Google Workspace の電子署名機能を利用すると、Google ドキュメントや Google ドライブ内で直接、公式文書に安全に署名したり、署名をリクエストしたりできます。
この機能が現在アカウントで利用できない場合は、組織の管理者にリクエストできます。
電子署名機能について
Google Workspace の電子署名機能を使用すると、ワークフローを離れることなく、契約の締結やドキュメントの管理を効率的に行うことができます。
主な特長は以下のとおりです。
- 署名をリクエストする: Google ドライブに保存されているドキュメントで、他のユーザーに電子署名を簡単にリクエストできます。
- ドキュメントに署名する: ドキュメントに安全な電子署名を追加します。
- 進捗状況を追跡する: 署名リクエストのステータスをモニタリングして、署名済みのユーザーとまだ署名していないユーザーを確認します。
- Google ドライブと Google ドキュメントに対応: ドキュメントやファイルから直接署名リクエストを開始して管理できます。
電子署名機能の利用方法
電子署名機能へのアクセス権は、組織の Google Workspace サブスクリプションによって決まります。この機能を使用するには、組織が電子署名機能を含むプランに登録していることを管理者が確認する必要があります。Google Workspace 管理者を確認する方法
Workspace サブスクリプション プランをご利用でない場合は、Workspace Individual プランにお申し込みいただくと、すぐにこの機能にアクセスできます。
対象となる Google Workspace プラン
電子署名機能は、以下の Google Workspace エディションに含まれています。
- Workspace Individual アカウント。
- 以下の Workspace プラン(管理者が機能を有効にしている場合):
- Business Standard、Business Plus
- Enterprise Starter、Enterprise Standard、Enterprise Plus
- Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus
- Education Plus ユーザー