境界線や地名を表示する

政治的国境や歴史的国境、海岸線を見ると、訪れる場所について詳しく知ることができます。

水域や山脈など、さまざまな場所や対象物の名前も確認できます。

  1. Google Earth プロを起動します。
  2. 左パネルの [レイヤ] の下にある [境界線や地名] チェックボックスをオンにします。

表示する境界の種類を選択する

パソコン向けの Google Earth プロでは、さまざまな種類の境界を表示できます。

  1. 左側のパネルの [レイヤ] で、[境界線や地名] チェックボックスをオンにします。
  2. [境界] で、表示する境界の種類に対応するチェックボックスをオンにします。
    • 国境: 黄色の実線は明確に規定された境界線、赤の実線はさまざまな国が係争中の境界線、オレンジ色の実線は暫定的な境界線や条約で規定された境界線を示します。
    • 国/地域名: ズームインすると、それぞれの場所の国名や地域名が表示されます。
    • 海岸線: 陸地が終わり海が始まる境界は細い黄色の線で表示されます。
    • 都道府県/州境界: ズームインすると、都道府県や州の境界が薄紫色で表示されます。
    • 都道府県/州名: ズームインすると、都道府県名や州名が表示されます。
    • 市区郡町村: 市区町村郡の境界線が薄緑色で表示されます。
  3. 地図上に表示しない境界のチェックボックスをオフにします。

表示するラベルを選択する

パソコン向けの Google Earth プロでは、数種類のラベルを表示できます。

  1. 左側のパネルの [レイヤ] で、[境界線や地名] の横の矢印 次に [ラベル] の横の矢印をクリックします。
  2. [ラベル] で、表示するラベルの種類を選択します。
  3. 地図上に表示しないラベルのチェックボックスをオフにします。
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