スライサーを使用してグラフと表をフィルタする

カスタム ダッシュボードを作成する場合は、スライサーを追加して表、グラフ、ピボット テーブルをフィルタできます。

スライサーを追加する

  1. パソコンで、sheets.google.com からスプレッドシートを開きます。
  2. フィルタするグラフまたはピボット テーブルをクリックします。
  3. 上部で [データ] 次に [スライサー] をクリックします。
  4. 右側でフィルタする列を選択します。
  5. スライサーをクリックしてフィルタルールを選択します。
    • 条件でフィルタ: 条件の一覧から選択するか、独自の条件を作成します。
    • 値でフィルタ: 非表示にするデータポイントのチェックボックスをオフにします。

注:

  • 1 列につき 1 つのスライサーを使用できます。複数の列でフィルタするには、複数のスライサーを追加します。
  • スライサーは、同じデータセットを使用するシート内のすべてのグラフとピボット テーブルに適用されます。
  • 同じソースデータを使用する複数のスライサーを追加する場合は、各スライサーの範囲が他のスライサーと同じであることを確認してください。
  • スライサーのフィルタ選択はデフォルトとして設定しない限り、非公開のままで保存されません。

フィルタ、フィルタ表示、スライサー

フィルタ:

  • 公開設定: スプレッドシートにアクセスできるすべてのユーザーが閲覧できます。フィルタは削除または変更するまでそのまま残ります。
  • 再利用: 再利用のテンプレートとして保存できません。
  • 権限: スプレッドシートを閲覧できるユーザーには適用されたフィルタが表示されますが、編集権限がない場合はフィルタの適用や変更はできません。

フィルタ表示:

  • 公開設定: フィルタ表示を適用すると、自分だけに表示されるようになります。
  • 再利用: 複数のフィルタ表示を保存できます。スプレッドシートにアクセスできるユーザーは、保存したフィルタ表示を確認して適用できます。
  • 権限: フィルタ表示を保存するには編集権限が必要ですが、閲覧権限のみの場合は一時的なフィルタ表示を作成できます。

スライサー:

  • 公開設定: スプレッドシートにアクセスできるユーザーは、スライサーのフィルタを表示、変更できます。スライサーにフィルタを適用すると、デフォルトとして設定しない限り、変更内容は自分だけに表示されます。
  • 再利用: スライサーに適用されたフィルタは、デフォルトとして設定しない限り、再利用するために保存できません。フィルタ選択をデフォルトとして設定すると、スプレッドシートにアクセスできるすべてのユーザーに適用されます。
  • 権限: スプレッドシートにアクセスできるすべてのユーザーがスライサーを表示できますが、新しいスライサーを追加、削除するには、編集権限が必要です。

スライサーを編集する

  1. パソコンで、sheets.google.com からスプレッドシートを開きます。
  2. スライサーのデータ範囲、列、タイトルを変更するには、変更するスライサーをクリックします。
  3. 右側のその他アイコン その他 次に [スライサーを編集] をクリックします。

フィルタ オプションを変更するには、フィルタ アイコン フィルタ をクリックします。

スライサーのフィルタ選択を保存する

スプレッドシートを閉じた後、スライサーに適用したフィルタを保存するには、それらのフィルタをデフォルトとして設定します。スプレッドシートを他のユーザーと共有すると、デフォルトのフィルタが表示されます。

  1. パソコンで、sheets.google.com からスプレッドシートを開きます。
  2. デフォルトにするスライサーの右側で、その他アイコン その他 次に [現在のフィルタをデフォルトに設定] をクリックします。
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