スペルや文法を修正する

Google ドキュメントでは、入力中にスペルミスを確認したり、自動修正の設定を変更したりできます。

Google ドキュメントでスペルや文法の誤りをチェックするには、言語を設定します。[ファイル] 次に [言語] の順にクリックして、言語を選択します。

スペルチェック

スペルを確認し、修正候補を適用するか無視します。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. 左上のスペルチェック アイコン スペルチェック をクリックすると、右上にボックスが開きます。
    • スペルの候補を適用するには、[変更] をクリックします。
    • ドキュメント全体にスペルの候補を適用するには、[変更] の横の下矢印 下矢印 次に [すべて変更] の順にクリックします。
    • 候補を無視するには、[無視] をクリックします。
    • 単語の修正候補をすべて無視するには、[無視] の横の下矢印 下矢印 次に [すべて無視] の順にクリックします。​
辞書に単語を追加する

辞書に単語を追加すると、その単語がスペルミスとして検出されるのを防ぐことができます。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. 左上のスペルチェック アイコン スペルチェック をクリックすると、右上にボックスが開きます。
  3. [辞書に追加] をクリックして、ボックスに表示されている単語を辞書に追加します。
辞書から単語を削除する

辞書から単語を削除できます。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. 単語を右クリックします。
  3. [ユーザー辞書から削除] を選択します。

自動修正をオフにする

自動置換、スマート クォート、リストやリンクの自動検出、単語の最初の文字を自動的に大文字にする機能をオフにするには:

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. [ツール] 次に [設定] の順にクリックします。
  3. リンクの自動検出や単語の最初の文字を自動的に大文字にする機能など、特定の自動修正をオフにするには、該当する機能の横にあるチェックボックスをオフにします。
    • 特定の単語の自動置換をオフにするには、その単語の横にあるチェックボックスをオフにします。
    • 自動置換を削除するには、単語の横にある削除アイコン 削除 をクリックします。
  4. [OK] をクリックします。
単語のスペルを修正する

特定の単語のスペルを常に修正するには: 

  1. スペルを修正する単語を右クリックします。
  2. [常に「単語」に修正する] をクリックします。
自動修正を元に戻す
  1. 修正を行った単語にカーソルを合わせます。
  2. [元に戻す] をクリックするか、[オフにする] をクリックして該当の修正を完全にオフにします。
スペル候補のオン、オフを切り替える

スペルミスの単語には赤い下線が表示されます。この下線をオフにする方法は次のとおりです。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. [ツール] 次に [スペルチェック] 次に [エラーに下線を引く] の順にクリックします。
  3. 項目の横のチェックマークが消え、スペルミスの下線がオフになります。
機械学習について

スペルの候補は機械学習によって表示されます。言語理解モデルでは、何十億もの一般的な語句や文章を使用して現実世界の情報を自動的に学習するため、人間の認知バイアスも反映されることがあります。この点を理解しておくと役に立ちます。また、このような事象への対応方法については、現在も議論が続いています。Google では、すべてのユーザーが効果的に利用できるサービスを提供することを目指しており、意図しないバイアスや、バイアスを軽減する戦略の研究に積極的に取り組んでいます。

関連記事

ドキュメント、スプレッドシート、スライドの言語を変更する

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。