重要: Gemini in ドライブを使用するには、対象となる Google Workspace プランまたは Google AI のプランが必要です。Gemini の機能とプランの詳細
Google ドキュメントを生成する
「Gemini に相談」を使用して Google ドキュメントを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「会議メモの議題を作成して。」
- 「このメールへの返信の下書きを作成して。」
- 「30-60-90 日プランのセクションを入れた、プロジェクト調整用の簡単なドキュメントを作成して。」
- [送信] をクリックします。
Google スライドのプレゼンテーションを生成する
「Gemini に相談」を使用すると、1 つのプロンプトで、完全に編集可能な Google スライドのプレゼンテーションを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「量子コンピューティングに関するスライドを、モダンなデザインで一般向けに作成して。」
- 省略可:
- 既存のスライド資料と同じスタイルを適用するには、@<プレゼンテーション名> を使用してその資料を参照します。たとえば、「@old_project を基にしたプレゼンテーションを作成して。」とリクエストできます。
- プレゼンテーションの構成案をブラッシュアップするには、Gemini からのフォローアップの質問や説明に回答します。どのような質問をされるかは、そのときのトピックや指定した参照によって異なります。このような質問はスキップしても構いません。
- [送信] をクリックします。Gemini がプレゼンテーションの構成案を生成します。
- 問題がなければ、[承認] をクリックします。
- Gemini がプレゼンテーションを生成し終えるまで、タブは開いたままにしてください。 他のタブやウィンドウに切り替えても問題ありませんが、現在のタブは閉じないでください。
- プレゼンテーションが生成されたら、Google スライドで開いて表示、編集できます。詳しくは、Gemini in Google スライドでプレゼンテーションを生成する方法をご覧ください。
Google スプレッドシートを生成する
「Gemini に相談」を使用して Google スプレッドシートを作成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 次の例のようなプロンプトを入力します。
- 「日付、カテゴリ、金額、メモの列を含む、毎月の経費トラッキング用のシートを作成して。」
- 「Google スプレッドシートで、タスク、担当者、期限、ステータスの列を含むプロジェクト トラッカーの表を作成して。」
- 「東京、京都、大阪を初めて巡る旅行者向けの 10 日間の旅行プランを作成して。」
- 「この販売データをもとに、スプレッドシートで視覚的なダッシュボードを作成して。」
- [送信] をクリックします。
Gemini の出力を Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートにエクスポートする
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- 表、提案、リスト形式での回答をリクエストします。
- 生成されたら、[ドキュメントにエクスポート
] または [スプレッドシートにエクスポート
] をクリックします。
-
注: [Gemini に相談] の没入型ワークスペースで作成されたファイルは、マイドライブのルートフォルダに自動的に保存されます。
-
Gemini で音声解説を作成する
重要: 音声解説の生成は、一度に 1 つのファイルにのみ対応しています。複数のファイル、フォルダ、ドライブ プロジェクトを選択すると、生成は失敗します。
Gemini ベータ版または Google Workspace Experiments への早期アクセスをご利用の場合は、自然言語を使用してファイルから音声解説を生成できます。このどちらのプログラムもご利用でない場合は、選択したファイルを右クリックして音声解説を生成できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の「Gemini に相談」アイコンをクリックします。
- 音声解説を作成するためのプロンプトを入力します(例: 「@Monthly Report の音声解説を生成して」)。
- 開いているファイルから直接音声解説を生成することもできます。音声解説を生成するには、次のようにします。
- Google ドライブのリストからファイルを選択します。
- ファイルを右クリックして、[音声解説を作成]
を選択します。
- プロンプトに沿って、長さや出力形式など、音声ファイルをカスタマイズします。
- 音声解説を再生するには、生成が完了するまで待ってから、再生アイコン
をクリックします。
- 音声解説が生成されると、ファイルへのリンクが記載されたメールが届きます。
- 音声解説はすべて、マイドライブの [音声解説] フォルダに保存されます。
- Gemini は、コンテンツに基づいて音声解説の名前を生成します。
生成が完了する前にページを更新したり、サイドパネルやタブを閉じたりすると、ファイルは生成されません。
次のファイル形式から直接音声解説を生成できます。
- PDF ファイル。
- Google ドキュメント
- Google スライド
- Microsoft Office Word ドキュメント
- Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション
- 書式なしテキスト ファイル
- 動画
ヒント:
- 音声解説の生成はウェブでのみ行えますが、音声解説へのアクセスはウェブ、iOS、Android で行えます。
- 1 日に生成できる音声解説は 20 件までです。
Gemini で画像を作成する
画像を作成するには、次の操作を行います。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の [Gemini に相談] アイコン
をクリックします。
- [ツール]
[画像の作成] をクリックします。
- プロンプトを入力します。
Important: The features below are available for
- Gemini Alpha, which is available for work and school accounts only. Your administrator controls access to Gemini Alpha work and school accounts. If you can't find this feature, your administrator may not have Alpha features enabled for your organization.
- Google AI Ultra and Google AI Pro personal accounts.
- Google Workspace Experiments, which is a trusted tester program for personal accounts to try new AI features. Learn more about Workspace Experiments.
- Desktop and in English only.
Gemini でスキルを使用する
重要: ドライブでスキルを使用するには、Workspace Studio でスキルを作成して有効にしておく必要があります。
ファイルを分析して分析情報を抽出するには、Google ドライブでスキルを使用します。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- 右上の「Gemini に相談」アイコン
をクリックします。
- メッセージ フィールドに「
@」と入力し、その後にスキル名を入力します。たとえば、「@プロジェクトの概要」と入力します。 - プロンプトを入力します。
- 送信アイコン
をクリックします。
ヒント: フォルダ内の複数のドキュメントの情報を組み合わせて概要レポートを生成するには、プロジェクトの概要スキルを使用します。