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こちらは Google Earth の以前のバージョン向けの手順です。新しい Google Earth ヘルプをご覧ください

Google Earth のリリースノート

Google Earth の新機能について、以下のリリースノートをご確認ください。

 Google Earth 7.3.0

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • 一部の地域の地形画像タイルが欠けている問題を修正しました。
  • ツアーの音声を録音、再生できない問題を修正しました。
  • 音声を録音したツアーが保存されない問題を修正しました。
  • サイズの大きい KML データファイルを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
  • アプリケーション ウィンドウへのファイルのドラッグ&ドロップが機能しない問題を修正しました。
  • 「.kmz」を含むパスから KMZ ファイルを開けない問題を修正しました。
  • 高解像度の画像の保存時に高層部分が含められない問題を修正しました。
  • Windows インストーラで COM の登録が行われない問題を修正しました。
  • KML の埋め込み画像の一部が読み込まれない問題を修正しました。
  • 異方性フィルタリングが機能しない問題を修正しました。
  • スタートアップ ヒントの表示位置に関する問題を修正しました。
  • アラビア語のラベルが一部表示されない問題を修正しました。

変更点

  • Google Earth 無料版と Google Earth プロは 1 つのサービス、Google Earth プロに統合されました。
  • Windows: サポートされる最新バージョンが Windows 7 になりました。
  • Windows: インストールのデフォルトが OpenGL モードになりました。
  • Mac: サポートされる最新バージョンが Mac OS 10.8 になりました。
  • Mac: アプリケーションが 64-bit 版になりました。
  • Mac: アンチエイリアス オプションを使用できるようになりました。
  • 高解像度(「高 DPI」、「Retina」)ディスプレイに対応しました。
  • 修復ツールでキャッシュ データや設定のリセット、アプリケーションの起動に関する問題の修正が可能になりました。
  • 動画メーカー ツールで新しい動画形式がサポートされました。
  • 画像の保存と印刷、動画の作成のパフォーマンスが向上しました。
  • KML のバルーンで Web Inspector ツールを使用できるようになりました。
  • 目印のバルーンに HTML5 形式の動画(YouTube の埋め込み動画など)を表示できるようになりました。
  • 内部ウェブブラウザとセキュリティが改善されました。
報告されている問題
  • 「Google+ で共有」機能が使用できません。
  • SSL クライアント証明書は現在サポートされていません。
  • 高 DPI モードでツールバーのボタンや UI のアイコンがモザイク表示になります。
  • Windows: 高 DPI モードはピクセルの倍率指定が 200% 以上の場合に有効になります(高 DPI モードを強制実行するには、googleearth2x.bat を使用します)。

 Google Earth 7.1.8.3036

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • さまざまなセキュリティの問題を修正しました。
  • 保存した KMZ ファイルに一部のファイルがない問題を修正しました。
  • ユーザーのログイン時、マップで表示すると発生するクラッシュを修正しました。
  • Earth プロのライセンスに関する問題を修正しました。
  • ユーザー インターフェースの誤訳を修正しました。
  • [設定] / [環境設定] ダイアログでの想定外の動作を修正しました。
  • Windows: マップで表示するとフリーズする問題を修正しました。
  • Windows: フィードバック ツールの破損を修正しました。
  • Windows: 検索結果の保存時にプログラムがハングアップする問題を修正しました。
  • Windows: インストーラがファイルをクリーンアップしない問題を修正しました。
  • Mac: OS X 10.6 で実行時のクラッシュを修正しました。
  • Mac: Earth の異なるバージョン間でインストーラが競合する問題を修正しました。
  • Linux(Debian): 検索時のクラッシュを修正しました。
  • Linux: インストーラが必要なライブラリをインストールしない問題を修正しました。
  • Linux: 誤ったネットワーク警告メッセージが表示される問題を修正しました。
  • Linux: 月を表示するとクラッシュする問題を修正しました。

変更点

  • 目印を編集する際の画像選択ツールが新しくなりました。
  • Earth プロの「アップセル」リンクが削除されました。
  • ブラウザ プラグイン(バンドル版、スタンドアロン版)のサポートは終了となりました。
  • 高詳細な地形がデフォルトで有効になりました。
  • Windows: Qt アプリケーション ライブラリがアップグレードされました。
  • Linux: Earth プロのサポートを開始しました。
  • Linux: インストーラがデジタル署名されました。

報告されている問題

  • ツアーガイドやオーバーレイがときどき [スタートアップ ヒント] や [Google Earth について] のダイアログに重なって表示されます。
  • Windows(7): インストーラで描画の問題が発生します。
  • Linux: Earth プロ: 動画メーカーで一部の GPS 機能が使用できません。
  • Linux: Earth プロ: [インポート] ダイアログの動作がときどき遅くなります。

Google Earth 7.1.7.2606

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • Windows XP との互換性の問題。
  • Earth プロが数分後にコンテンツの更新を停止します。

Google Earth 7.1.7.2602

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • 一部の Mac のインストールで起動の失敗が発生する 3dconnexion のフレームワークとの互換性の問題。

Google Earth 7.1.7.2600

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • Google Maps Engine や Google Earth コミュニティのメニュー項目を削除しました。
  • Google や Google Earth のロゴが新しくなりました。
  • [お気に入り] の項目を並べ替える際に発生するクラッシュを修正しました。
  • Google Earth プロ: Google Earth プロではライセンスが不要になったため、登録ダイアログが削除されました。
  • Windows: Google Earth 7 の再インストール時に発生するインストーラー エラー「1603」を修正しました。
  • Linux: フォント ダイアログなどのクラッシュを修正しました。
  • Linux: 32 ビットと 64 ビットのビルド間でのキャッシュ データの不一致を修正しました。
  • Linux: ディレクトリ「/usr/bin」の権限に関する RPM インストーラの問題を修正しました。
  • Mac と Linux: 3Dconnexion のコントローラ デバイスのドライバのサポートが更新されました。
Google Earth 7.1.5.1557

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • OAuth 1.0 のサポート終了に伴い、Google アカウントのサインイン処理が OAuth 1.0 から OAuth 2.0 に更新されました。Google Earth の以前のバージョンをご利用の場合、2015 年 5 月 30 日以降、Google アカウントを使用してサインインできなくなります。
  • Mac OS X の自動更新処理の問題を修正しました。
Google Earth 7.1.4.1529

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

すべての PC 版 Google Earth で小規模な更新が行われました。

  • 新しい Windows installer: MSI は InstallShield ではなく WiX を使用して作成できるようになりました。
  • 新しい Mac インストーラ: 7.1.4 以降を新たにインストールする際と初めて自動更新を行う際は、管理パスワードが必要となる場合があります。
  • Google Earth Enterprise は、起動時に Google Oauth のサーバーに接続されなくなりました。
  • 小規模なセキュリティ アップデートが行われました。
  • ロゴが更新されました(Earth で大文字の「E」が使用されています)
Google Earth 7.1.2.2041

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • ユーザー設定の [コントローラを有効にする] オプションがデフォルトでオフになりました。これにより、未調整のジョイスティックやその他のコントローラが起動時に Earth に接続されていても赤い矢印が表示されなくなりました。
  • セキュリティを強化するため、[Google への接続に HTTPS を使用する] がデフォルトでオンになりました。
  • キャッシュ サイズがユーザー指定の制限を超えるというバグを修正しました。
  • 複数の Windows パソコンで検索するとクラッシュするという問題を修正しました。
  • LEAP API をバージョン 1.0.8 にアップグレードしました。
  • LEAP コントローラの感度をユーザー ハンド モーションに下げました。これにより、LEAP を使用してよりスムーズなフライトが可能になり、飛行経路をより細かく制御できるようになりました。
Google Earth 7.1.1.1888

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • Windows XP での使用中に Earth がクラッシュすることがありました。この問題に対処するため、LEAP API を更新してバージョン 1.0.8 としました。LEAP デバイスで Google Earth を使用する場合は、バージョン 1.0.8 以上の LEAP ドライバがインストールされていることを確認してください(LEAP Motion のウェブサイトからダウンロードできます)。
  • [コントローラを有効にする] オプションがデフォルトでオンになりました。未調整の外部コントローラ(ゲームのジョイスティックなど)をパソコンに接続していると、矢印が表示された状態で Google Earth が回転する場合があります(これは移動していることを示しています)。この問題を回避するには、次の操作を行ってください。
    1. [オプション] / [設定] の [ナビゲーション] タブで、[コントローラを有効にする] をオフにします。
    2. 外部コントローラを取り外します
    3. または、外部コントローラを調整し直します。
Google Earth 7.1.1.1871

このリリースで修正された Google Earth クライアントの問題

  • Windows または Mac を使用している場合に、unified_cache_leveldb_leveldb2 ディレクトリが大きくなって、指定されたキャッシュの上限を超えないよう修正しました。
  • キャッシュが上限に達した状態で画像を拡大するとぼやけたままになる問題を解決しました。
  • 一部の NVIDIA カード(特に GeForce 6600、6800、7950)で DirectX モードを選択した場合に、文字化けやナビゲーション コントロールの問題が発生しないようにしました。
  • フォントと傾斜がセッション間で引き継がれるようになりました。
  • ツアーを録画する際に、バルーンが開くようになりました。
  • フライト シミュレータのユーザー インターフェースが改善されました。
  • 印刷時の縮尺の凡例に正しい距離が表示されるようになりました。
  • Collada モデルでテクスチャが正常に表示されるようになりました。
  • ポリゴンとイメージのオーバーレイが 180 度子午線上に正しく表示されるようになりました。
  • GPU とドライバの組み合わせによる問題(クライアントに画像が表示されない)を修正しました。
  • 太陽機能と過去のイメージ機能において、時間スライダが夏時間を正しく表示するようになりました。
  • パフォーマンスと安定性が向上しました。
  • [Earth プロ] Windows において、ツアーから動画をレンダリングする際に Artifact.avi ファイルが作成されなくなりました。また、南半球の一部で表示されていた可視域の計算エラーが表示されなくなりました。
  • [Earth プロ] 印刷プロセスにおいて、ビューを傾斜させると縮尺の凡例が表示されなくなる問題を解決しました。また、印刷の品質(高、中、低)を変更しても、縮尺の凡例が変更されないようにしました。

既知の問題

  • 一部の Radeon GPU(特に X1600)において、大気圏機能をオンにすると SketchUp の建物が正しく表示されません。この問題を回避するには、[3D ビュー] > [地形] で 3D 画像をオンにするか大気圏機能をオフにしてください。
  • 一部の NVIDIA GeForce GPU を搭載した Mac パソコンで、高度プロファイルが空白として表示されます。
  • Mac OS において、Firefox の実行中に Google Earth プラグインを Firefox にインストールすることができません。この問題を回避するには、Firefox を閉じてから Google Earth プラグインをインストールしてください。なお、この問題は Google Earth プラグインを初めてインストールする場合にのみ発生します。更新時には発生しません。
  • ツアーで録音した音声を、別のプラットフォームで再生できません。この問題を回避するには、ツアーの再生に使用する OS でツアーを録画してください。
  • ツアーの録画中に、3D ビューがまったく動かなくなると録画が停止します。
  • Intel 965 Express チップセットを搭載した Windows XP や Windows Vista では、OpenGL モードで Google Earth を実行するとモザイク表示になります。この問題を回避するには、Google Earth を DirectX モードで実行してください。
  • [Earth プロ] 大気圏機能がオフになっていると、印刷スタイル オプションが正常に機能しません。これらのオプションを有効にするには、大気圏機能がオンであることを確認してください。
  • [Earth プロ] 目印が 2 m 以下である場合や傾斜が大きい場合に、可視域の警告ダイアログが表示されます。
  • [Earth プロ] 可視域となる地球領域の計算後に、可視域ゾーン以外の部分が正しく表示されません。可視域表示を終了すると、これらの領域が正しく表示されます。
Google Earth 7.1.1.1580

Google Earth プロの新機能

  • 印刷や保存において、詳細な注釈付きの画像を作成できるようになりました。
  • 印刷プロセスが改善されました。
  • 目印から可視域 / 視線分析ツールが利用できるようになりました。

Google Earth と Google Earth プロの新機能

  • LEAP Motion デバイスがサポートされるようになりました。
  • 星のデータが拡充されました。
  • Google フィードバック ツールが統合されました。
  • バルーンのデザインが改善されました。

このリリースで修正された問題

Google Earth クライアント

  • ポリゴンとイメージのオーバーレイが国際日付変更線上に表示されるようになりました。
  • 動画メーカーと 3D 画像領域の表示パフォーマンスを改善しました。
  • Intel GPU 搭載の Mac クライアントで海面を表示できるようになりました。
  • 完全な地図名が Google マップ エンジンの地図に表示されるようになりました。
  • Earth クライアントで、PAC ファイルの NTLM 認証がサポートされるようになりました。
  • ベクターレイヤをオーバーラップしてレンダリングする際の「Z オーダー」の不具合が修正されました。

既知の問題

  • Internet Explorer 10 および 11 で Google Earth プラグインを初期化できません。この問題を回避するには、互換表示をオンにしてください。
  • Mac の構成によっては、高度プロファイルが空白として表示されることがあります。
  • Firefox ブラウザの実行中に Google Earth プラグインをインストールすることができません。この問題を回避するには、ブラウザを閉じてから Google Earth プラグインをインストールしてください。
Google Earth 7.0.3.8542

このリリースで修正された問題

Google Earth クライアント

  • Windows において、unified_cache_leveldb_leveldb2 ディレクトリが大きくなって、指定されたキャッシュの上限を超えてしまう問題を修正しました。
  • SSL 証明書の失効エラーが適切に処理されるようになりました。
  • OGL でのジオラマ建物の照明が正しく表示されるようになりました。
  • ツアーの再生中にバルーンがちらつかなくなりました。
  • 一部の Radeon GPU ファミリーでのイメージとポリゴンのオーバーレイ表示を改善しました。
  • GeForce 6xxx / 7xxx 番台のカード使用時の安定性を向上させました。
  • Google Earth を長時間使用した場合の安定性を向上させました。
  • 一部の Intel GPU ファミリーを搭載する Linux マシンで、画像が表示されなかった問題を解決しました。

Google Earth プラグイン

  • Google Earth プラグインを使用中にブラウザの表示を更新しても、目印とラインストリングの品質が低下しなくなりました。

既知の問題

  • 海岸線の水面がちらつきますが、ズームすると解消します。
  • Google Earth プロと Google Earth Enterprise において、動画の表示(特に 3D 画像を傾斜させる動画の表示)が遅くなります。このような動画を表示する必要がある場合は、Google Earth 6.2.2.6613 をご利用ください。
Google Earth 7.0.2

Google Earth 7.0.2 の新機能

  • このビルドでは、性能が大幅に向上しています。これまでの公開ベータ版に比べ、地図の読み込み速度が高速化されています。
  • ツアーガイド ユーザー インターフェースが若干変更されています。

このリリースで修正された問題

Google Earth クライアント

  • 保存したツアーから動画を録画できないバグが修正されました。
  • ツアーで Wikipedia のテキストが表示されます。
  • 箱モデルと押し出しポリゴンのライティング効果が改善されました。
  • 一部のハードウェア構成において DirectX で太陽を有効にするとイメージに穴が表示される問題が修正されました。
  • .dmg のインストール時にアイコンが適切に並ぶようになりました。

Google Earth 7 正式版の既知の問題

  • 一部の Radeon グラフィック カードにおいて、Windows OS で DirectX モードで実行すると、SketchUp モデルと押し出しポリゴンがグレー表示されます。この問題を回避するには、Google Earth を OpenGL モードで実行してください。
  • 一部の Intel グラフィック カードにおいて、OpenGL モードで実行すると、SketchUp モデルと押し出しポリゴンがグレー表示されます。この問題を回避するには、Google Earth を DirectX モードで実行してください。
  • 一部のハードウェア構成において、3D 都市で固定ポリゴンとイメージ オーバーレイのインスタンスが複数表示されます。
  • 一部のハードウェア構成において、DX の 3D 都市で KML オーバーレイが正しくレンダリングされません。
  • 海岸線の水面がちらつきますが、ズームすると解消します。
  • Google Earth プラグインにおいて、ブラウザを更新すると、目印とラインストリングの品質が低下します。この問題を回避するには、表示する KML にズームインしてください。
  • 180 度子午線において、不適切な地形と水面が存在します。
Google Earth 7.0
  • 3D 画像データがサポートされるようになりました。3D データにより、世界各地の大都市環境が包括的に表示されます。3D 画像が利用可能な地域については、こちらをご覧ください。
  • Google Earth クライアントにツアー機能が搭載されました。新しいツアー機能により、知らない場所でも、検索せずに、世界中の興味深い場所を探索できます。移動すると、現在の表示範囲にある興味深い場所について、あらかじめ作成されたツアーとスポット / ランドマークのサムネイルが動的に更新されます。詳細については、こちらをご覧ください。
  • Google Maps Engine 経由でアクセスされる地形データがサポートされるようになりました。
  • 3D 画像を表示するため、高度が高い場合、ズームインすると傾斜するようになりました。
  • パイプラインのレンダリングが統一的なグラフィックになりました。
  • スタートアップのヒントとステータスバーのデザインが変更されました。

このリリースで修正された問題

Google Earth クライアント

  • Google Earth プロと Google Earth Enterprise において、Mac OS 10.8 以降にアップグレードするとキャッシュされたログイン データが消失するバグが修正されました。
  • ツアーの作成中に、マイクから音声を録音できるようになりました。
  • 一部の NVIDIA GeForce カードにおいて、大気圏機能が改善されました。
  • 海底に固定されたポリゴンが正しく表示されるようになりました。

Google Earth 7 の既知の問題

  • Windows で Google Earth Enterprise を使用する場合、世界の一部の地域において、時間スライダを最小の日付に移動すると、過去のイメージが点滅します。この問題を回避するには、Google Earth Enterprise 6.2 をご利用ください。
  • 180 度子午線と重なった地形、画像、ポリゴンが適切に表示されない場合があります。
  • このビルドでは、古いグラフィック カードに負担をかけるシェーダーが修正されています。更新された推奨ハードウェア リストについては、システム要件をご覧ください。
Google Earth 6.2

このリリースでの新機能

  • 検索機能が強化されました。次の機能がサポートされます。
    • 地域のお店やサービス、経路の検索が明確に行えるようになりました。検索結果が、左側のパネルに、完全に HTML で表示されるようになりました。
    • 検索結果に対する品質しきい値が向上しています。
    • 徒歩での経路、自転車での経路、乗換案内を検索できます。
    • 地域のビジネスの検索に検索レイヤが取り込まれました。地域のお店やサービスの検索では、関連するすべての結果が 3D 表示で表示されるようになりました。検索パネルに結果が 10 件表示されます。
    • 検索候補が示されるようになりました。検索語句の入力中に、検索候補がプルダウン メニューで表示されます。
    • 1 度のクリック操作で検索結果が読み込まれるようになりました。2 度クリックする必要はありません。
  • 画像表示が向上されました。次の点が改良されています。
    • Google Earth 画像が以前と比べて大幅にシームレスになりました。高地で表示が特に改善されています。
    • 画像を取得したときにフェードイン アニメーションで表示されるようになりました。
    • 異方性フィルタリングが、デフォルトでかかるようになりました。
    • 画像がタイル状に並べられる場合に、詳細な計算レベルが向上しています。
  • ネットワーク スタックが統一されました。Google Earth において、画像、ベクター コンテンツ、バルーン コンテンツ、埋め込みブラウザ コンテンツに対して同じネットワーク スタックが使用されるようになりました。これにより、特定のプロキシ設定下で発生していた「画像は読み込まれているのにバルーン コンテンツが表示されない」といった状況が発生しなくなります。
  • Google Earth クライアントから Google+ サークルとスクリーンショットを共有できるようになりました。
  • クライアントでの統合された Google ログイン メカニズム。
  • 3D の建物を表示する際のパフォーマンスが向上しました。

このリリースで修正された問題

Google Earth クライアント

  • 「アイコン」タグのないグラウンド オーバーレイにおいて、塗りつぶし色を使った四角形が表示されない問題を修正しました。画像の読み込みに失敗した場所の KML グラウンド オーバーレイにおいて、デフォルトまたはユーザー定義の塗りつぶし色を使用して四角形が描画されるようになりました。
  • [画像を追加] ボタンを使用してローカルに保存された画像のバルーン HTML を作成する機能を追加しました。
  • Google Earth プラグインと Google Earth クライアントのプロキシ利用に関する問題を修正しました。
  • 同期更新と並行してネットワーク リンクを更新できる機能が追加されました。

Google Earth ブラウザ プラグインと API

  • Internet Explorer バージョン 8 および 9 の実行中に Google Earth ブラウザ プラグインが「ATL 10.0」エラーを発生させるという問題を修正しました。
  • Google Earth ブラウザ プラグインが Mac の Firefox バージョン 4 以上でサイズ変更されないという問題を修正しました。
  • Mac 上の Google Earth プラグインで「-」キーが機能しないという問題を修正しました。
  • AJAX ローダーが、未サポートの 64 ビットブラウザ上で isSupported() に false を返していたという問題を修正しました。
  • サイド データベースを通じて追加された画像レイヤのレンダリング順序を修正しました。
  • 地形が見えない場合に、ビューに変化があっても 3D の建物が更新されなかった問題を修正しました。

Google Earth 6.2 の既知の問題

  • 新しい検索ページとスクリーンショット共有ページは、まだ完全にはすべての言語に翻訳されていません。
  • Google ログイン ボックス内のテキストが下端で切り取られます。
  • 長時間実行したり、ツアーをループ再生したり、長いツアーから動画作成したりしている間、メモリ使用が不安定になったり、極端に多くなったりする場合があります。
Google Earth 6.1 の新機能

Google Earth プロの新機能:

  • Google Earth プロにおいて、クライアントからの印刷機能が改善されています。変更点としては、凡例での北と縮尺の表示、印刷 / 用紙サイズの設定、パフォーマンスの向上などがあります。
  • Google Earth プロでの動画作成が容易になりました。ユーザー インターフェースがシンプルになり、一部の構成においてパフォーマンスが向上しています。
  • Google Earth プロにおいて、データファイルの読み込みがさらに容易になりました。フォルダの共有バルーン スタイルを編集できるようになったことに加え、読み込みの分類の上限が 8 から 64 になりました。
  • Google Earth プロでの測定時に高度プロファイルを表示できるようになりました。

Google Earth(コンシューマ版とプロ版共通):

  • ネットワーク アクセスの堅牢性を高めるために、プロキシと SSL 証明書のサポートが改善されました。これによって、バルーン コンテンツや埋め込みブラウザ コンテンツを見ることができないという問題が修正されています。
  • 高度プロファイルにおけるラインやトラックの解像度が向上しています。
  • [お気に入り] の並べ替えができるようになりました。また、お気に入りの中で特定の地点を検索できるようにユーザー インターフェースが改善されました。
  • Google Earth のストリートビューがさまざまな点で改善されました。ズームスライダを使用してストリートビューの写真を拡大できるようになりました。また、Google Earth のストリートビューの視界が広くなり、臨場感がいっそう高まりました。速度も向上し、スムーズに使用できるようになりました。ユーザー インターフェースにも小さな変更が多数加えられました。たとえば、ストリートビューで複数階の建物に入ったときに別の階にも移動できます。
  • 道路にカーブが多い場合や道路にズームインしたときに道路のラベルが消えるというバグを修正しました。

ブラウザ プラグイン用の Google Earth API:

  • ツアーに関する処理のための API を追加しました。

修正されたバグとサービスの変更点:

  • バージョン 6.1 では、OGC KML 2.2 標準に適切に準拠するため、<coordinates> タグの解析が厳格化されました。スペースは単一点の座標を示す 3 つの座標要素のまとまり(「経度,緯度,高度」形式)を区切る場合にのみ使用します。座標要素の間にスペースを追加すると無効になります。Google Earth クライアントの以前のバージョンでは解析ルールがもっと緩やかでした。KML ファイルで座標要素の間にスペースがある場合は、<coordinates> タグ内のカンマの前後にあるスペースをすべて削除してください。
  • パフォーマンスに関する多数の改善を行いました。特定のコンピュータ構成における操作感がよりスムーズになります。
  • Google Earth プロでの図形ファイル読み込み時の「ビューに限定」機能を修正しました。
  • Google Earth によって保存された KML 内の要素の順序が間違っていることがあるという問題が修正されました。
  • ツアーに視界記録機能が追加されました。また、変更を再生できるようになりました。
  • アイコン方位が Google Earth API では機能しないという問題が修正されました。
  • アップデート時にデスクトップ アイコンやショートカット メニュー アイテムが消えるという現象を減らすための変更を行いました。
  • OpenGL モードでのオーバーレイ ポリゴン レンダリングの速度が向上しました。
  • kmz ファイルの読み込み時にルートレベルの最初のファイルが画像ファイルである場合の問題を修正しました。
  • GDAL サポートを 1.7.0 にアップグレードするとともに、Google Earth プロでの .tab ファイルの読み込みに伴う問題を修正しました。
  • Google Earth 内部で使用される地球の半径が複数あることが原因で発生する測定値の不一致を修正しました。
  • UTM 座標系で作成された目印が編集時に移動しないという問題を修正しました。
  • 表示されているオーバーレイが印刷時に消えてしまう問題を修正しました。
Google Earth 6.0.2

デスクトップ クライアントに関して修正された問題:

  • ズームイン時に特定の KML レイヤデータが過剰に取得されて大量のメモリを使用する状態になり速度が低下するという問題を修正しました。
  • 定規ツールが消えるという問題を修正しました。6.0 ベータ版では、パスツールを使用して測定しているときに、中断して目印を追加してからパスに戻って [保存] をクリックすると、パスと定規ツールの両方が消えてしまうという問題がありました。
  • 長い距離が正確に測定されないという問題を修正しました。ストリートビューにおいて、建物内のナビゲーション方法が改善されました。
  • 高度プロファイルに関連するクラッシュ(KML 内に空の gx:value ノードがある場合)を修正しました。
  • 写真オーバーレイ表示時に取得される地形と画像のデータ量が最適化されました。
  • 3D 建物の表示時にクラッシュすることがあるという問題を修正しました。ローカル KML ファイル内で破損していたジャンプリンクが修正されました。
  • 新規追加された目印の標高が地面に固定されるのではなく、海抜が設定されるという問題を修正しました。
  • Panoramio のアイコンにマウスカーソルを合わせたときに縮尺の凡例が有効化されていると Panoramio の写真のタイトルが表示されなくなる問題が修正されました。
  • 3D 建物の壁が消えることがあるという問題を修正しました。
  • ストリートビュー表示時に取得されるデータの量が最適化されました。
  • Shift キーを押しながらスクロール ホイールを動かすという方法での傾斜が、Mac では一方向にしかできないという問題を修正しました。

Earth ブラウザ プラグインで修正した問題:

  • getNormalStyleUrl を StyleMap に対して呼び出したときに、存在しないスタイルを StyleMap が参照しているとクラッシュするという問題を修正しました。
  • プラグインを https サイトで使用するときの問題を複数修正しました。
  • 地面レベルのナビゲーションを API 経由で無効にする機能が修正されました。
Google Earth 6.0B

Google Earth 6 の新機能

  • ストリートビューの統合: Google Earth 6 では、ストリートビューが完全に統合されました。ストリートビューに切り替えるには、ナビゲーション コントロールにあるペグマンをドロップするか、ストリートビューが提供されている場所で地面レベルまでズームインします。
  • 樹木の 3D 表示: Google Earth で樹木を表示できるようになりました。樹木を表示するには、[建物の 3D 表示] レイヤフォルダにある [木] レイヤのチェックボックスをオンにします。樹木を表示できる地域はまだ限られていますが、今後少しずつ追加される予定です。
  • 使いやすくなった過去のイメージ: 過去のイメージを表示できる場所に移動すると、一番古いイメージの日付が画面下部のステータスバーに表示されます。この日付をクリックすると、一瞬で時間をさかのぼり、その時代のイメージを見ることができます。
  • 地面レベルのナビゲーション: Google Earth 6 では、上空から地球を見るだけでなく、地面を歩いているような感覚でストリートビューの画像、3D の建物や樹木を見ることができるようになりました。
  • Google Earth プロの 3D 測定機能: 地表上の距離や面積の測定に加え、3D の建物の高さや幅、建物の任意の場所から地面までの距離を測定できるようになりました。

Google Earth 6 のその他の変更点

  • ツアー録画機能の拡張: Google Earth 6 では、ツアー録画機能がさまざまな面で改善されました。日照、ストリートビュー、過去のイメージを組み込んだツアーを録画できるようになり、さらに、動きの滑らかさや音声との同期など、録画の品質が大幅に向上しました。
  • PowerPC Mac のサポート: Google Earth 6 では、PowerPC Mac のサポートを終了することになりました。Google Earth 5.2 は、引き続き PowerPC Mac でご利用いただけます。
  • OS X 10.4 のサポート: Google Earth 6 では、Mac OS X のバージョン 10.4 のサポートを終了することになりました。Google Earth 5.2 は、引き続き Mac OS X でご利用いただけます。
  • Windows 2000 のサポート: Google Earth 6 では、Windows 2000 のサポートを終了することになりました。Google Earth 5.2 は、引き続き Windows 2000 でご利用いただけます。
  • Linux ビルド: Google Earth の Linux バイナリが Linux Standard Base(LSB)ベースになりました。これにより、他の Linux ディストリビューションにおける Google Earth の互換性が向上しましたが、ユーザーのシステムに LSB をインストールしなければならなくなりました。お使いの Linux システムに LSB が含まれていない場合は、apt、yum、smart、up2date を使ってインストールしてください。LSB に移行したことに伴い、現時点ではジョイスティックがサポートされていません。

修正した問題

  • 内部ブラウザとバルーンのパフォーマンス低下に関連する問題を修正しました。
  • Earth 5.2 で発生していた画像の分断に関連する問題を修正しました。
  • Linux で、基数の区切り文字が「.」でないロケールでも KML が処理されるようになりました。
  • Linux で、Flash に起因するクラッシュの問題を修正しました。

Google Earth プラグインおよび API の変更点

  • API のバージョンが 1.007 に更新されました。
  • 新しいクラス KmlViewerOptions が追加され、全体の表示の状態(過去のイメージ、ストリートビュー、日照)を設定できるようになりました。
  • ストリートビューを有効にするかどうかを GENavigationControl で切り替えられるようになりました。
  • 地面レベルのビューへの自動移行を有効にするかどうかを GEOptions で切り替えられるようになりました。
  • 3D の樹木の表示を有効にするかどうかを、新しいレイヤ LAYER_TREES で切り替えられるようになりました。
  • altitudeOffset 機能を KmlLinearRing と KmlLineRing に追加しました。これにより、すべての頂点の高さを 1 回の関数呼び出しで設定できるようになりました。
  • 建物の選択を有効にするかどうかを GEOptions でのマウス入力で切り替えられるようになりました。
  • 建物のハイライト表示を有効にするかどうかを GEOptions でのマウス入力で切り替えられるようになりました。
  • KmlAbstractView に copyAsLookAt() と copyAsCamera() コンバージョンを追加しました。
  • Mac OS X 10.6(Snow Leopard)でのパフォーマンスが向上しました。
Google Earth 5.2 正式版

Google Earth 5.2 正式版の新機能:

  • Google Earth クライアントで天気レイヤを有効にすると、雨や雪を降らせている雲が表示されるようになりました。

Google Earth 5.2 正式版で修正した問題:

  • Google Earth ブラウザ プラグインおよび Google Earth クライアントにおいて、Direct X 表示モードで発生していたポリゴンのオーバーレイ表示の問題を修正しました。
  • ベータリリース以降発生していた複数のクラッシュの問題が修正され、全般的な安定性が増しました。
  • 地面オーバーレイとポリゴンの表示順序が、バージョン 5.0 および 5.1 と同じような順序に戻されました。
  • 各種デバイスの GPS 機能に関連する複数のバグが修正されました。
  • 定規ツールの使用中にマウスがうまく操作できない問題に関するバグが修正されました。
  • ベータ版では、360Cities レイヤのパノラマ写真(およびこれに類するその他のパノラマ写真)が傾いていましたが、このバグが修正されました。
  • Google Earth プロ バージョンで保存または印刷した高解像度画像内に線やポリゴンが表示されていた問題を修正しました。
  • 内部ブラウザの起動時間が短縮されました。
  • Google Earth プロの動画メーカーツールの 3D ビューに表示されるテキストの尺度が修正されました。
Google Earth 5.2
Google Earth 5.2 の新機能
  • 内部ブラウザ機能の向上: Google Earth アプリケーションの内部ブラウザが使いやすくなりました。
  • Google Earth のトラックとマルチトラック: トラックを使用すると、Google Earth に表示されるオブジェクト(ポイント アイコンやモデル)を 1 個作成できます。このオブジェクトは、時間の経過に沿って複数の位置の間を移動します。時間スライダを使用すると、オブジェクトの位置と向きをアニメーション化し、パスをたどる線を表示できます。マルチトラックはトラックの集まりです。トラックとマルチトラックは、KML ドキュメントを認証するか、GPS データを多数の GPS 受信機や GPX 形式などのファイルから Google Earth にインポートすると作成できます。
  • Google Earth の高度プロファイル: Google Earth でラインストリングやトラックの高度プロファイルを表示できるようになりました。KML ファイル内の高度プロファイル、速度、関連拡張データ(心拍数など)が表示されます。
  • ファイル インポート タイプの追加: NMEA(.log、.nmea)、ガーミン GDB、ガーミン トレーニング センター、OziExplorer の各ファイルを読み込めるようになりました。ガーミン フィットネス拡張データは現在、GPX ファイルから読み込まれます。高度プロファイルとトラックの拡張データは、利用可能な場合に処理されます。
Google Earth プロ 5.2 の新機能
Google Earth プロには、Google Earth コンシューマ版の機能に加え、次の機能が追加されました。
  • Google Earth プロの追加レイヤ:
    1. 米国の人口統計: 2010 年の米国国勢調査データ(収入、年齢、民族、世帯規模、婚姻状況など)と 2015 年の予測データを表示します(情報提供元: Nielsen Claritas)。
    2. 米国の地籍データ: 米国内の商業用と住宅用の不動産のうち、重要な区画や建物の情報を表示します(情報提供元: DataQuick)。
    3. 米国の交通量: 米国のさまざまな地域での車両の交通量を表示します(情報提供元: Market Planning Solutions Inc.)。
  • ベクターと画像について効率的に地域化された KML の作成: 階層化されたベクターデータとイメージ オーバーレイを Google Earth プロで作成できるようになりました。
  • 描画ツールと測定ツールの向上: 描画と測定がさらに簡単になりました。また、オブジェクトのプロパティを選択すると測定結果が表示されるようになりました。
  • スプレッドシート データの読み込み機能とスタイル テンプレートの適用機能が向上しました。
  • その他の変更点:
    • ポリゴン レンダリングを改善
    • 日付変更線 / 経度 180 度線上にまたがるポリゴンとイメージ オーバーレイのバグを修正
    • 3D モデルに接近できるようバグを修正
    • Google Earth でアンチエイリアシングされた線とポイントのバグを修正
    • Google Earth アプリケーションの安定性とメモリ使用率の向上
    • Google Earth アプリケーションの時間 UI に関する小規模な拡張
    • Google Earth のプロ版と EC 版にアイコンを追加
    • 過去のイメージモードでのエイリアシングやちらつきの減少
    • コンシューマ版とプロ版の地形設定を [レイヤ] パネルから [オプション] メニューに移動
    • Earth ギャラリーとの統合性が向上、[レイヤ] パネルの [コンテンツを追加] ボタンを [Earth ギャラリー] ボタンに変更
    • ZH-HK 言語をサポート
    • MGRS 座標系をサポート
    • UTM での座標編集をサポート
    既知の問題と回避策
    Google Earth プロの OpenGL モードでは、動画作成機能を高解像度で使用するとテキストやビューが歪むという問題が発生する場合がありました。Google は現在、この問題の解決に努めています。この問題が発生する場合、次の 3 通りの方法で問題の発生を回避できます。
    • 記録される動画の解像度より 3D ビューが大きくなるようなウィンドウ サイズを使用する。
    • 3D ウィンドウの縦と横のサイズが必要な解像度より小さくなるようなウィンドウ サイズを使用する。
    • Windows プラットフォームをお使いの場合は、DirectX モードを使用する。
    Google Earth プラグイン 5.2 の変更点
    • 時間に関する対応の拡張:
      • Google Earth プラグインで過去のイメージを切り替える機能(#235)
      • タイムスタンプと期間を作成する機能(#177)
      • 時間ユーザー インターフェースを切り替える機能(#202)
      • プラグインのクロック速度を設定する機能(#208、#143、#381、#419、#396)
      • プラグインの仮想時間 / クロックを設定する機能(#104)
      • アクセサの改善:
        • getUrl
        • getComputedStyle(#392)
        • getElementbyUrl
        • getElementbyId(#60)
        • getElementbyType
        • getElementsByStyleUrl
        • バルーン コンテンツへのアクセス
        • getBalloonDescription、getBalloonHtml、getBalloonHtmlUnsafe を使用してバルーン コンテンツを取得する機能(#16、#97)
Google Earth 5.100B
5.100B リリースノート このリリースは、以下のバグを修正したメンテナンス リリースです。
  • アイコンのスタイル見出しを修正
  • プロの高解像度印刷のラベルを修正
  • エンタープライズ データベースのデフォルト レイヤを表示
  • getKML で KLM(Google Earth API)の長い文字列を任意に取得可能
  • Enterprise API(Google Earth API)用の https のサポートを追加
  • 以下で報告されている地域を拡大したときに目印が表示されない問題を修正

    http://code.google.com/p/earth-api-samples/issues/detail?id=329

  • 以下で報告されている地域ベースのネットワーク リンクで目印が点滅する問題を修正

    http://code.google.com/p/kml-samples/issues/detail?id=310

  • 終了時にクラッシュするバグを修正
  • PhotoOverlay を kmlFeature ではなく kmlOverlay から派生(kmlPhotoOverlay.getColor() で動作)(Google Earth API)

また、今回のリリースでは以下の変更が加えられました。
  • Google Earth クライアントから「ベータ版」のラベルを削除
  • Google Earth ブラウザ プラグインを Mac インストーラにバンドル
  • Intel 専用 Mac のインストーラ パッケージを追加
Google Earth 5.1

Google Earth 5.1 リリースノート

Google Earth 5.1 リリースは主に Google Earth 5.0 のパフォーマンスを改善し、バグを修正するアップグレード リリースです。主な変更点は次のとおりです。
  • 起動時間の短縮。Google Earth アプリケーションを立ち上げる回数が多くなるほど、起動時間の短縮を実感できます。
  • レンダリング全体のパフォーマンスの向上。大気圏のレンダリングの高速化や圧縮テクスチャの使用(可能な場合)などの変更が行われました。
  • 道路のレンダリング パフォーマンスの改善。道路網の密集した場所のフレームレートが以前のリリースよりも 3 倍高速化されました。
  • アプリケーションのメモリ使用率の向上。
  • フレームレートの向上により描画が大幅にスムーズになり、以前のリリースと比較してアプリケーションの動作が円滑化。
  • 広域ベースのネットワーク リンク用 KML ドキュメント処理のパフォーマンスの向上。 一部のサイズの大きな KML ドキュメントの処理とレンダリングの速度が以前のリリースの 2 倍以上に高速化されました。
  • KML ドキュメントの処理パフォーマンスの向上。広域の KML 画像のオーバーレイ速度が以前のリリースよりも最大 80% 高速化されました。
  • KML に hint=moon または hint=mars のサポートを追加。KML ドキュメントに基づいて月または火星に切り替えられるようになりました。
  • 1 つのインストーラによる Google Earth アプリケーションとブラウザ プラグインの両方のインストールを実現。
  • Windows 7 上での Google デスクトップ アプリケーションの動作をサポート。
  • メモリ キャッシュを最大で 1024 MB まで設定可能。
Google Earth ブラウザ プラグイン 5.1 のリリースノート
Google Earth アプリケーションのリリースノートの内容はすべて、ブラウザ プラグイン バージョンにも当てはまります。それ以外の主な変更点は次のとおりです。
  • API の追加: 詳細については API のドキュメントをご覧ください。
    • KmlListStyle::listItemType と KmlListeItemTypeEnum
    • google.earth.executeBatch(fn)
    • GETourPlayer::get/setCurrentTime
    • GETourPlayer::getDuration
    • GESchemaObject::release()
    • 実験的な機能 KmlFeature::get/setOpacity
  • Google Earth に Javascript アプリケーションの時間を割り当てることにより、Javascript アプリケーションのパフォーマンスを向上。
  • 1 つのインストーラでデスクトップ アプリケーションとブラウザ プラグインの両方をインストール可能。
API とプラグインのリリースノートの詳細について詳しくは、次のページをご覧ください(http://code.google.com/apis/earth/documentation/releasenotes.html)。
Google Earth 5.0.1
Google Earth 5.0.1 リリースノート
  • 建物の 3D 表示: OpenGL モードのパフォーマンスが向上。建物が滑らかに表示され、メモリ不足時の処理を改善。
  • ツアー: カメラパスでのジッターや予期しないジャンプの問題を修正することで、滑らかなジャンプやツアーパスを作成。ツアーパスが滑らかに補間されるようにツアーの作成を改良。一時停止時、開いているバルーンを閉じずにそのまま表示。目印のネストしたフォルダからのツアー生成をサポート。
  • Collada モデル: 同じモデルに複数のリソースが関連付けられている場合でも動作するように、Collada モデルの処理を拡張。モデルのアニメーション テクスチャの処理を改良。
  • プロ版の動画メーカー: アニメーション表示された水面がある場合の動画メーカーの動作を修正。高解像度の動画で見られる穴のような画像を修正。大きな AVI 動画の作成時のバグを修正。録画中のクラッシュを修正。高解像度動画の作成時におけるビューの変形を修正。
  • 64 ビットの Linux コンピュータにおける、間違ったバージョンの libssl に対するリンク関連のインストール エラーを修正。
  • 極周辺のオブジェクトの選別処理を改良。
  • ツアーの終了後も Earth が更新を続ける問題を修正。
  • 左側のメニューでのフォルダ間のドラッグ&ドロップの処理を修正。
  • バルーンに誤って表示されるスクロールバーを削除。
  • 高解像度の動画や印刷における穴を修正。水面のアニメーション表示時の高解像度画像の保存や印刷における途切れを修正。
  • 写真ビューから火星への切り替え時のクラッシュを修正。
  • 一部のグラフィック カードで火星の大気が青色ではなく赤色で表示されるよう修正。
  • ズームインすると適切な過去の画像の目盛りを表示。
  • バルーンが閉じた後やツアーが一時停止された後でも音声の再生が続く問題を修正。
  • 水中を表示しているときのテキストの密集を修正。
  • シャットダウン時のクラッシュを修正。
  • 海中 / 海上の <Camera> タグによる海抜モードの処理に関する問題を修正。
Google Earth 5.0
Google Earth 5.0 のリリースノート Google Earth 5.0 以降の新機能:
  • 海底地形、水面、海底 3D モデルの表示をサポート。
  • 過去のイメージ資産を選択できる新しいユーザー インターフェース要素など、過去のイメージをサポート。
  • ツアーやプレゼンテーションを録画、再生できる新しいツアー機能。音声の録音と再生も可能。
  • Earth に表示されるバルーンで HTML、Javascript、iframe を完全にサポート。
  • 上空や惑星のプルダウン メニューを使用した火星の画像、地形、レイヤをサポート。
  • 15 の新しい言語を追加し、合計 41 言語をサポート。
  • Earth の時間に関する新しい統合されたユーザー インターフェースで日照、時間ベースの KML、過去のイメージをサポート。
  • 再設計されたユーザー インターフェース アイコンとスプラッシュ スクリーン。
  • 線やポリゴンのクリックによる説明バルーンのオープンをサポート。
  • 地面オーバーレイの任意のコーナー位置をサポート。
  • 対応コンピュータでは建物の 3D 表示がデフォルトで有効。
  • Windows システムにおける OpenGL モードでのフルシーン アンチエイリアシング。
  • GPS デバイスのトラック読み込み(46 の新しいデバイス)とリアルタイム トラッキングを無料版で提供。詳細については、http://earth.google.com/userguide/v4/ug_gps.html をご覧ください。
  • KML コンテンツのラベルがさらに目立つよう表示を変更。
  • Windows 上のすべてのユーザー向けのインストールと単一ユーザー向けのインストールを対象とした個別のインストーラ。
Google Earth 5.0 の改善点:
  • 起動時間を短縮。
  • キャッシュ設定を厳密に適用。
  • KML ファイルの処理を高速化。
  • DirectX モードにおける建物の 3D 表示のパフォーマンスを大幅に向上。
  • 異方性フィルタリングのサポートを向上。
  • パフォーマンスと品質の向上のために詳細な計算のレベルを改善。
  • KML ファイルの保存時に OGC 標準の KML 名を使用。
  • Vista 上の管理者権限のないユーザー用のインストーラをサポート。
  • 地域の情報が設定された KML ファイルのパフォーマンスを向上。
  • プロ版の画像の印刷、画像の保存、動画のキャプチャのパフォーマンスを向上。
  • HD ビュー / 出力サイズを追加。
Google Earth 5.0 の既知の問題:
  • メモリ不足状態では、Google Earth で建物が 3D 表示されないことがある。回避策として、[オプション] メニューでキャッシュ サイズを増やす、[オプション] メニューでデフォルト値に戻す、アプリケーションを再起動してメモリ キャッシュをクリアする、などの方法があります。
  • Windows システムで、音声録音が機能しないことがある。この場合、Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ(x86)をインストールすると問題を解決できます。
  • KML コンテンツの場合、バルーンの形式が前のバージョンと異なり、不要な水平スクロールバーが表示されることがある。
  • 火星から星空と宇宙に切り替えた場合、検索ボックスが星空と宇宙の検索を実行するように切り替わらない。回避策として、地球に切り替えてから星空と宇宙に切り替えてください。
  • 海面に描画されたオーバーレイが海底の地形にも描画されることがある。
  • バルーンの画像が見つからないと、バルーンがちらつくことがある。
  • ネットワーク リンクを含む KMZ ファイルでは、リンクのスタイルが親ファイルのスタイルを上書きしないことがある。
  • クライアントで保存された KML ファイルに、不要な名前空間宣言が含まれる。
  • ツアーの録画中に「ジャンプ」機能を使用(目印をダブルクリック)すると、録画にジッターが発生することがある。
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