Google ドキュメントでスペルや文法を修正する

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Google ドキュメントではスペルミスを自動的に修正し、スペルの候補や文法の訂正案を表示します。自動修正と提案は Google ドキュメントの設定でオフにできます。

ドキュメントのスペルチェックをする

  1. Google ドキュメント アプリ ドキュメント を開きます。
  2. ドキュメントを開きます。
  3. 編集アイコン 編集 をタップします。
  4. 右上のその他アイコン その他 次に [スペルチェック] をタップします。
  5. スペルの候補が画面下部に表示されます。
    • スペルの候補を適用するには、[変更] をタップします。
    • 候補を無視するには、[無視] をタップします。
    • ドキュメント全体にスペルの候補を適用するには、その他アイコン その他 次に [すべて変更] をタップします。
    • 特定の単語をすべて無視するには、その他アイコン その他 次に [すべて無視] をタップします。
  6. [スペルチェック] を非表示にするには、閉じるアイコン 閉じる をタップします。

注: 自動修正はデスクトップ パソコンでのみご利用いただけます。

機械学習について

スペルの候補は機械学習によって表示されます。言語理解モデルでは、何十億もの一般的な語句や文章を使用して現実世界の情報を自動的に学習するため、人間の認知バイアスも反映されることがあります。ご理解ください。これにどう対応していくかについては、現在も議論が続いています。Google では、すべてのユーザーが効果的に利用できるサービスを提供することを目指しており、意図しないバイアスや、バイアスを軽減する戦略の研究に積極的に取り組んでいます。

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