教師と管理者が、生徒の状況を把握できる概要メールの配信登録を保護者に案内できます。配信の頻度は「毎日」か「週に 1 度」を選択でき、いつでも配信停止できます。概要には、生徒の未提出の課題や提出期限が迫っている課題、さらに教師がクラス ストリームに投稿したお知らせや質問などが含まれます。
  • トピックを使用したストリームの整理: 教師は投稿にトピックを追加して、クラス ストリームを整理できます。教師と生徒がトピックでストリームをフィルタリングできます。
  • 教師と生徒が、課題や投稿に添付されている資料をプレビューできます。
  • 教師と生徒が Inbox by Gmail を使用して、クラスごとにメール通知を確認できます。最新のメールに記載された重要な更新情報がまとまりごとにハイライト表示されます。
  • 教師はクラスを作成するときに件名を追加できます。

モバイルアプリの新機能:

  • モバイル アノテーション: 教師と生徒が、Classroom モバイルアプリでドキュメントや PDF に描画したり、ハイライト表示したり、メモを書き込んだりできます。
  • 教師が選択式の質問を生徒に投稿し、生徒がクラスメートの解答の概要を確認できるようになりました。
  • Apple® iOS® では、教師は複数のクラスに投稿できます。
2016 年 7 月

モバイルアプリの機能が次のように更新されました。

2016 年 6 月

iOS 版の機能が次のように更新されました。

  • 教師が自分のクラスに生徒や副担任を招待できるようになりました。
  • 教師が生徒をミュートできるようになりました。
  • 教師が期限なしの課題質問の作成とスケジュール設定を行えるようになりました。
2016 年 5 月
  • Classroom API での課題の作業: サードパーティ製アプリケーションを使って、クラス ストリームでの課題の作成、課題提出の代行、Classroom への成績の送信を行えるようになりました。
  • Classroom API での追加のコース メタデータ: サードパーティ製アプリケーションで、コースのドライブ フォルダとグループを表示できるようになりました。
  • 教師が課題質問お知らせの予定を設定して後日投稿できるようになりました。予定の日時になると、投稿がクラス ストリームに自動的に公開されます。

Android 版の機能が次のように更新されました。

  • 他のモバイルアプリからのコンテンツを簡単に共有して、Classroom で投稿を作成できるようになりました。
  • 教師が生徒や副担任を招待したり削除したりできるようになりました。
  • 教師が生徒をミュートできるようになりました。

iOS 版の機能が次のように更新されました。

  • 教師が課題質問お知らせの予定を設定して後日投稿できるようになりました。
  • 教師がクラスから生徒や副担任を削除できるようになりました。
2016 年 4 月
  • 教師が選択式の質問を生徒に投稿し、生徒がクラスメートの解答の概要を確認できるようになりました。

iOS 版の機能が次のように更新されました。

2016 年 3 月

Android 版の機能が次のように更新されました。

  • 教師があらゆる種類の投稿(課題質問お知らせ)を下書きして保存し、後日投稿できるようになりました。YouTube 動画を添付して、複数のクラスに投稿することもできます。
  • Android で、教師生徒が通知を設定して新着通知をすぐに確認できるようになりました。新しい通知が届くと、Classroom のメニューに小さな赤い円が表示されます。
2016 年 2 月
  • 提出期限の近い課題のカスタマイズ: 生徒が提出期限の近いクラス課題の一覧で確認できるのは、未完了の課題のみです。提出期限の近い課題はクラスカードとクラス ストリームに表示されます。
2015 年 12 月

ブログ投稿(英語のみ)

モバイルアプリの機能が次のように更新されました。

2015 年 10 月
  • Google フォーム: 教師が投稿に Google フォームを添付したり、Classroom で解答を開いたりできるようになりました。課題にフォームが添付されており、取り組むべき課題がそのフォームだけの場合、生徒がフォームを完了すると、課題に自動的に完了マークが付きます。
2015 年 9 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • Google カレンダー: クラスごとにカレンダーが作成され、期限のある課題がカレンダーに自動的に追加されるようになりました。教師と生徒が、パソコンでもモバイル端末でも Classroom や Google カレンダーでカレンダーを表示できます。
  • Chrome の「Classroom で共有」: 生徒教師が「Classroom で共有」Chrome 拡張機能を使って、ウェブ コンテンツをクラスに対して共有できるようになりました。教師がこの拡張機能を使って生徒全員にウェブページを直ちに送信したり、Classroom で課題やお知らせを作成できるようになりました。
2015 年 8 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • 質問の投稿解答の投稿: 教師がクラス ストリームからいつでも、生徒に対して記述式問題を投稿できるようになりました。また、生徒が自身の解答を編集できるようにしたり、クラスメートの解答を表示して返信を投稿できるようにしたりすることも可能です。生徒はクラス ストリームで質問に解答することができ、教師は解答を採点することができます。
  • 投稿の再利用: 教師が現在のクラスや以前のクラスからの既存の投稿(お知らせ、課題、質問)を再利用できるようになりました。
  • クラス ストリームの最上部への投稿の移動: 教師がクラス ストリーム内の投稿の順序を変更できるようになりました。ストリームの最上部に投稿を移動して、最優先にすることができます。
  • デザインの刷新: 課題、お知らせ、質問の作成画面や投稿画面、課題の詳細画面など、Classroom のデザインがシンプルで新しくなりました。この新しいデザインでは操作性が向上しています。
2015 年 7 月
  • ドメインのホワイトリストへの登録: 他の G Suite for Education ドメインをホワイトリストに登録できるようになりました。これにより、異なるドメインの生徒、教師、スタッフがドライブや Classroom で効率的に共同作業できます。
  • モバイル端末の通知: 教師が新しい課題やお知らせ、生徒の投稿へのコメントを作成したり、課題の採点、返却を行ったりすると、生徒に直ちに通知が送信されるようになりました。また、生徒が投稿にコメントを追加したり教師に非公開のコメントを送信したりした場合や、教師がクラスの担任に招待された場合には、その教師に直ちに通知が送信されます。
2015 年 6 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • Classroom の共有ボタン: 教師や生徒が、ウェブサイト上やサービス上のリンク、動画、画像を Classroom で共有できます。
  • Classroom API: この API を使用して、管理者がクラスの大規模なプロビジョニングや管理を行ったり、デベロッパーが自社アプリケーションの機能に Classroom を統合したりすることができます。
  • Classroom のデータアクセス設定: 管理者は、ドメイン内のユーザーが他のアプリケーションから Classroom データへのアクセスを許可できるようにするかどうかを指定できます。
  • モバイルでのお知らせ機能: iOS アプリや Android アプリ向けに、モバイルでのお知らせ機能を数週間後に提供開始します。これにより、新しい課題を出したり、他の生徒や教師がコメントを追加したりすると、生徒にすぐ通知されるようになります。
2015 年 5 月

ブログ投稿(英語のみ)

モバイルアプリの機能が次のように更新されました。

2015 年 4 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • 複数の教師をサポート: 教師が自分のクラスに他の教師を招待できるようになりました。
  • お知らせや課題の下書き機能: 教師が作成中のお知らせ課題を保存し、後で準備が完了してから投稿できるようになりました。
  • 成績の下書き機能: 教師が課題の成績を保存し、後で採点済みの課題を生徒に返却できるようになりました。
  • メール通知: 教師生徒は、自分宛ての非公開のコメントが作成された場合にメール通知を受け取ることができるようになりました。
2015 年 2 月

ブログ投稿(英語のみ)

2015 年 1 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • Android 版と iOS 版モバイルアプリ: 生徒が Classroom モバイルアプリを使用して、いつでもどこからでも課題に取り組めるようになりました。このアプリは、iPad または Android タブレットを使用している学校、BYOD ポリシーのある学校、および生徒の個人用端末向けに設計されたもので、次のようなモバイル独自の機能を使用できます。
    • 写真: 生徒が写真を課題や投稿に添付し、教師やクラス全体と共有することができます。
    • 他のアプリからの共有: 生徒が、他のアプリから画像、PDF、ウェブページを課題に簡単に添付できます。
    • オフライン: オフラインのキャッシュ機能を使用すると、生徒はインターネットに接続していないときでも自分の ToDo リストにアクセスできます。
  • クラスのアーカイブ: 学年末または学期末にクラスをアーカイブして、クラスの教材、課題、クラス ストリームへの投稿を保存できるようになりました。
  • 教師用の [課題] ページ: 教師が [課題] ページで、課題に関する生徒の提出物のほか、成績や以前のコメントもすべて確認できるようになりました。
2014 年 12 月
  • 複数のドライブ ファイルを添付: 教師が課題にドライブ ファイルを複数添付できるようになりました。
  • 設定でプロフィール画像を選択: 教師や生徒が Classroom で自分のプロフィール画像を簡単に設定できるようになりました。
  • 教師による編集: 教師が、生徒の課題に添付された Google ドライブのファイルに編集者として追加されるようになったため、課題の提出前と返却後に改訂履歴を確認して生徒にフィードバックできるようになりました。
2014 年 10 月

ブログ投稿(英語のみ)

  • 名前リンクを付ける: コメントや投稿でクラスメートや教師に名前リンクを付けることができるようになりました。
  • Google グループで生徒の招待が簡単に: クラス向けに Google グループをすでに設定している場合は、そのグループを使用して Classroom に生徒を招待できるようになりました。
  • 課題に「完了」マークを付ける: 本を読んだり実験を行ったりするなど、作業をオンラインで提出する必要がない課題もあります。生徒がそのような課題に「完了」マークを付けることができるようになりました。
  • 教師向けのストリーム コントロール: 教師が、クラスの生徒がストリームに投稿またはコメントする権限を設定できるようになりました。また、生徒の投稿やコメントを個別にミュートしたり、ストリーム内で以前に削除したアイテムを表示したりすることもできます。
  • すべての成績を書き出す: 教師がクラスのすべての課題の成績を一括でダウンロードできるようになりました。この機能により、成績表に課題を書き出しやすくなります。
  • 姓または名で並べ替える: 教師が必要に応じて、生徒を姓または名で並べ替えできるようになりました。
2014 年 8 月

ブログ投稿(英語のみ)

Classroom の一般公開: Classroom は、教師が紙を使わずに課題を作成、回収できるよう設計されたツールです。Classroom には、個々の生徒に Google ドキュメントのコピーを自動的に作成する機能など、時間を節約できるさまざまな機能が用意されています。

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