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ウェブ転送

ウェブ転送は、ドメインと www.<ドメイン> を既存のURLに転送します。 

ドメインを転送するには:

 

  1. ドメイン名をクリックします。次に、[ウェブサイト] タブ をクリックします。
  2. 下にスクロールし、[転送] Web forward icon をクリックします。
  3. [転送] ボックスで、フィールドに URL または IP アドレスを入力します(ドメイン転送の値をご覧ください)。
  4. デフォルト値を使用する場合は、[転送] ボタンをクリックします。それ以外の場合は、[詳細オプション] をクリックします。
    デフォルト値:
    • [一時的なリダイレクト(302)] がデフォルトです。[恒久的なリダイレクト(301)] を使用することもできます。リダイレクトのタイプをご覧ください。
    • [パス転送] はデフォルトでオフです。パス転送をご覧ください。
  5. ドメインが意図どおりの場所に転送されることを確認します(ドメイン転送の確認をご覧ください)。

ウェブ転送を設定すると、Google Domains ではウェブ転送合成レコードが作成されます。このレコードを削除すると、ウェブ転送が停止します。詳しくは、合成レコードをご覧ください。

その他のサポート ...

ドメイン転送の値

ドメイン転送で考えられる値の例は次のとおりです。

  • ルートドメイン
    • example.com
    • https://example.com
    • http://example.com
  • サブドメイン
    • www.example.com
    • https://support.example.com
    • http://info.example.com
  • フォルダ
    • www.example.com/marketing
    • https://www.example.com/products
    • http://www.example.com/services
  • ウェブページ
    • www.example.com/welcome.html
    • https://www.example.com/login.aspx
    • http://www.example.com/page1.htm
  • IP アドレス
    • 123.123.123.123(IPv4)
    • 2002:db80:1:2:3:4:567:89ab(IPv6)
リダイレクトのタイプ

リダイレクトのタイプによって、ルーターとブラウザがウェブ転送情報を保存する方法が決まります。以下から選択できます。

  • [一時的なリダイレクト(HTTP 302)] では、変更を転送先アドレスにすばやく反映させることができます。
    • ブラウザは通常 302 リダイレクトをキャッシュしません。
    • リダイレクトの際はルーティング テーブルまたは DNS サーバーを毎回検索させることができます。
    • ウェブ転送に加える変更は非常に短時間で反映されます。
  • [恒久的なリダイレクト(HTTP 301)] では、ブラウザは転送先アドレスをキャッシュできます。
    • その後同じブラウザからアクセスしたときに、アドレスの解決にかかる時間をやや短縮できることがあります。
    • 変更の反映には時間がかかることがあります。

HTTP 302 が Google Domains のデフォルトです。不明な場合は、302 を使用してください。

リダイレクトのタイプと検索ランキング

リダイレクトが初めて実装されたとき、301 と 302 リダイレクトが検索ランキングに与える影響は異なっていました。現在では Google をはじめほとんどの検索エンジンで、リダイレクトのタイプによって差が出ることはありません。

パス転送

ドメイン名の後ろのパスを新しいアドレスでの同じパスに転送します。

 domain is to the left of the / path is to the right

たとえば、documentationexample.com を example.com に転送する場合は、次のようになります。

  • パス転送が有効: documentationexample.net/about.htmlexample.com/about.html にリダイレクトされます。 
  • パス転送が無効: documentationexample.net/about.htmlexample.com にリダイレクトされます。

パス転送はデフォルトで無効です。

リダイレクト先のドメインが現在のドメインと同じ構造である場合は、パス転送を使用します。

ドメイン転送の確認

ドメイン転送を設定したら、ドメインが意図した場所に転送されることを確認することが重要です。

  1. ウェブ転送を設定すると、[ウェブサイト] タブ には転送先サイトの小さな画像が表示されます。
  2. 画像をクリックすると、新しいブラウザタブで転送先サイトが開きます。
    : 変更が反映されるまでには数分かかる場合があります。転送先が表示されない場合は、URL を確認してもう一度試してください。
クリックして例を表示
Website tab showing Web forwarding configured
ドメインの転送 DNS レコードの表示

ウェブ転送を設定すると、Google Domains ではドメイン転送合成レコードが作成されます。このドメイン合成レコードには必要な A、AAAA、CNAME レコード値すべてが含まれています。

ドメイン転送レコードを表示するには:

  1. [DNS] タブ をクリックし、[合成レコード] までスクロールします。
  2. [ドメインの転送] 合成レコードの横にある expand icon (>) 記号をクリックして、詳細を表示します。
  3. 作成された合成レコード内の A、AAAA、CNAME リソース レコードを確認します。
クリックして例を表示
Domain forward synthetic record
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