重要: Gemini in ドライブを使用するには、対象となる Google Workspace プランまたは Google AI のプランが必要です。Gemini の機能とプランの詳細
Gemini の出力を Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートにエクスポートする
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 表、提案、リスト形式での回答をリクエストします。
- 生成されたら、[ドキュメントにエクスポート
] または [スプレッドシートにエクスポート
] をクリックします。
-
注: [Gemini に相談] の没入型ワークスペースで作成されたファイルは、マイドライブのルートフォルダに自動的に保存されます。
-
Gemini で音声解説を作成する
重要: 現在、この機能は英語でのみご利用いただけます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- PDF ファイルを開きます。
- ヒント: 次のファイル形式も音声の生成に対応しています。
- Google ドキュメント
- Google スライド
- Microsoft Office Word ドキュメント
- Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション
- 書式なしテキスト ファイル
- 動画
- ヒント: 次のファイル形式も音声の生成に対応しています。
- 右上の [音声解説を作成]
をクリックします。
- 音声解説を再生するには、生成が完了するまで待ってから、サイドパネルの [再生]
をクリックします。
- 音声解説が生成されると、ファイルへのリンクが記載されたメールが届きます。
- 音声解説はすべて、マイドライブの [音声解説] フォルダに保存されます。
- 音声ファイルの名前は「[ファイル名] - audio overview - YYYY-MM-DD HH:MM UTC」になります。
生成が完了する前にページを更新したり、サイドパネルやタブを閉じたりすると、ファイルは生成されません。
ヒント:
- 音声解説の生成はウェブでのみ行えますが、音声解説へのアクセスはウェブ、iOS、Android で行えます。
- サイドパネルのプロンプトを使用して音声解説を生成することはできません。
- 1 日に生成できる音声解説は 20 件までです。
Gemini で画像を作成する
画像を作成するには、次の操作を行います。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- [ツール]
[画像の作成] をクリックします。
- プロンプトを入力します。
Important: The features below are available for
- Gemini Beta, which is available for work and school accounts only. Your administrator controls access to Gemini Beta work and school accounts. If you can't find this feature, your administrator may not have Beta features enabled for your organization.
- Google AI Ultra and Google AI Pro personal accounts.
- Google Workspace Experiments, which is a trusted tester program for personal accounts to try new AI features. Learn more about Workspace Experiments.
- Desktop and in English only.
Gemini でスキルを使用する
重要: ドライブでスキルを使用するには、Workspace Studio でスキルを作成して有効にしておく必要があります。
ファイルを分析して分析情報を抽出するには、Google ドライブのスキルを使用します。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の「Gemini に相談」アイコン
をクリックします。
- メッセージ フィールドに「
@」と入力し、続けてスキル名を入力します。たとえば、「@プロジェクトの概要」などです。 - プロンプトを入力します。
- 送信アイコン
をクリックします。
ヒント: フォルダ内の複数のドキュメントの情報を組み合わせて要約レポートを生成するには、プロジェクトの概要スキルを使用します。
Google ドキュメントを生成する
「Gemini に相談」を使用して Google ドキュメントを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「会議メモの議題を作成して。」
- 「このメールへの返信の下書きを作成して。」
- 「30-60-90 日プランのセクションを入れた、プロジェクト調整用の簡単なドキュメントを作成して。」
- [送信] をクリックします。
Google スライドのプレゼンテーションを生成する
「Gemini に相談」を使用すると、1 つのプロンプトで、完全に編集可能な Google スライドのプレゼンテーションを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「量子コンピューティングに関するスライドを、モダンなデザインで一般向けに作成して。」
- 省略可:
- 既存のスライド資料と同じスタイルを適用するには、@<プレゼンテーション名> を使用してその資料を参照します。たとえば、「@old_project を基にしたプレゼンテーションを作成して。」とリクエストできます。
- プレゼンテーションの構成案をブラッシュアップするには、Gemini からのフォローアップの質問や説明に回答します。どのような質問をされるかは、そのときのトピックや指定した参照によって異なります。このような質問はスキップしても構いません。
- [送信] をクリックします。Gemini がプレゼンテーションの構成案を生成します。
- 問題がなければ、[承認] をクリックします。
- Gemini がプレゼンテーションを生成し終えるまで、タブは開いたままにしてください。 他のタブやウィンドウに切り替えても問題ありませんが、現在のタブは閉じないでください。
- プレゼンテーションが生成されたら、Google スライドで開いて表示、編集できます。詳しくは、Gemini in Google スライドでプレゼンテーションを生成する方法をご覧ください。
Google スプレッドシートを生成する
「Gemini に相談」を使用して Google スプレッドシートを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「日付、カテゴリ、金額、メモの列を含む、毎月の経費トラッキング用のシートを作成して。」
- 「Google スプレッドシートで、タスク、担当者、期限、ステータスの列を含むプロジェクト トラッカーの表を作成して。」
- 「東京、京都、大阪を初めて巡る旅行者向けの 10 日間の旅行プランを作成して。」
- 「この販売データをもとに、スプレッドシートで視覚的なダッシュボードを作成して。」
- [送信] をクリックします。
関連リソース
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