IMLN 関数

The IMLN function returns the logarithm of a complex number, base e (Euler's number).

IMLN 式の引数

IMLN 式の書式は、=IIMLN(数値) です。

引数 説明
数値 対数関数の入力値です。
  • 数値は、実数として解釈されるように、通常の数値(1 など)を記述できます。
  • 数値は、文字を引用符で囲んで記述して、実数係数と複素係数の両方を指定できます。

数式の例

IMLN("3+4i")

IMLN(A2)

IMLN("4+2j")

  • IMLN は、0 より大きいすべての非複素数値に対する LN と同等です。
  • IMLN は、0 より大きいすべての非複素数値に対する、e を底とする LOG または EXP(1) と同等です。
  • 複素数の自然対数は次のように定義されます。
    • ln(x+yi) = √(x2+y2) + i tan-1(y/x)

  A B
1 数式 結果
2 =IMLN("1+i") 0.346573590279973+0.785398163397448i
3 =IMLN("4+2j") 1.497866136777+0.463647609000806i
4 =IMLN("-4.6") 1.52605630349505+3.14159265358979i

関連する関数

LN: オイラー数 e を底とする数値の対数を返します。

COMPLEX: 指定された実部と虚部から複素数を生成します。

IMAGINARY: 複素数の虚部を返します。

IMREAL: 複素数の実部を返します。

LOG10: 10 を底とする数値の対数を返します。

LOG: 指定した数を底とする数値の対数を返します。

EXP: オイラー数 e(~2.718)を底とする数値のべき乗を返します。

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