CONFIDENCE.T 関数

CONFIDENCE.T 関数は、スチューデント t 分布について信頼区間の幅の 1/2 を計算します。

CONFIDENCE.T 関数の引数

CONFIDENCE.T(アルファ, 標準偏差, サイズ)

引数 説明
アルファ

1 から信頼レベルを引いた値です。たとえば、信頼度が 0.9(90%)の場合は 0.1 とします。

標準偏差 母集団の標準偏差です。
サイズ 母集団のサイズです。

メモ

CONFIDENCE.T 関数は、データセットから無作為に抽出した値が平均値 ± CONFIDENCE.T の結果内にある確率が 1-アルファ であるような信頼区間の 2 分の 1 の幅を計算します。

  A B C D E F
1 アルファ 標準偏差 サイズ 結果 数式 信頼区間(推定平均 = 40)
2 0.05 6.43 27 2.56340262541175 =CONFIDENCE.T(A2,B2,C2) [40-2.563, 40+2.563]

関連する関数

  • CONFIDENCE.NORM: 正規分布に対する信頼区間の幅の 1/2 を計算します。
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