ENCODEURL 関数

テキストをエンコードして、URL のクエリ文字列で使用できるようにします。

ENCODEURL 関数の引数

ENCODEURL(テキスト)

引数 説明
テキスト URL にエンコードするテキスト。

数式の例

ENCODEURL(“hello world!”)

ENCODEURL(A10)

この関数は、URL の引数を IMPORTHTML などのウェブ リクエストを行う関数に渡すのに役立ちます。

「hello, world!」というテキストを URL に適した形式にエンコードします。

  A B
1 数式 結果
2 =ENCODEURL(“hello, world!”) hello%2C%20world%21

 

ENCODEURL を使用してハイパーリンクを作成します。

  A B
1 数式 結果
2 =HYPERLINK("http://google.com?q=" & ENCODEURL("hello world")) http://google.com?q=hello%20world

関連する関数

  • IMPORTHTML:  HTML ページ内の表やリストからデータをインポートします。
  • CLEAN:  印刷不可能な ASCII 文字を削除したテキストを返します。
  • REPLACE:  テキスト文字列の一部を別のテキスト文字列に置き換えます。
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