Set up Meet for distance learning

Meet の設定と管理

Google Meet をすべてのユーザーまたは特定のグループに対して有効にすることができます。また、受講希望者のスケジュールやタイムゾーンの違いに配慮し、参加者が都合のよいときに視聴できるようにするために、ライブ ストリーミングを有効にすれば、ユーザーはビデオ会議を録画できるようになります。

ご利用を開始する前に: システム要件の確認

組織で Meet の使用を決定する前に、システム要件を満たしていることをご確認ください。詳しくは、Google Meet を使用するための要件をご覧ください。

Meet のビデオ会議を有効にする

Meet を有効にすると、ユーザーは組織内のビデオ会議に参加できるようになります。必要に応じて、ユーザーにビデオ会議の作成を許可することもできます。詳しくは、Meet のビデオ会議を有効にするをご覧ください。

組織全体で Google Workspace for Education Plus エディションのご購入者様は、録画やライブ ストリーミングなどの機能を利用するユーザーに教員用ライセンスを割り当てることができます。

Meet を有効にして従来のハングアウトを無効にするには、Meet サービスを有効にし、Google Chat と従来のハングアウト サービスを [Chat のみ] または [両方とも無効] に設定します。詳しくは、組織で使用する Chat サービスを選択するをご覧ください。

: 2022 年中旬に、Google Duo はアップグレードされて Google Meet に統合されます。移行中にユーザーが Duo にアクセスできるようにするには、Google Meet サービスとその他の Google サービスを組織で有効にしておく必要があります。Meet についてはこの変更による影響はなく、移行中もユーザーは通常どおり Meet を使用し続けることができます。詳しくは、Duo と Meet の統合に関する記事をご覧ください。

ライブ ストリーミングと録画を有効にする

教職員に対してのみ有効にすることをおすすめします

管理者がライブ ストリーミングを有効にすると、組織内のユーザーは Google Meet のビデオ会議を視聴できるようになります。詳しくは、Meet のライブ ストリーミングを有効または無効にするをご覧ください。

会議の主催者や同じ組織内の参加者がビデオ会議を録画できるようにすることも可能です。詳しくは、Meet の録画を有効または無効にするをご覧ください。

ユーザーまたはグループが利用できる Meet 機能を確認する

Meet の設定ページで、ユーザー、グループ、組織部門に対して有効または無効になった機能を確認できます。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次の操作 [Google Workspace] 次の操作 [Google Meet] にアクセスします。
  3. [Meet の動画設定] をクリックして、検索オプションを選択します。
    • [ユーザー] をクリックし、ユーザー名を入力します。
    • [グループ] をクリックし、グループ名またはメールアドレスを入力します。
    • [組織部門] をクリックし、組織部門を選択または検索します。

ユーザーに対する Meet の設定を変更する

Meet の設定をユーザーごとに変更することはできません。代わりに、適切な Meet 設定を持つ組織部門またはグループにユーザーを追加します。組織部門またはアクセス グループの設定を変更するには、Google Workspace ユーザー向けにサービスを有効または無効にするをご覧ください。

ビデオ会議の通信品質を維持する

  • 教師や生徒がアカウントを共有することがないように、各ユーザーに 1 つずつアカウントをプロビジョニングします。詳細
  • Meet の帯域幅を制限するには、Google 管理コンソールでデフォルトの動画品質を設定します。詳細
  • 問題のトラブルシューティングには、Meet 品質管理ツールを使用します。詳細
  • ユーザーのビデオ会議のアクティビティを把握するには、Meet の監査ログを確認します。詳細
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